星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年07月01日(水) [過去の同じ日]

2026年7月4日ごろ 火星と天王星が大接近

3時の空。文字が重なるので表示していませんが、天王星は、火星とほぼ同位置にいます。

双眼鏡だとこんな感じ?(視野円7度)

望遠鏡だとこんな感じ? 8センチ望遠鏡で100倍ぐらいに拡大したイメージ*1

*1 想定機材:Vixen AE81M + SLV 10mm 望遠鏡:焦点距離910mm。アイピース:焦点距離10mm、見かけ視野50度。91倍、視野円0.55度、倒立像

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年7月6日(月)~7月15日(水) ヘルクレス座

巨大磁気嵐の発達には、太陽風よりも地球大気からのイオンの供給が圧倒的に重要

北日本で見えたオーロラ、高度500キロ以上に出現 北海道大など分析(日本経済新聞)

天文台協全国大会 倉敷で始まる 岡山県内初 次の100年へ公開天文台の在り方探る(山陽新聞)

[]

2026年06月30日(火) [過去の同じ日]

2026年7月の星空

2日、半夏生(太陽黄経100度)
4日ごろ、火星と天王星が大接近
7日、七夕
7日、小暑(太陽黄経105度)
7日、地球が遠日点通過(1.016644天文単位=1億5208万7774km)
8日、下弦
9日ごろ、金星とレグルスが最接近
14日、新月
17日、細い月と金星が接近
20日、土用の入り(太陽黄経117度)
21日、上弦
23日、大暑(太陽黄経120度)
29日、満月
31日ごろ、みずがめ座δ流星群やぎ座流星群が極大
[]

2026年06月29日(月) [過去の同じ日]

国内現役最古の投影機に「鳥肌」 明石・天文科学館、7月に再開(毎日新聞)

「国際プラネタリウム協会 国際会議 in 福岡」(IPS 2026 FUKUOKA)に海外から参加された方が明石市立天文科学館を訪問。

Transient Name ServerがRubinだらけに

[]

2026年06月27日(土) [過去の同じ日]

スーパーカミオカンデが超新星背景ニュートリノの兆候を捉えた。世界初

超新星背景ニュートリノとは、宇宙の始まりからこれまでに発生したすべての超新星爆発で放出されたニュートリノが蓄積されたもの。これまでの運転期間5000日分の観測データの詳細解析で検出。まだ誤差が大きいので”兆候”ですが。
[]


2026年06月24日(水) [過去の同じ日]

IPS 2026 FUKUOKA プレ1-4まとめ

国際プラネタリウム協会 国際会議 in 福岡(2026年6月21日~26日開催)の関連企画として開催された、フルドームフェスティバルと市民向けのシンポジウム、福岡市科学館の関連企画。
[]

2026年06月20日(土) [過去の同じ日]

高エネルギーニュートリノの起源

南極に設置されたニュートリノ観測装置「IceCube」が検出した高エネルギーニュートリノが飛んできた方向に、110億年前の極めて明るい銀河「シャドウブラスター」を重力レンズを利用して発見。「猛烈な星形成活動」が起きているコンパクトな銀河。

エウロパに地球の生命が届いているかも?

仮定の話が多いのですが、もしもエウロパで声明を発見しても、その生命は地球由来かも。 地球の生命は宇宙から来たという「パンスペルミア仮説」の反対「逆パンスペルミア仮説」。

巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送 地球近傍でO+が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見(東北大学)

暗黒物質を含まない3つ目の銀河を発見

NGC 1052-DF9銀河は、くじら座の楕円銀河NGC 1052を中心とする銀河群の一員で、同銀河群ではこれまでに暗黒物質を含まない銀河が2つ見つかっています。

「全国同時七夕講演会」

七夕の日の夕方やその前後の週末などに、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会が開かれます。
2026年6月20日から。
[]

脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)