星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2007年02月23日(金)

新・さそり座新星の続報

2月22日の続き。V1281 SCORPIIと命名されました(CBET 855より)。
位置
[PNG]
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赤経 16時56分59.35秒
赤緯 -35度21分50.2秒 (2000年分点)

「新星(V1281 Sco)」が今回発見された新星
「V1280 Sco」は先に発見されたほう

スピッツアーが2つの「ホットジュピター」のスペクトルをはじめて観測

HD 209458b と HD 189733b を観測。大気には、予想よりも水が少なく、ダストが多いことがわかった。

国連の宇宙空間平和利用委員会、人工衛星の破壊実験を禁止

国際カンサットワークショップ2007

2月23日〜2月24日、東京大学。

日本惑星協会ホットトピックス

火星に新たな水の証拠? / 太陽に似た星の華やかな最期 / 擬似カラーで撮影した衛星レア

「きく8号」の異常は一部の電波増幅器のショート?

と、時事通信が報道。
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2008年02月23日(土)

「きずな」23日打ち上げ

「きずな」打ち上げ写真募集

横浜こども科学館、「はまぎん こども宇宙科学館」に改名

横浜市が命名権を横浜銀行に売却。

「宇宙オープンラボ制度」による宇宙船内用日常服、1J/Aミッションに搭載

書籍:「かぐや月に挑む」日本放送出版協会

25日発売、1500円。

「ロケット爆発まつり!」ロフトプラスワンで

3月16日。

「かぐや」の映像が見られる施設

かなり増えてます。さらに増える予定。

中孝介の新曲が聴けるプラネ番組

コニカミノルタプラネタリウム”満天”の「星空の島へ」。3月15日から。

ユリシーズミッション、そろそろ終了か

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2010年02月23日(火)

JAXA 宇宙科学の最前線『「あかり」が照らし出す彗星の素顔』

JAXA ISASコラム「日本初の無人宇宙船 宇宙ステーション補給機(HTV)」

国立天文台三鷹キャンパス定例観望会 2010年度予定

山梨県立科学館 科学館TV「カノープスの撮影に成功!」

天文台マダム日記8周年

おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
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2011年02月23日(水)

「星なかまの集い」集録の原稿を読めるようにしました

開催報告と発表一覧。レポート的なものは後日どこかで。写真もそのうち。発表一覧は先日の紹介と同じですが、ここから集録の原稿が読めます。

「エネルギー充填120%」

一見ツッコミどころのように見えますが実は・・・・

[APoD] 星の大きさ比べ

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2012年02月23日(木)

ナショナルジオグラフィック:月に「最近の」地殻変動跡

関連:「月の最近の地質活動?(2/22)

ナショナルジオグラフィック:オーロラと流星

第1回(試行)宇宙(天文)を学べる大学合同進学説明会@日本天文学会

3月20日(火・祝)、龍谷大学(京都)。副題は「天文学者に進路を相談しよう!」。

本番1か月前の金環日食シンポジウム

4月21日、国立天文台 三鷹キャンパス。

日本全国に日食観望会を普及させる「ソラミンゴプロジェクト」

「中央線が好きだ。」ポスター人気投票で「星のソムリエ養成プロジェクト篇」が三位

via Twitter@star_hacksさん

新潟天文研究会 写真展「美しき新潟の星空2012」

期間 2/23(木)~3/6(火) 場所 ムサシ新潟2F アークオアシス内アークギャラリー(新潟市中央区姥ヶ山451-1)

環・通・食の報道

(なんて略しかただと我ながら・・・・)
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2013年02月23日(土)

日本天文学会 2013年春季年会 埼玉大学

3月20日(水)~23日(土) 埼玉大学(埼玉県さいたま市)

30メートル望遠鏡の応援団「クラブTMT」

[画像] 小笠原グリーンフラッシュ

via Twitter@tumemotoさん。私も見たいです。

[書籍] 星の王子さまの天文ノート(予約受付中)

縣 秀彦 著。河出書房新社。

次期陸域観測技術衛星、愛称が「だいち2号」に決定。ミッションマーク募集

隕石が見られる博物館や科学館のリスト(星の子館)

via Twitter@hoppy_KCPさん

プラネタリウムを使って「室内天体写真撮影」を体験(明石市立天文科学館)

3月20日、3月24日。

系外惑星探査衛星「ケプラー」、水星より小さい惑星を発見

水星より小さく、月よりは大きい。

地球近傍小惑星探索の「←イマココ」

Vixen 星☆宙カフェ

オープン期間:3月1日(金)~3月14日(木) 渋谷シティラウンジ(渋谷Loft2階)
スペシャルイベントとして3月2日に「宙ガールトーク ライブ」を開催。出演、篠原ともえさん、小野智子さん(国立天文台)。参加費1,000円、男性・女性問わず。
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2015年02月23日(月)

