星が好きな人のための新着情報

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※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2007年01月20日(土)

マックノート彗星の尾は北半球でも見える

東北大学サイエンスカフェ「宇宙開発とロボティクス」

副題は「〜はやぶさ探査機、月面探査、そしてレスキューロボット〜」。2月16日。

セレーネ「月に願いを」キャンペーン

著名人の応募が紹介されています。バズ・オルドリン氏も応募されています。

マックノート彗星、土曜日の尾の見え方

位置は東京にしてみました。日没30分後です。高度線は10度間隔、尾の長さは大雑把に1天文単位(楽観的か)としています。昼光は消しています。実際はまだ明るい時間と思います。
2007年1月20日のマックノート彗星
え? 尾の中に月が。。。。
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2008年01月20日(日)

高速移動天体2005WJ56の画像

美星水路観測所、4月1日に廃止

報道より。

新潟天文研究会「美しき新潟の星空 天体写真展」

1月25日〜27日。
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2009年01月20日(火)

「いぶき」打ち上げ延期。悪天候のため

天候悪化が予想されるため、22日以降に延期。

会津大学に先端情報科学研究センター。宇宙科学も

宇宙情報科学、地域環境、医療工学の3クラスターで構成。4月開設。

宇宙学校・きょうとのレポート

1月18日京都市青少年科学センターで開催。

【APoD】火星の大気にメタン

もうちょっと正確には、メタン自体は2003年には検出されていたのですが、今回それが特定の場所で季節変動があることがわかった、とのことですね。

デンマークからスウェーデンにかけて、隕石落下とみられる火球

N村さんより。
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2010年01月20日(水)

かみのけ座流星群突発出現?実は花火でした。

1月19日の件。 惑わされてしまいました。すみません。

むりかぶし望遠鏡、P/2010 A2 (LINEAR)を撮影

メインベルト帯にあり、尾は長く伸びているのに、コマや核が見られない奇妙な彗星。

「だいち」Lバンド合成開口レーダによるハイチ地震緊急観測(2)

明石市立天文科学館のプラネオーバーホール(3)

ハッブル宇宙望遠鏡のペーパークラフト

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2011年01月20日(木)

ISS搭載の超伝導サブミリ波リム放射サウンダ(SMILES)、観測ミッション終了

ミニマムサクセスは達成。

「Mitaka Plus スクリプト入門」公開

つい先ほど終了した「全国プラネタリウム研修会・広島」での発表資料 via @tm_onoさん

国立天文台 メールニュース No.28

「こうのとり」打ち上げ延期ブリーフィング

水星探査機ベピ・コロンボの観測機器をテスト

写真のLarge Space SimulatorなるものがなんとなくSF映画チックで。
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2012年01月20日(金)

体の自由がきかなくても覗くことが出来る望遠鏡

ぐんま天文台が開発。

星空案内 in 西宮ガーデンズ

2月4日。

[書籍] 日食が観測できる本(二見書房)

縣 秀彦 (著), アンドリュー・デュアー (著), 国立天文台 (監修)
  • 4576120123
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2013年01月20日(日)

1月20日2時42分頃、関東地方を中心に爆発音?を伴う大火球を目撃、の情報

木曽KWFC超新星探査プロジェクト、くじら座に超新星を発見

1月11.41日(世界時)の観測から。18.6等。(SN 2013I)
  • CBET 3386: 20130119 : SUPERNOVA 2013I
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 2h49m42s.17,
Decl. = +0d45'35".7
(2000.0年分点)

月面「×」

野村敏郎さん提供。ここまで拡大すると、隣接しあったクレーターの縁の頂点が光っていることがよくわかります。
画像
[JPEG]
クリックで拡大

太陽系外縁天体による恒星食の観測に国内で初めて成功

1月下旬 木星とアルデバラン、プレアデス星団が並ぶ

(11:00追加)関東で目撃された大火球の動画

今日の最初の話題の続報。 ドライブレコーダーが偶然撮影した模様。長いですが30秒すぎから。

(11:07追加)関東の大火球SonotaCo.JPによる報告まとめ、暫定経路計算など

今日の最初の話題の続報。 via Twitter@BluePleiadesさん
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2014年01月20日(月)

