星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。
惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2014年05月18日(日) [過去の同じ日]

木星の大赤斑が縮小中

1800年代後半に長半径25,500マイル*1と測定、1979年のボイジャー1,2号の観測では14,500マイル、ハッブルの観測では、1995年13,020マイル、2009年11,130マイル。
2012年からのアマチュアによる観測から、年に930キロメートルずつ縮小していることが明らかになり、形も楕円形から円形に近付いているとのこと。今年のハッブルの観測では10,250マイル。

*1 1マイル=約1.6キロメートル

天文台マダム VERAに夢中 第3回「ガテン系が女子力をつくる!!」

国立天文台水沢VLBI観測所 松本尚子さんへのインタビュー。

「だいち2号」打ち上げカウントダウン

ウェザーニューズ、超小型衛星「WNISAT-1」のメインミッション変更とリカバリー衛星「WNISAT-1R」の打ち上げを発表

とにかく土星が観察の好機

[]

脳内BGM

「春よ、来い」 (松任谷由実)

バックナンバー