星が好きな人のための新着情報

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お知らせ
第10回星なかまの集い~天文楽サミット~は、2020年2月29日(土)、3月1日(日)、兵庫県立大学西はりま天文台にて開催します。詳細は後日。

2007年01月16日(火)

「LUNAR-A」、開発中止の報道

複数の報道機関による。ペネトレータは他の探査機への搭載を検討。公式の発表文書はまだ確認していません。

観測ロケットS-310-37号機、16日打ち上げ

ロシア、故セルゲイ・コロリョフ氏を表彰

CNNの報道。スプートニクの開発指導者。生誕100周年を記念して。
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2010年01月16日(土)

小惑星「2010 AL30」

大崎生涯学習センターの遊佐徹さんが米・ニューメキシコ州の望遠鏡を遠隔操作して撮影。

「だいち」Lバンド合成開口レーダによるハイチ地震緊急観測

[APoD] 南北両半球から見た同じ星空

見事に逆さまです。

「人類50億年双六」ダウンロード可能に

シンポジウム「人類はなぜ宇宙へ行くのか」にあわせて制作されたもの。

明石市立天文科学館のプラネタリウム、オーバーホール開始

NHKサイエンスゼロ「標高5000m!南米チリ 世界一ホットな天文台」

NHK教育1月16日22時。ALMAプロジェクトを中心に、東京大学のTAOプロジェクト、名古屋大学のNANTENプロジェクトも取り上げられる予定。 (情報:Hさん)
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2011年01月16日(日)

[画像] 暗黒星雲(LDN1622)とバーナードループ

オリオン座北東部。

VSOLJニュース:暗い母銀河に明るい超新星

「星なかまの集い」キャンセル待ち受付中

1月25日まで。抽選。
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2012年01月16日(月)

星食観測ハンドブック2012

はじめに より

これまで二刊に渡って発行してまいりました星食観測ハンドブックは,多くの方からダウンロードいただきました.ここ数年,接食観測による恒星の位置の検証や重星の位置観測および発見,惑星食の解析や衛星相互食の観測など,星食現象がアマチュアの観測者により高い精度で観測・解析がなされるようになってきており,天文学に役立つデータとして発表され,研究機関に提供されてきています.2012年版は,ビデオやコンピュータを用いた観測や解析の方法についての記述を充実させました.星食のビデオや解析ソフトウエアをダウンロードし、操作しながら理解いただけるよう工夫してあります。また,2012年は,金環日食,金星の日面経過,木星食,金星食など,様々な食現象が起こります.皆様にはそれらの現象をぜひご覧いただき,星食に関心を持っていただければ幸いです.

【直前:00:36掲載】フォボスグルントは16日1:11~3:35に大気圏突入と予想←落下しました。

(07:00追記)フォボスグルントはチリ南部沖の太平洋に落下。
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2013年01月16日(水)

【訃報】藤田良雄 東京大学名誉教授 104歳

心不全のため。 謹んで哀悼の意を表します。

小惑星2012 DA14、2月16日4時25分ごろ、地球に最接近

最接近距離は静止軌道高度の4分の3ほど。

赤外線衛星「あかり」による大マゼラン雲の赤外線天体カタログ公開

SELENEシンポジウム2013 月・惑星探査講座

1月25日(金) 相模原市立博物館。

[APoD] 太陽大噴火

豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」の「皆既日食・ニュージーランドクルーズ」日記

昨年11月の皆既日食を南太平洋上で観測したクルーズの全行程。
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2014年01月16日(木)

アイソン彗星のちりが降る?

崩壊したアイソン彗星がまき散らした塵が流星となって見られる可能性。塵の大きさは数ミクロン程度と予想され、目で見える流星にはならなさそうですが・・・

[全天球画像] 日本の天体観測の記念碑・65センチメートル屈折望遠鏡

Ricoh THETAで撮影。

[APoD] チリで見た対日照

南半球から見たさかさまの北天星座にも注目。

[APoD] 映画「月世界旅行(Le voyage dans la lune)」

ちょっと衝撃的・・・
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2015年01月16日(金)

国立天文台今週の一枚:すばる望遠鏡の性能確認画像

ホイヘンス着陸機のタイタン着陸から10年

ISSでの線虫の研究が宇宙飛行士の健康問題の解決に貢献するか

ISSで警報により宇宙飛行士が一時避難。誤報だった可能性

「はやぶさ」由来の電力ピークカット制御関連技術を公開

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2016年01月16日(土)

KAGAYAさん、"天空の鏡"に到達

ナショジオ的、2016年お勧めの天文現象

内容に注意。日本に特化した内容ではありません。水星太陽面通過は日本では見られません。みずがめ座η流星群は日本では一時間当たり数個程度とみられています。ただし観測条件は「ここ数年で最高」です。南半球では期待できそうです。

プロクシマ・ケンタウリの惑星探しに密着するアウトリーチ・キャンペーン

https://twitter.com/parsonii/status/688008706882203648

X線天文衛星「ASTRO-H」 / H-IIAロケット30号機打ち上げネット中継

PV・配信協力先を募集。
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2019年01月16日(水)

連星系の軌道面に対して垂直に回転する原始惑星系円盤の発見

太陽観測ロケット実験FOXSI-3で、太陽からの軟X線を新たな手法で観測

ニュース - 謎の爆発現象AT2018cowの正体に迫る:アルマ望遠鏡

名古屋市科学館、小牧市に落下した隕石を、直撃した屋根とともに展示へ

ニュース - 謎の爆発現象AT2018cowの正体に迫る:アルマ望遠鏡

1月13日の話題の件。

地球の磁北極の移動が加速している

20世紀にはカナダ北部を徐々に北上中だったものが、1990年ごろから加速して21世紀には北極海へ。そして2018年、日付変更線を越えた。このままシベリアまで? via Twitter@sinus_iridiumさん

イプシロンロケット4号機の打ち上げは、18日に延期

天候悪化が予想されるため。
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脳内BGM

「月天心」 (一青窈)

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