星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年04月25日(土) [過去の同じ日]

佐野康男さん、りゅう座NGC5907銀河に16.62等の超新星を発見。

SN 2026kid。2026年4月22日14:23:47.000(世界時)の観測から。
[]

2026年04月23日(木) [過去の同じ日]

星のゆりかごに広がる放射状ガス構造の起源を解明(国立天文台)

分子雲の中にできる放射状のフィラメント構造がどうできるのか。
磁場が砂時計状にくびれた形になった分子雲に星間衝撃波が衝突する場合に注目してシミュレーションをおこなったところ、そのような構造が作られることが示された。
シミュレーションには国立天文台の「アテルイIII」を使用。

スターバースト銀河では超新星爆発のエネルギーの大部分が高温ガスへ(JAXA)

XRISMでM82銀河を観測。この高温ガスは周囲の物質を巻き込みながら銀河全体へ広がり、一部は銀河外へ。
[]

2026年04月22日(水) [過去の同じ日]

2026年4月22日の夜、4月こと座流星群がピークに

月明かりがなく好条件。ただしピークは薄明。4月22日から明け方までがんばる? ZHR=18。条件の良い空で1時間あたり数個。
[]

2026年04月21日(火) [過去の同じ日]

木星の衝突痕?は追観測で確認されず

昨日の件。
[]

2026年04月20日(月) [過去の同じ日]

木星に新たな衝突痕?

100m級以上の天体が衝突した可能性もある。結局、追観測では確認されず。
[]

2026年04月19日(日) [過去の同じ日]

月は私たちが思うよりも鉄が多い?

月のマントルの主要鉱物である直方輝石を、SPring-8で高温高圧下で測定し月面の地震波データと比較。月の上部マントルは、これまで考えられていたよりも鉄を含む可能性が高い。
[]


脳内BGM

 『月のワルツ』 (諫山実生)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)