星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2006年06月14日(水)

日本科学未来館、副館長を公募

JAXAシンポジウム2006

「宇宙航空最前線レポート =宇宙がつむぐ、あなたの未来=」 7月4日、東京。

ESAの火星探査車「ExoMars」

火星探査プロジェクト「オーロラ」の第一段階で投入される予定。

6月17日 冥王星が衝

へび座ξ(クサイ)星の近くで14等となります。

100万人のキャンドルナイト

6月17日〜6月21日(夏至) 20:00〜22:00
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2007年06月14日(木)

特異な超新星2006jc

2004年にも増光し、2006年に超新星として発見された2006jc(ともに板垣公一さん発見)について。Natureに掲載。

七夕@ユニバー 〜 芝の上の、星空シアター 〜

7月7日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(情報、ふくださん)

石塚睦博士がIGY "GOLD" CLUB MEMBERに

IGYゴールドクラブは、1957-1958年の「国際地球観測年(IGY)」の参加者で、その時の記念物(写真や手紙等)をIHYに提出し、かつその公開に同意すればメンバーになれます。日本人は現在9名。(情報、天文台マダム様)

国際宇宙ステーションで火災報知器が作動

報道より。誤作動のようです。

TBS「学校へ行こう!MAX」に西はりま天文台の研究員が出演予定

6月19日 19:56〜放送。

みさと天文台の研究員が日本テレビ「モクスペ」に出演

6月14日 19:00〜20:54 日本テレビ。「モクスペ 世界仰天の仮説が集結“ガリレオの遺伝子”」(情報、C6H5NH2さん) ちなみに「ちょっとトンデモ系の番組」だそうです。
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2010年06月14日(月)

「はやぶさ」予定通り再突入を完了(1:30更新)

回収カプセルも目視確認されています。
また、再突入直前に、「はやぶさ」のカメラが地球を捉えました(「はやぶさ」ラストショット!参照)

すばる望遠鏡が再突入直前の「はやぶさ」を捉えた!

海外の別の天文台も「はやぶさ」光学観測に成功

Canada-France-Hawaii 望遠鏡も「はやぶさ」撮影成功

「はやぶさ」ラストショット!

「はやぶさ」再突入、NASAが捉えた動画

(12:30追加)すばる望遠鏡:「はやぶさ」撮影成功

すばる望遠鏡が再突入直前の「はやぶさ」を捉えた!」の記事の公式発表。
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2011年06月14日(火)

「はやぶさi」東京国際フォーラムにオープン

10月10日までの期間限定。 公式サイトに挙がるスポンサーの筆頭は、もちろん・・・

アストロアーツ:太陽系の果ては磁気バブルで覆われている?

関連:「太陽系は巨大な”磁気の泡”に包まれている?(6/11)

東京・飯田橋で開催された「はやぶさ」1周年記念講演会のレポート

[APoD] カッシーニの数々の画像をつないで作った動画

小惑星探査機「ドーン」が撮影した、自転するベスタ

6月1日に30分間隔で撮影した20枚を合わせたもの。
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2012年06月14日(木)

「はやぶさ」サンプル国際研究公募選定結果

映画「おかえり、はやぶさ」「はやぶさ 遥かなる帰還」のBD、DVD発売日

「おかえり、はやぶさ」は8月2日、「はやぶさ 遥かなる帰還」は8月10日。

冥王星による恒星食の可能性(日本では見えない)

東部アメリカとカナダ。6月14.14日(世界時)に13.8等の星を隠すかもとのこと。

JAXAシンポジウム2012 in 東京「宙から視る、宙をつかう」

7月4日、メルパルクホール東京(東京都港区)。

木曽観測所超新星サーベイが、かに座のUGC 4792銀河に超新星を発見

5月13.52日と13.56日(世界時)の観測から。18.2等。(SN 2012cq)
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 9h08m05s.46,
Decl. = +20d30'12".5
(equinox 2000.0)
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2013年06月14日(金)

国立天文台・総合研究大学院大学サマーステューデントプログラム

教育関係団体のための施設案内週間2013

寄附金で「はやぶさ2」のカメラが完成

文学座「ガリレイの生涯」

6月14日(金)~25日(火) 東池袋・あうるすぽっと。 via たけいさん
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2014年06月14日(土)

冥王星の衛星カロンに海?

かつて公転軌道の離心率が大きかった頃、潮汐加熱により、エウロパやエンケラドスのように氷の表面の地下に海ができていたかも、という予測。ニューホライズンズの観測で、エウロパやエンケラドスのような亀裂が発見されれば可能性が。もっとも、今は凍結しているかも。 このあたりの話か

国立天文台今週の一枚:耳をすます季節の終わり ―春を迎えた野辺山の電波望遠鏡

観測は乾燥している冬季に行われ、夏季はメンテナンスなどにあてられるとのこと。それで冬の厳しいときにわざわざ研究者のみなさんが行かれるわけですね。
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2016年06月14日(火)

静岡県の西村栄男さん、さそり座に12.4等の新星を発見

6月10.629日(世界時)の観測から、

国立天文台岡山天体物理観測所、今年の特別公開を中止、代わりに特別観望会を開催

「特別観望会2016夏」は7月30日(土)開催予定。申し込みは往復ハガキで7月9日土曜日必着。応募多数の場合は抽選。

VERAが大質量星形成の理解に貢献

~S255でジェット駆動のバウショックを観測~

ビクセン天体望遠鏡教室 ~月と土星をみよう!~

プラネタリウムカフェ&BAR ほしぞら

神戸三宮に。

琉球新報コラム「星の数はいくつ?」

月探査情報ステーション:小惑星捕獲計画、アメリカの議会で中止の議論?

月探査情報ステーション:アメリカとUAEが宇宙開発に関する協定に締結、火星探査でも協力へ

月探査情報ステーション:嫦娥4号、着陸場所は月の南極−エイトケン盆地か?

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2017年06月14日(水)

巨大原始星「オリオンKL電波源I」から吹き出すガスの回転を捉えた

石垣市、竹富町、星空保護区認定を7月下旬に申請

国立天文台今週の一枚:大輪垂揺球儀全図

「はや2くんの冒険日誌」スタート

イラスト:小野瀬直美(「はやぶさ君の冒険日誌」著者)、文:小野瀬直美、永山悦子(毎日新聞編集委員)、監修:寺薗淳也(会津大准教授・月探査情報ステーション代表) おお!テラキンさん監修!

パンスターズ彗星(C/2017 K2)に注目?

5月21日に発見。発見時21等ですが、2023年に太陽に1.8天文単位まで近づくとのこと。
軌道はまだ確定的でないでしょうか。 via Twitter@sinus_iridiumさん
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脳内BGM

「太陽の翼」

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◆ 2017年9月30日~10月1日
全国天文愛好者交流会2017 in佐賀
◆ 2017年10月4日
中秋の名月
◆ 2017年10月13, 14日
三鷹・星と宇宙の日2017
(日付はすべて日本時間)

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