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2026年11月03日(火) [過去の同じ日]

★ 2026年11月の星空

2日、下弦
2日、プレセペ星団の食
2日、月と火星に大接近、南太平洋で火星食
3日、月と木星が大接近、インド洋からオーストラリアで木星食
6日、このころ、おうし座南流星群が極大
7日、立冬(太陽黄経225度)
7日、月と金星が接近
9日、新月
10日、月とスピカが接近
13日、このころ、おうし座北流星群が極大
16日、火星と木星が大接近
17日、上弦
18日、しし座流星群が極大
21日、水星が西方最大離角
22日、小雪(太陽黄経240度)
24日、満月
24日、プレアデス星団の食
26日、天王星が衝
27日、火星とレグルスが接近
30日、金星が最大光度(マイナス4.9等)
30日、月と火星、木星が接近
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2026年10月29日(木) [過去の同じ日]

★ ESAが、暗く静かな空の保護に取り組む組織「CPS」と覚書を締結

★ Vera C. Rubin天文台が準惑星候補天体を発見

冥王星よりも遠く、この領域では最も明るく大きい天体の一つの可能性。
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2026年10月26日(月) [過去の同じ日]

★ ゴッホの「星月夜」は、1889年7月22日頃の夜明け前の空だという研究

これまで、同年6月18日ごろの空と考えられてきましたが、矛盾があり、絵画に描かれた天体と実際の天体を照合、さらにゴッホの手紙や気象記録などを検証。

★ 「国立天文台エポスカード」が誕生

会金・年会費 永年無料。
新規入会時にエポスカードから1,000円が寄付される。
利用額に応じて還元されるポイントのうち、0.1%分が国立天文台へ。
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2026年10月23日(金) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さん発見の、いて座の天体について

2026年10月16日の話題の続き。V8056 SAGITTARIIと命名。「最後のヘリウム殻フラッシュを起こしている白色矮星」の可能性が高い
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2026年10月19日(月) [過去の同じ日]

★ 「緑色」の白色矮星を発見

低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。
特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。
一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。 なお、地球から20パーセク以内の白色矮星151個を調べたところ、平均的な白色矮星の色は「白」。
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2026年10月18日(日) [過去の同じ日]

★ 人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(明石市立天文科学館)

特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示。イトカワ、リュウグウ、ベヌーの3つの小惑星のサンプルを展示
2026年10月24日(土)~12月6日(日) 関連講演
2026年11月8日(日)
講師:小嶋智子氏(JAXA地球外物質研究グループ主任研究開発員)
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脳内BGM

 『歩いていこう!』 (東山奈央)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)