星が好きな人のための新着情報

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※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2007年02月22日(木)

【速報】さそり座にもう一つ新星、中村祐二さんと西村栄男さんが発見

中村さんは19日(世界時)の観測から9.3等で発見、静岡県の西村栄男さんも20日の観測から9.2等で独立発見。
  • 位置:R.A. =16h56m58s.0, Decl. = -35o21'39"
  • IAUC 8810
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板垣さん撮影。
(クリックで拡大)
(07:00記事掲載)

チャンドラによる「創造の柱」の観測

2月18日の続き。

天文の標準教科書シリーズ「現代の天文学」刊行開始

全17巻、毎月1冊刊行。
人類の住む宇宙

【APoD】ドイツの空にミラ

アニメ「ロケットガール」放映開始

22日0時から、WOWOWの無料放送で。 via sorae.jp
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2008年02月22日(金)

「重力レンズ効果による銀河を遠方宇宙に多数発見」

すばる望遠鏡をふくめた各国の大型望遠鏡が参加。関連

「ディスカバリー(STS-124 1J)」打ち上げは5月25日に延期

「きぼう」船内実験室を打ち上げ。星出宇宙飛行士が搭乗。

「エンデバー(STS/123 1J/A)」は3月11日打ち上げ予定

続くのでややこしいですが、こちらが「きぼう」第一便。土井飛行士が搭乗し、「きぼう」船内保管室を打ち上げます。

STS-119(15A)ミッションは12月4日以降目標

若田宇宙飛行士が長期滞在クルーとして、この便でISSに向かいます。

Science@NASA:だれが月をまわっている?

月を目指す各国探査機の話題。「かぐや」、じょうが、チャンドラヤーン、そしてアメリカのLRO。

日本プラネタリウム協議会の全国研修会

宗像ユリックスプラネタリウムで。

ひかりグリッドで「イトカワ」画像データの解析を開始

アストロアーツ:「太陽系に良く似た構成の惑星系を発見」の解説

2月16日の記事関連。
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2009年02月22日(日)

「ルナダスト」を除去する実験に成功

「ルナダスト」は端的に言えば月面の砂埃です。将来の月面探査で大きな問題となると考えられています。 人工的に作った模擬砂で研究を進めていましたが、本物のルナダストを使った実験に成功したとのこと。

日本スペースガード協会 公開講演会と2009年総会

3月1日。東京都、工学院大学新宿キャンパス。

宇宙科学インターナショナルワークショップ(広島大学)

3月5日、広島大学中央図書館。
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2011年02月22日(火)

GLOBE at Night、21日から始まっています。

星空公団 デジカメ星空診断

森本奨励賞に選ばせていただきました。

「星なかまの集い」の参加者レポート

水星探査機MESSENGERが太陽系の仲間たちを撮影

ボイジャー1号によるFamily Portrait がありますが、今度は内側から見たもの。 via @terakinizersさん

森本おじさんありがとう 鹿児島偲ぶ会 開催レポート

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2012年02月22日(水)

「はやぶさ」ボトルシップ製作記

そういえば私がそそのかしたんでした。

月の最近の地質活動?

アメリカ合衆国北部でオーロラ

カナダとの国境近くのようです。 こちらはISSから1月25日に撮影した、北米上空のオーロラ。

50周年

2月20日はアメリカが初めて有人宇宙船を打ち上げてから50周年でした。
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2014年02月22日(土)

さそり座の尻尾のダイヤモンド

散開星団M7

「熟睡プラ寝たリウム 春眠 暁を覚えずスペシャル」(パレットおおさき)

3月21日(金)16:00。大崎生涯学習センター(パレットおおさき) 宮城県大崎市

新しいアルマ望遠鏡パンフレットが完成

PDFダウンロードできます。
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2015年02月22日(日)

2015年3月の星空情報

4日~5日、金星と天王星が接近。金星を目印に天王星を見つけるチャンスです。
木星はかに座(感覚としてはかに座としし座の間)にあり、見やすいです。
土星は深夜から明け方。
カノープスは上旬のうちに。

VSOLJニュース:小嶋さんがさそり座に新星を発見」

人工流星の試み

2020年東京オリンピックのセレモニーで披露するのが目標とのこと。 意見を書くことはあまりしないつもりなのですが→編集後記:人工流星の試みについて

太陽観測衛星SDOの5年間の観測画像をつないだ動画

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2018年02月22日(木)

2018年3月、月を手がかりに木星、火星、土星を探す

木星、土星は目印がなくてもかなりわかりやすいですが、火星はまだまだ。

2018年3月、水星が夕方の西空で探しやすいかも

金星が目印になりそうです。
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2019年02月22日(金)

はやぶさ2、一回目のタッチダウン運用進行中(21日22時現在)

スタートが遅れましたが、降下速度を速め、タッチダウンは予定通りの時間に実施の予定です。タッチダウンは22日8時6分の予定。結果判明までは30分程度のタイムラグがあります。

はやぶさ2の挙動を、実際のデータをもとにリアルタイムで可視化

SHVはやぶさ2可視化システム。22日6時から配信開始。(07:45 URL差し替え)

Hayabusa2 - 3D Trajectory Viewer

事前に発表された情報をもとに軌道と姿勢を推測して可視化。

(11:25追加)はやぶさ2、リュウグウへの一回目のタッチダウン成功

サンプル採取のためのプロジェクタイルの発射も確認。
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2020年02月22日(土)

オリオン座の原始星の円盤をアルマ望遠鏡で多数撮影

2020年3月の目で見てわかる現象とイベント - 城里町ふれあいの里天文同好会

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脳内BGM

「天然色の化石」 (さだまさし)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)