星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年08月21日(金) [過去の同じ日]

SN 2024issは爆発直前に星からのガス放出が一時的に活発になっていた?

日本VLBI観測網を使って約1年間にわたり観測したところ、爆発による衝撃波が広がる速さが予想よりも早く、親星の近くに濃いガスが存在していた可能性。
[]

2026年08月20日(木) [過去の同じ日]

灯りを消せば、頭上も足元も星になる夜(FINDERS)

西表島ホテル by 星野リゾートの「Iriomote Starry Night」。2026年10月1日(木)~12月25日(金)

2026年8月5日のファルコン9上段ロケットの月面衝突跡を、韓国とアメリカの月周回機が撮影

地球と星が出会う場所「アルウラ・マナラ」。ヘザウィック・スタジオ、サウジアラビアに宇宙観光案内所を設計。|Webマガジン「AXIS」

来訪者の体験だけでなく、最先端の研究活動が同じ施設内で行われ、従来の宇宙観測施設と一般の人々との隔たりを解く場所を目指す。 日本の公開天文台に近い気がしますが、「最先端の研究活動がリアルタイムで行われ、来訪者は研究施設の舞台裏を垣間見ることができる」は、日本ではどこまで実現できているでしょうか。
[]

2026年08月18日(火) [過去の同じ日]

WGSBN Bulletin 6, #14

小惑星29個に命名。
(15797) Tachikoutenkibuは、東京都立立川高等学校天文気象部に由来。

The Brightened Night Sky Nobody Actually Wanted

Reflect Orbital社による、人工衛星に搭載した巨大な反射鏡で太陽光を反射して地上を照らす計画について。
A single test satellite is not the end of the night sky. But it is a fairly clear preview of what "sunlight on demand" actually costs everyone who isn't buying it.(「オンデマンドの太陽光」というサービスを購入しないすべての人々が、実際にはどのような代償を払うことになるのかを、かなり明確に予感させるものでもあります。- Google翻訳)
[]

2026年08月17日(月) [過去の同じ日]

土星を南極から見たアニメーション(RB星のブログ)

「土星探査機○○」が撮ったものではなく、地球から、個人の撮影です。
土星の自転周期は赤道面で約10時間14分、極付近で約10時間33分なので、理屈では一夜で自転のかなりの部分を撮れそうですが、本当に撮られたのがさすがです。しかも極から。
その前にも土星の自転をアニメにしたものが何点か。

ベテルギウスBを直接撮像

伴星の存在を示す証拠はこれまでにもありましたが、これはもっとも強力なものとなります。
[]



2026年08月09日(日) [過去の同じ日]

姫路科学館・流星群を見みよう

冒頭から引用「正直にいえば、流星群だからと言ってみなさんが期待するほど流れ星は見えません!でも、1個でも見えればきっといい思い出になります。」 某気象会社の流星群ライブでは、かつて、サッカーのゴールになぞらえていたことがありますが、慧眼だと思ってます。流れ星ってほんとあんな感じ。いつ流れるか流れるかと待っていて、1個流れると居合わせた人たち一斉におーっ!!!と盛り上がる。

太陽のコロナ加熱問題や太陽フレアの解明につながる画期的な発見

ハワイ・マウイ島にあるダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡での観測で、太陽表面に「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」と言われる渦巻き状のパターンを発見。理論的には予測されていましたが、同望遠鏡の極めて高い解像度によってはじめて捉えられました。この発見は、太陽コロナが太陽表面よりもはるかに高温になっているコロナ加熱問題や、太陽フレア発生の仕組みの解明につながり、宇宙天気予報の精度向上につながると期待されています。 「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」は、速度(や密度)の異なる流体が接する境界面が不安定になり、波状の変形や渦を生じる現象です。地球上でもこの現象による雲が見られることもあり、木星の縞のまわりなどに見られる渦巻き模様もこの現象によるものです。
[]

脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)