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2026年07月25日(土) [過去の同じ日]

小惑星「Bennu」のサンプルから、45億6,730万年前に形成された岩石を発見

粒子のサイズが小さいことなど「リュウグウ」とよく似ており、「Bennu」と「リュウグウ」の母天体は共に太陽系の遠方で形成されたと考えられる。

原始ブラックホールと白色矮星の衝突によるIa型超新星の可能性

原始ブラックホール(PBH)を通り抜けると、白色矮星がIa型超新星爆発を起こす可能性が示唆されているそうです。
この研究では、ケプラーの超新星や3C 397、最近ではSN 2011fe、SN 2012cg、SN 2013aa、SN 2014Jが、原始ブラックホールと白色矮星の衝突によるIa型超新星爆発のモデルで説明がつく。また、銀河系の恒星の化学組成の傾向を説明するには、PBH 起源の Ia型超新星が一定の割合発生する必要があるとのこと。
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2026年07月23日(木) [過去の同じ日]

野辺山天文台:オンライン特別公開日2026 〜観測アイデア紹介講演会〜

2026年7月25日 (土) 13:00〜16:00

国立天文台野辺山特別公開2026

現地公開は2026年8月29日(土) 9:30〜16:00
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2026年07月22日(水) [過去の同じ日]

恐竜絶滅を引き起こした小惑星をCOコンドライトと特定した研究

希少な炭素質コンドライトの中でも特にレア。また"乾燥"していて、恐竜などの絶滅の原因として不可欠と考えられている揮発物質が他の炭素質コンドライトに比べて少ない。

がか座β星で3番目の太陽系外惑星を発見 10年以上前から直接観測されていたことも判明(sorae)

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2026年07月18日(土) [過去の同じ日]

アポロ型小惑星(875163)1998 SH2が彗星活動をしていることを確認

軌道がずれていることから、ガスを放出しているという仮説を立て、2025年8月に地球に近づいた時に、複数の地上天文台から観測、尾が延びているのがわかったとのこと。 (875163) 1998 SH2のデータ。 彗星活動検出を報じるCBETとMPEC。論文の主張とは異なり、1998年-2025年の397個の観測からは、非重力効果は検出できなかった、と。

マヤ天文学者の名前を初めて特定、壁画から「完全な数式」 研究(AFPBB News)

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2026年07月11日(土) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 6, #11

小惑星208個に命名。数もすごいのですが、なにこのアルファベット順。
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脳内BGM

 『みえない翼』 (臼井 真 作詞/作曲)

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