星が好きな人のための新着情報

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2024年05月25日(土) [過去の同じ日]

「太陽系外の金星」を発見

太陽系から40光年の「グリーゼ12」に惑星「グリーゼ12 b」を発見。地球ぐらいのサイズ。この惑星の日射量は金星と同程度と考えられ、大気も散逸せずとどまっていると考えられることから、ほかの系外惑星と比べて「金星のような惑星の大気の特徴を、地球と比較しつつ調べるのに最も適した惑星」
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2024年05月23日(木) [過去の同じ日]

太陽観測衛星「ひので」、国立天文台三鷹、野辺山で観測された太陽フレア

サイエンス講座「ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡と地上超大型望遠鏡で観る宇宙の始まり」(国立天文台TMTプロジェクト)

2024年6月2日(日)
会場:東北大学片平さくらホール

スペイン・ポルトガル上空に青い大火球

相対速度から彗星由来と考えられ、消滅点高度が高いこと、大西洋上空で消えたことから隕石落下の可能性は低いようです。

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2024年05月22日(水) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 4, #7

30天体に命名。

星空から宇宙まで”宙ツーリズム”体験

2024年5月24日~5月26日
KITTE丸の内 地下1階 東京シティアイ
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2024年05月21日(火) [過去の同じ日]

全国天文愛好者交流会2024

2024年6月1日(土)13:00 ~ 6月2日(日)12:00
日立シビックセンター マーブルホール会議室(茨城県日立市幸町1丁目21ー1)
オンラインあり。
特別講演は、火星衛星探査機(MMX)プロジェクトチームの岩田隆浩 准教授

【書籍】『ゴッホが見た星月夜 天文学者が解き明かす名画に残された謎』

ジャン=ピエール・ルミネ (著), 小金輝彦 (翻訳), 石坂千春 (監修), ナショナル ジオグラフィック (編集) 日経ナショナル ジオグラフィック

渡部潤一さんによる『ゴッホが見た星月夜』(ジャン=ピエール・ルミネ 著)書評

Seestar S50をつかった、かんむり座T星観測キャンペーン

Seestarで撮影し、フリーソフトで測光、キャンペーンページに報告します。 観測から報告の手順と、そもそも新星とはなにかについて詳しく説明があります。
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2024年05月19日(日) [過去の同じ日]

「星空保護区®」神津島の魅力を満喫する特別ツアー

2024年6月7日〜9日

火星にオーロラが出現するかも

大規模なフレアを何度も発生させ、日本各地で目撃された低緯度オーロラの原因となった、太陽の活動領域3664は現在火星の方を向いている

CMEの衝突によって12P/Pons-Brooks彗星の尾がちぎれた

太陽に、活発な活動領域3685が新たに出現

向こう側にいる段階ですでに注目されていました。
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2024年05月16日(木) [過去の同じ日]

ハッブル宇宙望遠鏡がいよいよ危ないかも

太陽面でX8.7フレアが発生

日本各地で目撃された低緯度オーロラをもたらした3664活動領域で発生。すでに太陽面西端に達しており、実際の強度はもっとあったのではないかと言われています。
3664活動領域が再び表面に回ってくるまでに活動が弱っていてくれるといいのですが。

Deep Star Party (DSP2024)参加者のレポート

開催中に低緯度オーロラの発生があり、観察できたようです。
日本における低緯度オーロラの目撃情報の最南端が、この会場だったようです。 わざと暗順応を壊して、色付きの星雲を見る技。実践している人いるんですね。

週末の太陽フレアとCMEをSOHO LASCO C3の動画で

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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)