編集後記


2004年09月05日(日) 天災は、忘れてなくてもやってくる [長年日記]

地震

午後7時すぎ、地震がありました。久しぶりに大きい。激しくはない、ゆーらゆーらと揺らされるような揺れでした。

ニュースでは、震源は紀伊半島沖、奈良県と和歌山県南部で震度5弱とのこと。

この間の台風

堤防が切れる寸前だったという話もそうなのですが、今になって、身近なところの被害の状況があきらかに。

近くの川に流木やらゴミやらがいっぱい溜まっています。今、クレーンを使って掃除中です。あの日、同じ川では、係留していた漁船とかボートとかが、増水で岸辺に打ち上げられてしまったりもしていたようです。

家の庭の木が一本倒れてしまいました。隣の木に引っかかっていたのでなかなか気がつかなかったのですが、根っこからごっそりとやられています。庭木としてはそれなりに大きめの木で、危ないので、短く切りました。今、腕が痛いです。

またまた地震

0時になるかならないかのところで、また揺れました。さっきと同じくらいの強さ、ただし時間はもっと長い。

今度は津波がはっきり観測された模様。紀ノ川の河口で高さ1メートルの津波が逆流していったと報道されています。尾鷲市は全市に避難勧告。

これが南海地震の前触れだったら、とても嫌かも。「大地震に直結するものではないだろう」とのことらしいですが。


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