人工流れ星を創る本当の意義

2月22日の話題関連。

GLOBE at Night 次の観測期間は3月11日~20日

3月14日 CosmicLight IYL2015 国際夜空の明るさ観察の日

GLOBE at Night の次回観測期間の中の一日、3月14日はアインシュタインの誕生日で円周率の日(3.14)。この日に市民科学者となって 皆さんの住む町の夜空の明るさを測りませんか?という呼びかけです。
特に午後9時26分。(2015年3月14日午後9時26分→3/14/15 09:26 PM → 3.1415926)

報告方法
(1) グローブ アット ナイト (GLOBE at Night) のWebサイトに報告
(2) スマホ アプリを使用(Loss of the Night、Dark Sky Meter)

via IAU Astronomy Outreach Newsletter 2015 #2
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2016年02月23日(火)

ロシアに、改良型大陸間弾道弾のテストを小惑星アポフィスでやる計画が

アポフィス(99942 Apophis)は2036年に地球に接近する小惑星。直径40~50メートルぐらいの小惑星が地球に衝突すると判明した場合に迎撃することを想定している様子。 via Twitter@sinus_iridiumさん

Togetter:ブラックホール深知り

河合誠之・東工大教授が、NHKのニュース番組に出演する前に番組関係者と問答していた内容をTwitterに投稿したもののまとめ。

板垣公一さん、ペルセウス座のNGC1278に16.9等の超新星を発見(SN 2016ajf)

発見日:2016年2月18日 10:27:05(世界時)
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2017年02月23日(木)

月面探査チームHAKUTOのローバーの愛称が「SORATO」に決定

木星探査機「ジュノー」、軌道周期を53日から14日に変更する修正を断念

スラスタの不具合で軌道修正が延期されていました。 via Twitter@lizard_isanaさん

国立天文台構内をガイド付きで案内する春分の日ガイドツアー

3月20日 国立天文台三鷹。要申込み

国立天文台今週の一枚:岡山天体物理観測所188cm反射望遠鏡

探査機「ドーン」、ケレスに有機物を発見

NASA、みずがめ座の恒星で、ハビタブルゾーンに存在する3個の惑星を発見

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2018年02月23日(金)

アルゼンチンのアマチュア天文家が発見した超新星は、「ショックブレイクアウト」と呼ばれる、爆発の瞬間の段階だった

(最初「チリのアマチュア天文家」としていましたが、アルゼンチンの誤りでした)

国立天文台野辺山宇宙電波観測所「電波天文観測実習」2018年の募集

大学の学部学生が対象。

2017年度日本天文学会各賞

日本天文学会2018年春季年会

2018年3月14日~17日
千葉大学 西千葉キャンパス(千葉県千葉市)

ニュートンプレス、科学雑誌『Newton』の編集記者(正社員)を募集

「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」(「空宙博(そらはく)」)がリニューアルオープン

IST社の「MOMO」2号機に、高知工科大学のインフラサウンドセンサーを搭載

THE NORTH FACEの最強宇宙船テント

台風でもびくともしないとか。 観測の仮眠スペースに?
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2019年02月23日(土)

はやぶさ2、タッチダウン直後の画像

記者会見中に届き、公開されたもの。

はやぶさ2のタッチダウン成功を、リポビタンD(大正製薬)も祝福

はやぶさ2のタッチダウン成功を、オシリス・レックスプロジェクトも祝福

日本初のオープン&フリーな衛星データプラットフォーム「Tellus」

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2020年02月23日(日)

太陽質量の8%の小さな恒星で、太陽の10倍以上の強度のフレア。X線で観測

減光とともに形も変わったベテルギウス(アストロアーツ)

ベテルギウス、増光に転じた?

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2021年02月23日(火)

「はやぶさ2」帰還カプセル公開展示(相模原市立博物館)

3月12日(金)~3月16日(火)。事前申し込み制。時間帯を区切って観覧枠が設けられています。詳細はWEBページへ。

企画展「小惑星探査機『はやぶさ2』-小惑星リュウグウからのサンプルリターン-」(国立科学博物館)

3月27日(土)~4月11日(日)。再突入カプセルの各部パーツを展示。「はやぶさ2」の目的や科学的意義、小惑星とは何か、サンプルからわかることを紹介。入館にはオンラインによる事前予約が必要。

衛星データで星空観測の"穴場"を教えるサービスを開発中

観測場所をおみくじのように選んでもらう。「密」回避のため、お勧めする穴場が重ならないようにするアルゴリズムの導入も検討。

国立天文台の出前授業企画「ふれあい天文学」で院内学級とオンライン授業を行ったレポート

「パーサヴィアランス」が撮影した148枚の画像が公開されています

JAXAが次の宇宙飛行士の募集には"文系"も検討、との報道

「19世紀の火星地図論争、火星人ブームの引き金に」(ナショナルジオグラフィック)

「火星地図200年の歴史、こんなに進化した15点」(ナショナルジオグラフィック)

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脳内BGM

「春よ、来い」 (松任谷由実)

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