星が好きな人のための新着情報

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2007年03月28日(水)

オリオン星雲(M42)に、ねじれながら回転する有機分子を発見、野辺山

富山大と国立天文台の研究者が、M42から出ている謎の電波の正体を野辺山の45メートル電波望遠鏡でつきとめた。日本天文学会春季年会で発表予定。

ヒアデス星団内に惑星発見。岡山

国立天文台、神戸大、東海大、東工大、徳島県立あすたむらんど子ども科学館の研究者が岡山天体物理観測所の188センチ望遠鏡で、おうし座ε星に発見。日本天文学会春季年会で発表予定。

一家に一枚宇宙図2007

科学技術週間(4月16日−22日)に全国の小中高校、科学館、プラネタリウム、公開天文台で20万部を配布予定。
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2008年03月28日(金)

DSPACE 宙(そら)の写真館「春宵(しゅんしょう)」

【画像】国際宇宙ステーション

4D2Uドームシアター、2008年度の一般公開

5月からは定例公開を月2回に、団体向け公開も実施。

国立天文台ニュース2008年2月号

日本惑星協会ホット・トピックス

太陽系外惑星の大気にメタン / 衛星タイタンに地下海洋? / SF小説の巨匠アーサー・クラーク氏死去

TEPCO銀座館でプラネタリウム企画

プラネタリウムはウィルシステムデザインのもの。 via Go!Planetarium

米山さんによるRegistax Ver.4のハイ・テクニック

三品さんより。
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2009年03月28日(土)

火星の春はすさまじい

ドライアイスが昇華して極冠からガスジェットが吹きあがります。

[画像] 現在の国際宇宙ステーション

全体としては、ほぼ完成状態でしょうか。

[APoD] わし星雲

あちらでは「Seagull Nebula」と呼ばれるようです。

姫路城下町スターパーティ

4月4日。姫路城大手門南 "家老屋敷跡公園"。
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2010年03月28日(日)

「はやぶさ」イオンエンジンの連続運転による軌道制御終了

「宇宙科学研究所」の名称復活

4月1日より、「JAXA宇宙科学研究本部」は「JAXA宇宙科学研究所」に。

[APoD] Hesiodus Sunrise Ray

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2011年03月28日(月)

※更新休止のお知らせ

冒頭に記載のとおりしばらく更新をお休みします。10日間程度の予定です。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

フジテレビ「宇宙への挑戦!~NASAからはやぶさまで!栄光と挫折の50年~(仮)」

4月3日19:00~22:24。 via @spacesiteさん

SODが観測した3月24日の太陽フレア

[APoD] 太陽系最大の峡谷

3月26日はアースアワーでした。

GLOBE at Gight も連動企画があったのですが、掲載が間に合っていませんでした。すみません。
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2012年03月28日(水)

位置観測者によって彗星活動が認められた彗星

「天文ブックフェア 金環日食セット」開催

via Twitter@star_hacksさん

家庭用プラネタリウムでプチプラネタリウム投影体験

明石市立天文科学館。プラネタリウムの仕組みの勉強からシナリオづくり、解説まで体験します。小学4年生~高校3年生。

JAXAプレスリリース:コンピュータウイルス感染に関する調査結果について

金環日食限界線共同観測プロジェクト チームB

小惑星による恒星食の観測手法を応用して、金環日食時のベイリービーズの明滅の瞬間の時刻を正確に観測し、太陽直径を高精度で求めることを目指します。
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2016年03月28日(月)

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)、通信異常

衛星からの電波を正常に受信できない状態。姿勢が乱れ太陽光が太陽電池に充分に当たらず電力不足になっている?
テレメトリが受信できていないので衛星の状態の詳細は不明。理事長をトップとした対策本部を設置。
次の状況説明は3月28日11時の予定。

ASTRO-H「ひとみ」の通信異常発生、金木犀さんによる記者会見まとめ

地球に接近した彗星 P/2016 BA14 のレーダー観測画像

3月22日に地球から350万キロメートルを通過。直径は約1km。

「京」による超高解像度計算で太陽の磁場生成メカニズムを解明

千葉大学とスーパーコンピュータ「京」による成果。 via Twitter@agata_naojさん

【中継予定】金星探査機「あかつき」試験観測中間報告に関する説明会

3月31日(木)11:00~12:00

上坂浩光天体写真展と特別投影(明石市立天文科学館)

「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」で知られる上坂さんはアマチュア天体写真家としても活躍されています。
写真展は2016年4月1日(金)~5月29日(日)
プラネタリウム特別投影「上坂監督 天体写真とはやぶさ2を語る」は2016年4月24日(日)12時45分~14時00分(開場12:30)
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2017年03月28日(火)

重力波で銀河中心から蹴り出された?超巨大ブラックホール

銀河系から80億光年離れたクェーサー3C 186は、太陽の10億倍以上の質量を持つ、確認された中で最大の超巨大ブラックホールと考えられますが、通常そこにいると考えられている銀河中心から35,000光年も離れた位置にあり、さらに地球-月間を3分で通り過ぎるほどの高速で銀河の外へ移動しています。このペースだと2000万年後には銀河から飛び出すとのこと。

これには超新星爆発1億個分に匹敵するエネルギーが必要ですが、合体した2つの銀河の超巨大ブラックホール同士が合体した際に発生した重力波がそのエネルギー源ではないかという説が考えられています。

石垣市観光交流協会、星空ガイドの職業化や星空ツアーの起業を促進

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2018年03月28日(水)

