星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2021年10月28日(木) [過去の同じ日]

Enlighten Asia in Japan 2021

照明デザインのプロフェッショナルによる、教育とネットワーキングのためのイベント。2日目の基調講演に元国際ダークスカイ協会ディレクターのジョン・バレンティン氏が登壇。ショートセミナー「星空と自然環境に配慮した光環境改善」(モデレータ:越智信彰・国際ダークスカイ協会東京支部) 2021年11月10日、11月11日。オンライン開催(Zoom)

日本天文学会2022年春季年会もオンライン開催が決定

次の10年には、マイナスうるう秒が必要になるかもしれない

via Twitter@Kyukimasaさん

GLOBE at Night 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2021年10月27日(水)~11月5日(金) 対象:ペルセウス座

2021年11月19日部分月食のアストロアーツによる特集ページ

史上初めて系外銀河に惑星候補天体を発見

10月27日の話題のM51の惑星候補天体「M51-ULS-1b」の件。ノーマークだったのは無理もなく、Nature Astronomyに掲載され、プレスリリースが発表されたのが今ということのようです。
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2021年10月27日(水) [過去の同じ日]

史上初めて銀河系外で発見された惑星候補「M51-ULS-1b」

1年前に論文が発表されていますがBBCの記事が今日(ただし当サイトもノーマークでした)。子持ち銀河M51の明るいX線連星で、主星のX線を手前を横切る惑星が遮る現象を利用したトランジット法で発見。サイズとしては土星よりもわずかに小さい半径を持つと考えられる、と。

レナード彗星(C/2021 A1 Leonard)、火星軌道の内側に入った

日心距離が火星の軌道長半径よりも小さくなりました。最大の明るさは実施等級で6等の予想が。
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2021年10月26日(火) [過去の同じ日]

H-IIAロケット44号機による準天頂衛星初号機後継機の打上げ、延期・新たな日時を発表

新たな打上げ日は2021年10月26日(火) 11時19分37秒(日本時間)

「リュウグウ」から採取されたサンプルが、高知県で子どもたちにお披露目された

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2021年10月24日(日) [過去の同じ日]

2021年11月の星空

上旬、上旬 水星とスピカが接近
上旬、ケレスとアルデバランが大接近
中旬、水星と火星が大接近
~5日、GLOBE at Night
2日、水星とスピカが最接近
2日、67P/チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星が近日点通過
5日、新月
5日、天王星が衝
7日、立冬(太陽黄経225度)
8日、金星食(昼間。九州の一部の地域では見られない)
11日、上弦
12日、このころ、おうし座北流星群が極大
14日、ケレスがヒヤデス星団に最接近
18日、しし座流星群が極大
19日、満月
19日、部分月食 ほとんど皆既月食に近い
22日、小雪(太陽黄経240度)
27日、下弦
28日、ケレスが衝
29日、水星が外合

生まれたばかりの系外惑星を発見

ハワイ大学、アストロバイオロジーセンターの研究者を中心とした研究チームによる、すばる望遠鏡での直接撮像。地球から420光年の恒星2M0437で。木星質量の3〜5倍程度。惑星系の年齢は200〜500 万年と推定。10木星質量以下の天体の中では最も若い。
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2021年10月23日(土) [過去の同じ日]

2001年10月の磁気嵐(Spaceweather.com)

ちょうど20年前の今頃、アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア、日本で、赤いオーロラが観測されました。 当時の写真 当サイトの記録。2001年10月24日付で、銀河の森天文台でオーロラが肉眼で見えたとあります。※なお、リンクはどちらも切れています。 銀河の森天文台の低緯度オーロラの写真。

「江戸時代の星空を眺めてみた」(太田記念美術館)

浮世絵に星空を探してみた話。

週刊誌のKAGRAに関する記事について、本間希樹氏のコメント

「探査機ルーシーが木星トロヤ群へと旅立つ、何がわかる?」(ナショナルジオグラフィック)

鳥嶋真也さん「太陽系の化石を見に行こう! NASAの木星トロヤ群探査機『ルーシー』の大航海」(TECH+)

