星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。
惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2021年01月28日(木) [過去の同じ日]

今年の節分が2月2日なのは2000年に原因が!?(まいどなニュース)

西暦2000年は、400年に一度のレアなうるう年でした。これが理由とのこと。今後2月2日が節分(つまり2月3日が立春)になる頻度は増えていき、「毎年2月3日は節分」という状況が戻ってくるのは22世紀になってから。

かに星雲、10年の膨張

鳥取市さじアストロパークが撮影。ほんとに膨張がわかります。

銀河中心のブラックホールで活動を停止しているものは、銀河衝突が原因?

他の銀河との衝突が起きると、ブラックホールへ落ち込んでいくガスが衝突した銀河によって取り払われてしまう。

2020年度宇宙探査オープンイノベーションフォーラム

オンライン開催。
2021年2月2日(火)、3日(水)14時~16時

「NASA深宇宙ネットワークの新アンテナがスペインのマドリードで完成」(sorae)

「SFさながらのスペースコロニーを準惑星「ケレス」上空に建設する計画 最大収容人数は世界人口の約1万倍!」(sorae)

[]

2021年01月26日(火) [過去の同じ日]

対論型サイエンスカフェ「宇宙技術のデュアルユース、どこまで大丈夫?」

2021年1月29日(金) 20時-21時半
Zoom使用。要事前申し込み。

講演「すばる望遠鏡が観た銀河宇宙」(多摩六都科学館)

2021年2月28日(日)17:30~19:00
田中賢幸(国立天文台 ハワイ観測所(三鷹)准教授)

国際宇宙探査シンポジウム2021

全4回オンライン開催。1回目は2021年1月27日18:00~

金曜天文講話オンライン 1/29

第15回 2021年1月29日(金) 川中宣太「宇宙最大の爆発・ガンマ線バースト」

「惑星は恒星と同時に作られていく? -原始星円盤の形成初期に存在する惑星形成リング-」(アルマ望遠鏡)

「本研究成果は、惑星は恒星の形成後に作られるという古典的惑星形成論に大きな疑問を提示するものであり、惑星は従来考えられていたよりもずっと早く、原始星とともに作られ始めるという形成メカニズムの可能性を示しています。」(本文より)
[]

2021年01月25日(月) [過去の同じ日]

「アポロ17号で採集された月の石が大統領執務室に展示される」(月探査情報ステーション)

1月24日紹介の件。

NHK サイエンスZERO「はやぶさ2 知られざる原点」

2021年1月31日 午後11:30 ~ 午前0:00
ゲスト(敬称略):元JAXA教授・上杉邦憲、元はやぶさプロジェクトメンバー・寺薗淳也

バイデン米大統領、科学技術諮問委員会のトップの一人にMaria Zuberさんを任命

GRAILミッションの主任研究員などいくつかのNASAのミッションに参加された研究者です。

「星々の動きがもたらす天の川銀河の“歪み”は約4億4000万年で一周している?」(sorae)

[]

2021年01月24日(日) [過去の同じ日]

NASA、ホワイトハウスに月の石を長期貸し出し

アポロ17号が採集した「サンプル 76015,143」。タウルス・リトロー渓谷で採集。バイデン大統領の執務室に置かれるとのこと。

スターリンク衛星の光害低減策である"VisorSat"の効果検証について

「ふくしま宙語:始まりは33人と犬1匹 浄土平が「天文ファンの聖地」になった理由」(毎日新聞)

有料記事。無料で読める範囲の最後のエピソードが面白いです。

TMTブログ「手話通訳士さんと協力した『ふれあい天文学』」(国立天文台 TMTプロジェクト)

第19回星空宇宙天文検定

2021年6月20日、東京・大阪で開催予定。詳細は3月案内とのこと。ただし、新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては延期の可能性あり。

3秒の間に7個の流星が出現

いずれかの流星群のものではないようです。
[]

2021年01月23日(土) [過去の同じ日]

[]

2021年01月22日(金) [過去の同じ日]

2021年の彗星(Sky & Telescope)

Leonard彗星(C/2021 A1)が一番の期待でしょうか。
[]

2021年01月21日(木) [過去の同じ日]

2021年2月の星空

2日、節分
3日、立春
3日~12日、GLOBE At Night
12日、新月
下旬、明け方の空で水星、木星、土星が接近
19日、月面Ⅹ(17時半前後)
27日、満月

土星が傾いたのは10億年ほど前

巨大惑星の地軸の傾きは小さいことが期待されるが土星は26.7度も傾いている、と*1。この傾きは10億年前に起こされた、と。

*1 参考までに、木星は3.1度、地球は23.4度(理科年表2017)

[]

脳内BGM

しあわせ運べるように (臼井 真 作詞/作曲)

バックナンバー