この街の空にも星は瞬く


2006年05月03日(水) [長年日記]

オープンソースの輝ける未来は地方自治体がスクリプト言語を担ぐこと

via Matzにっき(2006-04-28)

需要から考えて供給が極端に不足している、XML、Javaスクリプト、PHPやPhythonをまともに扱える技術者が100人、いや、10人いるような地場企業なら、それがどの県の企業であっても、確実に世界中が注目します。

そんなに不足しているのですか。うちの会社はPHPが扱える人が3人(「まともに」は2人*1)、あと7人増やせば世界が注目してくれるのかな。
ちなみに、Rubyが扱えるのは私一人だけです*2

*1 私はまともじゃないので

*2 もちろんまともではない

夢って何だ?ロマンチックって何だ?

http://miwa.way-nifty.com/gotoplanet/2006/05/post_a468.htmlより。

「夢があっていいですよね」ときのうのディレクター

「ロマンチックですね」と番組でコメンテーター。

夢って何だ?ロマンチックって何だ?

そう感じないわたしには、疑問符が浮かんでしかたがないです。

同感です。私も「ロマンチックですね」などと言われても、そう感じないので返答に困ります。
でも渋谷で見えたら最高ですね。

わくわくフェスタ(1)

こいのぼり 明石市立天文科学館の「わくわくフェスタ」で、星の友の会のコーナーを出すので、お手伝いに行きました。
いい天気、行楽日和というやつですね。こんな日に家の中に閉じ籠っているのはもったいない。昨日よりやや涼しめでしたが、結局ほとんど外にいたので、ちょうど過ごしやすくて良かった。

わくわくフェスタ(2)

ソーラースコープ 日時計広場で太陽観測会です。投影法で太陽黒点を見せるのですが、用意された機材がこれ、ソーラースコープです。
胴体は紙製、一枚のプラスチックレンズを通した光を凸面鏡で反射して箱の裏面に投影するというシンプルな作りです。これでも結構高い。やっぱりフランス製だからでしょうか(笑)。とはいえ、ちゃちなように見えて良く考えた作りになっています。
投影された太陽こんな風に投影されます。

わくわくフェスタ(3)

シゴセンジャー 科学館前の広場では、シゴセンジャーが出動しておりました。ええ、もちろん、ブラック星博士も(笑)

自宅からシュワスマンワハマン彗星

今夜も晴れているので望遠鏡を庭に出してみました。
昨夜より透明度が落ちていました。昨夜はやっぱり、昼のうちに雨が降ったのが良かったんでしょうか。
まず近くのM13に向けたのですがあまりよくない。そもそも「ヘルクレス座はどこ?」という状態でした(これは昨夜も似たようなものでしたが)。それからC核のいるはずの位置に向け、苦労してやっと見つけました。
うーん、かろうじて彗星状ですが、尾は確認できず。等級は長い間測った事がないので見積もりませんでした。
次にB核に向けましたが、こちらは見つけられませんでした。視野内には入っていると思うのですが。

さて、明日の晩は星見に出かけます。

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