星が好きな人のための新着情報

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2026年01月14日(水) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 6, #1

29小惑星に命名。

天の川銀河に最も近いセイファート銀河の1つ、コンパス座銀河の中心部をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で精細に撮影

超大質量ブラックホール近くから放出される赤外線の源は、高温の物質が外向きに吹き建ているものと思われていましたが、逆に、高温の物質はブラックホールに落ちていくところであることが分かったようです。

小惑星リュウグウの形成は従来説よりもっと太陽系の内側かも

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2026年01月13日(火) [過去の同じ日]

エウロパにおける地殻変動は起こりそうにない(Nature)

「エウロパの地下海洋の潜在的な居住可能性に影響を与える可能性がある」研究。

WEB星図「ぴーとの星図」

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2026年01月11日(日) [過去の同じ日]

【訃報】谷口義明さん、71歳

謹んでお悔やみ申し上げます。

明石天文館、令和の改修で阪神大震災の痕跡あらわに…「復興目指したあの時の気持ちを次代に」(読売新聞)

本題とずれますが、見出しは原文ママ。本文では「明石市立天文科学館」と正しく記述されています。

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年1月10日(土)~1月19日(月) 対象:オリオン座 / ペルセウス座

2026年1月10日、木星が衝を迎えた

木星の大赤斑の大きさは、近年は地球約1個分まで縮小

みなみじゅうじ座に新星

赤経 12時31分24.34秒、赤緯 -59度07分13.3秒、9.9等
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2026年01月08日(木) [過去の同じ日]

カノープスの光跡

さじアストロパークのチャンネルから。
カノープスが水面に光の筋を作っています。
わかりにくいかもしれませんが、水面をよく見てください。
拡大版
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2026年01月07日(水) [過去の同じ日]

大質量星がブラックホールになるとき、やっぱり超新星爆発が起こり得ることが明らかに

「それ、当たり前じゃないか」と思われそうですが、太陽の数十倍以上の質量をもつ星が最期に潰れてブラックホールになるとき、強い重力のため爆発は起こらず、明るく輝くことはないと考えられていたとのこと。
せいめい望遠鏡とすばる望遠鏡でSN2022esaを観測したところ、特異な超新星であるIc-CSM型と判明、さらに過去数例しか観測されていない、周期的な明るさの変動を起こしている。爆発前の星は大質量ウォルフ・ライエ星と考えられ、このような星はブラックホールとなると考えられることから、少なくも一部のIc-CSM型はブラックホール形成時に起きる超新星爆発ではないか、と考察しています。
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脳内BGM

『月天心』 (一青窈)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)