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2026年03月18日(水) [過去の同じ日]

SN 2026fov

板垣公一さん、2026年3月14日 20:25:50.000(世界時)の観測から、ぺガスス座のNGC 7292銀河に13.5等の超新星を発見。

木星の衛星は101個に、土星の衛星は288個に

WGSBN Bulletin 6, #4

20個の小惑星に命名。(62152) Akatsuki って、金星探査機「あかつき」に由来でしょうか。命名文によれば。

天の川銀河中心の棒状構造の形成が、太陽系の生命生存にかかわり?

棒状構造が60~70億年前に形成され、それに伴い太陽と太陽に似た多くの星が銀河中心近くで誕生し、まもなく、銀河系の外側の、生命にとって安全な現在の位置に大移動した、とする研究です。
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2026年03月11日(水) [過去の同じ日]

海老名で「#ストリート天体観察」

チャンドラX線宇宙望遠鏡が、ほかの恒星の「ヘリオスフィア」を初めて発見。

「アストロスフィア(恒星圏)」と呼ぶようです。「ヘリオスフィア」はその太陽版。 恒星から流れ出す恒星風(太陽の恒星風は「太陽風」)が恒星間の星間物質と衝突してできる泡のような構造。
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2026年03月09日(月) [過去の同じ日]

太陽系外彗星 3I/ATLAS はアルコールが極めて豊富

アルマ望遠鏡で検出。太陽系の他の彗星と比べて非常に多く、核だけでなくコマに含まれる氷の粒子からも。
ただしメチルアルコールなので飲めません。
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2026年03月07日(土) [過去の同じ日]

銀河系中心付近に集まる「中心分子雲帯(CMZ)」をアルマ望遠鏡が高精細に描き出した

天球上の面積が満月3個分。

小惑星2024 YR4は月に衝突しない

昨年、地球への衝突可能性が騒がれたあと、月への衝突可能性が話題になった小惑星2024 YR4。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による詳細な観測により、月には衝突しないことが確認されたとのこと。

高校生有志が電波望遠鏡を自作。『天文月報』に掲載

「さらに21 cm輝線のドップラーシフトを解析することで天の川銀河の回転構造を捉え,国際的なサーベイとの整合性も確認された」
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2026年03月06日(金) [過去の同じ日]

神秘!月食の表面にうっすら“青い光の帯”愛南町で「ターコイズフリンジ」撮影 原因はオゾン層【愛媛】(テレビ愛媛)

2025年度(第8回)日本天文学会「日本天文遺産」

  • 星座石と陸奥州気仙郡唐丹村測量之碑(岩手県釜石市)
  • 上松赤外線望遠鏡(長野県木曽郡上松町で設置・運用。現在は兵庫県佐用郡佐用町の西はりま天文台公園で展示)
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2026年03月05日(木) [過去の同じ日]

3I/ATLASは、アンモニアが太陽系の彗星に比べて極端に欠乏

京都産業大学神山天文台荒木望遠鏡での観測から。
論文共同著者の一人が、次期「神山宇宙科学研究所」所長の渡部潤一さん。観測のデータの取得。解析で中心的な役割を担ったのは同大学大学院生の辻本倖さん。
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2026年03月04日(水) [過去の同じ日]

次回の皆既月食は日本史上初の元旦皆既月食

2029年1月1日。明治の改暦以前は太陰太陽暦だったので元旦に月食になることはあり得ませんでした。
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脳内BGM

 『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

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