星が好きな人のための新着情報

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2006年05月20日(土)

[73P] X線で輝くシュワスマンワハマン彗星

NASAのスウィフト衛星が観測。 本来はガンマ線バースト観測用の衛星ですが、そのために備えられた機動力が同彗星の観測にも役立ったようです。

太陽系近傍の恒星に海王星サイズの惑星を3個発見

太陽系から41光年の恒星HD 69830(とも座、5.95等)に海王星サイズの惑星3個を発見。ヨーロッパ南天文台で。

ガンマ線バーストの観測から宇宙の「再電離」の時期を測定

京都大学、東京工業大学、国立天文台の研究者からなるチームは、昨年9月に発生し、すばる望遠鏡で観測されたガンマ線バーストのデータから、宇宙は誕生から9億年の時点ですでに「再電離」していたことを突きとめた。

天の川の「支流」と「水源」

天の川銀河は、幾多もの伴銀河を「水源」として成長した。

中国は最初の月探査機を来年4月に打ち上げる意向

ルナ・リコナイサンス・オービター、打ち上げを正式決定

アメリカのルナ・リコナイサンス・オービターは打ち上げが2008年に正式決定。

ミードの製品ラインナップ一新

中位機種にGPS内蔵のLX90GPSシリーズ、上位機種にリッチークレチアン光学系搭載のLX200Rシリーズ。
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2007年05月20日(日)

天文台マダム日記、野辺山日記2更新

彗星の内部構造、初めて解明

阪大、東大、国立天文台などの研究グループ、Deep Impact探査によって放出された物質をすばる望遠鏡で解析した結果からテンペル第一彗星の内部構造を解明。

国立天文台野辺山 特別公開

8月25日、国立天文台野辺山。(情報:国立天文台 U様)

「内惑星ウィーク」キャンペーン

6月1日〜6月10日。 ページが公開されたので再度紹介します。
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2008年05月20日(火)

第26回宇宙技術及び科学の国際シンポジウム

6月1日〜8日、浜松市。

ISTSスペシャルイベント「君の手で宇宙をつかめ!」

6月7日〜8日、浜松。第26回宇宙技術及び科学の国際シンポジウム(ISTS)のアウトリーチイベント。

てらきんさんの連載「ムーンな想い」

via はやぶさまとめニュース

「だいち」四川省地震の観測結果(3)

「安彦良和 原画展」

7月19日〜8月31日、佐賀県立宇宙科学館。
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2010年05月20日(木)

白色光フレアの起源が明らかに!

太陽観測衛星「ひので」による観測。

H-2Aロケット、Y-1プレスブリーフィング

C/2009 R1 マックノート彗星の動きのアニメーション

6月下旬から7月上旬、日没後、毎日19時30分の位置。観測場所は横浜。

金星食

先日の月と金星の大接近は、東南アジア方面では金星食になりました。

[画像] エンケラドスのエンジン噴射

いやそうじゃなくて・・・・via @kippis_sg

ボイジャー2号の不具合の原因判明

"A value in a single memory location was changed from a 0 to a 1. " メモリのビット反転ということでしょうか。via @kippis_sg

日本惑星協会ホットトピックス

生まれ故郷を追い出された若い巨星 / 金星探査機「あかつき」の打ち上げ延期 / 「はやぶさ」、地球をとらえた

ISSとアトランティスが太陽の中に

それより、もう少し下の「SOLAR FILAMENT」がすごいと思います。

アオシマBLOGにIKAROS応援キャンペーン応募のプレート

種子島宇宙センターボイスを見逃した人は・・・・

バックナンバーがあります。 小池栄子が出てなきゃやだという人はNHKオンデマンドへ(5/31まで。有料)
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2011年05月20日(金)

5月19日は「はやぶさ」がスイングバイに成功した日

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2012年05月20日(日)

5月21日 金環日食

日食の基本情報は当ページの頭に集めたリンクから。

金環日食関連テレビ番組

他にもいっぱいあるのですが。 「コズミックフロント」の番組紹介にある「ある観測」に私も暗躍しています。

「みんなで日食マップをつくろう!」協力のお願い

日食メガネでは、金環になるか部分になるかの限界線が本当はどこになるのか、実際に観察して調べようというプロジェクト。金環日食限界線共同観測プロジェクトの取組みの一つです。
参加方法は簡単。日食メガネで日食を観察し、金環になったかならなかったかをWebから報告するだけです。
報告は、速報値として、トップページにリアルタイムでマップ表示されます。

