編集後記


2004年07月26日(月)

車検に出した

タイヤも換えることに。金かかるなぁ。買い換えるよりはやすいけど(^^)


2005年07月26日(火)

ディスカバリー

野口さん

NASA TVをみていると、ちょうどクルーがシャトルに乗り込むところを映していました(20:30現在)。あ、野口さんだ(20:36)。

ディスカバリー(2)

旗を持つ野口さん

ペンシルロケット50周年の旗をもつ野口さん。

杉浦日向子さん逝去

まだお若いのに。お悔やみもうしあげます。

ディスカバリー(23:30)

急にRealPlayerの画面がキャプチャできなくなりました。なぜだ。

23:30、打ち上げ9分前からのカウントダウンが始まりました。

ディスカバリー(23:35)

ネットライブの映像は20秒程度の遅れがあります。

あー、NHKの中継、野口さんが搭乗するシーンを流したけど、ペンシルロケット50周年の旗を映す前に映像を変えてしまいました。日本的には大事なシーンだと思うんだけれども、意味がわからんかったのかなぁ。

あと3分を切りました。

ディスカバリー(23:39-44)

リフトオフ。あっけなく上昇していきます。チャレンジャーが空中分解した時点を過ぎました(縁起でもない)。固体燃料ブースターの切り離しまで進みました。順調に経過しているようです。

ディスカバリー(23:48)

外部燃料タンクが切り離されました。ネットライブは外部燃料タンクのカメラからの映像を映していました。打ち上げ成功、ですね。

モノポリー

野口さんが搭乗前、ペンシルロケットの旗を振る前にカードを掲げたのだけれども、読売新聞によれば、あれはモノポリーのカードだったのですね。

モノポリーってどんなゲームでしたっけ。名前はよく聞くのだけれども。


2008年07月26日(土)

天体観望会(明石市立天文科学館)

今回は(も)盛況でした。

いつもならプラネタリウムでの解説終了後、全員が一斉に移動するのですが、今回は前半と後半に分けて、後半はしばらくドーム内で待機という形になりました。

4階の望遠鏡は2台、WHITEY DOBで木星、ポルタでアルビレオ。どちらも次回と次々回のテーマですが(^^; 予告編ということで・・・

ドブの方は子供が触って動いてしまうことが頻繁でした。見る時に接眼部を持ってしまうのはよくありますが、待っている間に鏡筒を手でドンと押してしまうというのがかなり発生。フリーストップの泣き所。すぐ戻せるんでいいですけど。

ご父兄も盛んに「触るな」と注意されるし、触ってしまったら即怒られていて、わりあい助かるのですが、触る子は触ってしまいます。

今回特にそういうのが多かったのは、待つ人の行列ののびる向きにも問題があったのかなという気がしています。

今日はいい空で、あまり高倍率はかけなかったのですが、木星の縞模様が見えることに感激される人が沢山いました。

最後に自分たちも16階へ上がって、今日のテーマのベガを観望しました。原始惑星円盤、見えない・・・・(いくらなんでも無理)


2012年07月26日(木)

緩和ケア病棟での観望会

仕事を終えて、ある病院へ。年に数度開催している、緩和ケア病棟での観望会です。ものすごく蒸し暑い日。リーダーは開催できるかぎりぎりまで危ぶんだようですが、薄曇りながら月と土星は見えそうです。

機材は、私の8センチフローライトと数台のコルキット・スピカ。私の望遠鏡は事前に持ち込んでおいてもらっていました。他に、金環日食の動画を投影。日食当日は病院でも観望会を開催しています。

コルキットで早速月が見えています。8センチでは土星を。

来場者は患者さん1名、そのご家族2名。前回の観望会で星に興味を持たれたというご家族の方も1名、自分の望遠鏡を持ち込んで来ておられていました。

車椅子での観察はやっぱり厳しい。接眼部を目の高さに持ってくることはできますが、座ったままで体を入れようとすると、架台が邪魔です。ピラーにするか、鏡筒を接眼部側に大きく引き出すか。長年の課題ですが…*1

今回、先に書いたように、前回の観望会に参加されていたご家族の方も見えられていました。初の「リピーター」です。一般の観望会と違い、リピーターを期待する性格の観望会ではありませんが、嬉しいことに違いはありません。

*1 いやちゃんと解決しよう。


2014年07月26日(土)

明石市立天文科学館星の友の会の野外天体観測会で、鳥取県のさじアストロパークに一泊してきました。

いつもならお昼に集合なのですが、今回は盛りだくさんの予定で、朝9時30分の集合です。

朝からいい天気。しかし、暑い(汗

情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所

まずは神戸市と明石市の境にある情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所を見学。

 

ちょうど一般公開の日でしたが、それとは別に、特別に、準備中の日本標準時の副局を見学させていただきました。

そのあたりの詳しくは、さっそくふくださんがブログに。そうか、窓越しとはいえ生で見られたのは貴重だったのか。

一般公開の会場では原子時計を展示していました。

上蓋を開けた全景とセシウムビームチューブ。
 

セシウムビームチューブは原子時計の心臓部です。チューブの端でセシウム133*1を熱して気化させ、中央の共鳴器で電波を照射します。電波の周波数がちょうど9,192,631,770Hzの時、セシウム原子のエネルギー状態がわずかに変化します。逆に言えば変化した瞬間の電波の周波数は9,192,631,770Hzとわかります。9,192,631,770Hz、つまり電磁波の周期9,192,631,770回分の時間が一秒というわけ。

一般公開ではほかにもいろいろな展示や実演が。これは赤外線カメラで撮影した誰かさん(^^)

なんでシゴセンジャーが出てくるのかというと、一般公開に来ていたのでした。

*1 原発事故のせいでセシウムはすっかり悪者ですが、セシウム133は天然に存在する放射能を持たない安定同位体です。

嬉野台生涯教育センター

次に嬉野台生涯教育センターへ移動して昼食。

環境学習と称してセンター内の道を歩いたのですが、これが予想外に自然いっぱいの道で・・・・

「遭難するかと思った」という声がちらほら。地図で見ると距離にして1キロもないんですけどね。ともかく、暑かった。

さじアストロパーク

さじアストロパークは、鳥取市佐治町にある、口径103センチの望遠鏡を備えた公開天文台です。今年の7月31日でオープン20周年を迎えます。

 

12.5センチから40センチの望遠鏡を備えたコテージもあるのですが、今回は全員が併設されたペンション「コスモスの館」に宿泊しました。

 

当日はちょうど星まつりの日、大勢のお客さんが来ていました。

翌日に続きます・・・

彼らも当然一緒。


プロフィール

星を見る、本を読む、そこらを歩いてまわる・・・→詳しく

注目リンク

バックナンバー