星が好きな人のための新着情報

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2021年05月15日(土) [過去の同じ日]

「カシオペヤ座の新星、肉眼等級にまで増光中」(国立天文台)

ハッブル定数の値は宇宙誕生から経過した時間に応じて変化している可能性

初期宇宙と近傍でハッブル定数の値に差があることは知られていたが、1000個以上のIa型超新星の観測結果から距離ごとのハッブル定数を算出したところ、時間経過とともに変化している可能性があるとのこと。

「汎世界的ミューオン観測網のデータからコロナ質量放出の地球到達時の構造を解明 ~南極・昭和基地での宇宙線観測がきっかけ~」(国立極地研究所)

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2021年05月14日(金) [過去の同じ日]

132万年後、他の恒星が太陽系に0.65光年まで接近。さらに100万年後、太陽系に彗星シャワーが?

現在、太陽系から62光年の距離にある恒星グリーゼ710。太陽から0.65光年の距離に接近。その影響で、オールト雲から太陽系の内側へ向かって彗星シャワーが発生。
そしてグリーゼ710の最接近から100万年後、年間十数個程度の彗星が太陽に接近することに。
(現在の彗星の発見ペースからするとあまり大したことない気がしますが…)。

「はやぶさ2」初期分析チーム 2021年6月より試料の分析開始

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2021年05月13日(木) [過去の同じ日]

「『ライマンアルファ銀河』は大規模構造に沿っていない可能性あり 東大など」(TECH+)

「ふれあい天文学」オンライン授業も対面授業も満足度にはほぼ差がない

国立天文台の研究者が日本各地の小中学校で授業を行う教育事業。

ビクセンの5月26日皆既月食特集ページ

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2021年05月12日(水) [過去の同じ日]

「星空ロマン 1日1話」(読売新聞 巣籠りライブラリー ~私のイチオシ)

井上毅・明石市立天文科学館長が、野尻抱影著「星三百六十五夜」を紹介。

国立天文台が「広報ブログ」を開始

「スペースX、月探査ミッションの支払いをドージコインで受け付け」(CNN)

Dogecoin、仮想通貨です。 しかし、いかにイーロン・マスク氏が大物とはいえ、たった一人の言動で価値が大きく変動するってどうでしょう。株なんかでもあるといえばあることですが。

白色矮星がどのようにして強力な磁場を持つのか、についての研究

冷却が進むと炭素と酸素の一部が結晶格子を形成、そこに連星系のパートナーの星から物質が流れ込むと急速に回転を始め、ダイナモ機構が働き始める、としています。
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2021年05月11日(火) [過去の同じ日]

Asteroid Day 2021

毎年6月30日開催。小惑星による地球衝突についての危機意識を高める目的を持って世界中の人々が集い、小惑星衝突から私たちの惑星・家族・地域社会、そして未来の世代を守るために何が出来るかを学ぶために活動する、世界規模のキャンペーン。

「カシオペヤ座の新星が5等級に増光中」(アストロアーツ)

地球外文明の捜索方法として、彼らが構築した衛星メガコンステレーションを探すアイデア

カルダシェフ・スケールでタイプIに分類される文明を想定(ちなみに現在の地球文明は0.7)。280光年範囲内にそのような衛星メガコンステレーションがあれば検出可能。
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2021年05月10日(月) [過去の同じ日]

カシオペヤ座新星(V1405 Cas)、5等に

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2021年05月09日(日) [過去の同じ日]

5月7日(世界時)にM3.9クラスの太陽フレアが発生

ISSで2年間保存されたワインがボトル1本1億円で発売

鳥嶋真也さん「中国のロケット落下問題、“正しく理解し、未来に活かす”ために大切なこと」(TECH+)

長征5Bコアステージの大気圏再突入は5月9日お昼ごろの予想

予想時刻の幅が広く、時間と共に絞られていく様子です。

金星大気圏の電離層は、太陽極大期に比べて極小期では非常に希薄になっていた

太陽活動が極大期に差し掛かった1992年、パイオニア・ビーナスにより電離層の測定が行われました。その後の地上からの観測で、極小期には電離層が薄くなっていることが観測されましたが、パーカー・ソーラー・プローブでの観測で確かめられました。
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脳内BGM

「銀河」 (MISIA)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)