星が好きな人のための新着情報

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2006年05月16日(火)

板垣公一さん、超新星を発見

5月9日(世界時)の観測から、「ペガスス座」のNGC7753に16.5等の超新星を発見しました(SN 2006ch)。この銀河では今年1月にも超新星2006Aが出現しています。
[星図]
SN2006chの位置
[画像]
過去画像
[画像]
発見画像
(板垣さん提供)

[73P] 最新画像。

木星の小赤斑は大気候変動の兆候?

アストロアーツより。

SOHOの視野に「すばる」

SOHOのコロナグラフ画像の視野内に、すばるが入ってきました。

JAXA地球観測センター一般公開

陸域観測技術衛星「だいち」の受信局です。5月20日。

日本地球惑星科学連合2006年大会

5月11日〜14日に幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2006年大会と、惑星科学セッションの一覧。「はやぶさ」「火星」「ディープインパクト」などの発表などがありました。

一般講演会「はやぶさが見た小惑星イトカワ」

7月8日、会津大学。

土井飛行士のシャトル搭乗決定で見えた宇宙ステーション計画の陰り(後編)

松浦晋也氏。
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2007年05月16日(水)

「はやぶさの大いなる挑戦」テレビ放映の時間変更

6月2日15:40〜16:55になりました。NHK教育/デジタル教育1。この番組は科学技術映像祭のテレビ放映です。

土星の新衛星(5月12日)、日本語の記事

アストロアーツより。

「Mitaka」正式版(1.0)公開

すばる望遠鏡トピックス「3年目を迎えた、地元ハワイ島での天文教育プログラム」

SOHOのコロナグラフ画像に「すばる」が

via 横浜こども科学館

「はやぶさ」地球帰還に向けて 展、開催中

6月1日まで、JAXA i(東京、丸の内オアゾ内)。5月29日にはマンスリートークを開催。

月探査情報ステーションがRSSに対応

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2008年05月16日(金)

一部で話題のCM『「アキュビュー オアシス」天文学者編』

日本惑星協会ホット・トピックス

探査機フェニックス順調に飛行 / IAU、水星の地形をパンテオンと命名 / ユリシーズ・ミッションチームに国際宇宙オペレーション賞

マイクロソフト、WorldWide Telescopeベータ版を公開

via Computerworld.jp もうちょっとわかりやすいところにURLを書いてください>Computerworld.jp
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2010年05月16日(日)

板垣公一さん、おとめ座のNGC 5177に17.0等の超新星を発見

5月15.61日(世界時)の観測から。(SN 2010cr)
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 13h29m25s.03,
Decl. = +11d47'46".4 (2000.0)

5月23日大崎生涯学習センターで宇宙物理学者 佐治晴夫講演会

NASA研究官としてボイジャー計画にも携わった宇宙物理学者・佐治晴夫(さじ はるお)氏の講演会が,5月23日(日)14時から,宮城県大崎市の大崎生涯学習センターのプラネタリウム館で行われます。
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宇宙物理学者 佐治晴夫講演会
■演題:「宇宙に旅立ったバッハのプレリュード ~言葉の前に音があった~」
■日時:5月23日(日)14:00~16:00
■内容:佐治先生によるお話
    プラネタリウム番組「ボイジャーの旅」投映
■会場:大崎生涯学習センター・パレットおおさき プラネタリウム館
宮城県大崎市古川穂波三丁目4-20
■参加無料
■対象:小学生以上一般
■申し込みは電話にて
大崎生涯学習センター 0229-91-8611

「あかつき」「IKAROS」など打ち上げ中継

5月18日6:15から。

アトランティス最後の打ち上げ成功

16日23時27分(日本時間)にISSにドッキング予定。直前のISSとアトランティスが見えるかもしれません。
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2012年05月16日(水)

スマートフォンで参加する「金環日食限界線」プロジェクト

「みんなで日食マップをつくろう!」にスマートフォンで参加。 スマホ・携帯でも参加できます(というかおすすめ)ぜひ→みんなで日食マップ 携帯・スマホ版

金環日食撮影法

基本的に、撮影は、わかった人でないとおすすめできませんが、撮るなら真剣に。

日食限界線を巡って日米が激突?