VSOLJニュース 第346号『中村さんがおおいぬ座に新星を発見』

3月26日既報の件。

国立天文台今週の一枚:岡山アストロコンプレックス(仮称)の誕生

JAXA資料集:「日本の宇宙探検」

「JAXA職員有志による『有人宇宙ミッションのミエル化』という活動から生まれた書籍(2012年3月初版発行)を、より多くの方に読んでいただくために全編PDF化して掲載」とのこと。

[APoD] 三裂星雲と干潟星雲の間にある火星

落下予定の天宮1号が、早朝に見えるかも

Heavens Aboveでの計算結果。観測地点は東京。

国立天文台新台長は常田佐久氏(現 JAXA宇宙科学研究所長)

天文学振興募金

国立天文台が行う、研究・教育、振興事業の支援のための寄付を募集しています。
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2019年03月28日(木)

『震災から8年経って、伊集院静さんへお詫びしたいこと』(AERA dot.)

NHKのドキュメンタリー「あの日の星空」を見て。

NHKサイエンスZERO「とことん味わう はやぶさ2」

2019年4月7日、午後11時30分~ 午前0時00分、Eテレ
ゲスト:会津大学准教授、寺園淳也さん、音楽プロデューサー、浅倉大介,天体写真家/天文イラストレーター、沼澤茂美さん

小惑星探査機「はやぶさ2」観測成果論文3編がScience誌に掲載:神戸大学

3月21日の話題の件。

兵庫県香美町の「インスタグラムフォトコンテスト2018」、最優秀賞は「長楽寺から望む星空」

「木星のオーロラ、土星のオーロラ、地球のオーロラをそれぞれ比較してみた」:らばQ

【WEBサイト】東海汽船株式会社による東京諸島のツアーブランド「プラネタリウムアイランド@東京・宝島」

一点だけ。ゴジラ座は研究機関のお遊びで、「正式な星座として認定」されたわけではありません。
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2020年03月28日(土)

『VERAプロジェクト前倒し終了および今後のアンテナの運用停止見込みについて』(国立天文台水沢VLBI観測所長 本間 希樹)

林公代さん『閉鎖環境のプロに学ぶ—新型コロナウイルスに精神的にやられず過ごすには』(三菱電機DSPACE 読む宇宙旅行)

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2021年03月28日(日)

小惑星アポフィス(99942 Apophis)、2068年の地球衝突の可能性はなくなった

レーダー観測により軌道がより精度よく求まり、その結果、衝突しないことがわかったとのこと。
アポフィスは、2029年4月13日には地球の表面から3万2,000キロ以下の距離を通過しますが、もちろん衝突の危険はなく、双眼鏡を使わずに観察できそう。 via Twitter@sinus_iridiumさん

「ダークマターとブラックホール、合体したふたつの謎 空に散らばる無数の銀河、その中心部に横たわる超巨大な存在」(JBpress)

「宇宙産業『成長期に』、課題はスピード感 都内で宇宙イベント」(日本経済新聞)

一般相対性理論の検証を行った1919年皆既日食の画像をカラーで復元

太陽の近くに写っている恒星の位置が、一般相対性理論の予言のとおりずれていることを確認した有名な観測で撮影された画像。
日食から100年目の2019年に復元されていましたが、今回新たにカラーにしたようです。

スエズ運河で座礁したコンテナ船「Ever Given」の衛星画像

Maxar TechnologiesのWorldView-2は「Ever Given」の高精細画像を、ESAのSentinel-1はスエズ湾で開通を待つ150隻以上の船舶を捉えています。Planet Labの衛星画像にも運河の入り口で待つ多数の船舶が写っています。
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2023年03月28日(火)

ミニ企画展「松江市立天文台 History」

島根県松江市 モニュメント・ミュージアム 来待ストーンにてミニ企画展「松江市立天文台 History」が開催中です。

昭和37(1962)年松江市役所の屋上に、設置された松江市立天文台は、公開天文台として、現在でも月1回天文教室が行われ、多くの市民の方が星や天体の観察に訪れています。 今年の4月にこの天文台は閉台となります。
60年間地域の自然科学教育を支えた施設の一つである天文台の成り立ちや歴史をパネルや資料をもとにご紹介いたします。
併せて、松江星の会の星空写真も展示します。

来待ストーン ミニ企画展
松江市立天文台 History
日時 令和5年3月23日(木)~5月29日(月)
   9:00~17:00
場所 来待ストーンミュージアム内
   ミュージアム入館料必要
協力 松江星の会
後援 松江市教育委員会/一般社団法人 天体望遠鏡博物館

2023年4月20日、インド洋から太平洋で金環皆既日食

インド洋、オーストラリア、東ティモール、インドネシア、太平洋。
日本では南の一部で部分日食に。

美星天文台101センチによる、M51銀河のスケッチ

沖田博文さん「美星天文台天体スケッチ」

資格取得から公募観測の申請、実際の観測の流れなど、同天文台101センチの利用を考えている人の参考になると思います。

平松正顕さん「ハッブル宇宙望遠鏡の画像の3%に人工衛星が写りこむ【文献紹介】」

オサイリス・レックス、2023年9月24日帰還

GLOBE at Night 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2023年4月12日(水)~21日(金) 対象:しし座

「江戸のプラネタリウム行燈」

有料で型紙をダウンロード、プリントアウトし、自分で組み立てます。
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2024年03月28日(木)

【講座】観測天文学最前線 まだ見ぬ宇宙を切り開く (朝日カルチャーセンター)

教室・オンライン。6回。

すばる望遠鏡観測再開

共同利用再開前の撮影では、すばる望遠鏡本来の性能が確保できたとのこと。
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)