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2026年04月01日(水)
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ファーストスターはいかにして誕生したのか?中性水素の電波「21cm線」が鍵を握る宇宙138億年の進化の歴史(JBpress)
雲南大学・島袋隼士さんへのインタビュー記事。
ファーストスターはいかにして誕生したのか?中性水素の電波「21cm線」が鍵を握る宇宙138億年の進化の歴史 【著者に聞く】『宇宙暗黒時代の夜明け』の島袋隼士が語る「21cm線」の存在と宇宙暗黒時代の謎(1/4) | JBpress (ジェイビープレス)
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2026年03月31日(火)
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2026年4月の星空
2日、満月
4日、
水星が西方最大離角
4日、
マップス彗星(C/2026 A1)が近日点通過
5日、清明(太陽黄経15度)
10日、下弦
16日明け方、
月と水星、火星が接近
17日、土用の入り(太陽黄経27度)
17日、新月
19日夕、
月と金星が接近
20日、穀雨(太陽黄経30度)
17日~25日明け方、
水星と火星、土星が接近
22日、23日夕方、
月と木星が接近
23日、5時頃、
4月こと座流星群が極大
24日、上弦
24日夕方、
金星、天王星、プレアデス星団が接近
東京の星空・カレンダー・惑星(2026年4月) | 国立天文台(NAOJ)
2026年4月の天文現象カレンダー - アストロアーツ
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2024年4月、明るい彗星が2つ
マップス彗星(C/2026 A1)は生き延びられるでしょうか。
2026年4月 マップス彗星が0等前後 - アストロアーツ
2026年4月 パンスターズ彗星が3等前後 - アストロアーツ
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2026年03月27日(金)
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銀河から噴き出す時速300万kmの「風」を特定
X線分光撮像衛星「XRISM」が、銀河M82の中心部から流出する超高温ガスの観測に成功。従来の予測を上回る速度と熱エネルギーが、銀河の物質循環を駆動する主因であることを突き止めました。
NASA-JAXA’s XRISM Telescope Clocks Hot Wind of Galaxy M82 - NASA Science
A fast starburst wind consumes most of the energy from supernovae | Nature
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マグネターが超明るい超新星のエンジンであるかもしれない(ネイチャーアジア)
天文学:マグネターが超明るい超新星のエンジンであるかもしれない | Nature | Nature Portfolio
論文:
Lense–Thirring precessing magnetar engine drives a superluminous supernova | Nature
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土星を「2つの宇宙望遠鏡」で観測
赤外線のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と、可視光のハッブル宇宙望遠鏡がとらえた新しい画像。
違う波長の光で見ると、同じ土星でもまったく違う表情が見えてきます。
ESA - Webb & Hubble capture new views of Saturn
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20年で明るさが20分の1になった銀河を発見(すばる望遠鏡)
超巨大ブラックホールへのガス流入が急減 - 20 年で明るさが 20 分の1になった遠方銀河を発見 - | 観測成果 | すばる望遠鏡
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天の川銀河の中心にあるのはブラックホールではなく「暗黒物質の塊」であるかもしれない?
ブラックホールという物理学上の厄介な存在を排除する試みの一つですが、わりと矛盾なく、観測と一致するようです。
天の川銀河の中心にあるのはブラックホールではなく「暗黒物質の塊」であるかもしれない?
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2026年03月26日(木)
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家正則さんによる、「講書始の儀」ご進講の報告
講書始の儀における進講―観測天文学の発展とすばる望遠鏡 | トピックス・お知らせ | すばる望遠鏡
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最新技術を駆使して、プロの全天サーベイと張り合うアマチュア天文家
ロシアのアマチュア天文家Filipp Romanovさんはリモート天文台を駆使して全天サーベイより先に近地球小惑星を発見。これで2つ目。
通算で、変光星82個、惑星状星雲候補10個、銀河系外新星3個、超新星3個、小惑星12個を発見。
Pan-STARRSやATLASなどの全天サーベイ全盛の今でも(さらにVera C. Rubin天文台が控えているけど)、アマチュアも最新の技術を導入して貢献できる。'just get out there and do it.'(本文より)
Dedicated Amateur Beats All-Sky Surveys to Asteroid Discovery - Universe Today
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天王星の衛星S/2025 U 1が Uranus XXVIIIに
天王星28番目の確定衛星となります。
MPEC 2026-F170 : Numbering of regular satellite Uranus XXVIII
惑星の衛星一覧
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C/2026 A1 (MAPS)はどうなる?
