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2026年08月09日(日) [過去の同じ日]

姫路科学館・流星群を見みよう

冒頭から引用「正直にいえば、流星群だからと言ってみなさんが期待するほど流れ星は見えません!でも、1個でも見えればきっといい思い出になります。」 某気象会社の流星群ライブでは、かつて、サッカーのゴールになぞらえていたことがありますが、慧眼だと思ってます。流れ星ってほんとあんな感じ。いつ流れるか流れるかと待っていて、1個流れると居合わせた人たち一斉におーっ!!!と盛り上がる。

太陽のコロナ加熱問題や太陽フレアの解明につながる画期的な発見

ハワイ・マウイ島にあるダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡での観測で、太陽表面に「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」と言われる渦巻き状のパターンを発見。理論的には予測されていましたが、同望遠鏡の極めて高い解像度によってはじめて捉えられました。この発見は、太陽コロナが太陽表面よりもはるかに高温になっているコロナ加熱問題や、太陽フレア発生の仕組みの解明につながり、宇宙天気予報の精度向上につながると期待されています。 「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」は、速度(や密度)の異なる流体が接する境界面が不安定になり、波状の変形や渦を生じる現象です。地球上でもこの現象による雲が見られることもあり、木星の縞のまわりなどに見られる渦巻き模様もこの現象によるものです。
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2026年08月08日(土) [過去の同じ日]

2026年ペルセウス座流星群

8月12日から13日の夜、特に夜明け前が一番多く流れそうです。
この日は地球の反対側で皆既日食が起きます。ということは月も地球の反対側で、月明かりに邪魔されることもありません。
その次は8月13日から14日の夜、こちらも特に夜明け前。

2026年8月13日(日本時間)皆既日食

グリーンランド-アイスランド-スペイン。
ステラナビゲータで、アイスランド・レイキャビクでの状況をシミュレーションしてみました。
部分日食開始01:47:07.5
皆既日食開始02:48:09.5
食の最大02:48:42.2
皆既日食終了02:49:14.6
部分日食終了03:47:34.4
(時刻は日本時間)

「COIAS」発見の小惑星に火山噴火で被災したコミュニティの名を命名

未発見小惑星検出アプリ「COIAS」で発見された小惑星の一つ、2017 AS63(小惑星番号870437)に、ハワイ語の「Leilani(レイラニ)」と命名。
「天上の花のネックレス」または「天の王女」という意味があり、2018年のキラウエア火山噴火で被災したコミュニティ「レイラニ・エステート」に由来。
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2026年08月05日(水) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 6, #13

8個の小惑星に命名。今度は小惑星番号が見事に連番になっています。なにかの関係の人たちでしょうか。

エウロパでの生命探査がより困難なものになったかもしれない

地中深くの海から水が地殻に入り込んで、ずっと調査しやすい位置に生命が居住可能な水たまりを作っている可能性が考えられてきましたが、シミュレーションの結果、その可能性は低いという結果になりました。

月の氷を探す画期的な手法を開発

月の岩石が地震波をどう伝えるか調べたところ、氷を含んだ岩石と乾燥した岩石では伝わり方が違うことが分かった。 2027年打ち上げ予定の「VIPER」ミッションの月探査車で、この手法が使われる予定。 地震波で地下の様子を調べるのはもう地球でも月でも実績が、と思ったら、「月の高真空・超低温下では岩石は妙な挙動を示すので良いモデルがなかった」。

暦計算室マスコットキャラクター ほのか&あきら登場(国立天文台)

第43回胎内星まつり

2026年8月28日~30日
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2026年08月03日(月) [過去の同じ日]

2026年8月12日明け方_月が水星と木星に接近

東京4時20分の空。高度線の間隔は10度。視野円は直径7度
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2026年08月01日(土) [過去の同じ日]

「アマチュアも集まれ!みんなの発表会2026」

国立天文台野辺山特別公開の中で実施。アマチュア (高校生等を含む) の、天文学に関連する活動 (自作望遠鏡の製作、観測的研究、地域での天文活動、など) を紹介できる機会。
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脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)