せいめい望遠鏡がある京都大学岡山天文台、特別公開2021

2021年11月6日、オンラインで開催。
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2021年10月22日(金) [過去の同じ日]

「オンライン記事並びに週刊誌の報道について」(東京大学宇宙線研究所)

週刊「文春」掲載の記事に対するコメント。 「文春」の記事はこちら。本編は有料。 すでに先達がいるといえ、「出来て当たり前」ではない困難なプロジェクトだと思いますが、成果を期待しています。

「韓国、初の国産ロケット打ち上げ 軌道投入に失敗」(Reuters)

シュバスマン・バハマン彗星(29P/Schwassmann-Wachmann)のバースト後の変化を連続撮影

鳥取天文協会の前田式部さんによる。GIFアニメで。やや恒星状の姿から、どんどん拡散していく様子がよくわかります。
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2021年10月21日(木) [過去の同じ日]

JAPOSオンライン研修会「ふたご座流星群の母天体PhaethonとDESTINY+計画」

佐賀市星空学習館 早水です

このメールは各方面にマルチポストしておりますことをご容赦ください。
 さて小惑星Phaethonはふたご座流星群の母天体であり、地球近傍天体としても注目されており、日本の次期小惑星探査ミッションDESTINY+の目標天体です。こ のPhaethonによる恒星食が10月4日の未明に起きることが予報され、多くの掩蔽観測者らによって観測が行われました。この取り組みによりPhaethonの大きさや 形を明らかにすることができました。プロとアマチュアの連携による成果であり、これをサポートした公開天文台の役割もありました。
 この成果とDESTINY+による今後のPhaethon探査について、JAPOS(日本公開天文台協会)主催による研修会を下記の通りに開催します。YouTubeにより配信しますので、どなたでも参加できます。また、このメールは関心のある各方面に転 送いただくことを歓迎いたします。
ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

■ JAPOSオンライン研修会要領
【第一報】
○ 名称: ふたご座流星群の母天体PhaethonとDESTINY+計画
○ 日時: 2021年11月16日(火) 19時~21時
○ 主催: JAPOS(日本公開天文台協会)
○ 講師: 荒井朋子氏(DESTINY+ 理学ミッション及びサイエンスチーム責任者/千葉工業大学)
吉田二美氏(DESTINY+ サイエンスチーム地上観測責任者/産業医科大学・千葉工業大学)
早水勉 (JAPOS, 佐賀市星空学習館)
○ 対象: どなたでも(申し込み不要)

○ 内容:
我が国の次期小惑星ミッションDESTINY+は、JAXAと千葉工業大学が中心となって計画が進められおり、ふたご座流星群の母天体として知られる活動的小惑星(3200) Phaethon(フェートン,ファエトン 等 表記される)を目標天体として いる。 10月4日未明に起こったPhaetonによる恒星食では、このミッションの一環でプロアマ合同による観測隊が組織され大成功を収めた。
本研修会では、DESTINY+計画とPhaethonによる恒星食観測の成果について紹介する。

○ 視聴方法:Zoomによる講演をYouTubeにより配信。
一般参加者はYouTubeで視聴いただきます。講演中の質疑は、専用フォームを用意します。接続方法は研修会までに第二報にてお知らせします。

○ タイムテーブル:
1. JAPOS会長より挨拶と趣旨説明/村上恭彦(なよろ市立天文台)
2. 講演
(1) 荒井朋子先生(講演45+質疑5分)
講演内容
・DESTINY+計画概要(今後の予定含む)
・DESTINY+の理学ミッションとサイエンス

(2) 早水勉(講演20分+質疑5分)
講演内容
・小惑星による恒星食について
・10月4日 Phaethonによる恒星食の成果

(3) 吉田二美先生(講演30分+質疑5分)
講演内容
・Phaethonの地上観測の成果
・プロとアマチュアの共同による意義

3. 終了挨拶 JAPOS研修担当理事 /高橋進(多賀町教育委員会生涯学習課)

○ その他
研修会の様子は録画し、YouTubeにて公開予定です。

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)