明るさが伸び悩んできたという話もあるのですがさて…
COBS - Comet OBServation database
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2026年03月25日(水)
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カシオペア座ガンマ星のX線の謎
カシオペアのW型の真ん中の星。Be型星と白色矮星の連星と考えられていましたが、1970年代に強いX線が検出され、このX線の起源が謎でした。
X線分光衛星XRISMによって、はじめてこの天体の詳細な観測が可能になり、長らく予測されていたBe型星と白色矮星の連星であることが明らかになり、X線は主星のBe型星から伴星の白色矮星へ物質が流れ込むことで発生していることが分かった、とのこと。
ESA - XRISM solves famous star’s 50-year mystery
プロジェクト | X線分光撮像衛星XRISM | JAXA
論文:
Orbital motion detected in γ Cas Fe K emission lines | Astronomy & Astrophysics (A&A)
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2026年03月24日(火)
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光子の到来時刻を1000万分の1秒の精度で測定できる高速カメラで、かに星雲の中心にあるパルサーを観測
そのカメラの名は「IMONY(いもにぃ)」
天体からの光の粒を捉える 山形生まれの高速カメラIMONY ~せいめい望遠鏡でカニパルサーを連夜観測~|新着情報:プレスリリース|国立大学法人 山形大学
論文:
One-week optical observations of pulsed emission from the Crab pulsar with IMONY on the 3.8 m Seimei telescope | Publications of the Astronomical Society of Japan | Oxford Academic
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2026年03月18日(水)
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SN 2026fov
板垣公一さん、2026年3月14日 20:25:50.000(世界時)の観測から、ぺガスス座のNGC 7292銀河に13.5等の超新星を発見。
2026fov | Transient Name Server
Supernova - 板垣公一
発見画像あり
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木星に4個の新衛星
MPEC 2026-F09 : S/2011 J 4
MPEC 2026-F10 : S/2018 J 5
MPEC 2026-F11 : S/2024 J 1
MPEC 2026-F12 : S/2011 J 5
★
土星に11個の新衛星
MPEC 2026-F14 : ELEVEN NEW SATURNIAN SATELLITES
★
木星の衛星は101個に、土星の衛星は288個に
惑星の衛星一覧
★
WGSBN Bulletin 6, #4
20個の小惑星に命名。(62152) Akatsuki って、金星探査機「あかつき」に由来でしょうか。命名文によれば。
WGSBN Bulletin 6, #4
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天の川銀河中心の棒状構造の形成が、太陽系の生命生存にかかわり?
棒状構造が60~70億年前に形成され、それに伴い太陽と太陽に似た多くの星が銀河中心近くで誕生し、まもなく、銀河系の外側の、生命にとって安全な現在の位置に大移動した、とする研究です。
太陽そっくりの星たちが明かす、 太陽系「大移動」の道のり - 国立天文台 JASMINE プロジェクト
Solar twins in Gaia DR3 GSP-Spec - I. Building a large catalog of solar twins with ages | Astronomy & Astrophysics (A&A)
Solar twins in Gaia DR3 GSP-Spec - II. Age distribution and its implications for the Sun’s migration | Astronomy & Astrophysics (A&A)
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『しあわせ運べるように』
(臼井 真 作詞/作曲)
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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)
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めざせ1000万人!みんなで星を見よう!(2009年世界天文年企画)
■
みんなで日食マップをつくろう!(2012年金環日食)
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惑星で星空視力大実験!!!(2020年木星・土星大接近)
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