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2026年02月04日(水) [過去の同じ日]

日本天文学会誌が2月出版号を「高感度ライブカメラによる流星科学の新時代」と題した特集号に

朝日新聞宇宙部の星空カメラ関連の論文が一気に6本掲載、とのこと。

スペシャルナイト:世界最高峰の星空をお茶の間へ 朝日新聞宇宙部の歩み

大阪市立科学館プラネタリウム 2026年2月7日(土)18:30~20:30
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2026年02月03日(火) [過去の同じ日]

令和9年(2027年)暦要項

春分の日3月21日、秋分の日9月23日。日食は2回、どちらも日本では見られず。月食はなし。

地上からみて一番明るい星は? 恒星・惑星ランキング(sorae)

アプリになっており、種類別の絞り込みや並び順の変更ができます。

日本天文学会天文功労賞に高校天文部

短期的な業績、「2025 年 8 月ペルセウス座流星群における極めて稀なクラスター現象の発見と解析」として、他の3名とともに東京都立立川高等学校天文気象部・関口孝志さん。
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2026年02月01日(日) [過去の同じ日]

初期宇宙で最速級に成長する超巨大ブラックホールを発見

エディントン限界による理論上の上限の13倍の勢いで成長する「超エディントン降着」段階にある。
また、この状態ではX線も電波ジェットも暗くなると考えられているのに、この天体はどちらも明るい。
一時的に大量のガスが降着し、「超エディントン降着」と明るいX線放射が同時に発生している?
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2026年01月31日(土) [過去の同じ日]

2026年2月の星空

2日、満月
3日、節分
4日、立春(太陽黄経315度)
9日、下弦
17日、新月
17日、金環日食(日本では見られない)
19日、雨水(太陽黄経330度)
19日、月と水星が接近
20日、水星が東方最大離角
21日、土星と海王星が最接近
24日、上弦
26日、水星が留
27日、月と木星が最接近

GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2026年2月9日(月)~2026年2月18日(水)、対象:オリオン座 / ペルセウス座
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2026年01月30日(金) [過去の同じ日]

新彗星 C/2026 B2 (SUN-GAO)

1月19日に発見されました。すでに近日点を通過。
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2026年01月28日(水) [過去の同じ日]

天王星と海王星の内部構造について再検討を促す研究結果

両星の物質組成を水素、ヘリウム、水、岩石、鉄の5種類として、観測データと合う内部構成のモデルそれぞれ4つを導き出したところ、内部構成が非常に様々なものに。巨大氷惑星ではなく巨大岩石惑星だったとしても観測結果と矛盾しない。

木星の衛星イオは、誕生した時から乾いていた

イオとエウロパは隣同士ですが、イオは水はまったくないと考えられ、一方エウロパは、表面は厚い氷に覆われ、内部には地下海があると考えられるほど水が豊富です。この違いについて、イオにも誕生時には水があり、その後失われたとも考えられていましたが、誕生した時から水はなかったようです。
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2026年01月23日(金) [過去の同じ日]

ビクセン、Seestar S50を販売終了へ。サポートは継続

渡部潤一先生、京都産業大学の「神山宇宙科学研究所」所長に

現所長の河北秀世先生と渡部先生の「二大彗星研究者が揃うことで、『彗星研究の京都産業大学』としても、国内外における研究・教育の存在感をさらに高めていく」とのこと。

COMET C/2026 A1 (MAPS)

先日から小惑星センターの「The Possible Comet Confirmation Page(PCCP)」に登録され、噂になっていた天体。今年一番に発見された彗星となりました。
太陽をかすめるクロイツ群彗星ですが、残念ながら近日点通過を生き延びる可能性は低いようです。が、クロイツ群彗星としては、発見された時の太陽からの距離が最も遠く*1、経験豊富な観測者は観測推奨と。

*1 誤読してしまってたので訂正しました。ご指摘いただいた方ありがとうございました

太陽フレアの影響で低軌道衛星の高度降下率が上昇

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脳内BGM

『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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