星が好きな人のための新着情報

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2006年11月09日(木)

多胡さん発見の新変光星はマイクロレンジング現象?

日本変光星研究会のM様より。マイクロレンジング現象ではないかとの提案がなされています。100年に一度のめずらしい現象とのこと。

すばる望遠鏡、山頂一般見学も再開

11月9日、H-IIAロケット11号機の極低温試験

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2007年11月09日(金)

「かぐや」ハイビジョン特別番組

NHK総合「“かぐや”月の謎に挑む」。11月14日(水)20:00〜20:45。

GOODS Chandra Deep Field South:

GOODS Missing Black Hole Report: Hundreds Found!

「天文手帳2008」「天文観測年表2008」発売中

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YMコラム『「かぐや」月を撮る−世界初の快挙』

日本惑星協会ホットトピックス

「かぐや」、世界で初めて100km上空から月面のハイビジョン画像の撮影に成功! / NASAの次の火星ローバーの着陸候補地 / 「かぐや」、搭載した3基の観測装置の展開に成功 / 100万倍も明るくなった彗星

アストロアーツ:かに座55番星に5つ目の系外惑星発見

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2009年11月09日(月)

板垣公一さん、うさぎ座に超新星を発見

11月6.73日(世界時)の観測から、「うさぎ座」のNGC 1832に16.0等の超新星を発見しました。(SN 2009kr)
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

赤経 5時12分03.30秒
赤緯 -15度41分52.2秒 (2000年分点)
(注:記事訂正しています。「ぐんま天文台」云々は別の超新星でした)

しし群の予報など

以前紹介時とほぼ同じですが、一般に流布されている出現数についての注意が記載されています。

[写真] オリオン座流星群

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2010年11月09日(火)

[APoD] 700キロメートルから撮影したハートレー彗星

ISASコラム・宇宙科学の最前線『「かぐや」探査機が発見した月の内部物質』

滋賀天文のつどい2010

11月14日、滋賀県立琵琶湖博物館。

ISASコラム・あかつきの挑戦『深宇宙探査を支える通信システム』

JAXAのイメージソング

via @tm_onoさん

[WEB] 「だいち」の目でみる世界遺産

「宇宙のくつ下」新作開発

何が「宇宙」かというと、臭わないのです。

エリスは実は冥王星より小さい

冥王星より大きいと言われ、冥王星が惑星からはずされるきっかけの一つになった天体。

土星探査機カッシーニ、セーフモードに

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2011年11月09日(水)

[書籍] 「星空がもっと好きになる: ガールズ・スターウォッチング・ブック」

駒井 仁南子 (著)、誠文堂新光社。

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[書籍] 「星のきほん―STAR GUIDE」

駒井 仁南子 (著)、誠文堂新光社。

4416207085

フォボスグルントと蛍火1号、11月9日に打ち上げ

「フォボスグルント」はロシアの火星探査機、「蛍火1号」は中国初の火星探査機。
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2012年11月09日(金)

ハーゲンローザー彗星(168P)が分裂を始めた

パナソニック、太陽光発電だけで11月14日の皆既日食を生中継!

Facebookというのが残念。アカウント無くても表示されますが、アカウント登録のウインドウがかぶさってきてうっとおしい。閉じればいいんですが。

LIVE!ECLIPSE、11月14日の皆既日食をポートダグラス近郊から生中継

こちらはアカウント不要。
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2016年11月09日(水)

11月14日、今年最大の満月

地球との距離が1948年1月の満月に次ぐ近さということで「68年ぶり」などと言われているようです(と言っても30kmほどしか違いません)。

11月17日 しし座流星群が極大

今年は1年で最大の大きさという満月の直後で、条件は大変悪いです。お勧めはできません。 2001年に大出現を見せた流星群ですが、当面あのような出現はないだろうと考えられています。

