星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2019年03月26日(火) [過去の同じ日]

木曽観測所の「トモエゴゼン」が地球接近小惑星を発見

Tomo-e Gozen(トモエゴゼン)は、直径9度角(今年最大の満月の65倍の面積)におよぶ木曽観測所105cmシュミット望遠鏡の焦点面を覆いつくす広視野CMOSカメラ。たった1夜の観測で発見したとのこと。

小惑星2019 FA。遠日点は火星軌道の外ですが、近日点は地球軌道のすぐ内側です。2019年3月16日に地球との距離32万kmで発見。直径約8m(表面アルベドを0.1と仮定)。

[]

2019年03月25日(月) [過去の同じ日]

青い光の中にいる。周囲の物質を食べ尽くす活動銀河核

この銀河はセイファート銀河の一つ「IC 4870」。巨大ブラックホールに周囲の物質が落ち込む際に放出されるエネルギーで、様々な波長で非常に明るく「活動銀河核」を持ちます。銀河中心の巨大ブラックホールはほぼすべての銀河にあると考えられ、天の川銀河の中心にも存在しますが、こちらは現在静かです。

ロケットの一生

H-ⅡAロケットの組み立てから打ち上げ、衛星分離まで。 via Twitter@nvsliveさん

大型ロケットには「発射ボタン」はないそうです。
[]


2019年03月23日(土) [過去の同じ日]

2019年4月の星空

2日、月と金星が接近
5日、新月
9日、ヒヤデス星団食
12日、水星が西方最大離角
中旬、水星と金星が接近
19日、満月
23日、4月こと座流星群が極大

Globe at Night(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)

2019年3月27日(水)~4月5日(金) 対象:しし座

春は天の川銀河の外を見通す大窓が開いています

すばる望遠鏡ハイパー・シュプリーム・カムのデータがここで見られます

2019年4月の目で見てわかる星空(城里町ふれあいの里天文同好会)

KAGAYAスタジオの全7作品を一挙上映するイベント(ソフィア・堺)

2019年5月25日、26日。2日間限定。

ひまわり8号が捉えた、昨年12月の火球

チェリャビンスク隕石に次ぐ、過去30年で2番目に大きなエネルギーを放出した、小天体の大気圏突入(既報)。ひまわり8号が捉えたことで話題になっていましたが、簡単にみられるようになっています。アクセスして、表示されているお知らせの「ひまわり8号が捉えた・・・隕石?」をクリック(表示されない場合は右上の「…」をクリックして「お知らせ・情報」を選択)。
[]

2019年03月22日(金) [過去の同じ日]

132億年前の銀河で、すでに大量の星の生成と死が繰り返されていたことが明らかに

[]

2019年03月21日(木) [過去の同じ日]

リュウグウは表面に含水鉱物が分布するラブルパイル天体

「はやぶさ2」による探査の初期成果をまとめた論文3編がサイエンス誌に掲載。要点は、
  • リュウグウの表面には含水鉱物の形で水が存在。また表面組成は全体に均質。
  • リュウグウは母天体の破片が再集積して形成されたラブルパイル天体。
  • 母天体はポラナ(142 Polana)かオイラリア(495 Eulalia)の可能性が高い
JAXAプレスリリース 論文

小惑星ベンヌからダストが放出されているのが捉えられた

[]

2019年03月20日(水) [過去の同じ日]

チャンドラが36時間かけて撮影した、NGC 3079銀河のスーパーバブル

流しそうめんに新機軸「無重力」を導入した「ビッグストリーム そうめんスライダーギャラクシー」

日本火星協会監修...

インターステラーテクノロジーズ、2023年に人工衛星打ち上げへ

[]

脳内BGM

「春よ、来い」 (松任谷由実)

サイト内検索

バックナンバー