星が好きな人のための新着情報

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2021年12月03日(金) [過去の同じ日]

銀河系最外縁部の原始星に多様な有機分子を発見

重元素が少ない領域でも効率的に複雑な有機分子が作られていることが明らかになった、と。
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2021年12月02日(木) [過去の同じ日]

大阪府の徳岡修二さん、おおぐま座のUGC4671に16.4等のIa型超新星を発見

SN 2021afsj。2021年11月29日 17時13分22秒(世界時)の観測から。

関勉さんの名著『未知の星を求めて』再刊

再刊計画がスタートしたことをアストロアーツが報じていました。

「レナード彗星がやってくる どこまで明るくなるか、年末の彗星に注目!」(sorae)

秋山文野さん「小惑星イトカワも地球の水の起源に?『はやぶさ』試料分析から太陽風で水が作られるプロセスを解明」(Yahooニュース)

小惑星「イトカワ」のサンプルの解析などから、イトカワのレゴリスに太陽風由来の水が1平方メートル当たり約20リットル含まれている可能性がある。「イトカワ」のようなS型小惑星も地球の水の起源の一つに?
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2021年11月30日(火) [過去の同じ日]

2021年12月3日、レナード彗星(C2021 A1 Leonard)が球状星団M3に接近

見るなら3日未明です。4日未明にはすでに離れています。

はやぶさ2カプセル地球帰還1周年記念トークイベント(JAXA)

2021年12月4日(土) オンライン
第1部:17:00〜18:50
第2部:19:00〜21:00
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2021年11月29日(月) [過去の同じ日]

鳥嶋真也さん「ハッブル宇宙望遠鏡を使った研究提案の審査・採択の男女格差、完全匿名化で改善」(ニューズウィーク)

研究提案の審査において、提案者、査読者ともに匿名化する二重盲査読を行ったところ、男性PIが約8.0%、女性PIが約8.7%とほぼ性差がなくなった。 via Twitter@Simon_Sinさん

「熟睡「プラ寝たリウム」 星を見ながらウトウト」(産経新聞)

「明石市立天文科学館でも」って、ここが発祥なのですが、

伊丹市立こども文化科学館による11月19日部分日食中継のアーカイブ

「NASAの小惑星リュウグウのサンプル分析の様子」(sorae)

「マゼラン雲が生み出したマゼラニックストリーム 5000万年後に天の川と合流か?」(sorae)

「流星 専門家に聞く魅力」(channel OPEN YOKOHAMA)

板垣公一さん、M31銀河の回帰新星 M31N 2008-12a の爆発を確認

2021年11月14.379日(世界時)。M31N 2008-12a は回帰新星の中でも最も周期が短く、1年弱の間隔で爆発を繰り返しています。
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2021年11月27日(土) [過去の同じ日]

探査機ニューホライズンズがライマンα線を観測して銀河の水素分布を測定

太陽に邪魔されず、精度の高い観測ができたとのこと。

「国立天文台が撮影した2021年11月19日の部分月食」(国立天文台広報ブログ)

日本科学未来館で「リュウグウ」で採取されたサンプルを公開

2021年12月4日(土)〜 13日(月)

林公代さん「世界初『学歴不問』の宇宙飛行士募集—求められる「光る才能」と覚悟とは」(三菱電機DSPACE 読む宇宙旅行)

「NASAの地球防衛実験、小天体に体当たりする探査機を打ち上げ」(ナショナルジオグラフィック)

レナード彗星(Leonard C/2021 A1)、週末の位置。

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2021年11月25日(木) [過去の同じ日]

「DART」打ち上げ成功

小惑星に宇宙船を衝突させ、軌道を変化させる実験を行います。 目標天体は (65803) Didymos の衛星 Dimorphos。直径約160メートル。

すばる望遠鏡で得た大量の銀河画像から、「異常検知 AI」により、希少銀河を研修することに成功

研究は大学3年生が筆頭。 【参考】異常検知AI。サービスの紹介の一部ですが。

ESAの太陽観測探査機「Solar Orbiter」、11月27日に地球スイングバイを予定

「ハッブルが撮影した『木星・土星・天王星・海王星』2021年の最新画像公開!」(sorae)

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2021年11月24日(水) [過去の同じ日]

2021年12月の星空

上旬から中旬、レナード彗星(C/2021 A1)が5等前後
2日、海王星が留
3日、火星食(朝8時20分ごろから9時40分ごろ)
4日、新月
4日、皆既日食(南極。日本では見られない)
4日、金星が最大光度
7日、大雪(太陽黄経255度)
9日、月と木星が接近
11日、上弦
14日16時頃、ふたご座流星群が極大
19日、満月(2021年最も遠い満月)
22日、冬至(太陽黄経270度)
23日未明、こぐま座流星群が極大
27日、下弦
28日、火星とアンタレスが最接近
29日、水星と金星が最接近

ハッブル宇宙望遠鏡の復旧状況

10月25日から観測機器はセーフモードに入っています。ACSはすでに復旧、続いて、もっとも利用頻度が高いWide Field Camera 3が復旧。

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、12月22日以降に打ち上げ延期

12月18日の予定でした。望遠鏡をロケットに固定しているクランプバンドが突然はずれて望遠鏡全体に振動が発生。
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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)