星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。
お知らせ
第10回星なかまの集い~天文楽サミット~は、2020年2月29日(土)、3月1日(日)、兵庫県立大学西はりま天文台にて開催します。詳細は後日。

2006年11月28日(火)

「ひので」搭載可視光・磁場望遠鏡の初期成果

小型ドーム向けメガスター「メガスターゼロ」完成

直径4〜8メートルの小型ドーム向けで、恒星数240万個。販売を予定しているとのこと(受注はまだ受け付けていない)。

メガスターマガジン「メガマガ」の購読者が5000人突破

日本科学未来館、メガスター予約特典付き入館券を11月30日より発売(期間限定)

同館のMEGASTAR-II cosmos「暗やみの色」の毎土曜日17:00からの特別上映の予約特典付。期間等詳細はリンク先を参照。

2009年日食に備える十島村

asahi.comの特集記事

NGC1316で2個の超新星が輝く

今年6月(SN 2006dd)と11月(SN 2006mr)に発見された超新星が並んで輝いているのを、ガンマ線バースト観測衛星「スウィフト」が観測。 sorae.jpの記事ではスウィフトが超新星を発見したように誤解されるかも知れません。(修正されました) どちらも南アフリカのL. A. G. Monardさんの発見です(SN2006ddは、発見直後の観測にスウィフトも貢献しています)。

(23:35追記)さっそく板垣様から超新星2006mrの画像をいただきました。11月25日の撮影。まだ明るく写っています。
超新星2006mr
(クリックで拡大)
超新星2006mr
中心核のすぐ左に写っています。元画像や比較画像と比べてみてください。
元画像
(クリックで拡大)
同、元の画像。この画像のコントラストを変えると超新星が現れたとの事。
NGC 1316
(クリックで拡大)
比較画像。

【書籍】はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語

吉田 武 著、幻冬社、861円。

【訃報】「ひので」プロジェクトマネージャの小杉健郎先生、逝去

脳梗塞のため。57歳。
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2007年11月28日(水)

ゲーム「宇宙管制官になって軌道コントロール!」β版リリース

宇宙管制官になって、TRMM衛星の軌道修正を行う。ゲーム終了時の残燃料によって、管制官としてのレベルを判定。

日本星景写真協会 星景写真展 「星の風景」

倉敷科学センター。第一部「夜の彩り」1月12日〜3月1日。第二部「蒼の世界」3月2日〜4月6日。

国立天文台一号官舎が「絵本の家」として生まれ変わることに

天文台マダム様が紹介されたことのある、国立天文台の最古の建造物です。 天文台官舎マダム日記:自然治癒する家」を読んだときは、「さすが築80年も経つと生命が宿って自己修復してしまうのか」と(違)。まだまだ活躍の場があってよかったですね。

嫦娥1号の月面撮影成功の記事

日本も首相が「かぐや」の初画像を除幕するべきだったかも。

(新)仙台市天文台プレサイト オープン

スターダスト in 寺山

12月16日。薩摩川内市。

【APoD】イオニア海上空の国際宇宙ステーション

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2008年11月28日(金)

12月1日は夕方の西空に注目


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クリックで拡大

「はやぶさ2」計画の実施を要望する声明

日本スペースガード協会が発表

宇宙政策を「利用」重視に転換へ

報道より。 とりあえず安全保障関係はJAXAから切り離しては。

木星探査機JUNOのWebサイト

2011年打ち上げ予定(11月27日の続き)。
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2009年11月28日(土)

「宇宙から メリークリスマス。」

=超高速インターネット衛星「きずな」を使って大切な人へメッセージを届けてみませんか=

WIRED VISION:ケンタウルス座Aの中にある、食われた銀河の残骸

関連:11月21日

金星探査機「あかつき」報道公開

さて、私(の名前)が載る場所は・・・

宇宙天気ユーザーズフォーラム

12月21日。参加申し込みは12月17日までに。
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2011年11月28日(月)

12月10日皆既月食 観望会情報

たぶん他にもあります。終了は深夜になるので開催も難しいと思います。参加には帰りの足に注意。車で参加なら居眠り運転に注意。

12月10日皆既月食 観測ガイド

月食自体は晴れれば日本中どこでも見え、観察も誰でも簡単にできます(望遠鏡双眼鏡不要)。見どころなどは下記観測ガイドで事前確認してください。

12月10日皆既月食 ネット中継情報

星の子館以外の中継サイトへのリンクもあります。
  • 『星の子館』の天文台・天文現象インターネット中継
  • 2012年の天文現象

    最大の現象は、5月21日の金環日食、6月6日の金星の太陽面通過。

    金環日食に備えて日食グラスの販売情報

    日食に限らず、太陽は直接観察してはいけません。金環日食は食の最大時でも絶対に直接観察してはいけません(皆既食とは違います)。
    もちろん科学館等のミュージアムショップも扱っているところがあります。

    月探査情報ステーションブログ:キュリオシティの打ち上げ成功

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    2012年11月28日(水)

    宇宙飛行士が訓練中に新種のワラジムシを発見

    H-IIAロケット22号機、1月27日に情報収集衛星を載せて打ち上げ

    2012.11.14 皆既日食(ぱしふぃっくびいなす船上からの景色)

    via Twitter@mikunicalさん
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    2013年11月28日(木)

    ISON彗星、SOHOの画像の視野に

    12月4日のNスぺの司会はタモリと久保田祐佳アナウンサー

    ブラタモリ!

