編集後記


2003年11月16日(日) [長年日記]

のぞみ

野尻ボードによると、

  1. 最後の地球スイングバイは完璧で、追加の軌道修正は必要なかった。
  2. 「のぞみ」は12月14日に火星上空900kmを通過する軌道にのっている。誤差を考慮して、火星に衝突する確率は1パーセント程度。(「衝突軌道」という言い方は正しくない、ということかな)
  3. 電源系のトラブルが回復しなかった場合にさらに衝突を回避する方向に軌道修正する、という方針はかなり前から検討されていて、今頃始めたわけではない。

とのこと。

いずれにせよ復旧すればいいのだ。

/bootの位置

私のはRed Hat Linux 7.3 ですが、/bootはディスクの一番後ろにあります。

[root@electra root]# fdisk /dev/hda
 
このディスクのシリンダ数は 1048 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
 
コマンド (m でヘルプ): p
 
ディスク /dev/hda: ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1048
ユニット = シリンダ数 of 16065 * 512 バイト
 
 デバイス ブート   始点      終点  ブロック   ID  システム
/dev/hda1             1        66    530113+  82  Linux スワップ
/dev/hda2            67      1042   7839720   83  Linux
/dev/hda3   *      1043      1048     48195   83  Linux
 
コマンド (m でヘルプ): 

/dev/hda3が/boot。インストーラは警告するかも知れないけど(今どき時代錯誤な警告ではあります)、どうせGRUBなので、強行すればいいはず。Fedoraでできなくなったんなら、それは大後退です。

ただし、えーと、Disk Druidだと無理かも知れないので、fdiskで切りました。


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