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2025年12月06日(土) [過去の同じ日]

すばる望遠鏡 OASIS 計画の初成果:巨大惑星と褐色矮星の発見

ガイア衛星とヒッパルコス衛星のデータから特定された恒星をすばる望遠鏡で観測する手法で、巨大ガス惑星と褐色矮星を発見。

ハッブル宇宙望遠鏡が3I/ATLASを再観測

X線分光撮像衛星XRISMによるカシオペアAの観測で、巨大な恒星の中で塩素やカリウムが大量生成されていたことが明らかに

実はこれらの元素は宇宙での合成方法が謎でした。 via Twitter@meiji_astroさん
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2025年12月04日(木) [過去の同じ日]

佐藤幹哉さんによる、 2025年のふたご座流星群情報

実際に見ることができる予想流星数や観測できる時間帯など

「暗黒物質がついに発見されたかもしれない」発表について、村山斉さんの解釈

2025年11月28日の話題。
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2025年12月01日(月) [過去の同じ日]

「地球近傍小惑星」の発見数が40000個を突破(sorae)

未知の小惑星が減るほど、リスクは正確に把握できます。発見数4万個突破は「見えていない脅威が減っている」という安心材料でもあります。
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2025年11月29日(土) [過去の同じ日]

2025年12月の星空

5日、満月
7日、大雪(太陽黄経255度)
7日、月が木星に接近
8日、水星が西方最大離角
12日、下弦
14日、ふたご座流星群が極大
20日、新月
22日、冬至(太陽黄経270度)
23日、こぐま座流星群が極大
28日、上弦
31日、プレアデス星団の食

謎の重力源「暗黒物質」がついに見えた!? 正体の候補「WIMP」由来のγ線を検出した可能性(Lab BRAINS)

11月28日の続き。まだ「?」は外さない方がよさそうですが。
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2025年11月28日(金) [過去の同じ日]

東大木曽観測所「Tomo-e Gozen」で、0.5秒だけ光る閃光を1500件以上発見。多くは人工衛星やデブリの反射

1秒以内で光る突発天体現象が存在するかどうかはこれまで知られていませんでしたが、東大木曾観測所の「Tomo-e Gozen」を用いて広域動画観測を実行。全天では1日に一千万回以上の頻度で発生していることになるそうです。今後、「秒」スケールの突発天体探査に向けた重要な一歩。またスペースデブリの実態調査にも。
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2025年11月24日(月) [過去の同じ日]

3I/ATLAS(アストロアーツ天体写真ギャラリー)

C/2025 K1(ATLAS)は分裂

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2025年11月23日(日) [過去の同じ日]

「すばる / プレアデス星団」は、より遥かに広がった数千個の恒星の集まりの中心部らしい

NASAの TESS と ESAの Gaiaのデータを使った研究で、これまで考えられていたより20倍広がっているとのこと。この構造を、研究者は「Greater Pleiades Complex(大プレアデス複合体?)」と名付けています。
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脳内BGM

『月天心』 (一青窈)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)