100名規模・望遠鏡4台の例で、イベント会社が請け負った場合、「総額¥300,000~¥480,000程度を見込むケースも十分に考えられます」
「このような積算モデルを作っておくと、自治体や学校、企業から『観望会を依頼したい』と相談を受けた際にも、根拠を示しながら見積書を作成できます。また、ボランティア活動が社会的にどれだけの価値を提供しているかを可視化する資料としても活用できます」(鍵括弧内は本文より)
実際にお金を取る取らないではなく、天文マニアの自己満足ではない客観的な指標の一つとしても、こういう検討は重要かもしれません。
3時の空。文字が重なるので表示していませんが、天王星は、火星とほぼ同位置にいます。

双眼鏡だとこんな感じ?(視野円7度)
望遠鏡だとこんな感じ? 8センチ望遠鏡で100倍ぐらいに拡大したイメージ*1
*1 想定機材:Vixen AE81M + SLV 10mm 望遠鏡:焦点距離910mm。アイピース:焦点距離10mm、見かけ視野50度。91倍、視野円0.55度、倒立像
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