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2026年02月21日(土) [過去の同じ日]

「暗黒銀河」

ペルセウス座銀河団にある「CDG-2」銀河は、99%が暗黒物質で、非常に暗い「暗黒銀河」らしい。
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2026年02月18日(水) [過去の同じ日]

宇宙ビジネスメディア「UchuBiz」、2026年3月31日でサイト運営終了

加茂さんお別れ会

星の広場創設者加茂昭さん。
2026年3月31日(火)15:30~17:30 ※受付15:00〜
難波御堂筋ホール」 小ホール9B

月面で水が生成され得るメカニズムを提案

土壌粒子中の微小な空隙に太陽風の粒子が入り込むことで、水が形成されやすくなることをシミュレーションで明らかに。
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2026年02月15日(日) [過去の同じ日]

「失敗した超新星(Failed supernova)」をアンドロメダ銀河で発見

アマテラス粒子の解明は続く

2021年に検出された、観測史上2番目に高いエネルギーを持つ宇宙線「アマテラス粒子」は、当初、銀河がほとんど存在しない「ローカル・ボイド」方向から来たと考えられ、発生源が見当たらない場所から飛来したとして、謎が深まっていました。
しかし、磁場の影響を考慮した高度な解析の結果、「ローカル・ボイド」ではなく星形成が活発な近隣銀河が起源である可能性が示されました。

五藤テレスコープ、電視観望用「アイピース」を発売

アイピースのようにのぞけるというもののようですが、モニターで見るより細部までくっきり見えるようです。

「連星ブラックホールからの重力波の量子力学的記述に世界で初めて成功。」

「今後、グラビトンの発見につながることが期待される」(冒頭の「ポイント」から引用)

天の川銀河円盤に落下する分子雲を発見

名古屋市科学館の河野さんを中心とする、名古屋大学・東京大学・国立天文台の研究チームによる成果。
円盤部で星形成が長く続く理由を解く手がかりになるかもしれません。
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2026年02月13日(金) [過去の同じ日]

COBSによる、C/2026 A1 (MAPS)の光度予測がとんでもないことに

実際のところはもっと慎重に見た方がいいでしょうが(太陽の何倍だよこれ)、まずは近日点通過を生き延びてほしいです。

公転周期とサイズがほぼ地球と同じ氷の惑星を発見

ただし主星がK型星で、ハビタブルゾーンの外側に位置しているとのこと。
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2026年02月06日(金) [過去の同じ日]

今年の講書始で、家正則さんによる観測天文学の講義

天皇皇后両陛下と皇族方が各分野の学問の権威者から説明をお聴きになる儀式。内容こちら。

「準極端原始ブラックホール」由来の超高エネルギーニュートリノを検出?

2023年、ニュートリノ望遠鏡 KM3NeT が、LHCで生成可能なものの10万倍以上という、あり得ないほど高エネルギーのニュートリノを検出。その起源として、「準極端原始ブラックホール」(quasi-extremal primordial black hole)の爆発なら説明できる、と。
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2026年02月05日(木) [過去の同じ日]

世界が注目「流星の謎」、解明したのは高校生 プロ顔負けの輝き続々(日経新聞)

ペルセウス座流星群の時に発生したクラスター現象を解析した東京都立立川高等学校天文気象部。そのほか、逆風にあっても優れた成果を出す高校天文部の活躍を取材。

「科学の入り口として天文は最高だと思う」(明石市立天文科学館館長井上さんのコメント)

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脳内BGM

 『春よ、来い』 (松任谷由実)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)