食い違いの原因は採用するパラメータの違いです。探査機「かぐや」の観測による月縁データを考慮した「相馬・早水予報」が現時点で最も精密であることが期待されます。

第一期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げ中継

5月18日午前1:10から。打ち上げは同日午前1:39ごろ。
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2014年05月16日(金)

SOHO L3画像の視野内に「すばる」が

国立天文台 野辺山「特別公開2014」

8月23日(土)

「宇宙戦艦ヤマトに見る物理と天文Ⅱ」(鹿児島大学)

6月28日(土)

[プレゼン動画] 宇宙を感じて: 梅本真衣 at TEDxSaku on May 11th 2014

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2015年05月16日(土)

ケレスの光点がより良く分かる映像

光点の形がよりわかるようになってきました。 via Twitter@sinus_iridiumさん

いて座新星はいまだ5~6等

7月1日にうるう秒

既報ですが説明会があったとのことで改めて。
7月1日(水)午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入されます。*1

*1 協定世界時で6月30日23時59分59秒と7月1日0時0分0秒の間

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2017年05月16日(火)

ケフェウス座の銀河NGC 6946に明るい(12.8等)超新星

IIP型とのことですので減光はゆっくりでしょうか。

アストロアーツ:銀河中心から移動する超大質量ブラックホール

これも同じような天体でしょうか。

小惑星などの地球衝突にどう備えるか話し合う「IAA プラネタリー・ディフェンス・コンフェレンス」開催中

架空の小惑星衝突シナリオを元に議論を行います。
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2018年05月16日(水)

エウロパから水蒸気が噴き出していることを示す新証拠

ガリレオ探査機の過去の観測データから。

【WEB】今日の火星

指定した日の火星の出没時刻や地球に向いている地点の情報を計算。正中前後の火星の画像も表示するので観測の参考に。 via Twitter@sinus_iridiumさん

【動画】2018年5月15日朝の火星(撮影:平塚市博物館)

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2019年05月16日(木)

M87銀河のブラックホール・シャドウがジグソーパズルに

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2020年05月16日(土)

GLOBE at Night、夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン 5月

5月14日(木)~5月23日(土) 対象:しし座 / うしかい座

カール・セーガンとアン・ドルーヤンによる「COSMOS」シリーズの最新作が40年ぶりに出版される

2020年5月19日発行予定
著者:アン・ドルーヤン、日本語版監修者:臼田-佐藤 功美子
日経ナショナル ジオグラフィック社 Amazonではもう販売しています。

林公代さん『「おうちで宇宙」が面白い—山崎直子飛行士らが情熱注ぐ理由』(三菱電機:DSPACE 読む宇宙旅行)

『地球の水は彗星や小惑星が起源ではない可能性。星間分子雲中の塵から?』(sorae)

『エウロパの水噴出の新たな証拠を発見。探査機「ガリレオ」の観測データを再解析』(sorae)

ESA、SWAN彗星(C/2020 F8)について

SWANは太陽観測機SOHOに搭載され、太陽風を観測する装置ですが、時々彗星が発見されます。C/2020 F8はオーストラリアのアマチュア天文家Michael Mattiazzoさんが発見。SOHOでの彗星の発見者はみんなアマチュア天文家・市民科学者(citizen scientists)です。
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2021年05月16日(日)

地球のコアに45億年以上前の原始太陽由来の希ガスが取り込まれている?

鉄隕石の中から太陽希ガスを発見。地球の火成岩などにも太陽由来の希ガスと同じ同位体比の成分が検出されているとのこと。
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2022年05月16日(月)

光害シンポジウム2022

2022年6月4日(土)
塩尻市北部交流センター えんてらす(長野県塩尻市広丘野村2069番地1)
オンライン:Zoom
参加申し込みは2022年5月31日まで

2022年5月16日(日本時間)の皆既月食

アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなど。日本からは見られません。 NASAによる中継。日本時間同日12時から。
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2023年05月16日(火)

土星の衛星、142個

MPECで発表された(そして国立天文台やJPLのリストにある)衛星は124個(疑わしいものを含めると127個)なので、さらに増えるということですね。

いまから約160万年前から120万年前の地球の気候変動の要因は、やはり宇宙にあった

記事によると、現在、氷河期と間氷期が繰り返される周期は10万年で、天文学的な要因で引き起こされていることが実証されているが、80万年より前は4万年の周期で、今回、コンピュータシミュレーションにより、この周期の違いも天文学的要因で再現できたとのこと。

小マゼラン雲にホットコアを初検出

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2024年05月16日(木)

ハッブル宇宙望遠鏡がいよいよ危ないかも

太陽面でX8.7フレアが発生

日本各地で目撃された低緯度オーロラをもたらした3664活動領域で発生。すでに太陽面西端に達しており、実際の強度はもっとあったのではないかと言われています。
3664活動領域が再び表面に回ってくるまでに活動が弱っていてくれるといいのですが。

Deep Star Party (DSP2024)参加者のレポート

開催中に低緯度オーロラの発生があり、観察できたようです。
日本における低緯度オーロラの目撃情報の最南端が、この会場だったようです。 わざと暗順応を壊して、色付きの星雲を見る技。実践している人いるんですね。

週末の太陽フレアとCMEをSOHO LASCO C3の動画で

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脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)