星が好きな人のための新着情報

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2022年06月25日(土) [過去の同じ日]

BepiColombo、2回目の水星スイングバイを実行

32太陽質量の原始星に降着円盤を発見

これほどの質量の原始星に降着円盤が見つかるのは珍しいとのこと。円盤には別の天体にかき乱されたと思われる2本の腕も。

叡山電車、「七夕伝車」運行中

※註:誤字ではありません。願いが伝わるように、七夕電車ではなく七夕伝車と名付けているとのこと。

七夕がテーマのチョコレートケーキ「ショコラノワール スターライト」

2022年7月の星空

2日、半夏生(太陽黄経100度)
4日、地球が遠日点通過
6日、月面X
7日、小暑(太陽黄経105度)
7日、上弦
7日、七夕
10日、さそり座δ星の掩蔽
13日、月が今年もっとも地球に近づく
14日、満月(2022年で地球に最も近い満月
15日、月が土星に接近
17日、水星が外合
18日、海の日
20日、土用の入り(太陽黄経117度)
20日、下弦
22日、火星食
23日、大暑(太陽黄経120度)
29日、新月
29日、木星が留
30日、このころ、みずがめ座δ(デルタ)南流星群が極大

2022年7月上旬、金星とアルデバランが接近

最接近は2日ごろ

2022年7月上旬、くじら座ο星ミラが極大

2022年7月19日~28日、GLOBE At Night

26日~27日、月が金星に接近

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2022年06月24日(金) [過去の同じ日]

はえ座新星2022

10月15日(世界時)に発見されました。日本からは全く見えないと思いますが。

【クラウドファンディング】ソニー×宇宙|STAR SPHEREプロジェクト第1期クルー募集(READYFOR)

ソニーはカメラを搭載した超小型衛星の打上げを予定。衛星搭載のカメラを使用した地球や宇宙の撮影体験に参加者を募集。

Hyper Suprime-Cam Legacy Archive の新しいデータリリース

すばる望遠鏡の主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam」を使った共同利用観測で撮られた生データを広く公開するデータアーカイブ。2015年、2016年のデータを新たに公開。

持続可能な「星の郷」 ~「宇宙×地方創生」トークイベント~

2022年6月27日(月)21時~約30分
YouTube Liveによる無料ライブ配信

6月24日、「マタリキ」が、今年からニュージーランドの国民の祝日に

先住民マオリの新年の祝い。記念して、グラミー賞受賞アーティスト ジェローム・カヴァナが記念楽曲を制作。
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2022年06月23日(木) [過去の同じ日]

「ヘルクレス座τ流星群の活発な出現を観測」(国立天文台)

気球による銀河中心からの初の放射線(軟ガンマ線)の直接検出に成功

いままさに元素が生成されている現場が唯一直接観測可能な帯域とされていますが、確立した画像化手法が電磁波の種類の中では唯一確立していなかったため観測が大幅に遅れ、天文学唯一の未開拓領域とされていた。 論文

「野口聡一氏、NECグループのシンクタンク理事に就任」(日経新聞)

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2022年06月22日(水) [過去の同じ日]

総務省、「宇宙天気予報の高度化の在り方に関する検討会」の報告書を公開

宇宙天気予報の体制強化を提言。 via Twitter@naoj_taiyoさん

「約33光年先の恒星でスーパーアースを2つ発見、大気の観測に期待」(sorae)

ふたご座の方向32.6光年の距離にある、「HD 260655 b」(質量は地球の2.14倍。公転周期2.77日、表面温度435℃)と「HD 260655 c」(質量は地球の3.09倍、公転周期5.71日、表面温度284℃)。

「光害から夜空を守る取り組みと『星空保護区®』とは」 (あしたメディア)

「二十四節気『夏至』宇宙から見た『冬至』との明るさの違い」(ウェザーニュース)

期間展示「星取県を楽しもう」(さじアストロパーク)

2022年6月22日~9月19日。

【動画】【SpaceShowroom】#04・持続可能な「星の郷」星空保護区(コミュニティ部門)認定の地「美星町」

2022年6月27日公開予定。
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2022年06月20日(月) [過去の同じ日]

GLOBE at Night

6月19日(日)~28日(火) 対象:ヘルクレス座

ブラックホールシャドウの撮影成功は間違い、とする論文に対するEHTのコメント

新しい再解析がEHTCデータとその手法に対する誤った理解に基づいており、誤った結論を導いていると判断している、と。

Wow!シグナルの発信源の推定と、地球外文明が地球を侵略する可能性についての検討

2020年に、約1800光年の距離にある太陽に似た恒星を候補として絞り込んだという論文が発表されています。また、地球から発せられる電波から地球文明の存在を知った悪意ある文明によって侵略を受ける可能性について推定した結果、そのような文明は最大で4個(あくまで、存在すれば、でしょう)。リスクとしては低い。
ともかく、SETIにしろMETI(我々から地球外文明に宛ててメッセージを送る取り組み)にしろ、それらの在り方についての議論に、できるだけ多くの人々が参加するよう積極的に呼びかけている。
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脳内BGM

『水の星へ愛をこめて』 森口博子

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)