星が好きな人のための新着情報

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2007年04月21日(土)

櫻井幸夫さん、新星らしき天体を発見

茨城県の櫻井幸夫さんは、4月14日(世界時)の観測から、「いて座」に新星らしき天体を発見しました。
(9:40追記)V5558 SAGITTARIIと命名されました。
画像
[JPEG]
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板垣公一さん撮影
2007年04月19.74498日 60cm鏡で1秒露出
R.A.=18 10 18.27,
Decl.= -18 46 52.1 9.8等
位置
[PNG/JPEG]
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赤経:18時 10分 18.4秒
赤緯:-18度 46分 51秒 (2000年分点)
(国立天文台アストロ・トピックス No.291)

CNNによるSELENEの報道

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2008年04月21日(月)

「アンドロメダの涙」の謎を解明

専修大とUCLAの共同研究チームが筑波大のスーパコンピュータで解明。

ジェミニ天文台で補償光学系を使って非常に若い大質量性を観測

【APoD】衝突する銀河 NGC 2207 と IC 2163

NHKのアースウォッチャーのWebサイト

「かぐや」アーカイブでは高画質の公開も予定?

「だいち」データを気候変動への対策強化に

JAXAと世界銀行が「だいち」の利用について覚書を交わしたとのこと。

サイエンスZERO「ここまで見えた知られざる太陽」

NHK教育 4月26日24:00〜24:44。

「はやぶさ」ビーズ細工の作り方

北桜関にも挑戦してほしいかも。 via はやぶさまとめニュース
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2009年04月21日(火)

インド、初の偵察衛星を打ち上げ

サイエンスチャンネル「空へ宇宙へ 〜JAXA2009〜」

JAXA動画「AQUA'09〜惑星(ほし)に還ろう〜「かぐや」が見た月と音楽の協演」

「JAXA産学官連携シンポジウム」のビデオポットキャスト

ハーシェルとプランク、打ち上げ延期

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2010年04月21日(水)

アストロアーツ:アメリカ中西部に出現した大火球

あかつき星空カフェ~RAMLAで金星と遊ぼう!~

5月3日と4日。飯田橋セントラルプラザRAMLA(東京都新宿区、飯田橋駅前)。

ナショナルジオグラフィック:こと座流星群

今週後半です。日本でも22日から23日にかけての夜がピークです。

天地明察」が本屋大賞を受賞

TBS 情熱大陸「宇宙飛行士 山崎直子」

4月25日23:00~23:30(毎日放送/TBS系列局)。

太陽観測衛星SDOファーストライトのネット中継

日本時間4月22日03時15分から。 最新デジタルプラネタリウム級(4096x4096)の動画?
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2011年04月21日(木)

「だいち」データによる陸前高田市と大槌町の地震前後の鳥瞰図

ラニーニャ現象の終息?

気象庁も、エルニーニョ監視速報第223号(2011年4月11日)で「昨年夏から発生していたラニーニャ現象は春のうちに終息し、夏は平常の状態が続く可能性が高い。」と発表しています。
そうあってほしいですね、特に今年は。

タイタンのような系外惑星は地球型より多いかも

タイタンは地下に海を隠している?

冥王星の大気に一酸化炭素を確認

10年で倍増。それだけでなく大気層の厚みは、この10年間で100キロから3000キロに(冥王星の直径は約2300キロ)。

自転周期7分半の小惑星 2011 GP59 の動画公開

関連:4月16日の記事

天体が地球に衝突したときの影響をシミュレート

via @alt_azさん

太陽プロミネンスのバブルの謎が解明

via @sinus_iridiumさん

[画像] エンケラドス

2011春 『星空案内 in 西宮ガーデンズ』

5月7日(土) 19:00~20:45、阪急西宮ガーデンズ  4F屋外スカイガーデン。

浜松市天文台開設30周年と記念観望会

(情報:原田様)
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2012年04月21日(土)

「みんなで日食マップをつくろう」報告リハーサル実施のお知らせ

金環日食まであと1ヶ月となりました。各地で準備がすすんでいることと思います。当研究会は、予算もなにもない手弁当のあつまりですが、多くの方の協力により報告サイトを作成することができました。厚く感謝します。
このたび以下の要領で報告リハーサルを行うことにしました。ご協力いただけますと幸いです。


日時
2012年4月21日(土)13時ー17時
内容
「みんなで日食マップをつくろう」報告リハーサルをおこないます。
サイトの報告からアクセスし、あなたがいまいる場所についての「予想」を報告してください。
4月21日(土)13時から報告を受け付けます。それ以降、リアルタイムで結果が表示されます。
コメント欄には実際に使って見てのご意見やご感想を記してください。貴重な意見として参考にさせていただきます。

日食限界線プロジェクト関係の取り組み

映画「天地明察」金環日食キャンペーン

2012年金環日食日本委員会の後援名義使用の手続きについて

第3回金環日食シンポジウム ネット中継

4月21日(土)13:00頃から。

ナショナルジオグラフィック:暗黒物質は太陽近傍に存在せず?

