星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2006年11月20日(月)

MGS捜索にMROを投入

Space.com、asahi.comによる。消息を絶ったマーズ・グローバル・サーベイヤー(MGS)の捜索に、マーズ・リコナイサンス・オービター(MRO)を使用するとのこと。

アキバで4D2U

秋葉原で開催される現代アートの企画展「ときめきencounter」に4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)が出展。11月21日〜23日。

市民フォーラム「これからのプラネタリウム」

12月5日、名古屋市科学館プラネタリウム。要申し込み。
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2007年11月20日(火)

8P/タットル(Tuttle)彗星、年末年始にかけて明るく

「祈り」-小惑星探査機 はやぶさ の物語-、Webでも公開

23日から。また既報の通り、科学館・プラネタリウム・公開天文台等でも上映予定

プラネコンサートを一緒に作る企画が那覇で

那覇市久茂地公民館。演奏会は12月21日。それに先立ち、12月1日から3夜にわたってワークショップを開催。

宇宙を仕事にしたい学生さんへ「宇宙就活2007」

11月24日、25日。 via SpaceNews.jp

「かぐや」コンデンサ取り付けミスは製作担当会社の点検不足が原因

読売新聞が報道。 JAXAが内作していると思ってましたか?>誰か
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2008年11月20日(木)

エンデバー、第一回船外活動

途中、工具を紛失するハプニングも。

日本惑星協会ホット・トピックス

ハッブル、恒星の周りを回る系外惑星を直接撮影 / チャンドラヤーン1号、月面インパクターの投下に成功 / 壮大なイサカ・カズマ

皆既日食展(せんだい宇宙館)

12月20日から。

Wikipedia:軌道星隊シゴセンジャー

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2009年11月20日(金)

「はやぶさ」、帰還運用再開

スラスタAの中和器とスラスタBのイオン源を組み合わせ、イオンエンジン一台分の推力を得ることに成功。「こういうこともあろうかと」そのような運用が可能な設計になっていました。予定通り2010年6月の帰還を目指します。 地球帰還まであと200m/s強。

すばる望遠鏡、大質量星としては初めて、星周円盤の赤外線直接像撮影に成功

ハッブル宇宙望遠鏡によるNGC 4710

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2010年11月20日(土)

おかえり「はやぶさ」帰還カプセル特別展示会(神戸)

1月27日~31日、神戸市立青少年科学館。

4回シリーズの「はやぶさ」講演会(倉敷科学センター)

12/18 寺薗淳也さん、1/16 阪本成一さん、2/19 吉川真さん、3/27 川口淳一郎さん。

銀河系外起源の系外惑星の初発見

銀河系外で発見したわけではなく、60~90億年前に天の川銀河と合併した銀河に含まれていた恒星。

ハッブル宇宙望遠鏡が古い楕円銀河に若い星の集団を発見

しし座流星群の写真など

「滋賀天文のつどい2010」開催レポート

満月は地球の磁場で帯電する・かぐやの観測から

ディスカバリーの打ち上げは12月3日以降

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2011年11月20日(日)

皆既月食観測ガイド(倉敷科学センター)

同館は月食中継も予定。

しし座流星群

今は大きな出現をする時期でなく、また今年は月が夜中には昇ってくるなど条件は悪かったのですが。 後半2件のリンクは日本流星研究会より。
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2014年11月20日(木)

惑星系に名前を!太陽系外惑星系に名前をつけよう 登録団体募集中

先日からのIAUによる系外惑星の名前募集の件。日本語サイトが充実してきました。

「ひので」が捉えた、10月の巨大黒点

国立天文台今週の一枚:澄んだ空のもとで――アルマ望遠鏡アンテナと金星と天の川

DSPACEコラム「幻の流星群、出現するか?」

ほうおう座流星群

幻の流星群「ほうおう座流星群」出現の可能性について

10月31日の件の詳細。

アストロアーツ:フィラエが地球へ送信したデータの分析進められる

アストロアーツ:ビッグバン直後に、なぜ宇宙は崩壊しなかったか

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2015年11月20日(金)

ふたご座流星群

今年の最高の流星群の予想。12月14日の日没後から15日未明にかけてがピーク。

仙台市天文台の雲監視カメラが捉えた火球

11月12日。
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2016年11月20日(日)

山梨県北杜市で発足したグループ「星見里(ほくと)の会」、星空についての講座を企画

日本天文学会 2017年春季年会

2017年3月15日~18日
九州大学 伊都キャンパス(福岡県福岡市)

日本天文学会 第19回ジュニアセッション

日本天文学会 2017年春季年会(2017年3月15日~18日、九州大学 伊都キャンパス)にて
口頭発表(ショート・プレゼンテーション):3月18日(土)
ポスター発表: 年会会期中。コアタイムは3月18日(土)

ただ過ごすためのプラネタリウム ポラリスPlaetariumBox 11月22日オープン

大阪府大阪市。利用は女性限定。

タウンニュース 平塚版:「流星のロマンを追いかけて」

国立天文台「三鷹・星と宇宙の日 2016:秋の天文台に4500名を超える来場者が集結!!」

DSPACE:「地球外知的生命の電波発見?」(渡部潤一さん)

今年8月にヘルクレス座の恒星から信号を検出した(実際は地上から発信されたものだった)件について。
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2017年11月20日(月)

太陽系外から来た天体「オウムアムア」(1I/'Oumuamua)の形状は、長さ180mの「回転する消火器」のよう

消火器だと先端が丸くて底は平らという形ですが、そこまで細かな話ではなくて、長径と短径の比が消火器ぐらいという話です。 via Twitter@sinus_iridiumさん

半世紀をこえる観測で初めてわかった!「静かな太陽は変わらない」:国立天文台野辺山

JWSTの初期科学観測ターゲットが明らかに:アストロアーツ

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2018年11月20日(火)

守屋尭さん『超新星爆発が明らかにした爆発直前の活発な星の姿 – 理論と観測の比較からわかったこと』(academist Journal)

福井工大で、星空保護のために屋外照明の光を観測する超小型人工衛星を計画

三鷹市の三鷹中央通り商店街で、第3回「星マルシェ」開催

2018年11月25日(日)午後12時から。
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2019年11月20日(水)

ほうおう座流星群出現の可能性?

謎の爆発現象AT2018cowの正体に、偏光観測で迫る(アルマ望遠鏡)

帆船「みらいへ」によるパラオまでの船旅

日本-パラオ共和国の国交樹立25周年を記念するヨットレースに伴走。年末年始を挟む19泊20日。その間、同行するJAMSTECの研究者による海洋調査などが行われます。 天文とあまり関係ないのですが、情報提供がありましたので(同船ではときどき天文関係のプログラムが企画され、参加したご縁があります)。
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脳内BGM

しあわせ運べるように (臼井 真 作詞/作曲)

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