星が好きな人のための新着情報

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※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2021年09月22日(水) [過去の同じ日]

もしかすると「暗黒エネルギー」が発見されたかもしれない

暗黒物質の検出を目指していた「XENON1T」実験で、2020年6月に発表された事象が、実は暗黒エネルギーを検出したものだった可能性がある、と。 2020年6月の発表。 彩恵りりさんによる解説(Twitter。アカウントなしでも見られると思います)。

秋山文野さん「ツングースカ級の小天体衝突で滅びた? ヨルダン渓谷の3600年前の遺跡で発見、ソドム伝承の由来にも」(Yahooニュース)

記事からリンクされていますが、論文こちら。 「トール・エル・ハマム」のキーワードで検索すると割合出てきます。数年前にも論文が発表されていたようです。
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2021年09月21日(火) [過去の同じ日]

2021年10月の星空

~10月6日、GLOBE at Night(9月27日~)
1日〜4日、世界中で宇宙を観ようよ100時間
6日、新月
8日、寒露(太陽黄経195度)
9日、10月りゅう座流星群の活動が極大
9日~10日、月と金星が接近
11日、土星が留
13日、上弦
14日、月と土星が接近
15日、月と木星が接近
18日、後の月(十三夜)
20日、土用の入り(太陽黄経207度)
20日、満月
21日、このころ、オリオン座流星群が極大
23日、霜降(太陽黄経210度)
23日、三鷹・星と宇宙の日2021
25日、水星が西方最大離角
27日~、GLOBE at Night(~11月5日)
29日、下弦
30日、金星が東方最大離角

せんだい宇宙館、中秋の名月ライブ配信

2021年9月21日 20:10~

中秋の名月ライブ配信、ビクセン

2021年9月21日 18:00~22:00

中秋の名月ライブ配信、明石市立天文科学館

2021年9月21日 18:00~21:00

ラ・パルマ島で火山噴火

スペイン領カナリア諸島ラ・パルマ島。島北部のカルデラ火山の山頂には「ラ・パルマ天文台」ことロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台があります。北半球ではハワイのマウナケア山頂に次いで多数の天文観測施設が集まります。 噴火したのは南部のクンブレビエハ火山。
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2021年09月20日(月) [過去の同じ日]

2021年度スペースガード・リモート倶楽部(日本スペースガード協会)

地球近傍小惑星の最新情報や初心者向け小惑星教育ソフトの使用方法の講座。
撮影画像からの小惑星の検出、精密位置測定、軌道計算、軌道図など、かなり本格的です。

林公代さん「月を愛でよう。8年ぶり「中秋の名月」は満月。」(三菱電機 DSPACE「読む宇宙旅行」)

「ガリレオ博士の天体観測図鑑/86 地球のサイズを測る?」(毎日新聞)

北極星と伊能忠敬のお話です。

中秋の名月、多くの地域で晴れそう

(ウェザーニュースによる) 北海道東部、茨城南部・千葉・東京都心・神奈川東部、三重県南部から和歌山東部はちょっと残念そうですが…

長野県、「光害」防止に向けた条例改正案を県議会に提出へ

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2021年09月19日(日) [過去の同じ日]

三鷹・星と宇宙の日2021

今年もオンラインで開催。
2021年10月23日。

「中秋の名月は9月21日。その前に様々な美しい満月を見てみよう」(sorae)

「ほぼ日のアースボール」新コンテンツ「月」追加記念「地球と月と、宇宙のふしぎ」

国立天文台、渡部潤一先生へのインタビュー。」
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2021年09月17日(金) [過去の同じ日]

有人宇宙船には炭素繊維強化プラスチックなどの複合材料が向いているらしい

複合材料はいま主な材料であるアルミニウムよりも放射線遮蔽効果が高いとのこと。
高エネルギーの陽子線や重粒子線が混在する宇宙放射線を遮蔽するには、金属よりも、水素や水素を多く含む材料(たとえば水やポリエチレン)が向く。

「天狗高原で満天サービス『星ふるヴィレッジTENGU』」(アストロアーツ)

パラボラアンテナ アートコンテスト(佐久市)

美笹深宇宙探査用地上局と臼田宇宙空間観測所の2つのパラボラアンテナをテーマとした作品を募集。
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2021年09月16日(木) [過去の同じ日]

木星に天体が衝突。SL9以来8例目

比較的明るい閃光が観測されているようですが、特に衝突痕は残っていないようです。 衝突の瞬間をGIFアニメーションで。

2016年に観測された超新星爆発の光が、2037年にまた現れるのではという予測

重力レンズによる効果です。
大質量の銀河団MACS J0138による重力レンズにより、背後の銀河で100億年以上前に発生した超新星爆発の光が、2016年、3箇所に分かれて観測されました。
そして、2037年にもう一度現れるのではないか、と予測されています。

秋山文野さん「火星の家は宇宙飛行士の『血と尿』の結晶? 英研究者が火星材料からバイオコンクリートの製造方法を考案」(Yahoo!ニュース)

言葉通り、血液に豊富に含まれるヒト血清アルブミンと尿素を火星の表土に混ぜると建築材料が作れる、という…

「重水素で探る系外惑星系と太陽系の成り立ち ~アルマ望遠鏡による惑星誕生現場の大規模観測」(アルマ望遠鏡)

西暦1181年の客星の正体を特定

1181年の超新星は、日本では『明月記』『吾妻鏡』にも記述がある肉眼超新星の一つですが、それらの中で唯一、対応する天体が確認されていませんでした。
今回、ウォルフ・ライエ星IRAS 00500+6713(「Parker's star」)と同定したとのこと。 以前は電波源 3C 58と同定する提案がありましたが(via Wikipedia)、論文のアブストラクトには、推定年齢から疑わしいとあります。
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2021年09月15日(水) [過去の同じ日]

天の川銀河中心の周囲の星を電波で初めて検出

この領域の星がランダムに動いているのではなく、いくつかのグループに分類できることがわかったとのこと。
また、いて座Aスター近傍では、多くの星はいて座Aスターを中心に時計回りに公転していることを電波でも確認。ブラックホールに向かって落下してきたガスから同時に星が作られたか、あるいは星自身がそろってブラックホールに向かって落下していることを示唆。

太陽の基本自転構造を、世界で初めて人工的な仮説を用いずに再現することに成功

太陽では赤道が極地方よりも早く自転することが知られています。この構造を「富岳」を使い始めてコンピュータ上に再現できた。
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脳内BGM

「天然色の化石」 (さだまさし)

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)