    岡山天体物理観測所スカイモニターに映った火球

    コズミックフロント「彗星大接近 発進! ハレー艦隊」

    BSプレミアム 11月28日(木)午後10時00分~。

    11/29朝、近日点通過直後のアイソン彗星を生中継

    天文ガイド、星の村天文台(福島県 11/29 3時~)、銀河の森天文台(北海道 11/29 7時~)。ニコニコ生放送。銀河の森天文台はUstreamでも。 中継サイト 繰り返しになりますが、技術のある人以外は、自分で直接観察は絶対に行わないでください。こちらの中継や衛星画像で楽しみましょう。

    アイソン彗星、崩壊の可能性も

    「太陽に最接近した後の姿がどうなるかは、今後数日で決定的になる」

    (08:20追加)アイソン彗星、マイナス等級に?

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    2014年11月28日(金)

    [ロゼッタ] 着陸機フィレのタッチダウン時の音が捉えられていた

    [ロゼッタ] チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に有機物

    via Twitter@kuragetestさん

    [ロゼッタ] チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星全面から吹き出すジェット

    ISAS:宇宙科学の最前線「超新星残骸のX線精密分光観測」

    系外惑星系命名キャンペーン 日本語サイトに画像ギャラリー

    おうし座ε星も!なんてわかりやすい星!(惑星は見えません)
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    2015年11月28日(土)

    ヒトダマ型プロミネンス出現

    ろ座銀河団に大量の矮小銀河を発見

    観測される矮小銀河の数が予測よりも少ない「ミッシング・サテライト問題」解決の糸口になるか?

    金星探査機「あかつき」挑戦の日に金星を見よう(JAXA相模原キャンパス、相模原市立博物館)

    12月7日(月)早朝
    相模原キャンパス敷地内(屋外) 午前4時30分から午前6時まで
    相模原市立博物館(天体観測室) 午前6時から午前10時まで

    はやぶさ2スイングバイ軌道3次元表示ソフト(Windows)

    「地球スイングバイを行うはやぶさ2の軌道や姿勢(共に計画値)をパソコン上でインタラクティブに3次元表示できる」(Webサイトより)。動作確認済:Windows XP/XP Professional x64/Vista/7 プロジェクトのWEBサイトでもリアルタイムシミュレーションが表示されています。

    「はやぶさ2」が11月26日に撮影した地球と月

    2015年11月26日12時46分(日本時間)、光学航法望遠カメラ(ONC-T)で撮影。撮影時の地球と「はやぶさ2」の距離は約300万キロメートル。地球は地表の模様が見えています。
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    2016年11月28日(月)

    月探査情報ステーション:はやぶさ2、イオンエンジン第2期連続運転開始

    ヨーロッパの地球観測衛星「センチネル-3A」による、日本の観測画像

    ヨーロッパの地球観測衛星「センチネル-1」、サンフランシスコ中央部の超高層ビル、ミレニアムタワーが年数センチずつ沈下しているのを確認

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    2017年11月28日(火)

    板垣公一さん、おおぐま座のNGC3410に16.9等の超新星を発見(SN 2017ijx)

    2017年11月21日 16時29分10秒(世界時)の観測から。通算129個目とのこと。

    中国、無人月面基地を検討か:月探査情報ステーション

    日本、月面の有人探査目指す…米基地計画に参加:読売新聞

    星の死後にできた中性子星の謎とは? – 雷雲プロジェクトの立役者、京大・榎戸輝揚特定准教授に聞く:academist Journal

    火星の斜面の暗い筋模様、液体ではなく砂の可能性:アストロアーツ

    これについてはまだ議論があります。
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    2019年11月28日(木)

    ケック天文台と東大木曽観測所がそれぞれ2I/ボリソフ彗星を撮影

    2020年の星空情報(国立天文台)

    1月 4日、しぶんぎ座流星群極大(極大時刻の条件が悪い)
    1月 5日、地球が近日点通過
    1月11日、半影月食
    4月 8日、満月(2020年最大の満月)
    6月 6日、半影月食
    6月21日、金環日食(日本全国で部分食)
    7月 4日、地球が遠日点通過
    8月13日未明、ペルセウス座流星群が見ごろ(月明かりはやや弱い)
    8月25日、伝統的七夕
    10月 1日、中秋の名月
    10月 6日、火星が地球最接近(約6,207万キロメートル)
    10月31日、2020年最小の満月
    11月30日、半影月食
    12月13日夜半過ぎ、ふたご座流星群が見ごろ(月明かりがなく条件が良い)
    12月15日、皆既日食(日本では見られない) 半影月食がやたらと多いです。

    準惑星候補天体クワオアーによる恒星食を高感度で観測成功

    (50000) Quaoar。京都大学、東京大学、岡山大学、日本スペースガード協会、兵庫県立大学の研究グループ(代表は京大大学院 有松亘研究員)が国内4か所での同時観測を実施。
    このうち東京大学木曽観測所で新観測装置トモエゴゼンを用いて動画観測に成功。
    クワオアーには、大気活動や氷の火山の存在が示唆されていましたが、この観測で大気はほとんど存在しないことが判明しました。 via 日本の研究.com

    論文
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