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2015年02月20日(金) [過去の同じ日]

西山浩一さんと椛島冨士夫さん、いて座に10.9等の新星を発見

2月12.8784日(世界時)の観測から。
西村栄男さんも独立発見。

7万年前、連星が太陽に0.8光年まで接近した

太陽系の外部オールト雲を通過した可能性。
この天体は、いっかくじゅう座の方角にある「WISE J072003.20-084651.2」で、太陽質量の8%および6%の赤色矮星と褐色矮星の連星系です。発見者の名前をとって「Scholz’s star」と呼ばれています。現在、太陽系から20光年の距離にあります。
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「天然色の化石」 (さだまさし)

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