星が好きな人のための新着情報

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2020年08月13日(木) [過去の同じ日]

ペルセウス座流星群によるものと思われる月面衝突閃光が捉えられた

アレシボ天文台、破損

パラボラアンテナの150メートル上に、受信機を取り付けているプラットフォームがありますが、それを支える補助ケーブルの一本が断線して落下したとのこと。このため直径305メートルの主鏡が長さ30メートルにわたって破損。さらにグレゴリアンドーム(プラットフォームから吊り下げられている、受信機をおさめたドーム状の設備)のパネル6~8枚を破損し、ドームへの通路も歪んでいるとのこと。断線の原因は不明。

OSIRIS-REx、2回目のタッチダウンリハーサルを予定通り完了

準惑星ケレス、溜まった塩水が地下から湧き上がっている可能性(sorae)

火星の地下資源探査に、火星の地震計に記録されたノイズを活用する手法

[APoD] 彗星のイオンテイルの向きから太陽の位置がわかることを示す画像

「銀河最速の星」の発見

銀河中心の巨大ブラックホールのまわりを光速の8%で移動。 via Twitter@ryuhokataokaさん
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2020年08月12日(水) [過去の同じ日]

カシオペヤ座で発見された新星が11等の明るさに(VSOLJニュース)

2020年7月27日(世界時)の発見。発見時12.9等。いったん減光し徐々に増光。

56万個の銀河をAIで高精度に形態分類することに成功

すばる望遠鏡広視野主焦点カメラHSCで得られた銀河画像をディープラーニング技術で分類。 「GALAXY CRUISE」の成果をAIの訓練データとして活用することにも言及。

ケレス(Ceres)は「海洋天体」

最も明るい光点が確認されたオッカトル(Occator)クレーターの地下には塩水の「広大な貯留層」が存在する。

ペルセウス座流星群ネット中継(ウェザーニュース)

8月12日20時から。
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2020年08月11日(火) [過去の同じ日]

NASA、ベイルート爆発の被害範囲を衛星画像から推定

火星は、夜、紫外線で3回光る

令和2年度 夏の星空観察(環境省)

肉眼による観察は、2020年8月10日~19日、天の川の観察およびGLOBE AT NIGHTへの参加
デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は2020年8月10日~23日

令和2年度 星空観察「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」

観察期間:2020年8月10日~8月23日
データ報告期間:2020年8月10日~9月30日

GLOBE at Night 8月キャンペーン

2020年8月10日~8月19日 対象:はくちょう座 / ヘルクレス座

相模原キャンパスへの出張者(請負事業者)の新型コロナウイルス感染確認について(JAXA)

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2020年08月10日(月) [過去の同じ日]

南極は地球上で最も大気の揺らぎが少なく、天体観測に最適


日本の国立極地研究所による2013年の発表。記事中の南極大陸の地図(図1)で、ドームAの位置がわかります。ドーム(F)は「ドームふじ」でしょうか。
しかし当然ながら望遠鏡を置くにはとても厳しい場所。

宇宙と地上の暮らしをもっと快適に。ISSで使う「生活用品」をJAXAが募集中(マイナビニュース)

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2020年08月08日(土) [過去の同じ日]

原始星ができる前の分子雲コア32個を観測し、星が誕生するまでの進化過程を明らかに(アルマ望遠鏡)

鳥嶋真也さん「NASA火星探査車『パーサヴィアランス』 - 史上初だらけのミッションの全貌」(マイナビニュース)

新たな夜空の暗さの指標「ダークスカイ・レベル」の提案

空の暗さを測定する装置としてよく使用されているSQM(Sky Quality Meter)測定値から17を引いた値を「ダークスカイ・レベル」として定義しませんかという提案。
SQMの測定値は、空が暗いほど大きく、理想的な暗い空は22、大都市圏の空は17。16になると「『夜空』の範疇ではなくなる」とのことで、17を引くと5段階で空の暗さを表せる、としています。

ボートル・スケール

すでにある、夜空の暗さを示す指標。 前述の「SQMの値」とは「単位立体角あたりの等級」のことですね。
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2020年08月07日(金) [過去の同じ日]

天の川銀河からの高速電波バーストを検出。発生源は「マグネター」か(sorae)

新型コロナウイルス感染症に対する地球観測衛星データの活用に向けた ハッカソンの開催結果について(JAXA)

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2020年08月06日(木) [過去の同じ日]

おおかみ座RU星の周りに複雑な渦状腕構造のガス円盤を発見

これまで見つかっていた、整った形の塵の円盤(直径60天文単位)より、ずっと巨大(直径1000天文単位)で複雑。

ベイルートで発生した爆発現場の前後の衛星写真

中央の埠頭、大きなクレーターができ、海水が入り込んでいます。周辺の建物もきれいになくなっています。 via Twitter@Archangel_HTさん
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脳内BGM

「天体観測」 (BUMP OF CHICKEN)

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