星が好きな人のための新着情報

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2006年05月14日(日)

[73P] 最新観測と画像

日付は最新日時。

チャンドラが惑星状星雲を観測

アリ星雲(Mz 3)、BD+30-3639、Hen 3-1475、NGC 7027を観測した画像が公開されています。

ひまわり7号の初画像を取得

気象庁は、2月18日に打ち上げ、現在は機能確認試験中の「ひまわり7号」について、5月11日、初画像の取得に成功したとのこと。
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2007年05月14日(月)

フェニックス、フロリダに到着(2)

5月12日の続き。月探査情報ステーションより。来年春に火星の北極域に着陸、地下の氷等を探査する。
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2008年05月14日(水)

「惑星ぜんぶ見ようよ☆」ラストスパート

いよいよ5月31日が期限です。

【APoD】レアの南半球の古いクレーター

【画像】アンテナ銀河(ハッブル宇宙望遠鏡)

プラネタリウムバックヤードツアー(すばるホール)

5月18日、6月22日。大阪府富田林市。

世界天文年プレイベントいろいろ

野口聡一さん、ISSの第20次長期滞在搭乗員に決定

来年後半からの6ヶ月間。
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2009年05月14日(木)

「ひので」恒常的に発生する彩層ジェット現象を発見

アトランティス、HSTに接近

アトランティス救助ミッションの詳細

万一、アトランティスの地球帰還が不可能となった場合に備え、エンデバーが待機しています。

史上初めて、宇宙からTwitterに投稿

CNNの報道より。 star2009.jpへの報告では、都道府県名に「海外・その他」をお選びください。

JAXA増田宇宙通信所一般公開

5月31日。

TPSJメール「たまには土星を──今が見ごろ」

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2010年05月14日(金)

103P/ハートレー第2彗星

今年10月に明るくなることが期待されています。

ハーシェル望遠鏡、宇宙の穴を発見

誕生したばかりの星が周囲のガスを吹き飛ばしてできた?

アストロアーツ:銀河から放り出された超巨大ブラックホールを発見か

銀河中心から外れた、極めて明るいX線天体の正体は?(5/12)」の関連記事。

X線宇宙望遠鏡で銀河間の「失われた質量」の証拠を・・・

ちゃんと訳せていません。

1986年ハレー彗星のビデオ

まだちゃんと見ていません。

大阪市立科学館プラネタリウム解説連続講座

国際宇宙ステーションの1/144模型、7月発売予定

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君が天文学者になる4日間in広島 応募締め切りは6月14日

たぶん再掲載です。

青島文化教材社 ホビーショーでHTVのプラモデルを出展

あかつき、IKAROSへの応援メッセージ募集中

国立天文台野辺山 教育研究関係等の団体の施設案内を停止

今週のはやぶさ君

日本惑星協会ホットトピックス

多様な地形が集まっているヘラス盆地の内部 / 探査機ボイジャー2号の科学データ送信機能に異常 / イカロスの打ち上げ準備完了
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2011年05月14日(土)

“Earth and Sky”フォトコンテスト入賞作品

via Twitter @star_hacksさん

「第62回JAXAタウンミーティング」 in 山形

6月18日 山形市中央公民館。

彗星の太陽突入と同時にCME発生

とても絶妙なタイミングですが、偶然とのこと。 たしかにたかが彗星ごときで・・・・

「はやぶさ」が持ち帰った微粒子、KEKでは秋にも分析を再開させたい

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2015年05月14日(木)

太陽とよく似た星でも、巨大黒点が生じればスーパーフレアを起こしうる

銀河系の精密測量はダークマターの量を推定する手がかりに

若手研究者賞記念講演「宇宙の初代星~多様な物質世界の始まり」

6月14日 日本科学未来館
講師:青木和光准教授(TMT推進室)

DSPACE「天文学者が語る映画『スター・ウォーズ』とリアル惑星」

【訃報】西村有二氏(株式会社西村製作所代表取締役社長)

謹んで哀悼の意を表します。
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2016年05月14日(土)

252P/リニア彗星のジェットの回転をHSTが観測

(当初、間違ってチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星とタイトルに記載してしまいました。訂正しました)

