星が好きな人のための新着情報

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2020年火星接近 今日の火星(9月27日 21時)光度 -2.4等, 視直径 22.2", 地球からの距離 0.42107天文単位, うお座
(ステラナビゲータ11で計算)

2006年11月28日(火) [過去の同じ日]

「ひので」搭載可視光・磁場望遠鏡の初期成果

小型ドーム向けメガスター「メガスターゼロ」完成

直径4〜8メートルの小型ドーム向けで、恒星数240万個。販売を予定しているとのこと(受注はまだ受け付けていない)。

メガスターマガジン「メガマガ」の購読者が5000人突破

日本科学未来館、メガスター予約特典付き入館券を11月30日より発売(期間限定)

同館のMEGASTAR-II cosmos「暗やみの色」の毎土曜日17:00からの特別上映の予約特典付。期間等詳細はリンク先を参照。

2009年日食に備える十島村

asahi.comの特集記事

NGC1316で2個の超新星が輝く

今年6月(SN 2006dd)と11月(SN 2006mr)に発見された超新星が並んで輝いているのを、ガンマ線バースト観測衛星「スウィフト」が観測。 sorae.jpの記事ではスウィフトが超新星を発見したように誤解されるかも知れません。(修正されました) どちらも南アフリカのL. A. G. Monardさんの発見です(SN2006ddは、発見直後の観測にスウィフトも貢献しています)。

(23:35追記)さっそく板垣様から超新星2006mrの画像をいただきました。11月25日の撮影。まだ明るく写っています。
超新星2006mr
(クリックで拡大)
超新星2006mr
中心核のすぐ左に写っています。元画像や比較画像と比べてみてください。
元画像
(クリックで拡大)
同、元の画像。この画像のコントラストを変えると超新星が現れたとの事。
NGC 1316
(クリックで拡大)
比較画像。

【書籍】はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語

吉田 武 著、幻冬社、861円。

【訃報】「ひので」プロジェクトマネージャの小杉健郎先生、逝去

脳梗塞のため。57歳。
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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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