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2026年04月23日(木) [過去の同じ日]

星のゆりかごに広がる放射状ガス構造の起源を解明(国立天文台)

分子雲の中にできる放射状のフィラメント構造がどうできるのか。
磁場が砂時計状にくびれた形になった分子雲に星間衝撃波が衝突する場合に注目してシミュレーションをおこなったところ、そのような構造が作られることが示された。
シミュレーションには国立天文台の「アテルイIII」を使用。

スターバースト銀河では超新星爆発のエネルギーの大部分が高温ガスへ(JAXA)

XRISMでM82銀河を観測。この高温ガスは周囲の物質を巻き込みながら銀河全体へ広がり、一部は銀河外へ。
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2026年04月22日(水) [過去の同じ日]

2026年4月22日の夜、4月こと座流星群がピークに

月明かりがなく好条件。ただしピークは薄明。4月22日から明け方までがんばる? ZHR=18。条件の良い空で1時間あたり数個。
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2026年04月21日(火) [過去の同じ日]

木星の衝突痕?は追観測で確認されず

昨日の件。
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2026年04月20日(月) [過去の同じ日]

木星に新たな衝突痕?

100m級以上の天体が衝突した可能性もある。結局、追観測では確認されず。
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2026年04月19日(日) [過去の同じ日]

月は私たちが思うよりも鉄が多い?

月のマントルの主要鉱物である直方輝石を、SPring-8で高温高圧下で測定し月面の地震波データと比較。月の上部マントルは、これまで考えられていたよりも鉄を含む可能性が高い。
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2026年04月11日(土) [過去の同じ日]

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

4月9日(木)~4月18日(土)しし座

天文教育普及研究会 関東支部会—ジュニア会員制度についてのパネルディスカッション

2026年5月31日
「ジュニア会員制度」で先行している日本航空宇宙学会、情報処理学会からパネラーを招待して、同会の高梨会長とディスカッションを開催。
さらに一般参加者による発表も。

1200年の冬から1201年の春に大規模な太陽プロトン現象が発生していたことを特定。

藤原定家の『明月記』の記述が手がかりに。
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脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)