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2018年火星大接近!
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※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2007年01月13日(土)

【画像】真昼のマックノート彗星

真似なさらないように。もう太陽に近過ぎて危険です。

C/2006 P1マックノート彗星、SOHOのLASCO C3画像に注目。

期待どおり、左上に、ぬうっと。。。

マックノート彗星マイナス3等

の報告があります。

JAXAの「きく9号」打ち上げ写真募集 応募作品の一覧

「だいち」による硫黄島の地殻変動調査結果

日本宇宙フォーラム、ウェブサイト運営の契約職員を募集

講談 + ナツメロ + プラネタリウム=?

大阪市立科学館で開催される「音楽と講談で楽しむ・星の世界」。2月3日18時から。1月7日に紹介したものです。

C/2006 P1 マックノート彗星、南半球での見え方

ちょっと気が早いですが、近日点通過後の南半球(メルボルン)での見え方です。通過前の北半球と同様、高緯度の方が有利なようです。
[PNG]/メルボルンでの見え方
(クリックで拡大)
メルボルン、日没から30分後の見え方
高度方位線は10度単位
等級は0.1等単位

軌道要素はMPC 58538(CBAT/MPC/ICQのページ)
等級は吉田誠一さんのサイトから
尾の長さは当てにしないでください。
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2008年01月13日(日)

今年のはじめもマクノート彗星

C/2008 A1。

若田飛行士のフライトは1回あとの便に変更

STS-122の打ち上げ延期とは関係ないとのこと。

太陽の新活動周期開始について

エンケ彗星の尾がちぎれる現象

昨年10月1日付の記事。4月に発生したもの。via チェコの空 (8:00訂正)彗星名間違えていました。かなりボケまくっています(^^;>自分

ジェミニ天文台が撮影した大マゼラン雲の超新星残骸

西明石天文同好会、2007年天体写真展の写真集

2007年4月〜5月に明石市立天文科学館で開催した天体写真展の出品作品がすべて公開されています。 1枚を除き、実際に展示された画像より縮小はされています。

西明石天文同好会画像掲示板

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2009年01月13日(火)

100 Hours of Astronomy 世界中で宇宙を観ようよ100時間

4月2日〜4月5日、世界各地で星見イベントを一斉開催。メインイベントは4日夜の「24-hour Global Star Party」(開始時刻は地方時の日没から)。日本でももちろん企画中。

巡回展「月のふしぎ」(佐久市子ども未来館)

1月31日〜3月1日。

【APoD】街の空に無数の光柱が・・・・

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2010年01月13日(水)

チャンドラによる天の川銀河中心の巨大ブラックホールの観測

DSPACEコラム「シャトル最後の日本人?山崎直子飛行士、琴を携えて宇宙へ」(林公代さん)

[WEB] Yahoo!きっずの「宇宙」カテゴリ

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2011年01月13日(木)

矮小銀河に巨大ブラックホール

小惑星 2010 JL33 のレーダー画像

SDSS-IIIグループがこれまでで最大のデジタル宇宙カラーイメージを公開へ

1兆ピクセル以上。全体を最大解像度で見るには50万台のハイビジョンテレビが必要・・・

1秒間に100億回以上回転する星間微粒子の発見

京都で「はやぶさ」カプセル公開

2月2日~6日、京都大学総合博物館。

国立天文台メールニュース No.27

■太陽観測衛星「ひので」が見た金環日食
■板垣さんと坪井さん、きりん座方向にある銀河に超新星を発見

イプシロンロケット打ち上げ射場は内之浦に決定

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2012年01月13日(金)

観測ロケットS-520-26号機 打上げ終了

ロケットから放出されたリチウムガスによる赤色雲は、内之浦、宿毛、室戸の各地上観測点で約30分間観測されたとのこと。

S-520-26号機による人工発光雲の撮影

ぐるぐる回せる全天パノラマ

via  favicon@sinus_iridiumさん

観測史上最小の系外惑星の発見

地球半径の 0.78倍、0.73倍、0.57倍の3惑星。ケプラーが発見。

二つの太陽を持つ惑星は普遍的

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2015年01月13日(火)

水星がみやすい

1月5日の話題の続き。水星は15日に東方最大離角を迎えます。金星のすぐそばにあり、金星を目印にすると見つけやすいですが、晴れていれば肉眼ではっきりわかります。低空なので西がよく開けた場所で。
以下は金星と水星の位置。場所は明石。日没60分後。高度方位の線は10度間隔。 【参考】15日に水星が東方最大離角。

小惑星「2014 XX39」は「はやぶさ2」ではなく 「はやぶさ2」を打ち上げたH-IIA第2段の可能性

1月9日の話題の件。

[画像] ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)

一昨年、またその前に注目されたラブジョイ彗星とは別の天体です。同じ人が発見したので同名になっています。 「8000年に一度」みたいな報じ方もされています。長周期彗星はそんなものかと思います。

ファルコン9ロケット、ドラゴン補給船の打ち上げに成功、第1段回収実験は失敗

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2017年01月13日(金)

一般社団法人 宇宙カルチャー推進協会設立

Nature ハイライト:天文学: 冥王星の氷面上の新しい剣状地形

特殊切手「星の物語シリーズ 第5集」3月3日に発行

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2018年01月13日(土)

ブラックホールの自転が、クエーサーの電波を強めるのに形成にかかわっている可能性

星空案内 in 西宮ガーデンズ

2018年1月27日阪急西宮ガーデンズ(阪急西宮北口駅すぐ)

日本の電波天文学と“森本おじさん”

2018年1月12日の「ラジオ深夜便」で国立天文台の縣秀彦さんが語られた、故森本雅樹先生の話。

アルマ望遠鏡で175光年先の星を観る – 惑星形成のメカニズム解明を目指して:academist Journal

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脳内BGM

組曲「惑星」から「火星、戦争をもたらす者」
(グスターヴ・ホルスト)

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