星が好きな人のための新着情報

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2007年02月11日(日)

国際流星機構が流星群カタログ変更

「Antihelion Source」という区分を設定、9種類の主要流星群をこの区分に移動。ペルセウス座流星群を含む7種について活動期間や輻射点などの情報を更新、さらにペガスス座流星群と7月ほうおう座流星群を削除。ただし日本流星研究会では、Antihelion Sourceは採用せず、削除された流星群も含めて今後も"従来通り"の群判定を採用するとのこと。

2月11日に土星が衝

明日、というか今日ですね。。。。ハイリゲンシャイン効果に注目。

【画像】Venus pillars(金星柱)

  • SpaceWeather.com(翻訳)2月10日付の記事。期日を過ぎていたら、右上のView archives:で選択
  • 宇宙探査シンポジウム

    3月6日〜7日。京都市 ホテルグランヴィア京都 ホテルグランヴィア京都は京都駅のビル内です。via はやぶさまとめニュース

    さいたま市青少年宇宙科学館で企画展「宇宙へ」開催中

    スペーススクールでは寺薗淳也さんなどによる講義が行われます。

    衆議院予算委員会ではやぶさの話がちらっと

    月探査情報ステーションがブログを開始

    あんてな」に追加しました。

    月探査情報ステーションにセレーネのパンフレット

    中国の衛星破壊実験関係リンク

    いつもながらお疲れ様です。

    中国衛星破壊実験(ASAT)のデブリをGoogle Earthで見る

    Google Earth
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    2008年02月11日(月)

    MISAOプロジェクト、QSO B0133+47が「可視激変光クエーサー」であることを発見

    天文台マダム「高原のこもれび」2回目

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    2010年02月11日(木)

    「あかつき」メッセージキャンペーン登録者は260,214名

    詳細は宇宙開発委員会への報告のほうを見てください。

    日本惑星協会ホットトピックス

    NASA、カッシニ・ミッションを2017年まで延長 / P/2010A2 は彗星ではなかった!

    太陽観測衛星 Solar Dynamics Observatory 打ち上げ延期

    11日0時26分に予定されていた打ち上げは、強風のため1日延期となりました。次は12日0時23分~1時23分。(時刻は日本時間)
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    2011年02月11日(金)

    有機物が太陽系で最初に作られたとみられる場所を突き止めた

    報道による。

    宇宙最初の星は集団で形成された

    オポチュニティのこれまでの道のりをGoogle Earthで

    Google Earthで火星に切り替え、下記サイトのKMLを追加。詳しくはページ中の説明を(英語ですが)。

    それで思い出したのがこれ→「From Planetarium: スピリットは古墳をめざす?」。同じく明石でやった人もいたのですがこちらは残念ながら記事消滅。

    「森本さん ありがとうの会 in 姫路」の様子が公式(?)サイトに

    via @ryomichicoさん

    「宇宙は何でできているのか」(村山斉 著、幻冬舎新書)が新書大賞に

    434498188X

    ネイチャーに新燃岳

    新「萌」岳ではありませんのでご注意。

    すばる望遠鏡の点字配布物が完成

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    2013年02月11日(月)

    311星空プロジェクト

    掲示板「日本天体スケッチ村」

    太陽系近傍の恒星のハビタブルゾーンに地球サイズの惑星

    太陽系から13光年の赤色矮星に探査衛星「ケプラー」が発見。2月8日既報の件。

    16日に地球に大接近する小惑星2012 DA14、見えるかどうかの確認は

    山田陽志郎さんは、2012 DA14が通過するコースに近い同じくらいの明るさの星、しし座の HD 97833 が見えるかどうか確認することを薦めています。
    しし座の位置
    [星図/PNG]
    クリックで拡大

    2013年2月16日午前5時 明石
    HD 97833(=HIP 54975)付近拡大
    [星図/PNG]
    クリックで拡大

    赤経: 11h15m25.55s
    赤緯: +15d06m47.0s
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    2014年02月11日(火)

    天の川銀河の中心の巨大ブラックホール天体で不思議なフレア現象をとらえる

    [APoD] 小惑星イトカワの失われたクレーター

    KAGAYAスタジオ 全天周映像『富士の星暦』予告編

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    2016年02月11日(木)

