編集後記


2008年10月11日(土) [長年日記]

十三夜

ちょうど神戸天文同好会の例会日。久しぶりに出席しました。

終わってから、メンバーの一人が持ち込んだ望遠鏡で、満月には少し早い月を観察しました。

望遠鏡は、スコープタウン*1ラプトル50。新しいものは金属三脚ですが、持ち込まれたのはその前の木製三脚でした。

この望遠鏡、前にも言及したことがあったような気がしますが、何と紹介したかな。初めての天体望遠鏡に悪くないと思います。

*1 「スコープタウン.JP」とあるので日本語ドメインかと思ったら、ありませんでした。

水陸両用船

順番が前後してしまいますが、神戸へは、いつものように早めに着いたので、まずハーバーランドへ向かいました。何も確認してなかったけど、何か船が来てないかと海の方へ歩いていたら、変な車が走ってきました。

「あ、これ、水陸両用車じゃん」

追いかけてみると、海洋博物館の前の駐車場にいました。

 

しげしげと眺めていると、係の人がパンフをくれました。

定期的にお客を乗せて、神戸市内と、もちろん海の上を走って見せているとのこと。そんなのがあったとは知らなかったです。

これから最終便が出るところでした。すでに満員。

別に乗ろうと思ったわけではありませんが、パンフを見ると、60分程度神戸市内をめぐってからハーバーランドに戻り、はねっこ広場から海上に出て20分ほど航行するとのこと。

これは、海に入るところを見なきゃ、と思ったので、とりあえず電気屋さんをまわり、頃合いを見て、はねっこ広場へと向かいました。


どうやら、このスロープから降りるらしい。


場所はこんなところ


そして、跳ね橋をくぐって海に出るようです。


対岸では作業員が作業しているように見えますが、これ、全部人形です。

待つことしばし。

・・・・・来た。

しばらく停車しています。水上走行の準備中


そして、そろそろとスロープへ向かいます。

屋根はオープンになっているので、車内のガイドさんのアナウンスが聞こえます。


「さあ、心の準備はいいですか?」

「5、4、3、2、1」 ・・・・ざぶーん

・・・・突入の瞬間は派手に水しぶきが上がって、迫力ものだったのですが、シャッターのタイミングが合わず・・・

乗客の人、濡れなかったかな。

そのあと、ハーバーランドの南側のあたりをぐるぐるとまわっていました。港の奥へは向かいませんでした。でもこの大きさなので、下手に奥へ行くと危ないかもしれません。

 


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