星が好きな人のための新着情報

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2021年06月16日(水) [過去の同じ日]

6月17日、月面✕

21時を中心に。

GLOBE at Night 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

次は6月30日(水)~7月9日(金) 対象:ヘルクレス座

2021年6月下旬、火星とプレセペ星団が大接近

23日から24日にかけて、星団の中を突っ切るようです。ただ、時期的に西の低空で、見るのはかなり厳しそう。

PR動画『重力波望遠鏡KAGRA』制作噺(国立天文台)

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2021年06月14日(月) [過去の同じ日]

VSOLJニュース第376号「上田さんがヘルクレス座に明るい新星を発見」

6月12日に8.4等で発見。その後急速に増光し、12.6-12.7日には6等級に。
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2021年06月13日(日) [過去の同じ日]

「日本の「時」をつかさどる」(国立天文台 広報ブログ)

1924年から1955年まで、日本標準時を決定する観測は国立天文台三鷹キャンパスで行われていました。観測に使用された子午儀の台座はいまも残されています。

火星で観測された「金環日食」

2013年8月20日にマーズ・キュリオシティが撮影。衛星フォボスによる金環日食。いやこのサイズだと太陽面通過?

北海道の上田清二さんがヘルクレス座に明るい新星を発見

TCP J18573095+1653396。8.0等で報告されていますが、その後いきなり6等台で報告されているようです。
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2021年06月12日(土) [過去の同じ日]

131億年前の銀河で猛烈な銀河風

先にすばる望遠鏡で発見した、超巨大ブラックホールを持つ130億年以上前の銀河の一つをアルマ望遠鏡で観測。
銀河サイズの巨大な銀河風が発見された銀河としては最古。風を駆動しているのは銀河中心の巨大ブラックホールと考えられます。銀河と巨大ブラックホールが互いに影響を及ぼし合いながら進化してきた歴史を解く、重要な手掛かりとなる、とのこと。

市民科学プロジェクトが系外惑星を発見

29,000 人が参加する市民科学プロジェクト「Planet Hunters TESS」で、約352光年の距離にある恒星HD 152843に2つの系外惑星が発見されました。
惑星bは、地球の約3.4倍の大きさで公転周期約12日。惑星cは、地球の約5.8倍の大きさで公転周期は19〜35日。
同プロジェクトでは、トランジット法で系外惑星を捜索する人工衛星「TESS」のデータから、市民が系外惑星による減光の可能性のある変化を抽出し、それらを詳細に解析するという手法をとっています。
AIによる解析も限界があって取りこぼしが多く、市民科学の人の眼による解析は大きな助けになる、と。

「NASAが探査予定の小惑星『プシケ』予想ほど金属の含有量は多くない可能性」(sorae)

プシケは初期の惑星が破壊されて核の部分だけが残った天体(=金属が多い)と考えられていましたが、実験室でプシケ表面のスペクトルと一致する組成を調べたところ、思ったより金属は少ないとのこと(それでも82.5%)。また空隙率が高く、「ラブルパイル」構造ではないか、とも。
NASAはプシケを探査する小惑星探査機「Psyche」を2022年に打ち上げ予定。

「宇宙空間を走る謎の高速電波バースト、500回超の観測に成功」(CNN)

高速電波バースト(FRB)は継続時間が極めて短いうえ、いつどこで発生するか予測がつかず、したがって観測回数が少ないため謎の多い現象でしたが、カナダ・ドミニオン電波天体物理観測所のCHIME望遠鏡は2018年の運用開始から2019年にかけて535回も観測。一部のFRBは同じ発生源から繰り返し発生していることなどを突き止めています。

しなの鉄道に、佐久地域の星空をデザインした列車を通常運行、愛称を募集

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2021年06月11日(金) [過去の同じ日]

2021年6月10日金環日食、spaceweather.comの写真集

さっそく。場所的に部分食がほとんどのようです。地上風景と一緒の写真が多いですね。 その中に完全な金環日食の写真。Sky&Telescope誌のツアーで飛行機から撮影したようです。

2021年6月10日金環日食、NASAによる写真

第7回長野県星空継続観察ミーティング

2021年7月3日(土)13:00~16:00
木曽文化公園 文化ホール(長野県木曽郡木曽町日義)
Zoomでのオンライン参加も可。
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2021年06月10日(木) [過去の同じ日]

探査機Junoが木星の衛星ガニメデに最接近

JunoCamから撮影した1ピクセル1kmの画像と、SRUが撮影した1ピクセル600m~900mの画像が公開されています。

アストロアーツ、6月10日の金環日食の「エクリプスナビゲータ4」によるシミュレーションを配信

Ia型超新星の多様性を示す観測結果

Ia型超新星の残骸 3C 397 のもとになった白色矮星は、一般的なIa型超新星爆発を起こした白色矮星よりも中心密度が3倍高かった。爆発時の真の明るさがどの超新星も同じとされ、遠方銀河までの距離を測る標準光源に使われてきたIa型超新星が、実は多様であることを改めて示すもの。
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脳内BGM

「天然色の化石」 (さだまさし)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)