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2026年04月11日(土) [過去の同じ日]

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

4月9日(木)~4月18日(土)しし座

天文教育普及研究会 関東支部会—ジュニア会員制度についてのパネルディスカッション

2026年5月31日
「ジュニア会員制度」で先行している日本航空宇宙学会、情報処理学会からパネラーを招待して、同会の高梨会長とディスカッションを開催。
さらに一般参加者による発表も。

1200年の冬から1201年の春に大規模な太陽プロトン現象が発生していたことを特定。

藤原定家の『明月記』の記述が手がかりに。
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2026年04月08日(水) [過去の同じ日]

CBET 5681

マップス彗星(C/2026 A1)の近日点通過後に見られた、微粒子デブリの雲を Z. Sekanina 氏が解析。

「惑星は主星と同じ物質から形成される」という天文学における長年の仮説を初めて観測的に裏付け

ルービン天文台、本格観測開始前に小惑星を11,000個発見

ちなみに人類全体での通算の発見数は152万個です。

重すぎる星の大半は超新星爆発を起こさずにブラックホールになる、を裏付ける観測成果が

X線分光撮像衛星XRISMがコンパス座銀河の中心を30万秒にわたって観測。その結果わかった元素組成の比率は、太陽の20倍以上の質量をもつ星の大半が、超新星爆発を起こさずにブラックホールになると考えると説明できる、とのこと。
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2026年04月07日(火) [過去の同じ日]

太陽をかすめるマップス彗星(C/2026 A1 (MAPS))- 国立天文台広報ブログ

彗星消滅について追記。
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2026年04月06日(月) [過去の同じ日]

2026年4月、パンスターズ彗星(C/2025 R3)が未明から明け方の東の空に

10日あたりまで高度は上がるようですがその後急速に低くなっていき見えなくなります。明るさの方はどんどんあかるくなるようです。 動画は毎日の動き。 ※高度線は10度間隔。数字は等級(10で割ってください)
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2026年04月05日(日) [過去の同じ日]

(2026/04/04 22:30)マップス彗星 C/2026 A1(MAPS)、太陽最接近へ

最接近前、GOES-19とSOHOの遮光ディスクに隠れる前のマップス彗星
GOES-19 / CCOR-1
SOHO / LASCO C2

(2026/04/05 11:50)マップス彗星 C/2026 A1(MAPS)、消滅の模様

(註:動画の最後に太陽の右上に現れたループ状の雲は、彗星の残骸ではなく、近日点通過の数時間前に放出された塵だろうとのことです)
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2026年04月03日(金) [過去の同じ日]

マップス彗星 C/2026 A1 (MAPS) が、SOHOのLASCO C3画像に

現在、左下隅に見えています。
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2026年04月02日(木) [過去の同じ日]

マップス彗星 C/2026 A1 (MAPS) はまもなくSOHO LASCO C3の視野に

スマホで使えるオープンソースの簡易分光器

MITライセンス。GitHubで公開。

令和7年度 冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

星からさん: ー天文学者との日々ー

渡部潤一さんの奥さん、ゆるりさんの天文人生を振り返るコミックエッセイ本。

ハイパーカミオカンデの付帯施設の工事で4名が負傷する事故

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脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)