DSPACE:宇宙はもっと楽しめる!—「宙フェス2016」レポート

月探査情報ステーション:ニューホライズンズの全データ、地球への送信完了

鳥嶋真也さん「“宇宙大国”になった中国、その実力は? そして、日本が取るべき戦略は?」

sorae.jp:火星で卵のようにツルツルな謎の「エッグロック」発見 探査車キュリオシティ

11月12日 おうし座流星群北群極大

出現状況は南群と同じ程度で少ない。活動期間は10月下旬から12月上旬ぐらいまで。極大日はほぼ満月で条件悪く、お勧めできません。 極大日は出典により12日と13日の2つあります。

国立天文台今週の一枚:微惑星から地球型惑星へ(地球型惑星の形成)

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2017年11月09日(木)

ふたご座流星群を観察・報告するキャンペーン、2017年12月12日から:国立天文台

国立天文台今週の一枚:棒渦巻銀河NGC 1097中心部

次世代ニュートリノ科学連携研究機構 発足式を挙行

ハイパーカミオカンデ計画の推進と、計画実現後の研究体制の構築を目指す。
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2018年11月09日(金)

「こうのとり」7号機はISSから分離、11日朝に大気圏再突入へ

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2019年11月09日(土)

TESSが撮影した南天のパノラマを公開

キヤノン、天体撮影専用フルサイズミラーレスを発表

専用なので、天体撮影以外にはお勧めしないとのこと。

NASA、月面探査機「VIPER」を2022年に打ち上げ

水資源の探査が目的。

ランボルギーニが宇宙へ

テスラみたいに車を飛ばしたのかと思ったら、ランボルギーニ社が開発した炭素繊維複合素材のサンプルをISSに持ち込んだとのこと。

【WEB】リポビタンD 宇宙開発 応援レポート(大正製薬)

【予定】小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会(19/11/12)

D.J. プラネタリウムXmas in 加古川総合文化センター

2019年12月14日。加古川総合文化センター(兵庫県加古川市)
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2020年11月09日(月)

大西浩次さん「天体観測図鑑:ガリレオ博士の天体観測図鑑」(毎日小学生新聞)

12月21日、22日に木星と土星が6分角まで接近する現象。この現象で二つの惑星が肉眼で分かれて見えるか一つに見えるかを検証する「惑星で星空視力大実験!!!」のキャンペーンを世界規模で実施します。
「星が好きな人のための新着情報」も報告・集計サイトの構築で全面協力しています。詳細は改めてご案内します。 (SNSでのハッシュタグは #惑星で星空視力大実験 #木星土星超大接近プロジェクト で)
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2021年11月09日(火)

【動画】2021年11月8日金星食のハイライト(ディスカバリーパーク焼津チャンネル)

TwitterやInstagramで「#金星食」で検索すると、じつに夥しい数のツイートが見つかります。

130億年前の銀河に一酸化炭素分子と水分子を発見

宇宙初期に生まれた星で元素が合成された直後に多数の分子が作られていたことを示唆(本文より)。

「政治的な緊張緩和に役立つ? 宇宙での新たな「行動規範」の策定に大きな前進」(WIRED.jp)

特別企画『帰還一周年 「はやぶさ2」カプセル&リュウグウの“かけら” 大公開』(日本科学未来館)

2021年12月4日(土)〜 13日(月)「リュウグウ」から持ち帰ったサンプルを初めて一般公開。
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2023年11月09日(木)

2024年のしし座流星群

2001年に流星雨を降らせた、1633年のダストトレイルが、2024年11月14日16時37分(世界時、日本時間15日1時37分)に地球軌道を横切る。多く流れたとしても暗い流星が多いと思われ、また月齢13の月もある。しかし要注目。同じダストトレイルが2034年にまた地球軌道を横切るので…

小惑星 Dinkinesh の衛星は接触連星だった

Lucy 探査機が、衛星を持つことを発見した Dinkinesh、さらにその衛星は接触連星でした。 関連:2023年11月08日
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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)