編集後記


2007年10月08日(月) 飛鳥IIとぱしふぃっくびいなす [長年日記]

飛鳥II

飛鳥II全景 オリエンタルホテルと

神戸港中突堤にて。飛鳥IIは6日に神戸を出港して土佐まで行き、今朝帰ってきたところです。次は今日の17時に出港し、瀬戸内を博多まで向かいます。忙しい。

飛鳥IIの2 飛鳥IIの3
ずらりと並んだ客室。また、出港を控え、煙突からは煙がなびいていました。

飛鳥IIその4
よくみると舷側に人がいるのですが、どうもノートPCを持ち出しているようでした。何してるんでしょう。

ぱしふぃっくびいなす

同じ日、第四突堤には「ぱしふぃっくびいなす」が停泊していました。

ぱしふぃっくびいなすの1 ぱしふぃっくびいなすの2

飛鳥IIより一回り小さい感じです。比べてみると、

総トン数 全長x全幅 乗客数 乗員数
飛鳥II 50,142t 241m×29.6m 乗客800名 乗員440名
ぱしふぃっくびいなす 26,518t 183.4mx25.0m 乗客660名 乗員220名

たしかに飛鳥IIの方が一回り以上大きいです。

飛鳥II出港

第四突堤をうろうろしていて、時計を見ると、飛鳥IIの出港に間に合うと気が付きました。急いで中突堤へ引き返しました。

出港前の飛鳥II
出港を控えた飛鳥II。見学の人たちが大勢集まっています。

見送り
やっぱり出港の見送りはこれです。距離があるのですが、ちゃんとテープは届いています。ある人が投げるのを見ていたんですが、高い船の上からだと案外遠くまで飛ばせるようです。

前にも書いたけれども、出発のドラマチックさでは船(宇宙船を含む)にかなう乗り物はありません。

以前の日本丸と同じく後進しながら離れていきます。見た目には動画よりも動きは速いです。汽笛の音が思ったより大きくて、カメラが一瞬動揺してしまいました(^^;

こちらからは見えなかったのですが、タグボートが一隻随伴していたので、引っ張ってもらったのでしょう。充分離れたところで、その場で西へ向きを変えます。日本丸はタグボートに押してもらっていましたが、飛鳥IIはスタビライザーを使って自力で旋回しています。

飛鳥IIとコンチェルト

帰る途中、もしかしたら、航行する飛鳥IIを電車から見られたかもしれません。でも、その可能性に気がついていませんでした。おしい。


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