星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2007年02月20日(火)

【画像】イランの空にさそり座新星

おお、わかりやすい。

【画像】日本の空にさそり座新星

おお、わかりやすい。

無人宇宙実験システム研究開発機構、SERVIS-2打ち上げでEurockot社と契約締結

宇宙探査シンポジウム(リンク先変更)

3月6日〜7日、京都。2月11日既報ですが、リンク先が変更になっています。

磁気圏観測衛星THEMISの打ち上げ

思わずあっさりした扱いにしていたので改めて。 sorae.jpによれば、デルタ2ロケットは125回目の打ち上げ成功。やっぱりこれくらい打ち上げたい。
[]

2008年02月20日(水)

「エンデバー」、射点へ移動

3月中旬以降打ち上げ予定。「きぼう」船内保管室を打ち上げます。また土井隆雄宇宙飛行士が搭乗します。

偵察衛星撃墜は21日か。

報道より。 奇しくも満月、地球の裏で皆既月食の日です。月に代わって・・・・
[]

2009年02月20日(金)

アストロ・トピックス:「なぜ、めい王星は惑星じゃないの?」読書感想文が受賞

Spectacular Photo-op on Saturn

7月の皆既日食、種子島もツアーを一元管理

大西浩次 星景写真展 〜時空の地平線〜

3月7日〜4月26日 倉敷科学センター。

【APoD】マウナケアの天の川

チャンドラの観測:ティコの超新星残骸

ドーン、火星スイングバイ成功

[]

2010年02月20日(土)

超巨大ブラックホールから噴き出すジェットの構造を解明

チャンドラの観測からIa型超新星について

2月19日の件。@kippis_sgさんがわかり易く説明してくれていました。

ベスタは21日に衝となります

アルギエバ(しし座ガンマ星)のすぐ西にいるので非常にわかりやすいです。
[JPEG]
クリックで拡大

21日0時30分頃の位置。

ESA、2017年以降の3つの科学ミッションを選定

ダークエネルギーと暗黒物質の解明を目的に銀河の分布を調べるEuclid、生命が誕生可能な系外惑星を探すPLATO、太陽に半径の62倍まで接近し観測を行うSolar Orbiter。

西村栄男さん、へびつかい座に新星の可能性の高い天体を発見

2月18.845日(世界時)に発見されました。
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

エンデバー、ISSから分離

[]

2012年02月20日(月)

ハッブル宇宙望遠鏡によるエータ・カリーナの爆発の反射光の観測

関連:2/18の話題

[画像] 火星

3月5日にしし座で衝となり、3月6日に地球と最接近(小接近)します。

GLOBE at Night 2012年第2回 21日まで

「星なかまの集い」第2回の開催記録

ほんとに記録だけなんですけど。
[]

2013年02月20日(水)

新潟天文研究会「美しき新潟の星空2013」写真展のご案内

この写真展では、主に新潟で撮影した会員の天体写真を会場に45枚ほど展示します。ここ数年毎年のようにこの冬季に写真展を催しいます。今年は金環日食(新潟では部分日食)や、新潟の透き通った空で写したペルセウス座流星などの写真があります。星景写真もたくさんありますので、ぜひおいでいただければと思います。

2013年2月21日(木)~3月5日(火)9:30~20:00(最終日は18:00)
場所:スーパーセンタームサシ2F アークオアシス内「アークギャラリー」新潟市中央区姥ヶ山45-1
お車:北陸自動車道 新潟亀田IC北1分 国道49号亀田バイパス姥ヶ山IC西1分
バス:新潟駅南口-長潟・南部(営)行き 乗車   南長潟バス停下車 徒歩5分 スーパーセンタームサシ2F
新潟天文研究会HP:http://www1.ocn.ne.jp/~ntkhp/star.html
[]

2014年02月20日(木)

GLOBE at Night、2月のキャンペーン期間

夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン。2月28日まで。対象はオリオン座。

銀河中心ブラックホールに接近中のガス星雲、来月にも最接近か

メイキングオブGPM主衛星(ペーパークラフト)。そして納品

ご覧になりたい方は明石市立天文科学館3階展示室へ。

杉並区区立施設再編整備計画(案)区民意見募集 2月20日まで

杉並区立科学館の廃止が計画案に含まれています。
[]

2015年02月20日(金)

西山浩一さんと椛島冨士夫さん、いて座に10.9等の新星を発見

2月12.8784日(世界時)の観測から。
西村栄男さんも独立発見。

7万年前、連星が太陽に0.8光年まで接近した

太陽系の外部オールト雲を通過した可能性。
この天体は、いっかくじゅう座の方角にある「WISE J072003.20-084651.2」で、太陽質量の8%および6%の赤色矮星と褐色矮星の連星系です。発見者の名前をとって「Scholz’s star」と呼ばれています。現在、太陽系から20光年の距離にあります。
[]

2016年02月20日(土)

3月5日、小惑星2013 TX68が地球に接近

2月5日既報の件。接近距離は、1400万キロメートルから、近くて1万7千キロ!

アストロアーツ:重力波を発生させたブラックホール連星のなぞ

初めて直接検出された重力波はそれぞれ太陽の36倍と29倍の質量を持つブラックホール同士の合体と考えられていますが、そのようなサイズのブラックホールと、ブラックホール連星自体が、今回の重力波直接検出で初めて確認されたという。もちろん成因もはっきりしません。
[]

2017年02月20日(月)

2月から3月にかけて、上弦の月下弦の月見た目の大きさがずいぶん違う

[]

2018年02月20日(火)

第12回 星空案内人シンポジウム

2018年3月4日(日)、5日(月)、兵庫県姫路市。

石川県柳田星の観察館「満天星」のYouTubeチャンネル

小山ヒサ子氏による50年におよぶ太陽黒点スケッチのデータベース

「一人の観測者がこれほどの長期にわたって行った太陽の観測記録は、世界的にも非常に貴重なもの」(WEBより)

ファルコンヘビーによって打ち上げられたテスラ・ロードスターの現在位置

電波望遠鏡が動く

[]

2019年02月20日(水)

「はやぶさ2」タッチダウン運用!ライブ配信

2019年2月22日(金)6時45分~9時15分頃。

NHKとJAXAは、「はやぶさ2」の探査の様子を、現実データに基づき、スーパーハイビジョンCGで可視化を試みる

via Twitter@SubaruTakeshimaさん

林公代さん『市販望遠鏡で太陽系の果てに「惑星の材料」発見!アマチュア天文家の出番!?』(DSPACE 読む宇宙旅行)

記事後半にもありますが、日本のアマチュア天文家はこれまでにも天文学研究に大きな功績を残してきました。そんなアマチュア天文に新しい観測テーマが追加されるかもしれません。

「夕日かと思った」、スーパームーン観測:読売新聞

記事中の写真は超望遠だと思いますが、昇る地平線付近の月、それも満月ごろ(スーパームーン関係なく)の月は、感覚的にはこれくらいの大きさ、びっくりするほど大きく見えますね。
[]

脳内BGM

バックナンバー