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2026年10月18日(日) [過去の同じ日]

★ 人類が”はじめて”手にした小惑星のサンプル展(明石市立天文科学館)

特別展「はじめ展 ~時と宇宙と人をつなぐモノガタリ~」・後期展示。イトカワ、リュウグウ、ベヌーの3つの小惑星のサンプルを展示
2026年10月24日(土)~12月6日(日) 関連講演
2026年11月8日(日)
講師:小嶋智子氏(JAXA地球外物質研究グループ主任研究開発員)
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2026年10月16日(金) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さんが、いて座に11等の新天体を発見

その後の確認観測で8等まで増光とのこと。正体はまだ不明。

★ イオとガニメデの掩蔽を撮影…が、なにかとんでもない画像が撮れています

ふーん…いや、これ、何?

★ オリオン座流星群

極大は2026年10月22日。
10月21日の深夜から22日の明け方が見ごろ。
ピークがなだらかなので、この日だけでなく前後数日は注目。
わりと人気高い流星群ですが、そんなに流れるわけでもありません。他の流星群もそうですが、星空を眺めつつ気長に。

★ 星の最終進化始まりの姿を捉える

連星を形作る2つの星が合体直前とみられ、その結末は新星かIa型超新星か。

★ 太陽ぐらいの恒星に成長する原始星はすでに豊かな化学組成を持っていた

アルマ望遠鏡で11個の天体に対して100時間を超える観測を実施。水素がすべて重水素に置き換わった「完全重水素化メタノール」を検出。また主に大質量星の形成領域で発見されていたメタノールメーザーが、小質量原始星の半数以上で検出された。

★ 金星に衛星がないのは必然的? もしも衛星があったとしても長期間生き残れないことが判明(sorae)

あくまで「もしも衛星があったとしたら?」と仮定した研究で、「過去に金星に衛星があった」と言っているのではありませんので注意。
ただあったとしても生き残るのは難しかったようです。
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2026年10月09日(金) [過去の同じ日]

★ RTL-SDRとM5Stack Tab5で流星電波観測装置

RTL-SDRはPCのUSBポートに刺して使えるソフトウェア無線機。M5Stack Tab5は、タブレットみたいな液晶画面を持つIoT開発デバイス。
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2026年10月08日(木) [過去の同じ日]

★ 2026年のノーベル物理学賞はFrancis Halzen氏

受賞理由は「IceCubeニュートリノ観測所への貢献と、宇宙物理的起源を持つ高エネルギーニュートリノの発見に対して」 IceCube実験は南極点直下1500 mから2500 mの深さの氷の中に5160 個の光検出器を埋め込み、宇宙から来る高エネルギーニュートリノを捉える国際共同プロジェクトです。日本からは千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターのニュートリノ天文学部門が参加しています。

★ 世界初、天の川銀河中心の低エネルギーガンマ線放射の直接撮像に成功―ガンマ線天文学のギャップを埋める成果―(京都大学)

低エネルギーガンマ線は大気によって吸収・散乱されてしまうため、ISASが提供する気球で観測。
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2026年10月06日(火) [過去の同じ日]

★ 岡山の山陽学園大学で太陽電波バーストを観測

「仮に深刻な宇宙災害でインフラがダウンしても太陽活動を監視できるよう、独立したノートパソコンと非常用電源を装備」
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2026年10月03日(土) [過去の同じ日]

★ 板垣公一さん、おおぐま座のNGC 2998に17.7等の超新星を発見(SN 2026acpp)

2026年9月21日19時40分32.000秒(世界時)の観測から。

★ Catalina Sky Survey で発見された新彗星

まだ正式な符号や名称はついていません。
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2026年10月01日(木) [過去の同じ日]

★ 成層圏を飛翔する気球から太陽を観測する「Sunrise-Ⅲ」の成果

黒点などがない静穏な領域の上空に入り組んだ彩層磁場が潜んでいることがあきらかに。また「スピキュール」の磁場を捉え、その分布が高さと共に変化することを明らかに。

★ 北極をリング状に取り巻くオーロラを紫外線で初めて撮影

ヨーロッパと中国共同の太陽風・磁気圏相互作用全景イメージング衛星「SMILE(中国名:微笑)」
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脳内BGM

 『歩いていこう!』 (東山奈央)

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