受付時刻:2012年5月21日(月) 7時00分 ~ 21時00分。

金環日食限界線共同観測プロジェクト

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2014年05月20日(火)

小惑星「Hoshitakuhai(星宅配)」命名

加古川宇宙科学同好会が実施している「星空宅配便」が700回を超えた実績を称賛し、発見者の関勉さんが命名。

アストロアーツ:急速に縮む木星の大赤斑

5月18日の件。

ビーナスエクスプレス、まもなくミッション終了

最後は金星大気に突入の予定。

昭和6年にニコンが作った屈折天体望遠鏡、国立科学博物館で展示中

5月24日に出現するかもしれない「きりん座流星群」

日本時間5月24日15時3分~17時9分の予想。ピークは世界時同日15時33分~16時49分。いずれも日本は昼間。適地はアメリカとカナダ南部。

原始惑星系円盤のガスの密度分布と温度分布の構造を明らかに

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2015年05月20日(水)

木曽超新星サーベイ(KISS)、かみのけ座に18.3等の超新星を発見

5月10.54日(世界時)の観測から。板垣公一さんも独立発見。

*1 板垣さん独立発見の情報

SOHOの視野内に火星が

左端にぽつんと見える星が火星。もっと太陽に近い位置には、すばるがいます。

国立天文台今週の一枚:「明治十六年十月三十一日 太陽金環触の図」

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2016年05月20日(金)

DSPACE星空の散歩道「接近する火星を眺めよう」

月探査情報ステーション:ESAが火星ローバーのレゴモデルを製作…その目的は?

米ロッキード・マーチン社、2028年までに火星周回軌道に有人基地を建設する計画を発表

大きな黒点出現中

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2017年05月20日(土)

アルマ望遠鏡、再びフォーマルハウトの環を観測。彗星同士の衝突でできた?

鳥取県、「星取県」推進に向けて星空保全の条例の制定など取り組みを進める

三鷹・星と宇宙の日 2017

2017年10月13日(金)、14日(土)

アルマ望遠鏡 連載 地球サイズの望遠鏡でブラックホール撮影に挑む

ケフェウス座の明るい超新星SN 2017eawのスケッチや画像

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2020年05月20日(水)

ケック望遠鏡で、原始惑星の赤外線での直接撮影に成功

「こうのとり」9号機/H-IIBロケット9号機打上げライブ中継

2020年5月21日(木)2時~
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2021年05月20日(木)

「26日にスーパームーン皆既月食 今年最大の月が赤色に」(朝日新聞)

嫦娥6号の打ち上げは2024年ころか?(月探査情報ステーション)

太陽系外の短周期ガス惑星は木星よりも強力な磁場を持つ

将来の電波望遠鏡で、系外ガス惑星からの電波放射を利用して内部構造を探ることができるかも。

人工衛星「カノープスV」(ロシア)、「ASNARO」(日本)が200メートルのニアミス

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2022年05月20日(金)

2020年にレチクル座に出現した新星(レチクル座YZ星)で、可視光で見える数時間前の短時間で明るいX線の閃光を特定

【参考】2020年レチクル座新星を報じるVSLJニュース。

2022年5月31日、ヘルクレス座τ流星群の出現はある?

残念ながらピーク予想時刻は日本ではお昼間。 しかし私達には、朝日新聞と国立天文台による、ハワイ・マウナケア山山頂からの24時間中継という手段があります。ハワイではピーク時刻に日の入りとなりますが、極大から終息に向かう流星を見られるかも。

美ら星(ちゅらぼし)研究体験隊の参加者を募集(国立天文台)

国立天文台VERA石垣島観測局・石垣島天文台で高校生対象の天文学研究体験。
2022年8月3日(水)~2022年8月5日(金)
応募締め切りは2022年6月30日(木)

GLOBE at Night、次は5月21日から

2022年5月21日(土)~5月30日(月) 対象:うしかい座
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)