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2026年10月21日(水)
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三鷹・星と宇宙の日2026
2026年10月24日。
三鷹・星と宇宙の日2026開催のご案内 | 国立天文台(NAOJ)
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2026年10月19日(月)
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「緑色」の白色矮星を発見
低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。
特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。
一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。
「緑色の恒星」を初めて発見、特殊な白色矮星のケース 英天文学チーム(1/2) - CNN.co.jp
プレスリリース:
Astronomers reveal surprising true colours of white dwarfs
- Green, pink and purple…紫も
論文:
Any colour you like: the diverse chromaticities of white dwarfs | RAS Techniques and Instruments | Oxford Academic
なお、地球から20パーセク以内の白色矮星151個を調べたところ、平均的な白色矮星の色は「白」。
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2026年10月18日(日)
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2026年10月23日、十三夜(後の月、栗名月、豆名月)
【秋のお月見】十三夜をお祝いする意味とは? 2026年はいつ? | 東京ガス ウチコト
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人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(明石市立天文科学館)
特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示。イトカワ、リュウグウ、ベヌーの3つの小惑星のサンプルを展示
2026年10月24日(土)~12月6日(日)
人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示) - 明石市立天文科学館
関連講演
2026年11月8日(日)
講師:小嶋智子氏(JAXA地球外物質研究グループ主任研究開発員)
特別展「人類が“はじめて”手にした小惑星のサンプル展」関連講演 - 明石市立天文科学館
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2026年10月16日(金)
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板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さんが、いて座に11等の新天体を発見
その後の確認観測で8等まで増光とのこと。正体はまだ不明。
CBAT "Transient Object Followup Reports%quot;
板垣さん山本さん中村さん、いて座に明るい新天体を発見 - アストロアーツ
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イオとガニメデの掩蔽を撮影…が、なにかとんでもない画像が撮れています
ふーん…いや、これ、何?
Instagram
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オリオン座流星群
極大は2026年10月22日。
10月21日の深夜から22日の明け方が見ごろ。
ピークがなだらかなので、この日だけでなく前後数日は注目。
わりと人気高い流星群ですが、そんなに流れるわけでもありません。他の流星群もそうですが、星空を眺めつつ気長に。
オリオン座流星群(10月)の基本情報・観測条件 | 流星電波観測国際プロジェクト
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星の最終進化始まりの姿を捉える
連星を形作る2つの星が合体直前とみられ、その結末は新星かIa型超新星か。
星の最終進化始まりの姿を捉える | Nobeyama Radio Observatory
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太陽ぐらいの恒星に成長する原始星はすでに豊かな化学組成を持っていた
アルマ望遠鏡で11個の天体に対して100時間を超える観測を実施。水素がすべて重水素に置き換わった「完全重水素化メタノール」を検出。また主に大質量星の形成領域で発見されていたメタノールメーザーが、小質量原始星の半数以上で検出された。
ニュース - アルマ望遠鏡、形成途上の星の周囲の豊かな化学進化と予想外のメーザー放射を発見 - アルマ望遠鏡
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ベテルギウスの光度が急激に下がっている
大きな減光が始まるか?最近のベテルギウスの変化 - アストロアーツ
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金星に衛星がないのは必然的? もしも衛星があったとしても長期間生き残れないことが判明(sorae)
あくまで「もしも衛星があったとしたら?」と仮定した研究で、「過去に金星に衛星があった」と言っているのではありませんので注意。
ただあったとしても生き残るのは難しかったようです。
金星に衛星がないのは必然的? もしも衛星があったとしても長期間生き残れないことが判明
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2026年10月09日(金)
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RTL-SDRとM5Stack Tab5で流星電波観測装置
RTL-SDRはPCのUSBポートに刺して使えるソフトウェア無線機。M5Stack Tab5は、タブレットみたいな液晶画面を持つIoT開発デバイス。
M5Stack Tab5で流星電波観測装置を作る - 松江星の会 広場・星月夜
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2026年10月08日(木)
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2026年のノーベル物理学賞はFrancis Halzen氏
受賞理由は「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」
All Nobel Prizes 2026 - NobelPrize.org
2026年ノーベル物理学賞は、「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」により、Francis Halzen氏(ウィスコンシン大学マディソン校、アメリカ)が受賞することに決定。 | お知らせ一覧 | 一般社団法人 日本物理学会
IceCube実験は南極点直下1500 mから2500 mの深さの氷の中に5160 個の光検出器を埋め込み、宇宙から来る高エネルギーニュートリノを捉える国際共同プロジェクトです。日本からは千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターのニュートリノ天文学部門が参加しています。
IceCube実験 | ニュートリノ天文学 | 千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センター
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世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功―ガンマ線天文学のギャップを埋める成果―(京都大学)
低エネルギーガンマ線は大気によって吸収・散乱されてしまうため、ISASが提供する気球で観測。
世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功―ガンマ線天文学のギャップを埋める成果― | 京都大学
論文:
Observation of the Galactic Center in the sub-MeV gamma-ray band with an electron-tracking Compton camera | Phys. Rev. D
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10月りゅう座流星群が極大
10月8日深夜、つまり今夜が見やすい。
2026年10月9日 10月りゅう座流星群が極大 - アストロアーツ
主な流星群 | 国立天文台(NAOJ)
10月りゅう座流星群の基本情報・観測条件 | 流星電波観測国際プロジェクト
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2026年10月06日(火)
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岡山の山陽学園大学で太陽電波バーストを観測
「仮に深刻な宇宙災害でインフラがダウンしても太陽活動を監視できるよう、独立したノートパソコンと非常用電源を装備」
【太陽フレアを常時観測】「天文王国」岡山から宇宙災害に備える「全国でも珍しい太陽電波バースト観測専用のアンテナ設置」市街地から太陽電波観測に挑戦 | TBS NEWS DIG (1ページ)
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『歩いていこう!』
(東山奈央)
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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)
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めざせ1000万人!みんなで星を見よう!(2009年世界天文年企画)
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みんなで日食マップをつくろう!(2012年金環日食)
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惑星で星空視力大実験!!!(2020年木星・土星大接近)
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