編集後記


2008年11月16日(日) [長年日記]

マタニティリラクゼーションプラネタリウム

天文科学館へ。

N村さんの砂金掘りにちらっと立ち寄ってから、中へ。ほしとも特典の無料5回はすでに過ぎているので、通常料金で入館しました。

まず3階の特別展示へ。「星の和名」というテーマです。星の和名は農具などをかたどったものが多いのですが、ほとんどの道具はすでに身近では見られなくなっています。

その道具の実物が、星ごとに展示してありました。そんなに多数の展示ではありませんが、今になって初めてどういう道具かわかったものもいくつかあり、興味深く眺めていました。

ここで現行88星座の由来物の実物展示とか考えてみる・・・・・無理です。ペガススの実物とか、テーブルさんの実物とか、どうせよと。

それからプラネタリウムへ。狙ってきたわけではありませんが、特別投影でした。投影のテーマは「マタニティ リラクゼーション」。妊婦じゃないんですが(^^;、「妊婦じゃなくても可」なのでそのまま入場します。ちょうど、ほしとも会員のご家族と出会ったので一緒に座りました。

星空を眺めながら、フルートとピアノの生演奏を楽しむ催しです。フルートは病院の産婦人科のお医者さん。もう長く続いている催しですが、私は聴くのは初めてです。

「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」に始まり、よく知っている曲ばかりで楽しめました。どれもいい曲でしたが、アンコール曲が一番受けていたのではないでしょう(^^)。やっぱり関西ですね(^^;

終わってから、N村さんがしげしげと投影機を眺めている横に立ちました。前から気がついてはいたのですが、惑星投影機、2連ではなく4連なんですね。

ポルタII経緯台

かなり久しぶりに新機材の購入を考えています。

長年埃をかぶってきた、木脚のSP-DX赤道儀は人に譲りましたが、上に載せていたFL-80Sがあまりました。ちょうど自宅など(たとえば自室前の屋根の上とか)で気軽に使える望遠鏡があってもいいかも、と思っていたので、ポルタII経緯台と組み合わせてみたらどうだろうと思っています。


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