星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。

2006年08月31日(木)

衛星通信システムを活用した災害情報収集のデモンストレーション

宇宙航空研究開発機構と情報通信研究機構。高知県高知市と三重県尾鷲市の防災訓練で。

すばる望遠鏡、初期の宇宙に巨大ブラックホールを発見

日本惑星協会ホットトピックス

太陽系の惑星の新しい定義がIAUの総会で採択される / ESAの月探査機、来月3日に月面に衝突 / 土星リングの光景

YMコラム。「あかり」の観測について

惑星の定義決定 せんだい宇宙館による解説

惑星の定義決定 まとめリンク

を作りました。 なんでWikiでないかというと準備なしでいきなり作ったからです。Wikiにするかもしれません。

9月8日部分日食のネット中継

倉敷科学センター。時間は明け方ですが、約1年ぶりとなる現象です。
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2007年08月31日(金)

WINDロケット実験延期、9月2日に

赤い発光が見えるかも、とされている実験。天候不良のため。

火星による恒星食

9月21日、9月30日、10月1日。

地球の海洋の5倍量の水蒸気を若い恒星系に発見

スピッツアーでの観測で。

「かぐや」打ち上げパンフレット

朝日新聞の「かぐや」特集記事

そうそう、紙面で読んで、紹介せねばと探していたのです。

PSコラム「市民が身につけるべき科学技術の基礎的素養とは何だろうか」

アストロアーツより

「はりま宇宙講座」(星空案内人資格認定講座)

いきなり31日締切なんですが(汗)
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2010年08月31日(火)

板垣公一さん発見の新変光星の画像

はくちょう座にあり、生まれたばかりの星と考えられます。関連:VSOLJニュース No.248, 8月27日の話題
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板垣公一さんがNGC 1120付近に発見した天体はIa型超新星と判明

板垣公一さん、エリダヌス座に超新星らしき天体を発見(8/23)」の件。超新星2010heと命名。

ナショナルジオグラフィック:ブラックホール生成過程に新たな謎

関連:「ブラックホールではなく中性子星になった星

科楽セミナー「小惑星探査機はやぶさのはなし」(明石市立天文科学館)レポート

「はやぶさ」クレイアニメ

ページ一番下の「テーマ : 人工衛星 「はやぶさ」」を参照。2作品公開されています。
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2011年08月31日(水)

[画像] M101に出現した超新星2011fe

「サイエンス」誌「はやぶさ」特別編集号の発行にあたって川口淳一郎さんからのメッセージ

ドミノ・ピザ、月面に出店を計画

[画像] 夏の大三角とイリジウムフレア

[APoD] 最もつめたい褐色矮星

[画像] 超新星2011fe

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撮影:野村さん
昨夜は雲越し、今回は良く写ったとのこと。撮影地は都会の真ん中です。
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2012年08月31日(金)

すばる望遠鏡Hyper Suprime-Cameエンジニアリングファーストライト

広瀬洋治さん発見の超新星2012ei、発見画像

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アストロアーツ:Ia型超新星の誕生についての証拠となる初の観測結果

8月29日の話題。

国立天文台 岡山天体物理観測所「特別観望会2012秋」

10月13日(土)、要申込。往復はがきで9月21日必着。定員100名、応募者多数の場合は抽選。

観測所雑記帳: 星の村天文台

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2016年08月31日(水)

国立天文台今週の一枚:銀河に流れ込む「星の小川」

すばる望遠鏡:宇宙ライター林公代の視点 (10) : 望遠鏡を支える舞台裏 その1

WIRED:深宇宙から「強い信号」 知的文明の可能性も?

8月30日の件。逆に信号が強すぎるような説明です。結局何でもなかった可能性が高いと思いますが、とりあえず注視しています。

KAGAYAさんによる9月のお勧め天文現象(全て肉眼でOK)

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2017年08月31日(木)

月探査情報ステーション:ハリケーンの影響でジョンソン宇宙センターは閉鎖中

クラウドファンディング:京都大学の花山天文台で、「みんなの宇宙テーマパーク」を実現したい!

NHKニュース:月面探査レース挑戦の日本チーム 鳥取砂丘で通信試験

鳥嶋真也さん:日本が誇るロケットの「定時打ち上げ」、その”強み”の秘密(ハーバー・ビジネス・オンライン)

松浦晋也さん:北朝鮮のミサイル、“目標”はあくまで米国(日経ビジネスオンライン:宇宙開発の新潮流)

9月1日、小惑星フローレンス(3122 Florence)、地球に700万キロまで接近

ネット中継するようです。
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2019年08月31日(土)

【コンサート】シサスク作曲《銀河巡礼》ー完結・すべての星座たちへー

エストニアの作曲家ウルマス・シサスクが88星座に捧げた曲集「銀河巡礼」世界初の全88曲公演。 演奏は吉岡裕子氏。
Yuko YOSHIOKA plays Urmas SISASK's "Starry Sky Cycle" dedicated to 88 constellations

全日程
① 北半球の星空 Northern Sky Op.10
9/28(土)17:30(16:30 開場)

② 南半球の星空 Southern Sky Op.52
11/ 3(日)17:00(16:00 開場)

③ 赤道の星空 Equatorial Sky Op.155
1/11(土)17:00(16:00 開場)

④ 北極の星空 Northern Polar Sky Op.160
3/8 (日)18:00(17:00 開場)

会場:KIWA TENNOZ

出演・協力:
吉岡裕子(ピアノ)
たかぎひろみち(ナレーション)
金森祥之(音響デザイン)
有賀哲夫(星の映像)
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主催:
ミュージック・ポプリ
共催:
KIWA TENNOZ
Estonian Music Project

後援:
駐日エストニア共和国大使館
日本・エストニア友好協会
エストニア音楽情報センター(EMIK)
(株)音楽之友社
月刊天文ガイド

三鷹・星と宇宙の日2019

自然科学研究機構 国立天文台、自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター、東京大学天文学教育研究センター、総合研究大学院大学天文科学専攻の特別公開イベント
2019年10月25日(金)、プレ公開
2019年10月26日(土)、本公開

林公代さん『日本のブラックホール観測の聖地、国立天文台水沢がアツい。』(三菱電機DSPACE「読む宇宙旅行」)

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2020年08月31日(月)

「もしもアンドロメダ銀河のハローが見えたなら?」(sorae)

正直、秋の北天を見るのに邪魔なレベル。

「ベテルギウスの減光の謎に迫る。原因は黒点?それとも塵?」(sorae)

JAXAとトヨタ、有人与圧ローバの愛称を「LUNAR CRUISER」に決定

発見された太陽系小天体、まもなく100万個に

うち小惑星として番号登録された天体は546,077個、彗星は4188個。 via Twitter@star_hacksさん

国立天文台野辺山 特別公開2020「今年はおうちで特別公開」録画

オンライン開催でしたが、配信内容の録画が見られるようです。

「小石川正弘さん死去 仙台市天文台元職員 星空の魅力伝える」(河北新報)

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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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