イングランド南東部のサウスダウンズ国立公園をダークスカイ・リザーブに認定

2016年限定「夏の小三角」

すばる望遠鏡がチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星を偶然撮影

ダストトレールが写ってます。 via Twitter@koujiohnishiさん
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2017年05月14日(日)

くじら座の変光星ミラの曲「どれどれ?ミラ」

作詞・作曲:竹内幹蔵さん(島根県立三瓶自然館サヒメル)
星ナビ2017年6月号「ブラック星博士のB級天文学研究室」で紹介されました。
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2018年05月14日(月)

5月22日 月面X

16時半前後数時間。明るい時間ですが。

アタカマ砂漠の夜空で顕著な赤い大気光を撮影

大気光は大気自体がかすかに光る現象。

高校生天体観測ネットワーク全国フォーラム(2018/03/18開催)のレポート

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2019年05月14日(火)

2020年の主な天文現象(早水勉さん)

今年と対照的に、興味深い天文現象の当たり年です。
3月と4月に火星・木星・土星の集合。この3惑星がひとつの星座に集合するのは20年ぶり。月も加わります。
6月21日 全国で部分日食(台湾を含むアフリカ、北インド、中国などで金環日食)。
10月、火星が準大接近。
12月、木星と土星の大接近(離角6’)。これまた20年ぶり。
年末 はやぶさ2の帰還

国立天文台TMT推進室による、宇宙・天文光学EXPO 2019 への出展レポート

超低高度衛星技術試験機「つばめ」による、東京・新宿御苑近辺の春の日々の変化

月は原始地球のマグマオーシャンからできた

5月3日の記事の海洋研究開発機構によるプレスリリース。

すばる望遠鏡、若い頃の太陽系に似ていると考えられている星の原始惑星系円盤を、これまでで最も鮮明に写し出すことに成功

LIGOとVirgo、2日で2件の重力波を検出

5月12日、13日(いずれも世界時)。
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2020年05月14日(木)

「#ソラツナギ」にKAGAYAさん登場

星や宇宙が大好きな人たちでTwitter上で星の話を繋ぐ「#ソラツナギ」。過去の話題は@soratsunagiで。
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2021年05月14日(金)

132万年後、他の恒星が太陽系に0.65光年まで接近。さらに100万年後、太陽系に彗星シャワーが?

現在、太陽系から62光年の距離にある恒星グリーゼ710。太陽から0.65光年の距離に接近。その影響で、オールト雲から太陽系の内側へ向かって彗星シャワーが発生。
そしてグリーゼ710の最接近から100万年後、年間十数個程度の彗星が太陽に接近することに。
(現在の彗星の発見ペースからするとあまり大したことない気がしますが…)。

「はやぶさ2」初期分析チーム 2021年6月より試料の分析開始

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2022年05月14日(土)

【動画】星空遠征記(天リフVideo)

美しい星空をもとめて。第1回は奈良県五條市大塔。3分ほどの気楽にみられる動画です。説明書きの「『使わせて頂いている』という気持ちで」というのがいいですね。

彩恵りりさん「銀河系の中心にあるブラックホール『いて座A*』を初めて直接撮影!」

昨日の銀河系中心のブラックホール撮影成功の解説。末尾に論文5本の紹介も。
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2024年05月14日(火)

KIOI STARS 星空の集い「大人のための星空鑑賞会・春の星座と夜空に輝く月のクレーター」

2024年5月15日(水) 18:00~20:00
東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井テラス3F「空の広場」

片岡龍峰さんが、オーロラを見た/見られなかった人にアンケートを取っています

もう相当集まったようですが。

星のソムリエ®四国 星空案内人資格認定制度認定講座

『星空案内人になろう! 星のソムリエ®資格認定講座(第1期)』開講!

「ベビープラネタリウム」(仙台市天文台)

乳幼児と一緒に楽しめるプラネタリウム。真っ暗にはならない、途中で泣いても大丈夫。 2024年5月18日(土)11:30-12:00

「ベビープラネタリウム」(明石市立天文科学館)

0~4歳くらいまでのお子さんと保護者の方が対象。1ヶ月に1~2回のペースで開催。
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)