星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2007年02月18日(日)

【画像】ミラとさそり座新星

チャンドラによるM16の"Pillars of Creation"の観測

あのHSTの写真で有名な柱状構造です。

火星に水が流れた痕跡を発見

マーズ・リコナイサンス・オービタによる観測。 「痕跡」ではなく水そのものの発見を期待しています。
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2008年02月18日(月)

旧仙台市天文台、解体の模様

報道より。via Go! Planetarium

Cosmic Suburbia is a Better Breeding Ground for Stars

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2009年02月18日(水)

アストロ・トピックス:「すばる望遠鏡、宇宙暗黒時代の終焉の解明に挑戦」

YOMIURI ONLINEの天文コラム

今日は「かぐやが解き明かす月の神秘」(via 「かぐや」Webサイト)。

【APoD】ミネソタ上空の謎の赤い光

「HAYABUSA 〜BACK TO THE EARTH〜」をクラウド環境で製作

via Go!Planetarium ライブは「祈り」のCGを作った会社ですね。
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2010年02月18日(木)

ベスタ、ぎりぎり肉眼等級に

6.1等。もうあと2,3日はこの明るさ。しし座にあり、アルギエバ(γ星)のすぐそばです。
[星図/PNG]
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30~50億歳頃の若い宇宙では効率的に星生成が行われていた

ガンマ線天文衛星フェルミ、超新星残骸を観測

第4回 星空案内人(星のソムリエ)資格認定制度シンポジウム

3月14日、15日、キャンパス・イノベーションセンター 山形大学サテライト(東京都港区)

日本惑星協会ホットトピックス

ボイジャー1 号の20年前のバレンタインデーの贈物 / ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した冥王星の最も鮮明な画像

[APoD] 土星の衛星カリプソの異常になめらかな表面

星と風のサロン「宇宙映像と音楽、語りによるステラベビー誕生の物語」

2月18日18:30~20:30。星と風のカフェ(三鷹市)。 星と風のサロンは毎週木曜日開催。
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2011年02月18日(金)

若田さんがコマンダーとしてISSに2度目の長期滞在の件、JAXA公式発表

朝8:30発表。もう少し早かったら昨日付で紹介できましたが。

NICTプレスリリース:第24太陽活動サイクル初の大型フレアを確認

2006年12月以来の大規模フレア。影響は2月17日(木)~18日(金)未明頃に到来。 16日中にリリースされていたのは気づきませんでした。 via @tm_onoさん

先日の大規模な太陽フレアをSDOが撮影

ナショナルジオグラフィックスの記事から:スターダストのテンペル彗星接近

ナショナルジオグラフィックスの記事から:

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2014年02月18日(火)

木曽観測所の超新星探査プロジェクト(KISS)、やまねこ座の銀河に19.2等の超新星を発見

1月29.42日(世界時)の観測から。(超新星2014Q)
発見位置
[星図/PNG]
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R.A.= 08h18m50s.20
Decl. = +57d06'02".9
(2000.0年分点)

天の川銀河の中心の巨大ブラックホール天体で不思議なフレア現象をとらえる

分光宇宙アルバム:X線で探る超新星残骸内部のレアメタル

メイキングオブH-IIAロケット(ペーパークラフト)

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2015年02月18日(水)

ハッブルが捉えた火星の謎の噴煙みたいなもの

ネイチャー:M型矮星系 - 湿り過ぎか乾き過ぎか、あるいはちょうど良いか?

ハーシェルのアイピースを再現してみる

via Twitter@o_obさん

チェリャビンスク隕石は小惑星由来ではないらしい

四日市市立博物館、3月21日にリニューアルオープン

8万3千キロメートルから見た準惑星ケレス

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2016年02月18日(木)

ASTRO-H、予定通り打ち上げ、軌道投入に成功

ASTRO-H/H-IIAロケット30号機、打上げと飛翔する姿の写真をTwitterで検索してみた

今回の打ち上げでは、東へ飛行するロケットの姿やロケット雲が各地で目撃されました。さらに軌道に乗ったASTRO-Hが地球を一周して戻ってきた姿も。その際、ロケットか衛星から放出されたかのようなガスも目撃され、話題になっています。

X線観測衛星「(ASTRO-H)」が一周してきたのを捉えた写真

国立天文台TMT推進室:ハワイ・マウナケアにおけるTMT建設に関する報道について

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2017年02月18日(土)

すばる望遠鏡で系外惑星の大気成分を探る新たな観測装置が始動

インドが打ち上げた人工衛星104基が軌道投入される瞬間の動画

シンポジウム「天体の地球衝突問題にどう取り組むか」

2月27日(月)13:30 - 17:00
2月28日(火)09:30 - 17:00
一橋大学一橋講堂特別会議室101,102(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内 )

徳島県立城南高等学校科学部、小惑星に命名

系外惑星の命名キャンペーンで、いるか座18番星とその惑星への命名提案(「Musica」と「Arion」)が採択され、副賞として小惑星への命名権を与えられました。そして小惑星6118番に「Mayuboshi(眉星)*1」を提案、正式に決定されたとのこと。

*1 当初「Mayubosh」としてMPCに記載されましたが、誤りであり、次の号で修正されるとのこと

天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会

3月17日。福岡市。

大塚実さん:「SS-520ロケット4号機の打ち上げ失敗は電源の短絡が原因か」

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2019年02月18日(月)

2月20日の満月、0時54分に満月となるので注意

つまり、今年最も地球に近い満月は、「2月19日の夜」です。

さよならオポチュニティ 記憶に残る火星探査機:ナショナルジオグラフィック

小惑星ベンヌの周りに多数の微粒子が浮遊

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2020年02月18日(火)

系外惑星「カムイ」の綴りが、「Kamuy」に修正された

国際天文学連合100周年記念の太陽系外惑星命名キャンペーンで、日本からの提案で命名されたうちの一つ。当初「Kamui」で命名提案し、決定、発表されましたが、アイヌ語の綴りでは「Kamuy」が正しいと指摘されていました。

『地上からの撮影なのにハッブル並みに鮮明。「補償光学」を用いた海王星画像』(sorae)

西はりま天文台30周年記念「宇宙、ムチュウ、観測中 ここまでわかった宇宙のすがた」(西はりま天文台)

2020年5月31日(日)
神戸新聞松方ホール(神戸市中央区東川崎町1-5-7)
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2021年02月18日(木)

球状星団NGC 6397の中心に大質量星の集団?

球状星団の中心には中間質量ブラックホールが形成されている可能性があり、この球状星団を観測したところ、中心部の星々の動きから、中心質量が存在せず、恒星質量ブラックホールや中性子星や白色矮星が複数存在している?

スター・ウィーク2021年キャッチコピー募集、2月28日締め切り

NASAの火星探査機Perseverance、まもなく火星に着陸

日本時間で2021年2月19日4時15分の予定。
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脳内BGM

「春よ、来い」 (松任谷由実)

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