星が好きな人のための新着情報

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2025年12月31日(水) [過去の同じ日]

国立天文台科学研究部春の学校2026

大学院で天文学の研究を考えている大学生を招き、一週間程度の研究体験を行うイベント。
2026年2月24日(火)〜27日(金)
国立天文台三鷹キャンパス

2025年12月31日 プレアデス星団食

23時ごろ、プレアデス星団の星を月が隠す現象が起きます。 ただし、日本のほとんどの地域では大接近に留まります。北の方ほど月が近く、東京以北では端の方の星が隠れる瞬間があるようです。

宇宙の初日の出2026

宇宙での初日の出は2026年0時37分ごろ。※ISSでの時刻です。

令和7年度冬の星空観察について

2026年1月9日(金)~1月22日(木) 肉眼による観察、デジタルカメラによる調査あり。それぞれ日程が異なりますので以下ページで確認してください。
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2025年12月30日(火) [過去の同じ日]

カイパーベルト天体(78799) Xewiosoによる恒星掩蔽の観測に世界で初めて成功

歴史上の「消えた」星々

「消えた」といってもいろいろですが、肉眼超新星、「消えたプレヤード」、減光を「消えた」と勘違いされた変光星、メシエカタログやNGCカタログで行方不明だった天体、88星座に入らなかった星座、さらに、本当に消滅したかもしれない星の捜索まで。

2026年しぶんぎ座流星群の極大情報(佐藤幹哉さん)

1月3日夜半過ぎから。4日明け方を中心に流星数が増加しそう。ただし満月。 ピークが数時間と短い流星群です。極大がずれたり予想より少ない出現数の時もあります。

光害関連ニュースまとめ 2025年11月(平松正顕さん)

星空保護区でなくても星空を守る取り組みが進んでいます。
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2025年12月29日(月) [過去の同じ日]

2026年1月の星空

3日、満月
3日、月と木星が接近
4日、地球が近日点通過
4日、2026年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大
5日、小寒(太陽黄経285度)
7日、レグルス食
9日、火星が合
10日、木星が衝
11日、下弦
12日、成人の日
17日、土用の入り(太陽黄経297度)
19日、新月
20日、大寒(太陽黄経300度)
23日、月と土星が接近
24日ごろ、くじら座ο星ミラが極大光度
26日、上弦
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2025年12月28日(日) [過去の同じ日]

合体する銀河の中心ブラックホールの活動は気まぐれ

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2025年12月24日(水) [過去の同じ日]

「ベツレヘムの星」は彗星?

すばる望遠鏡の最先端の観測装置がハワイ語名「ʻŌnohiʻula」を授かる

カタカナ読みに直すと「オーノヒウラ」。「私たちの起源を解き明かす」という意味とのこと。

マウナケアのライブカメラで、こぐま座流星群の突発が観測された?

米ユタ州のスノーキャニオン州立公園が星空保護区に

アーバン・ナイトスカイプレイス via Twitter@DarkSkyJapanさん
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2025年12月19日(金) [過去の同じ日]

富士スピードウェイでクリスマスのサーキットドライブとディナーと星空観察

2025年12月25日(木)15:00~19:10

【訃報】上杉邦憲さん 82歳

北海道宇宙科学技術創成センター理事長、JAXA名誉教授、上杉家当主。 「何代目」かは、解釈により違いますが、上杉謙信を1代目とすると17代目にあたるとのこと。
謙信も、自分の子孫が宇宙を目指すとは思ってもみなかったでしょう。謹んでお悔やみ申し上げます。

「星マルシェ」にハワイ観測所が参加しました(すばる望遠鏡)

東京都三鷹市の三鷹中央通り商店街で開催されました。すばる望遠鏡はVR体験を出展。
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脳内BGM

『月天心』 (一青窈)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)