編集後記


2003年05月04日(日)

BBWA(2)

「GD 2.0以上が必要」ってドキュメントに書いてあったのですが本当に2.0以上でないと動きませんでした。試したGDは1.8.4でした。最新版取ってくるか。

ん、まてよ、ということは、PHPも再ビルドが必要なわけか。うへ。


2005年05月04日(水) 広島へ。。。

広島

お好み焼き(広島焼き)を食べに広島へ行きました。

[市民の足、路面電車]
はじめて路面電車に乗りました。

広島の世界遺産

原爆ドームです。

[原爆ドーム]

原爆ドームを背景に、ピースしながら記念撮影している人もいましたが、さすがにそれは憚られました。

そして、、、

そして、原爆ドームから回れ右をすると。。。











[広島市民球場]
広島市民球場です。

こんな近かったのか。。。


2006年05月04日(木)

偽NECを摘発

「NEC製品の偽物」ではなく「NECという会社そのものの偽物」を摘発したとのこと。日中台の犯罪組織が絡んでいるらしいのですが、偽物商売もそこまできましたか。

わくわくフェスタ2日め

こいのぼり 今日は午前中のみの当番です。
太陽投影 今日も主に太陽観測を担当です。機材は若干改良されました。机が低すぎたので上に椅子を載せていいぐらいの高さに。
昨日に引き続いて風が強い。うっかりすると名にもかも吹き飛ばされてしまいます。途中で、本物(?)の望遠鏡による投影に切りかえることになりました。像は確かにこっちの方が鮮明です。ただし危険性は高まります。「投影法なら安全だろう」と思うのは間違い。投影板そっちのけで接眼部をのぞき込まれる恐れがあります。特に子供。
太陽望遠鏡 昨日は調子が悪くて休んでいた、館のヘリオスタットも今日は快調です。

星見

夜は星見へ。月があるのでゆっくりと出発し、21時30分ごろに現地到着。
既に一人が先着しており、その後も撮影隊が続々と集まって来ました。彼らはほぼ連夜の出動です。お疲れ様。
SW3のB核はM13の近くにいるということもあり、すぐに見つける事ができました。B核より明るいはずのC核は、近くに目立つ目標がないので手間取りました。どちらもしっかり尾も見えます。C核の集光部が少し伸びているように思ったのですがどうなんでしょう。
ちかごろは撮影隊の人達も、ずっと望遠鏡に張りついているということはあまりなくて、露出中は私のところへ来て覗いていきます。私も撮影隊の間をうろうろして、作業の様子を眺めたりなどしていました。デジタル化、自動導入、自動ガイドが普及して、撮影の様子も大きく様変りしたようです。苦労せずにできるようになったということではなくて、力を入れるべきところが変わったということですね。
途中雲が広がって、今夜はここまでかと思う時もありましたが、おおむねよく晴れてくれました。
本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

 [C核分裂?]


2008年05月04日(日)

わくわくフェスタ2日目

こいのぼり

太陽観測会のお手伝い。しっかりと明石焼きしてきました。一年のうちで日焼けするのが海ではなく天文科学館の前庭というのは、何か間違えている気もしないでもありませんが(^^;;

太陽はやっぱり無黒点。お客さんはひっきりなしで、呼び込みしながら、その都度「今日は黒点が見えなくて・・・」とお断りするのはやや心苦しい。PSTではプロミネンスが3か所で上がっているのが確認できるので、できるだけそちらを見ていただきました。PSTは特別な望遠鏡だから、普通の望遠鏡では太陽を決してみてはいけない事と、PSTで赤く見えるのは太陽の本当の色ではないことは強調しながら。

シゴセンジャーとブラック星博士 油断も隙も・・・(笑)


2010年05月04日(火)

日本天文愛好者連絡会、発足の案内

天文同好会サミットで発足が決まったとのこと。私はサミットに出席していないので良く知りませんが・・・ああ、そういえばTwitterに流れてた

サミットは(参加していないのでなんとも言えませんが)天文普及促進の側面が強かったように感じます。私は、最近は人に星を見せることの方が多いのですが、第一には「まず自分が星を見たい」と考える方です*1。また、複数の会に参加しながら、同好会というものにやや距離をおいた見方をしています。

こういう連絡会のような組織についても、「束ねる」「融合」「統合」「みんなで天文普及しよう/すべきだ」なんて発想で来られると反発を感じる*2のですが、星仲間同士、知り合いになろう的なものなら悪くない。

