星が好きな人のための新着情報

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お知らせ
第10回星なかまの集い~天文楽サミット~は、2020年2月29日(土)、3月1日(日)、兵庫県立大学西はりま天文台にて開催します。詳細は後日。

2019年10月17日(木) [過去の同じ日]

理化学研究所と編集工学研究所、「科学道100冊2019」を発表

書籍を通じて、科学者の生き方や考え方、科学のおもしろさや素晴らしさを届ける事業「科学道100冊」の2019年度版。

『「星座」をよく知らない人にもわかる基本の基本』(東洋経済オンライン 蘊蓄の箪笥 100章)

『福岡市科学館 オープン2年で250万人 5年間の目標 早くも達成 プラネタリウムや最新の体験展示』(テレビ西日本)

『台風19号で土砂流出、海が黄土色に 「しきさい」撮影 [台風19号]』(朝日新聞デジタル)

X線宇宙望遠鏡チャンドラが、複数の銀河が合体しつつある現場で、衝突コースにある3つの超巨大ブラックホールをとらえた

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2019年10月16日(水) [過去の同じ日]

秋山文野さん『【台風19号】フィンランドのレーダー衛星が撮影した午前3時の渡良瀬遊水地』(Yahoo!ニュース)

ボリソフ彗星(2I/Borisov)は太陽系内の長周期彗星と見分けがつかない

ボリソフ彗星(2I/Borisov)はどこから来たかの考察

アルマ望遠鏡で、銀河の尾に潜む低温分子ガスの分布を初めて高解像度で撮影

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2019年10月15日(火) [過去の同じ日]

日本スペースガード協会関西支部 第55回公開講演会

日本スペースガード協会
関西支部長 今谷拓郎

第 55 回公開講演会のお知らせ
主催 :日本スペースガード協会関西支部

◇ 日 時:2019年11月9日(土) 13:30~ 16:30
◇会 場:神戸市元町 神戸市教育会館 402会議室

最寄駅から・JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分

・市営地下鉄「県庁前」駅(東1番出口)より東へ徒歩5分
・阪急「三宮」駅(西口)より北西へ徒歩15分

◇講演者:寺薗 淳也 先生 会津大学 企画運営室 (兼)先端情報科学研究センター運営担当准教授
◇演題:「小惑星を資源に!? 〜宇宙資源開発の希望と課題」

講演会終了後 藪下信先生よりご講話して頂きます。

◇演題: 「星間彗星 -まつわる論争とその起源」


参加費 無料
定員 21名
〆切2019年10月31日(先着順にて承ります。人数が達し次第〆切ますのでお早い目にお願い致します)


今回は終了後、懇親会も開催します。

懇親会の場所:神戸元町近郊
予算:3500円~4000円(予定)


申し込み先:takuro.imatani[アットマーク]nifty.com まで。([アットマーク]を「@」に変更)
講演会参加及び懇親会も参加、またはいずれかのみのご記入お願い致します。
(依頼により掲載しました)

最古のオーロラ現象の記録を発見

紀元前660年頃。アッシリア占星術レポートからその記録を同定。年輪やグリーンランドの氷床コアの解析から、紀元前660年頃に太陽高エネルギー粒子の増加が史上最大規模で発生したことが明らかになっており、その裏付けとなる記録を探したもののようです。

ミラ(ο Cet)、2等台後半に

クラウドファンディング:みんなで一緒に星を見よう!「おおたま村森の小さな天文台」

福島県安達郡大玉村で、譲り受けた天体望遠鏡を使い、地域の子供や地域を訪れた人が気軽に星や宇宙にふれられる場所を作りたいというプロジェクト。観測所、観測準備室を建設する資金の協力を呼びかけ。

中国の火星探査機が初公開される:月探査情報ステーション

[APoD] 画像処理前後のアンドロメダ大銀河

300秒露出、223枚の画像を重ねた画像。飛行機や人工衛星の軌跡で一杯。マウスを重ねるとソフトウェアで除去した後の画像になります。

sora-kan舎:腕時計タイプ日時計の改造

2019年12月26日アラブ日の出金環ツアー&グアム日没金環ツアー(アストロアーツ)

サウジアラビア-インド-シンガポール-グアム島へ至る金環日食。日本では部分日食になります。アストロアーツ/星ナビはアラブ首長国連邦とグアム島の2コースを企画。
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2019年10月12日(土) [過去の同じ日]

地球型惑星形成の新たな条件

数値シミュレーションの結果、従来のモデルでは太陽系の地球型4惑星をうまく生成できない。満たすべき条件を示唆。

次期太陽観測衛星 Solar-C_EUVST のWEBサイト

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2019年10月11日(金) [過去の同じ日]

一酸化炭素の同位体分子種の中で最も量が少ない13C17Oを、原始惑星系円盤で初めて発見

原始惑星系円盤のガスと塵の量では系外惑星の質量分布を説明するのに不十分という問題がありましたが、これまでの観測では実際の質量より少なく見積もっていた可能性もあり、より正確に見積もることができる13C17Oの観測を試み、成功。これまで考えられていたよりガスと塵を多く含むことが分かった。

秋山文野さん『ノーベル物理学賞受賞「太陽系外惑星の発見」をもたらした発想の転換』(Yahoo!ニュース)

国立天文台望遠鏡キット特設サイト

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2019年10月09日(水) [過去の同じ日]

2019年ノーベル物理学賞は宇宙論と系外惑星の研究者に

初めて太陽以外の主系列星を周回する惑星を発見したMichel Mayorさん、Didier Quelozさんと、宇宙背景放射を理論的に予測したJames Peeblesさん。

最初に系外惑星が発見されたペガスス座51番星の位置

板垣公一さん、おおぐま座のUGC 5604に超新星を発見

SN 2019qyk。2019年9月25日19時3分7秒(世界時)の観測から。通算144個目。

すばる望遠鏡による観測で、土星の衛星が新たに20天体「発見」された

2004-2007年に行われた観測からとのこと。土星の衛星は82個となり、木星の79個をうわまわる。
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脳内BGM

「月天心」 (一青窈)

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