小惑星(14555)Shinohara 命名

篠原ともえさん。「宙ガール」をはじめ天文の普及に貢献。
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2015年01月20日(火)

板垣公一さん、こじし座のNGC 2955に16.6等の超新星を発見(SN 2015A)

1月9.636日(世界時)の観測から。

ドーン探査機が撮影した準惑星ケレス

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2016年01月20日(水)

青木昌勝さん、おとめ座のNGC 5247銀河に超新星を発見

2016C。発見日時:2016-01-03 20:10:14。発見時の光度15.7等。

アストロアーツ:【特集】カノープスを見よう(2016年)

DSPACEコラム:星空の散歩道:カタリナ彗星を眺めてみよう

冥王星の氷火山と思われる地形の高解像度画像

ライト兄弟にちなんで「ライト山」と非公式に名づけられているとのこと。

日本惑星協会:土星の間欠泉衛星が、近接フライバイの画像で輝く

「宇宙かふぇフェスタ2016」開催

2月11日(木・祝) 東京都・すみだ生涯学習センター。

JAXA相模原キャンパスに新しい展示施設と実験施設が建設予定

MBS:おとな会 ~オトナ度ちょい増しTV~「おとなならプラネタリウムで星を感じよう」

1月20日24時59分から。放送終了後1週間はWEBサイトで視聴可能。 ちょっと時間がややこしいですが、1月21日0時59分からになります。関西ローカル(WEBでの視聴は全国で可)。MBSの番組表
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2017年01月20日(金)

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、うみへび座TW星の原始惑星円盤の18年間の動き

「亀みたい」と話題の太陽黒点

アルマ望遠鏡が太陽観測を開始、に関連して。

GLOBE at Night(夜空の明るさ世界同時観察)1月キャンペーン

1月19日(木)~28日(土) 対象:オリオン座

デジカメ星空診断2016年度冬期

1月18日(水)~1月31日(火)。もう始まっています。
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2018年01月20日(土)

天体間の物質輸送は意外と容易に起こる? – 天体衝突による火星隕石の”ところてん式”放出メカニズム:academist Journal

渡部潤一さん:ブルームーンがレッドムーンに:1月31日の皆既月食を眺めよう(三菱電機 DSPACE 星空の散歩道)

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2019年01月20日(日)

LED照明に対応した光害カットフィルターの比較

光害カットフィルターというよりナローバンドフィルターから発展したものと考えた方がよく、輝線で光る天体に効果的だけれども、連続光で光る天体には不向きなようです。

赤外線で見たタイタン

青みがかった地域は紫色の地域は水の氷を示している可能性。

Nature ハイライト:GRB 171205A/SN 2017iukにおけるジェットのコクーン

地球への天体衝突は、おおよそ2億9千万年前から増加?

地球の表面では過去の天体衝突の跡は残りにくいので月面について調査。

ハワイで発見された天体にハワイ語の名前を付けようというプロジェクト

アストロアーツ/「星ナビ」編集部の2019年7月2日(現地時間) 南米皆既日食ツアー

提携旅行会社はクラブツーリズムとセブンカルチャーネットワーク。1月23日受付開始。
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2022年01月20日(木)

日本時間19日7時ごろに地球に最接近した小惑星7842 (1994PC1)

いわゆるCOWイベントの爆発メカニズム

急激に通常の超新星爆発よりも桁外れに明るくなり、急速に暗くなった天体。AT2018cow (愛称 COW) および SN2018gep (愛称 GEP) 。FBOT (Fast Blue Optical Transients) と呼ばれるタイプの超新星。AT2018cowから「COW」と呼ばれています。

モデル計算から、爆発前に放出された星周物質がFBOTの爆発メカニズムに深く関係していることがあきらかに。

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脳内BGM

『ALOS』 三浦大知
(地球観測衛星「だいち」シリーズ衛星イメージソング)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)