[APoD] ディスカバリーの最後の旅立ち

[APoD] M57リング星雲

ハッブルとすばるの画像から作成。

「みんなで日食マップをつくろう」報告リハーサル 続報

2012年4月21日(土)13時ー17時

携帯、スマートフォンの人は次のコードから。

全天周映像「Eternal Return -いのちを継ぐもの-」トレイラー

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2014年04月21日(月)

ロシア・ムルマンスクで火球、ドライブレコーダーで捉えた

こと座流星群由来の模様。ロシアというとチェリャビンスク隕石が想起されますが、さすがに今回は危険性はない。
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2015年04月21日(火)

日本の小型月面着陸機構想「SLIM」

4月20日の話題の件。

日本の月着陸機構想のTVニュースに突っ込む人たち

7月20日 TBS「Nスタ」で取り上げられた模様。

「超大質量ブラックホールはいかにして作られたのか -定説を覆す急成長の謎にせまる」

「超新星爆発シミュレーションの世界」

白色矮星が惑星を破壊したかもしれない証拠が見つかった

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2016年04月21日(木)

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2017年04月21日(金)

【書籍】ニュートン別冊 宇宙天体入門

国立天文台の渡部潤一副台長が解説。
B06XSNCYDM
B06XSNCYDM

林公代さん「『火星の月の石』を地球に持ち帰れ!世界初への挑戦」(DSPACE 読む宇宙旅行)

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2019年04月21日(日)

「はやぶさ2」のサイエンス誌への論文掲載の件がプロジェクトのWEBサイトに

3月21日既報の件。各論文の主著者による説明つき。

2019年4月19日、イースター

十字架につけられたイエス・キリストが復活した日。実は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」ということで、その日の決め方は、暦=天文とかかわりがあります。

江戸時代、反射望遠鏡を作成し天体観測を行った国友一貫斎の太陽観測スケッチを解析した論文

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2021年04月21日(水)

「太陽探査機が金星軌道上のダストリングをとらえた!」(アストロピクス)

「南米の熱帯雨林は、恐竜を絶滅させた『小惑星の衝突』のおかげで誕生した」(WIRED.jp)

「地球全土の天体観測に人工衛星の生み出す『光害』が影響を与えていると判明」(GIGAZINE)

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2022年04月21日(木)

「小惑星による2.6等星の食、観測成功!」(アストロアーツ)

【クラウドファンディング】国立天文台 水沢VLBI観測所 進むブラックホール研究にご支援を。

目標金額 10,000,000円。6月17日(金)午後11:00まで。

「Z項発見から120年」(国立天文台広報ブログ)

131億光年かなたに潜む超巨大ブラックホールの前兆を発見(国立天文台)

「あなたも天文学者!『GALAXY CRUISE』第2シーズン始動」(国立天文台)

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2023年04月21日(金)

4月20日金環皆既日食の録画

日食中の月の影

ひまわり8号の画像から。

「白色矮星『[HP99] 159』のヘリウム燃焼を観測 Ia型超新星の謎の一部を説明する発見?」(sorae)

日食を観測した人々による画像

「国内で3年ぶりの部分日食 千葉・南房総で太陽のごく一部が欠ける」(毎日新聞)

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2024年04月21日(日)

2024年4月22日、4月こと座流星群極大

22日の日暮れからが見頃。なお放射点は20時前後に昇ります(北の方は早く、南の方はもっと遅くなります)。
ただし、三大以外流星群の例に漏れず、もともと数が少ないうえ(ZHR18)、満月前の月が一晩中あり、観測条件は悪いです。

2024年5月6日みずがめ座η流星群極大

ZHR50と活発な流星群ですが、南半球の方が条件がよく、日本からは放射点が低いためあまり見えません。
今年は月明りもなく条件は良いです。6日未明が狙いめのようです。
母天体が1P/ハリー彗星であることで知られます。
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)