星が好きな人のための新着情報

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2007年03月22日(木)

西村さん、中村さん、新星を発見

静岡県の西村栄男さんは3月19日(世界時、以下、同)の観測から、三重県の中村祐二さんは3月20日の観測から、「へびつかい座」に10等台の新星を発見しました。
発見位置
[PNG/星図]
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R.A. = 17h42m49s
Decl. = -23o40'07' (2000.0)
CBET 900
今年は当たり年ですね、やっぱり。

dwarf planetの訳は「準惑星」を推奨

報道より。日本学術会議の小委員会が推奨を決定。「矮惑星」は推奨せず。

日本惑星協会ホットトピックス

エンケラドウスの熱い内部は放射性同位元素の崩壊が原因 / 火星の南極周囲の地表下の層状堆積層に埋もれた水の氷 水に換算すると火星の地表から11m高さに達する量 / 衛星タイタンの最大の液体の湖

Mars ExpressのHRSCカメラの画像を見るツール

via Planetary Society Weblog
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2008年03月22日(土)

肉眼等級のガンマ線バースト出現

19日にスウィフト衛星が検出したガンマ線バーストGRB 080319Bの残光は実視等級では6等から5等台に。うしかい座。距離75億光年と推定、肉眼で観測できる現象としてはダントツに遠方。
位置
[星図/PNG]
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R.A. = 14h 31m 40.7s
Decl. = +36d 17' 58.4" (2000.0)
GCN CIRCULAR 7462
一番新しそうな値にしましたが、ちょっと自信なし......
"Coincidentally, the passing of Arthur C. Clarke seems to have set the universe ablaze with gamma ray bursts,"

火星に塩の堆積物を発見。

リニューアルオープン続々

土井飛行士の活躍が24時間見られる

土井さんも大変だ。

【APoD】HD 189733はどこ?

以前、この星をめぐる惑星の大気中に水蒸気が発見されました。 わかるかい、そんなもん。

はくちょう座新星に変光星番号 V2468 CYGNI

  • IAUC 8928
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2010年03月22日(月)

「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」最終集計

Web集計と施設集計の重複分を差し引いた結果、730万9685人で確定しました。 日本天文学会2010年春季年会でも発表の予定です。

上坂浩光さんによる山梨県立科学館リニューアルのレポート

ニコンようかんを食べた話

私もお相伴にあずかりました。ゴマの香り高くて美味しゅうございました。

[APoD] 春分 + 1

21日は春分の日でした。春分では、太陽は正確に真東から昇るはずなので、正確に東西に伸びた運河の先に日の出が見えそう・・・ですが、実際はそう単純ではないようです。
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2011年03月22日(火)

「マゼラン流」などは大小マゼラン雲同士の相互作用でできたらしい

「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の分析にも震災の影響

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2012年03月22日(木)

「しずく」「KOMPSAT-3」、5月18日打ち上げ予定

H-IIAロケット21号機で。「KOMPSAT-3」は韓国の多目的実用衛星です。

大人数向け安価な日食観察用遮光シート

50枚組。カットして200人以上対応。
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2013年03月22日(金)

日本人による新天体の発見2件

小嶋正さん、2012年4月にいて座に新星を発見。東京都の嶋邦博さん、同10月にふたご座に超新星を発見。 国立天文台メールニュースNo.102には西山さんと椛島さんによる新星発見も掲載されていますが、こちらは既報です。

LRO、グレイルの衝突地点を確認

第15回ジュニアセッション 講演プログラムと案内

日本天文学会春季年会中の埼玉大学で。
口頭セッション:3月23日(土) 午前の部9:30~、午後の部14:00~。
ポスターセッション:3月23日(土) 13:00~14:00。
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2016年03月22日(火)

超新星のショック・ブレイクアウトがケプラー宇宙望遠鏡により可視光で初めてとらえられた

via Twitter@tumemotoさん
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2017年03月22日(水)

「明月記」と「宋史」のオーロラの記述から平安・鎌倉時代の連発巨大磁気嵐の発生パターンを解明

via Twitter@ryuhokataokaさん

【開催中】TeNQ第9回企画展「THE JOURNEY TO EUROPA 木星の月・エウロパへの旅 BY.KLOKA」

6月28日まで。

巨大な木星型惑星は、惑星がどのように進化するのかを明らかにする

アストロアーツ:タイタンの「魔法の島」の正体は、窒素の泡かもしれない

5月5日、火星の新年を祝うイベント

via Twitter@sinus_iridiumさん

国立天文台:職員の懲戒処分について(盗撮)

国立天文台今週の一枚:ミリ波とカルシウム線と可視光でみる太陽黒点

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2018年03月22日(木)

4月21日、世界一斉天体観望会(Global Star Party)

「この日に観望会を行う方は、是非、便乗してください」とのこと。観望会以外でも天文教室や工作など「One people, One sky」の趣旨に合っていればなんでもOK。イベント開催が決まっていればイベント登録を。

ネコ用人工血液の開発に、「きぼう」日本実験棟での高品質タンパク質結晶生成実験の成果が

国立天文台今週の一枚:国立天文台の成果・活動紹介動画「NAOJトピックス」第二弾

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2019年03月22日(金)

132億年前の銀河で、すでに大量の星の生成と死が繰り返されていたことが明らかに

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脳内BGM

「天然色の化石」 (さだまさし)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)