星が好きな人のための新着情報

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2026年10月26日(月) [過去の同じ日]

★ ゴッホの「星月夜」は、1889年7月22日頃の夜明け前の空だという研究

これまで、同年6月18日ごろの空と考えられてきましたが、矛盾があり、絵画に描かれた天体と実際の天体を照合、さらにゴッホの手紙や気象記録などを検証。

★ 「国立天文台エポスカード」が誕生

会金・年会費 永年無料。
新規入会時にエポスカードから1,000円が寄付される。
利用額に応じて還元されるポイントのうち、0.1%分が国立天文台へ。
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2026年10月23日(金) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さん発見の、いて座の天体について

2026年10月16日の話題の続き。V8056 SAGITTARIIと命名。「最後のヘリウム殻フラッシュを起こしている白色矮星」の可能性が高い
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2026年10月19日(月) [過去の同じ日]

★ 「緑色」の白色矮星を発見

低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。
特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。
一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。 なお、地球から20パーセク以内の白色矮星151個を調べたところ、平均的な白色矮星の色は「白」。
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2026年10月18日(日) [過去の同じ日]

★ 人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(明石市立天文科学館)

特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示。イトカワ、リュウグウ、ベヌーの3つの小惑星のサンプルを展示
2026年10月24日(土)~12月6日(日) 関連講演
2026年11月8日(日)
講師:小嶋智子氏(JAXA地球外物質研究グループ主任研究開発員)
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2026年10月16日(金) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さんが、いて座に11等の新天体を発見

その後の確認観測で8等まで増光とのこと。正体はまだ不明。

★ イオとガニメデの掩蔽を撮影…が、なにかとんでもない画像が撮れています

ふーん…いや、これ、何?

★ オリオン座流星群

極大は2026年10月22日。
10月21日の深夜から22日の明け方が見ごろ。
ピークがなだらかなので、この日だけでなく前後数日は注目。
わりと人気高い流星群ですが、そんなに流れるわけでもありません。他の流星群もそうですが、星空を眺めつつ気長に。

★ 星の最終進化始まりの姿を捉える

連星を形作る2つの星が合体直前とみられ、その結末は新星かIa型超新星か。

★ 太陽ぐらいの恒星に成長する原始星はすでに豊かな化学組成を持っていた

アルマ望遠鏡で11個の天体に対して100時間を超える観測を実施。水素がすべて重水素に置き換わった「完全重水素化メタノール」を検出。また主に大質量星の形成領域で発見されていたメタノールメーザーが、小質量原始星の半数以上で検出された。

★ 金星に衛星がないのは必然的? もしも衛星があったとしても長期間生き残れないことが判明(sorae)

あくまで「もしも衛星があったとしたら?」と仮定した研究で、「過去に金星に衛星があった」と言っているのではありませんので注意。
ただあったとしても生き残るのは難しかったようです。
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2026年10月09日(金) [過去の同じ日]

★ RTL-SDRとM5Stack Tab5で流星電波観測装置

RTL-SDRはPCのUSBポートに刺して使えるソフトウェア無線機。M5Stack Tab5は、タブレットみたいな液晶画面を持つIoT開発デバイス。
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脳内BGM

 『歩いていこう!』 (東山奈央)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)