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2026年06月24日(水) [過去の同じ日]

IPS 2026 FUKUOKA プレ1-4まとめ

国際プラネタリウム協会 国際会議 in 福岡(2026年6月21日~26日開催)の関連企画として開催された、フルドームフェスティバルと市民向けのシンポジウム、福岡市科学館の関連企画。
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2026年06月20日(土) [過去の同じ日]

高エネルギーニュートリノの起源

南極に設置されたニュートリノ観測装置「IceCube」が検出した高エネルギーニュートリノが飛んできた方向に、110億年前の極めて明るい銀河「シャドウブラスター」を重力レンズを利用して発見。「猛烈な星形成活動」が起きているコンパクトな銀河。

エウロパに地球の生命が届いているかも?

仮定の話が多いのですが、もしもエウロパで声明を発見しても、その生命は地球由来かも。 地球の生命は宇宙から来たという「パンスペルミア仮説」の反対「逆パンスペルミア仮説」。

巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送 地球近傍でO+が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見(東北大学)

暗黒物質を含まない3つ目の銀河を発見

NGC 1052-DF9銀河は、くじら座の楕円銀河NGC 1052を中心とする銀河群の一員で、同銀河群ではこれまでに暗黒物質を含まない銀河が2つ見つかっています。

「全国同時七夕講演会」

七夕の日の夕方やその前後の週末などに、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会が開かれます。
2026年6月20日から。
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2026年06月19日(金) [過去の同じ日]

土星に新衛星

S/2009 S 2。これで衛星数は296個に。

6月下旬、(152637) = 1997 NC1が地球に0.017AUまで接近

連星が両方とも超新星爆発した跡を初めて確認

ふたご座にあるくらげ星雲と、その隣のG189.6+3.3の2つの超新星残骸。もとは連星だったことがわかりました。
連星の両方が爆発したことを確認した最初の例になるとのこと。
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2026年06月17日(水) [過去の同じ日]

【書籍】『人間達(アイヌタリ)のみた星座と伝承』(末岡外美夫)が復刊

アイヌの人びとの星の伝承をまとめた記録集。長らく入手困難でしたが、テレビ番組で取り上げられて大きな反響を呼び、復刊へ。

第54回 彗星会議

口径60cmの望遠鏡を備えた天文台がある日本大学理工学部・八海山セミナーハウスで。
ベテラン彗星観測者が持ち寄った望遠鏡群による「テンペル第2彗星(10P/Tempel)」観望会も。
基調講演は日本大学・阿部新助 教授 2026年8月22日(土) 〜 8月23日(日)

H3ロケット9号機による準天頂衛星「みちびき7号機」の打上げ

2026年8月7日(金)4時30分~6時00分。 見えるかも。

はやぶさ2の探査予定天体「1998 KY26」の正体は旧ソ連の火星探査機? 受け止め方についても解説(sorae)

「フォボス1号」ではないかという説が提唱されたのですが、受け止め方は注意が必要。 ミッション終了後に軌道修正が必要な点が一番の弱点(偶然燃料漏れが起きた?)。なにより研究チームに、3I/ATLASやオウムアムアが宇宙船だと主張したAbraham Loeb氏が含まれていること。
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2026年06月12日(金) [過去の同じ日]

理論上の天体「ブラックホール星」が見つかった?

JWSTが多数発見している謎の天体「リトル・レッド・ドット」が「ブラックホール星」である強力な証拠が見つかったとのこと。
「Quasi-star」あるいは「ブラックホール星」は、宇宙初期に存在したと考えられる仮想上の天体で、中心部のブラックホールをガスが取り巻く恒星状の天体、太陽系がすっぽり収まるほど大きく重く、小さな銀河を上回るほどのエネルギーを放出していた可能性があります。
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2026年06月10日(水) [過去の同じ日]

アルテミスIIの日食写真から太陽周辺の塵の分布を推定

アルテミスIIのミッション中に撮影された日食写真から太陽周辺の塵の分布を推定した研究が論文として発表されました。
市販のカメラで広報用に撮影されたJPEG画像が科学研究に利用できたわけで、宇宙探査活動が新たな天文観測の機会となる可能性が示されました。

研究に使用された画像(art002e009301)

「はやぶさ2」の小惑星「トリフネ」フライバイの時刻決定

日本時間2026年7月5日(日)18時30分頃
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脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)