星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2021年01月22日(金) [過去の同じ日]

2021年の彗星(Sky & Telescope)

Leonard彗星(C/2021 A1)が一番の期待でしょうか。
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2021年01月21日(木) [過去の同じ日]

2021年2月の星空

2日、節分
3日、立春
3日~12日、GLOBE At Night
12日、新月
下旬、明け方の空で水星、木星、土星が接近
19日、月面Ⅹ(17時半前後)
27日、満月

土星が傾いたのは10億年ほど前

巨大惑星の地軸の傾きは小さいことが期待されるが土星は26.7度も傾いている、と*1。この傾きは10億年前に起こされた、と。

*1 参考までに、木星は3.1度、地球は23.4度(理科年表2017)

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2021年01月19日(火) [過去の同じ日]

炭素質隕石から100万年以内に水が溶けて流れた痕跡を発見

月探査情報ステーションに「宇宙資源」についてのコーナー

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2021年01月18日(月) [過去の同じ日]

火星と天王星が大接近中。天王星を探すチャンス

0.1等の火星のすぐ横に5.8等の天王星。火星はほぼ天頂。そこに双眼鏡を向けると、天王星も視野に入ってくると思います。

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2021年1月18日19時ごろの空(兵庫県明石市)。

拡大図。各19時。視野円の直径は7度

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1月18日。
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1月19日
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1月20日
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1月21日
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1月22日
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1月23日
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1月24日

いずれの図もクリックで拡大します。

1月24日、水星が東方最大離角

日の入り時刻における高度が16度に。日の入り30分後で高度10度を越える。今年3回起こる東方最大離角のうち2番目に条件が良い。

1月14日夜、京都で火球を目撃

この火球、時間的に、兵庫県姫路市上空を飛んだ火球と思われます。

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2021年01月17日(日) [過去の同じ日]

宇宙に存在する銀河の総数は数千億個。ニュー・ホライズンズ探査機のデータから推定

従来の推定は2兆個でした。観測できないほど微弱な銀河からの光も含めた、宇宙を満たすかすかな光「宇宙可視光背景放射(COB)」を測定。COBは太陽系内からは黄道光の影響で観測できないため、ニュー・ホライズンズのデータを使用。ただし、ニュー・ホライズンズも天の川銀河の中からの光の影響を免れ得ない。それらを補正してもなお余分な光が残り、その原因はよくわからないとのこと。

黄道光に邪魔されない惑星間空間に望遠鏡を設置し、究極の天文観測環境を目指す惑星間空間望遠鏡の構想

前述の話題関連。木星トロヤ群を目指すソーラー電力セイル探査機OKEANOS計画で、小型望遠鏡EXZITの搭載を検討。
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2021年01月16日(土) [過去の同じ日]

ESAの技術実証衛星Proba-2が捉えた2020年366日分の太陽画像

極紫外線太陽望遠鏡SWAPが撮影したもの。6月21日と12月14日は衛星の位置から部分日食になったとのこと。

「惑星科学:水星の収縮の規模はこれまでの推定より小さいのかもしれない」(ネイチャー)

水星が冷えるにつれて収縮したことによる半径の現象は1~2kmほど。これまでの推定は7km。もしかすると、できたころの熱をまだ持っているかも、とのこと。

【WEB】日替わり! 宇宙用語図鑑

月曜から土曜の週6日、日替わりで「宇宙用語」を紹介。

「観測史上最遠のクエーサーを131億光年彼方に発見」(アルマ望遠鏡)

質量が太陽の16億倍のブラックホールをエネルギー源と、天の川銀河全体の1000倍の明るさで輝く。

鳥嶋真也さん「日本が月周回有人拠点『ゲートウェイ』計画に参加、開発や月面着陸が実現へ」(マイナビニュース)

鳥嶋真也さん「2000万ドルの小さなミッションで宇宙の大きな謎に迫る、NASAの新計画が始動」(マイナビニュース)

「満点の星空や広大な海を見つめると、人は人に優しくなれる(米研究)」(カラパイア)

via Twitter@agata_naojさん
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2021年01月14日(木) [過去の同じ日]

日本全国天文ファンオンラインリレー

1月16日18:00〜。

「アルマ望遠鏡、衝突によって星形成能力を失う銀河を発見」(アルマ望遠鏡)

明石市立天文科学館、プラネタリウムオーバーホールを延期

1~2月に予定されていましたが、COVID-19対策のためにドイツ人技師が入国できないことになったため。オーバーホール期間は部分休館(プラネタリウム休止)を予定していましたが、通常開館に切り替えるとのこと。

「スター・ウィーク~星空に親しむ週間~」2021年 キャッチコピー募集

募集期間:2021年1月14日(木)~2021年2月28日(日)必着

「『冬の夜空のきらめきをお菓子に』”天文のまち”の小さな和菓子店が新作に込めた思い」(ほ・とせなNEWS)

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脳内BGM

しあわせ運べるように (臼井 真 作詞/作曲)

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