そして、今回の連絡会は、「知り合いになろう」的なものと解釈しています*3ので、期待したいし協力したいとは考えています。

その上で若干の疑問点も。疑問というより、外から見て課題と思うことでしょうか。

始まる前からあれこれ言うものでもないのですが、「連絡事務担当スタッフ」は、なんとなく、初期メンバーがそのまま永久に務めざるを得なくなってしまうんじゃないかという心配があります。PTAや自治会の役員みたいなもので。

それと、参加者の色々なレポートを読むと、天文同好会サミット自体が今回も出席者は関東が中心となってしまったようなので、連絡会を中心としたつながりも関東だけが盛り上がるだけになってしまわないかと思ったりもします。全国に(とくにサミット非参加者に)うまく広げられるのかな。

そう懸念する一つが、来年の天文同好会サミット(名称は変更予定らしい)の開催地がまた東京に決まったとのこと。

サミットの開催は「1回ごとに名のりをあげた方々を実行委員として実行委員会を組織」とのことです。

悪いことではないと思うのですが、おそらく来年の開催は東京の人が手を挙げたのでしょう。すると来年もまた関東以外からの参加は少なく、また関東の人が手を上げて・・・

最悪なのは、次に名乗りをあげる人がいなくて同じ人が引き続き開催を担当してしまうこと。なにせ、こういうのを開催するのは大変ですから。私にしても、では引き受けられるかというと、会場の手配の段階から荷が重すぎます。

関東関西というつもりはないけれども、関西でもサミットみたいな集まりを開催できればいいなあと考えています。もちろん、いろんな人と広く交流しましょう的なもの*4。グランドフィナーレの観望会であれだけ様々な人がいることがわかったのだし。

サミットの直後に私がTwitterでつぶやいていたことはTwilogにあります。

*1 というか、「自分が見るより人に見せたい」なんていう人は信用していない

*2 なので「兵庫県天文協会」を作ろうという動きがあっても従う気はありません。

*3 「core」とか「hub」とかいう用語がかえってわかりにくい気がしますが

*4 ということは最重要プログラムは懇親会?


2013年05月04日(土)

生野銀山

帰省してきた兄弟家族一同と生野銀山へ。

本当はその手前の農業公園に行く予定だったのですが、臨時駐車場もそこからのシャトルバス乗り場も結構な混みようだったので、断念して目的地を変更したのでした。

車に戻った途端に激しい雨が降ってきたので、かなり正しい判断だったかも。

生野銀山はもう何十年かぶり。1200年以上の歴史を持ちますが1973年に閉山。坑道は総延長350km以上に及びます。そのうち、金香瀬坑に約1kmの観光坑道が掘られ、入ってすぐの辺りには江戸時代までの旧坑道が、奥には明治以降の近代坑道が、当時のままに公開されています。

「いま地震が来たら怖いねぇ」とか言いながら坑内へ。当時の作業の様子を再現した人形などを見ていきながら奥へ奥へ。

江戸時代までの間、よく手作業でこんなものを掘ったものだなぁと感心。たださすがに坑道は狭く、人一人が這いつくばりながらやっと進めるような大きさ。明治以降になると機械化も進み掘削技術も格段に進歩します。

江戸時代の採掘の様子を再現する人形

こちらは現代。

機械化されただけでなく、採掘方法も進歩して、安全かつ大規模に採掘できるようになったようです。

鉱脈

観光坑道は総延長1キロ。山の相当奥まで入りこみます。

坑道内に、日本酒とワインを貯蔵している場所がありました。

観光坑道内は年間を通して気温13度と安定しているので、お酒を寝かせるには確かによさそうです。日本酒もワインも販売しているとのことですが、土産物屋には立ち寄らなかったので購入できませんでした。ちょっと残念と思ったのですが、このお店は姫路市内にあり、もちろん店でも販売しているようす。一度行かねば。


2014年05月04日(日)

ハロと環水平アーク

帰省してきた兄弟一家と一緒に魚釣りへ。

薄雲がかかっていますがとりあえず太陽は照っています。

見上げると、太陽が暈をかぶっていました。縁が虹色に分光されてきれい。

釣りをしている最中、また空を見上げて驚きました。太陽の暈より低いところに虹のような帯が。

環水平アークです。初めて見ました。

報道では、全国各地に出現したようです。地域によっては、幻日や環天頂アークが出現したところもあったようです。


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