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2026年05月14日(木) [過去の同じ日]

公開天文台で【日本初】の「博物館浴®︎」実証実験!

博物館浴とは、「森林浴」のように博物館の見学を通して癒しを感じ、心身の健康増進につなげる試み。ヨーロッパなどで研究が進んでいるとのこと(プレスリリースより)
九州産業大学・緒方泉特任教授が南阿蘇ルナ天文台で実施。
「公開天文台での博物館浴®︎は、リラックス効果に影響があったと考えられる」
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2026年05月13日(水) [過去の同じ日]

2026年7月30日、明石市立天文科学館リニューアルオープン

太陽系外縁天体に大気を発見。冥王星以外で初めて。

「(612533) 2002 XV93」が恒星を隠す現象を、2024年1月10日にアマチュアを含む研究チームが国内複数ヶ所で観測。恒星が隠れる瞬間と出現する瞬間に明るさが緩やかに変化するところが捉えられた。

XやBlueSkyでは投稿していたのですが、肝心のWEBに載せるのが滞っていました。他にも滞っていた記事がいくつも…申し訳ございません。

「2002 XV93」は直径が冥王星の5分の1。このサイズでも一時的にでも大気を持てることが示された形。 なお、大気圧は冥王星の100分の1(冥王星の大気圧は地球の10万分の1)。長く維持できなさそうで、大気の起源として、天体衝突か、天体内部からの継続的なガス放出が考えられるとのこと。

地球の大気に由来する粒子が、数十億年にわたり月面に降り積もっていた

中国で直径900mのクレーター「金林クレーター」が発見される…過去約1万年以内で最大規模

最終氷期から現代までの完新世で最大規模の天体衝突イベント。

スペシャルナイト「時を知りタイム!~大阪市立科学館×明石市立天文科学館コラボナイト~」

2026年5月23日(土) 18:00~20:00
大阪市立科学館 プラネタリウム

「アマテラス粒子」のような史上最大級エネルギ-の宇宙線は鉄より重い「極重」粒子?

起源としては中性子星連星合体や大質量星の重力崩壊が有力候補となりうる。
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2026年05月05日(火) [過去の同じ日]

「フラワームーン」等の月の呼称について(Deep Sky Memories)

The Old Farmer's Almanac」由来の満月の呼び名について。
「そういう呼称は使うな」とまで言っていいのかは微妙なところだが、「『なんだかエモい月の呼び名』みたいに雑に消費している限りはその影にグロテスクさが付きまとうのではないでしょうか?」(本文より)。英語圏でもその呼称の扱いに批判が散見される、とのこと。

豊郷小学校旧校舎群で金子式プラネタリウムによる投影会

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2026年05月01日(金) [過去の同じ日]

佐藤幹哉さんによる2026年流星群一覧

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2026年04月30日(木) [過去の同じ日]

みずがめ座η(エータ)流星群

ハレー彗星が母天体として知られています。南半球で見やすい流星群。日本での出現は少ない。2026年の極大は5月6日夕方。 6日の未明から明け方と、7日の未明から明け方が見ごろ。一晩中月明かりもあり、条件は良くない。

2026年5月31日の満月

2026年中で最も地球から遠い満月となります。地心距離約40万6000キロメートル、視直径約29分25秒角

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年5月8日~5月17日、しし座 / うしかい座

スター・ウィーク2026キャッチコピー

「星空見る人、このゆびとまれ!」
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2026年04月29日(水) [過去の同じ日]

「95%はわかっていない宇宙、だからこそ研究の宝庫…天文学者・渡部潤一さんが語る星空の魅力」読売新聞

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2026年04月25日(土) [過去の同じ日]

佐野康男さん、りゅう座NGC5907銀河に16.62等の超新星を発見。

SN 2026kid。2026年4月22日14:23:47.000(世界時)の観測から。
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脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)