    H-IIAロケット30号機Y-1プレスブリーフィング取材

    打上げは2月12日(金)17時45分。

    月の3DCG + ヒッパルコス星表

    マウスでぐりぐり回せる月。背景の星空はヒッパルコス星表に基づく。要WebGL対応ブラウザ。

    Webブラウザ上で3次元グラフィックを実現する JavaScript API「WebGL」を扱うライブラリ「Three.js」を使って実装されています。

    via Twitter@TotsukaWorksさん

    [APoD] 超新星2015Fの増光から減光まで

    【画像】地球照

    JAXAプレスリリース(2/10):H-IIAロケット30号機によるX線天文衛星(ASTRO-H)の打上げ時刻及び打上げ時間帯について

    順番が前後しましたが、打ち上げ時刻についてのプレスリリース。
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    2017年02月11日(土)

    宇宙からとらえられたブルージェット

    地球の上層大気で起こると考えられている現象の一つ。 ネットではオカルト的な現象のように喧伝する向きもありましたが、さりとて「ただの雷光」でもない興味深い現象です。

    林公代さん「宇宙✕町おこし—広がる『宇宙県』」

    「宇宙に一番近い県」=長野県、「宇宙への玄関口」=鹿児島県、「天文王国」=岡山県、自治体初の「県民衛星」=福井県

    すばる望遠鏡:宇宙ライター林公代の視点 (20) : 観測装置開発が宇宙観を変える

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    2018年02月11日(日)

    VSOLJニュース:坪井さん11等台の明るい超新星発見

    宇宙をドライブ中のテスラ・ロードスターを撮影

    Spaceweather.comのRealTime Image Galleryより。

    2月11日、12日の早朝、火星がアンタレスに接近

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    2019年02月11日(月)

    ハッブル宇宙望遠鏡による、天王星と海王星の最近の画像

    左、天王星(2018年11月)。北極を覆う白い雲の帽子。その縁にはメタンの氷の雲があり、時々アマチュアが撮影可能なくらい明るくなる。
    右、海王星(2018年9月)。幅約11,000kmの暗斑が出現。研究では、この暗斑は4~6年周期で発生し約2年持続。 海王星の暗斑を研究するアンドレ・シュ(Andrew Hsu)さんによる説明 via 三品利郎様

    太陽系誕生時のガスからモノへの進化の過程 – 隕石から鉱物の結晶化の証拠を探る:academist Journal

    10万年周期で「げっぷ」した大食いブラックホール:sorae

    長編映画「あまのがわ」

    天の川を研究するある天文学者が気にされている映画。天の川が出るかどうかはわかりませんが、予告編を見て「おぉ?」となりました。
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    2021年02月11日(木)

    アラブ首長国連邦の火星探査機「アル・アマル」(HOPE)、火星周回軌道投入に成功

    トルコが2023年に月面着陸を目指すとの報道

    「なぜ火星は大気を失ったのか? JAXAの火星衛星探査計画に期待高まる」(sorae)

    2月4日紹介の件。
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    2022年02月11日(金)

    打上げ直後のスターリンク衛星、磁気嵐で多数が喪失の模様

    2022年2月3日(現地時間)に打ち上げられた49機のスターリンク衛星、磁気嵐による大気密度の上昇で、展開された軌道上での空気抵抗が50%も上昇。抵抗を最小にできるよう衛星の姿勢を変更するなどしたが、最大で40機が大気圏に再突入するか、すでにしたらしいとのこと。

    Hyper Suprime-Cam すばる戦略枠プログラムの観測が終了(すばる望遠鏡)

    「アルマ2」計画の推進について(アルマ望遠鏡)

    第13回天文宇宙検定、2月14日から受付開始

    試験日は2022年5月29日、実施級:1級・2級・3級・4級。

    トンガの火山噴火をKAGRAの環境モニターが捉えていた

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    2024年02月11日(日)

    マウナケアのライブカメラが人工天体の再突入を捉えた

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    脳内BGM

    『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

    バックナンバー

    協力した天文キャンペーン

    ※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
    ■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)