星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年10月08日(木) [過去の同じ日]

★ 2026年のノーベル物理学賞はFrancis Halzen氏

受賞理由は「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」 IceCube実験は南極点直下1500 mから2500 mの深さの氷の中に5160 個の光検出器を埋め込み、宇宙から来る高エネルギーニュートリノを捉える国際共同プロジェクトです。日本からは千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターのニュートリノ天文学部門が参加しています。

★ 世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功―ガンマ線天文学のギャップを埋める成果―(京都大学)

低エネルギーガンマ線は大気によって吸収・散乱されてしまうため、ISASが提供する気球で観測。
[]

2026年10月06日(火) [過去の同じ日]

★ 岡山の山陽学園大学で太陽電波バーストを観測

「仮に深刻な宇宙災害でインフラがダウンしても太陽活動を監視できるよう、独立したノートパソコンと非常用電源を装備」
[]

2026年10月03日(土) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、おおぐま座のNGC 2998に17.7等の超新星を発見(SN 2026acpp)

2026年9月21日19時40分32.000秒(世界時)の観測から。

★ Catalina Sky Survey で発見された新彗星

まだ正式な符号や名称はついていません。
[]

2026年10月01日(木) [過去の同じ日]

★ 成層圏を飛翔する気球から太陽を観測する「Sunrise-Ⅲ」の成果

黒点などがない静穏な領域の上空に入り組んだ彩層磁場が潜んでいることがあきらかに。また「スピキュール」の磁場を捉え、その分布が高さと共に変化することを明らかに。

★ 北極をリング状に取り巻くオーロラを紫外線で初めて撮影

ヨーロッパと中国共同の太陽風・磁気圏相互作用全景イメージング衛星「SMILE(中国名:微笑)」
[]

2026年09月30日(水) [過去の同じ日]

★ 2026年10月の星空

3日、下弦
4日、土星が衝(国立天文台)
4日、木星の衛星イオの陰にエウロパが入る
5日、土星が衝(アストロアーツ)
8日、寒露(太陽黄経195度)
9日、10月りゅう座流星群が極大
11日、新月
12日、水星が東方最大離角
19日、上弦
20日、土用の入り(太陽黄経207度)
22日、このころ、オリオン座流星群が極大
23日、霜降(太陽黄経210度)
23日、十三夜(のちの月)
26日、満月
31日、準惑星ケレスの食

★ GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年10月2日(金)~10月11日(日) はくちょう座 / ペガスス座

★ WGSBN Bulletin (Volume 6, #16)

小惑星47天体に命名。
前号もそうでしたが、「星の広場」関係の方の命名が多いです。
[]

2026年09月25日(金) [過去の同じ日]

★ 「リトル・レッド・ドット(LRD)」は宇宙初期の巨大ブラックホールの誕生直後の姿かもしれない。

JWSTが初期宇宙でいくつも発見している謎の天体。
初期の宇宙で急速に成長する巨大ブラックホールが形成され、LRDで観測されるような光を出すことをアテルイⅢによるシミュレーションで再現したとのこと。
[]

2026年09月24日(木) [過去の同じ日]

★ 【画像】ペガスス座のNGC 7331に出現した超新星 2026aaiv

銀河の核のすぐ右下にある星。Seestar S50で撮影。
すぐに雲に覆われたため、露出時間1分40秒。Google フォト上で強調処理してます。
[]

脳内BGM

 『歩いていこう!』 (東山奈央)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)