星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年05月27日(水) [過去の同じ日]

「はやぶさ2」の光学航法カメラ(ONC-T)で太陽系外惑星を検出

口径15mmは世界最小記録。系外惑星観測に必要な望遠鏡がより小さくてよいことになり、超小型衛星による観測拡大の可能性を切り拓く、意義深い成果です。

金星の雲の不連続線は「ハイドロリック・ジャンプ」で作られた。

金星探査機「あかつき」が発見した金星の雲の不連続線。「ハイドロリック・ジャンプ(跳水)」は、勢いよく流れる水や空気が、急に遅くなったところで跳ね上がる現象です。 「ハイドロリックジャンプ」の例。南極で観測された現象のお話ですが、説明で用いられている、流し台に水道の水を流すところの写真がわかりやすいです。

セイコークラゲ日時計が明石市立天文科学館に寄贈されることに

大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」前に設置されていた日時計。
2026年6月6日の「ほっトケイないDAY 2026」に寄贈式が行われます。
[]

2026年05月26日(火) [過去の同じ日]

【書籍】『日本で一番すてきな星空ガイド』(縣秀彦 著、エクスナレッジ)

全国の公開天文台が選んだ、家族や女性一人でも訪れることができる、日本の星空名所案内。2026年6月2日発売。
[]

2026年05月21日(木) [過去の同じ日]

無料ウェビナー「太陽系の外に生命を探す」(国立天文台国際普及室)

講師:森万由子・アストロバイオロジーセンター 特別研究員
2026年6月5日(金)午後7時から。

小惑星「2022 RD2」は2043年以降に3回"第2の月"になるかもしれない

太陽を公転しているのに見かけ上地球を公転しているように見える「準衛星」ではなく、地球を重力的中心とする公転軌道に移行。一時的なものだけれども、その間は地球の衛星と言える。
[]

2026年05月20日(水) [過去の同じ日]

系外惑星探査衛星(TESS)のデータから、連星系に新たに27個の惑星候補を検出

惑星であると確認されるには時間がかかるかもしれませんが、これまで18個しか見つかっていない連星系の惑星が一気に倍になる可能性が。
他に6個の伴星候補も。
[]




脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)