星が好きな人のための新着情報

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2020年火星接近 今日の火星(10月23日 21時)光度 -2.4等, 視直径 21.4", 地球からの距離 0.43796天文単位, うお座
(ステラナビゲータ11で計算)

2006年10月17日(火)

[画像] C/2006 M4スワン彗星

西天にまわったスワン彗星。東天にいた時に比べてわびしくなってしまったとのこと。

日大、CubeSatに乗せるメッセージを募集

日本大学理工学部航空宇宙工学科が2007年6月中の打ち上げを目指して開発中のCubeSat「SEEDS」に、募集したメッセージをマイクロフィルムにして搭載します。締め切り11月1日(必着)。
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2009年10月17日(土)

太陽系外縁部を取り巻く巨大リボン構造を発見

アメリカの太陽圏観測衛星IBEX (Interstellar Boundary Explorer)が作成した初のヘリオスフィア全天地図で明らかに。

天文台マダム日記恒例、三鷹・星と宇宙の日攻略法

準天頂衛星初号機の愛称募集

[APoD] ハーシェル宇宙望遠鏡による、みなみじゅうじ座付近の天の川

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」発表者選考結果

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2010年10月17日(日)

[APoD] ハート星雲と二重星団とハートレイ彗星

ナショナルジオグラフィックの記事から

子午線通過標識祝100周年(明石市立天文科学館)

10月30日。
●子午線標識建立100周年式典 日時/10月30日(土)午前9時~ 場所/人丸花壇駐車場
●特別投影「子午線標識100年の歴史」日時/10月30日(土)午前9時50分~10時40分
●キッズプラネタリウム「軌道星隊シゴセンジャー」日時/10月30日(土)午前11時10分~正午
●子午線めぐり 日時/10月31日(日)午後1時~3時30分 内容/子午線交番前や国道2号の標識などをめぐる子午線標識ツアー 定員/30人 参加費/入館料のみ 申し込み/21日(消印有効)までに住所、氏名、電話番号、性別、年齢を記入し同館(〒673-0877 人丸町2-6)へ※応募多数時抽選
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2012年10月17日(水)

国立天文台ほしぞら情報11月

12日おうし座北流星群極大、14日オーストラリア皆既日食、17日しし座流星群極大、下旬は月惑星同士の(見かけ上の)接近。

アルファ・ケンタウリBに地球質量の惑星を発見

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2013年10月17日(木)

「全国カールツァイス・プラネタリウム巡り」達成記念品授与式の記事

プラネタリウム巡りは続いています。期限は年度末。

アストロアーツ:アイソン彗星順調に増光中

JAXA、採用情報サイト

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2014年10月17日(金)

国立天文台のほしぞら情報 11月、12月

12月14日 ふたご座流星群(条件あまりよくない)
12月22日 冬至

アストロアーツ:サイディングスプリング彗星が火星と超ニアミス

国立天文台今週の一枚:多波長観測で宇宙を読み解く

カミオカンデで使用された「20インチ光電子増倍管」がIEEEマイルストーンに認定

via Twitter@hayanoさん

「プラ寝たステージ」参加者募集(明石市立天文科学館)

11月23日の「熟睡プラ寝たリウム」で募集。

ニューホライズンズ探査機の目的地候補となりうる天体を発見

冥王星の次に向かうべき天体。

はやぶさ2 打ち上げカウントダウンクロックを自分のWebに組み込める

月探査情報ステーションで提供。
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2015年10月17日(土)

冥王星の平均半径は1187±4km

また、青い大気は地表面で約10万分の1気圧。

10月9日のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星

ケレスに日本由来の命名「ハモリ」クレーター

葉守の神からの命名。 via Twitter@RET_Ariesさん

VSOLJニュース:西山さんと椛島さん、藤川さんのへびつかい座新星発見

10月14日既報の件。香川県観音寺市の藤川さんも独立に発見されていました。
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2018年10月17日(水)

国際水星探査計画BepiColombo(ベピコロンボ)の探査機、10月20日打上げ

日本時間2018年10月20日(土)10時45分28秒、フランス領ギアナのクールー宇宙基地からアリアン5型ロケットで打ち上げ。 BepiColombo打上げ中継

プラネタリウム:11年3月11日の星空をもう一度:毎日新聞

「高知みらい科学館」オープン、県下42年ぶりのプラネタリウム:アストロアーツ

サッポロ生ビール黒ラベル「日本一の星空デザイン缶」発売

売り上げの一部はスタービレッジ阿智誘客促進協議会に寄付されるとのこと。

はやぶさ2、2回目のタッチダウンリハーサル成功

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2019年10月17日(木)

理化学研究所と編集工学研究所、「科学道100冊2019」を発表

書籍を通じて、科学者の生き方や考え方、科学のおもしろさや素晴らしさを届ける事業「科学道100冊」の2019年度版。

『「星座」をよく知らない人にもわかる基本の基本』(東洋経済オンライン 蘊蓄の箪笥 100章)

『福岡市科学館 オープン2年で250万人 5年間の目標 早くも達成 プラネタリウムや最新の体験展示』(テレビ西日本)

『台風19号で土砂流出、海が黄土色に 「しきさい」撮影 [台風19号]』(朝日新聞デジタル)

X線宇宙望遠鏡チャンドラが、複数の銀河が合体しつつある現場で、衝突コースにある3つの超巨大ブラックホールをとらえた

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2020年10月17日(土)

京都産業大学 神山天文台 開設10周年記念シンポジウム

「彗星×小惑星〜太陽系の起源を探る〜」
オンライン開催。 youtubeの京都産業大学神山天文台チャンネルで。視聴無料、予約不要
2020年10月17日(土)14:00~18:00

京都大学岡山天文台 特別公開2020

オンライン開催。2020年11月7日 土曜日 14:00から16:30(予定)

岡山天文博物館開館60周年記念 オンライン特別講演会

「電波×光の最新天文学 水沢と浅口からのぞく宇宙」
講 師:本間 希樹さん(国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長),泉浦秀行さん(国立天文台ハワイ観測所岡山分室室長),粟野諭美さん(岡山天文博物館館長)

「地球の生命は月の磁場にも守られながら誕生したのかもしれない」(sorae)

ベテルギウスは、これまで考えられていたより小さく、近い

半径は太陽の750倍、地球からの距離530光年。(これまでの推定は、半径は太陽の887倍±203倍、距離642±146.77光年、いずれもWikipediaから)。

もっとも、これまでの推定値も、ものすごく誤差が大きいわけですが…

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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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