星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。
2020年火星接近 今日の火星(10月20日 21時)光度 -2.5等, 視直径 21.8", 地球からの距離 0.43047天文単位, うお座
(ステラナビゲータ11で計算)

2020年10月20日(火) [過去の同じ日]

花山天文台 特別公開・宇宙と文化の日

オンライン(zoom)で開催。
2020年10月31日(土)、要申し込み。250名(先着順)

岡山天体物理観測所が還暦を迎えた

10月29日、十三夜(後の月、栗名月、豆名月)

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2020年10月18日(日) [過去の同じ日]

OSIRIS-REx、10月21日(日本時間)に小惑星Bennuからのサンプルリターンを実施

※時刻はすべて日本時間です。

同日2時50頃、Bennuの周回軌道を離れ、タッチダウンは7時12分の予定。

ネットでの実況中継も予定されています。
  •  faviconOSIRIS-REx Mission2時20分~18時20分、トップページ上でライブストリームアニメーションを表示。軌道を離れるため所定の位置に移動するところから、タッチダウン後の離脱マニューバまで。
  •  faviconNASA Live | NASA 10月21日6時から中継開始

国友一貫斎が望遠鏡製作に使用した道具類が見つかった

「プラネタリウムで会いましょう。 5G時代の全天周エンターテイメント、発動」(ギズモード・ジャパン)

「『はやぶさ2』応援企画、目白押し 佐久で帰還時PVや活動学ぶバスツアー」(北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ)

金曜天文講話オンライン 第9回

10月23日(金)「歴史文献から探る過去の太陽活動」磯部洋明さん
Zoom使用。参加費: 1000円

【動画】「『星空に優しい照明』で『星空の世界遺産』へ」(ABCテレビ ニュースとキャスト特集)

ABCテレビのニュース情報生番組「キャスト」で放送された美星町の取り組み
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2020年10月17日(土) [過去の同じ日]

京都産業大学 神山天文台 開設10周年記念シンポジウム

「彗星×小惑星〜太陽系の起源を探る〜」
オンライン開催。 youtubeの京都産業大学神山天文台チャンネルで。視聴無料、予約不要
2020年10月17日(土)14:00~18:00

京都大学岡山天文台 特別公開2020

オンライン開催。2020年11月7日 土曜日 14:00から16:30(予定)

岡山天文博物館開館60周年記念 オンライン特別講演会

「電波×光の最新天文学 水沢と浅口からのぞく宇宙」
講 師:本間 希樹さん(国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長),泉浦秀行さん(国立天文台ハワイ観測所岡山分室室長),粟野諭美さん(岡山天文博物館館長)

「地球の生命は月の磁場にも守られながら誕生したのかもしれない」(sorae)

ベテルギウスは、これまで考えられていたより小さく、近い

半径は太陽の750倍、地球からの距離530光年。(これまでの推定は、半径は太陽の887倍±203倍、距離642±146.77光年、いずれもWikipediaから)。

もっとも、これまでの推定値も、ものすごく誤差が大きいわけですが…

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2020年10月16日(金) [過去の同じ日]

BepiColombo、1回目の金星スイングバイを完了

スイングバイの準備作業はテレワークで行ったとのこと。

長野県南佐久郡南牧村、野辺山宇宙電波観測所を応援するためクラウドファンディング型ふるさと納税を受付

インターネットでは「さとふる」から(2020年10月19日(月)午前10時公開予定)

冥王星の山々の頂上にあるメタンの霜

地球の山々の頂上を覆う雪に似ているが成因は全く異なり、上空での大気循環でメタンが濃縮され、山頂で凝結した。

「次世代赤外線天文衛星SPICAをESA中型ミッション5号機候補から取り下げ」(JAXA宇宙科学研究所)

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2020年10月15日(木) [過去の同じ日]

京都千年天文学街道2020年10月~12月 催行決定

惑星形成の最終段階で起こる“後期集積”が水星に与えた影響

大量の小天体の衝突で全球的に約50m-10km程度表面が削られ、一方で揮発性元素を含む物質が降り注いだ。

ESA科学計画委員会、太陽観測衛星SOHO、「ひので」を含む探査機・衛星の継続運用を承認

ESAが主導するCluster、Gaia、INTEGRAL、Mars Express、XMM-Newtonの5機と、ひので、ハッブル宇宙望遠鏡、IRIS、SOHO、ExoMars TGO。2022年12月まで継続運用。

さらに、Gaia、ひので、ハッブル宇宙望遠鏡、IRIS、SOHO、XMM-Newtonは、中間審査を条件に、さらに2025年末まで延長。

SOHOとても長生きです。

Ia型超新星の起源がマンガンの組成比から明らかに

Ia型超新星の起源は、連星の片方が白色矮星で、もう一方の星から白色矮星にガスが流れ込み、重さに耐えきれなくなって爆発する説と、白色矮星同士の連星で、2つの星が衝突して起きるとする説がありますが、マンガンの組成比から、前者が75%以上を占めるという研究成果です。

アルテミス計画の基本原則に日本を含む8か国が署名

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2020年10月14日(水) [過去の同じ日]

初期宇宙からのかすかな電波を月の裏側で待ち受けるDAPPER計画

月を周回する軌道で観測。月の裏側は、地球からの電波ノイズが遮蔽されるので好都合。反面、地球との直接通信ができず、アメリカの有人月探査計画であるアルテミス計画で建設が予定されている宇宙ステーションを中継に利用する計画も。

「『ブラックホール』でまとめたノーベル物理学賞 - 真貝寿明」(論座)

「天文台マダム VERAに夢中!」第20回

水沢VLBI観測所・特定技術職員、高橋賢さん。

太陽や地球をあらゆる方向から取り囲む惑星間塵の存在を明らかに

10月1日の話題の件。 黄道面に沿って分布する惑星間塵の存在は知られていましたが、太陽からあらゆる方向に分布する惑星間塵は、予想されていたものの検出できていなかったとのこと。検出できたことで宇宙赤外線背景放射の測定精度が大きく改善された。

10月15日【「みお」「あかつき」「ひさき」とともに明けの明星・金星を観察しよう】キャンペーン

BepiColombo計画の探査機「MIO(みお)」とMPOが金星スイングバイを実行、その機会に、「みお」「あかつき」「ひさき」の3探査機・衛星が金星を共同観測します。 それに合わせて、10月15日の明け方、みんなで金星見てみようという呼びかけです。 SNSでは、ハッシュタグ「#第4の金星観測隊員」で投稿を。
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2020年10月13日(火) [過去の同じ日]

重力レンズクエーサーB0218+357で、巨大巨大ブラックホール近傍から噴出するジェットを捉えた

日韓合同VLBI観測網KaVAを用いての成果。

2020年10月15日【「みお」「あかつき」「ひさき」とともに明けの明星・金星を観察しよう】キャンペーン

2020年10月15日(木曜日)に、日本の科学衛星「みお」「あかつき」「ひさき」が金星を観測するに合わせて、「第4の金星観測隊員」として金星を観察しようというキャンペーン。

極端に多くのリチウムを持つ星は、中心部でヘリウムの核融合を起こす進化段階にあることが明らかに

火星のタイムラプス

火木土、ガリレオ衛星の動画

秋山文野さん「小惑星探査機OSIRIS-REx、初のサンプル採取へ。候補地選定に「はやぶさ2」が協力」(Yahoo!ニュース)

月はSETIに最適

SETIだけでなく電波天文に向く(残念ながら地球は人工の電波に汚染されているので)。月の裏側もだけれども、月の軌道上などもいい。

電波天文学者はメガコンステレーションの出現を懸念

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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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