星が好きな人のための新着情報

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2021年05月07日(金) [過去の同じ日]

太陽系外惑星を利用してダークマターを検出するアイデア

太陽系外惑星の温度が予想より高かったら、それは惑星が取り込んだダークマターが崩壊して発生した熱によるものかもしれない、という仮定を利用してダークマターを検出しようという。

Ib型超新星 2019yvr の元の天体は爆発前の数年間に水素を大量に放出した?

Ib型超新星は大質量星が一番外側にある水素の層をはぎ取られて核がむき出しになり、その核が崩壊して起こると考えられています。
SN 2019yvrの2.6年前の天体がHSTの観測から発見されました。元の星は水素の層で覆われていたと考えられ、爆発前の数年間に水素を大量に放出したようです。

「2018年にボツワナへ落下した隕石は小惑星ベスタから飛来したものだった?」(sorae)

地球への衝突前に観測された2つ目の小惑星 2018 LA の破片を解析。この小惑星はおよそ2280万年前に小惑星ベスタ(4 Vesta)から放出された可能性。

「月面LOVE」案内 英語バージョン

スペースX社の「スターシップ」着陸成功

5回目の試験。実機でどんどん実験して、失敗を繰り返しながら改良を重ねてきました。
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2021年05月06日(木) [過去の同じ日]

系外惑星の大気中にOH分子を発見

すばる望遠鏡の観測装置 IRD (InfraRed Doppler、赤外線ドップラー装置) による成果。

すばる望遠鏡の次世代観測装置 PFS の一部のシステムで夜空のスペクトル観測に成功

夜空のスペクトルがなぜ必要かと言うと、分光観測では大気中のOH基やオゾンによる夜間光をノイズとして取り除く必要があるため。

「80秒間世界一周 さあ、一緒に世界の星空巡りの旅に出よう!」(sorae)

世界各地の星空を集めた80秒の動画の紹介。記事の最後には日本の星空の紹介も(動画には日本はなかったため)。
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2021年05月05日(水) [過去の同じ日]

5月17日、水星が東方最大離角

水星を探すのに今年最高の好機。

金星大気の「音」

太陽探査機パーカー・ソーラー・プローブが金星の上層大気を通過(地表面から833km)した際に、大気中の電離層から発信されたと思われる低周波の電波を受信。それを変換した音声データが公開されています。
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2021年05月04日(火) [過去の同じ日]

5月6日、みずがめ座η流星群 極大

南半球では「年間屈指」(「天文年鑑2021」)。日本では放射点が低いため多くは見られません。

金曜天文講話オンライン(花山宇宙文化財団)

「宇宙の観測400年の歴史と京大岡山せいめい望遠鏡で見える世界」
講師:長田哲也・京都大学大学院理学研究科 宇宙物理学教室 教授
日時:5月7日18:30-20:00
手段:Zoom
参加費:1,000円
中学生以上、定員250名

みずがめ座η流星群のライブストリーミング(朝日新聞宇宙部チャンネル)

すばる望遠鏡と木曽観測所からの24時間ライブストリーミングです。 ハワイは放射点高度が日本より高いはずなので期待できそうですね。

マイクロ重力レンズ現象「ASASSN-21gq=AT 2021klf=TCP J19155178-0712431」

ASAS-SNが4月24日に発見。茨城県の桜井幸夫さんも26日に発見を報告した天体。京都大学の田口健太さんらによる、せいめい望遠鏡での分光観測で重力マイクロレンズ現象とわかりました。
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2021年05月03日(月) [過去の同じ日]

「光学式のプラネタリウム最終投影会/弘前」(Web東奥)

次はどうなるのでしょうね。エンターテインメントの映像装置としてはフルデジタルの方が表現力があるのかもしれませんが(また投影機が邪魔にならない)、ただの全天周映画館になりそうですね。

(語弊を承知の上で)嘘でも表現できてしまうデジタルより、動きに確実に制限がかかる機械式の方が、天体の運動を説得力を持って表現できると思います(機械式も機構によりますが)。

アポロ14号で宇宙に行った500個の種子から成長した「Moon Tree」の行方を英王立天文学会が捜索中

一ヶ月ほど前の記事です。15個程度は英国に渡ったらしいとのこと。
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2021年05月02日(日) [過去の同じ日]

2022年の天文現象

佐賀市星空学習館 早水勉さんによる。 早水さんによると、2022年ユニークな天文現象がたいへん豊富な年。「4月惑星の接近ラッシュ」「7月21深夜~の火星食」 「11月上旬おうし座流星群」「11月8日 皆既月食 」「11月8日 皆既月食中の天王星食」は大注目、とのこと。

GLOBE at Night 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン 5月

5月2日(日)~5月11日(火) 対象:うしかい座

低緯度オーロラを起こす大規模な太陽嵐は40年~60年周期で出現しているという研究

磁気緯度30度より低い緯度で記録されたオーロラと思われる現象を、過去500年の古記録から14件確認。日本で目撃された1770年の現象も。

KAGAYAさんによるお勧めの天文現象2021年5月

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2021年05月01日(土) [過去の同じ日]

私設プラネタリウム「星と宇宙のミニ博物館 青星」(埼玉県上尾市)が5月15日で閉館

以後は移動プラネタリウムで活動とのこと。

パナソニック「光害対策型 道路灯(高出力タイプ)」が「星空に優しい照明」の認証を取得

via Twitter@hikarigainetさん

「かっぱとおとめ座のお花見を楽しめる、青森県八戸市でプラネタリウム「かっぱのおさらは星の星空」が開催中」(TRILL)

「ネットプリントで作れるミニプラネタリウムがきれい 手のひらサイズで四季の星座を楽しめる」(ねとらぼ)

「解像度日本一  リアル8Kプラネタリウム」(福井テレビ)

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脳内BGM

「銀河」 (MISIA)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)