編集後記


2001年10月21日(日) ページの背景色

Webページの背景色は、一時的に未指定にしていたのですが、ブラウザのデフォルト背景色を白以外にするとリンクだけ白抜きになるという指摘をいただきました。

原因は、スタイルシートで、body要素の背景色を未指定にしたのにa要素の背景色は白指定のままだった、という、単純ミスでした。ということで、背景も白に戻しました。

なんでリンクにまでいちいち背景色指定しているか、というと、そうしないとValidatorを通らないのですよね。アクセシビリティの観点からは、色指定は背景もテキストもリンクも全部未指定か、指定するなら全部指定が望ましいとされているようなので。たしか透明にする、または親要素の指定を引き継ぐ、なんてのがあったと思うのですが。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

荒川@Club-HUAA [「background-color:transparent」 って指定すると各要素の背景色を透過モードにできますよ。..]

(ふ) [そうそう、それそれ。]

(ふ) [む、ただただしさんに捕獲されている。 そげな大層なものでもないのに....]


2002年10月21日(月)

土井宇宙飛行士の超新星発見

使われた30センチF5ニュートン反射、どこのだろうと思ってるのですが、千村さんによると、以前、高橋製作所が土井さんのために30センチニュートン反射を作ったとか。そういう記事が天文雑誌に載ってたそうです。で、その望遠鏡で発見したのではないか、と。かもしれませんね。

かなり以前から観測されてたそうで、自分で超新星の精測位置を出して報告されてたりします。


2003年10月21日(火)

C/2003 T4 (LINEAR)

MPECはきちんと目を通さなきゃいかんなぁと思った今日この頃。この彗星の改良軌道を載せたMPECは17日に届いていて、複数のWebサイトで話題に上っていたのに知らん顔してた。MPECは、数が多いのでいつも読み飛ばし気味。有料かつとても有益なのにもったいない。

Wikiの火星大接近ページを凍結

しました。

何が起きた?

15日のリンク元がすごいことになってます。荒川さんとこがリンク元になっている分は承知してるんですが、それとは別に「編集後記」の中で何百件にもなってますね。

「編集後記」自身は除外リストに最近登録し直したところなんですが。。 。


2004年10月21日(木)

小学生の天文知識

概要詳細。ふむふむ。

「理科教育崩壊」とセンセーショナルなタイトルをつけている割には、「研究動機」と今回の調査が今ひとつつながっていないような気がします。この調査のどこが「中高生になると理科嫌いが増えるのはなぜか」という問題につながるのか、よく理解できないです。たぶん、『日本の理科教育が抱える「日常知*1と学校知」、「文脈の欠如」という二大問題の典型的な事例として注目されている。』というところが重要なのだろうと思うのですが、そっちの方に踏み込めていないように思います。詳しくは「科学」7月号を参照、ということでしょうか。いずれにせよ、なんとなく中途半端な感があります。

ところで、この調査結果の報道で巻き起こった議論は、かえって理科嫌い天文嫌いを増やすのではないかと思います。学校で習いもしないことを「こんなことも知らない」と嘆かれたのではね。しかし6割の子は正解なわけですが、これも一部の人たちから言わせれば、ただ知っているというだけのことだから駄目なんですよね。私が子供のときにそういう評価を大人に下されたら、確実に星嫌いになっていたと思う。

結局、ヒョーロンカしたい大人は多いが真剣に踏み込んで考える大人は少ない、ということなのでしょう。自分の子供や孫のことなんですが、関心ないんでしょうね。

*1 以前、「生活知」と書きましたが「日常知」の誤りです。学校以外で得る知全般のこと、ですね。

台風23号

私の周囲は幸い大きな被害もありませんでしたが、かなりひどかったようですね。

兵庫県下では、NTTのフレッツ網が、台風のためにかなり広範囲に障害が出たみたいです。報道はされてないようですが。阪神間では起きていないようなのでニュース性は低いのかも知れない。

海王丸遭難

テレビで最初見たとき、「見事な難破船やなぁ」とぼんやり思ってしまった。海王丸だとわかってびっくりしました。


2007年10月21日(日)

卓上投石機キット

なんに使うか」って、それはやっぱり、隣の軍拡に対抗するためでしょう。

未明の観望

4時過ぎに起きて、惑星を探しました。

夕方の天文科学館での観望会と合わせると、今晩は惑星が水星以外7個、一夜で見られるはずです。機材を出すまでもないので、家の窓から肉眼で探しました。

まず天頂付近に火星。高い位置にあるせいか、赤色があまり感じられませんが、すぐにわかります。

次に金星。これは探すまでもなく、東天に恐るべき明るさで輝いています。

続いて土星。金星のすぐ上にいます。今は、レグルス、土星、金星が並んでいるのです。でも金星が明るすぎて他の二星はあまり目立ちません。

これで、夕方の木星、天王星、海王星、それに地球と合わせて7個見たことになります。あとは水星が見えれば8個全部一夜で見たことになるのですが、水星は太陽の東側、しかもすぐ近くにいるので、見ることはかないません。一夜で惑星を全部見るなら11月上旬でしょうか。

松本零士氏講演会

6歳までとのことですが、明石に住まわれていたとは知りませんでした。この街での体験が、後々の作品に大きな影響を与えたとのこと。

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当時はもちろんまだ明石に天文科学館はありませんが、既に子午線の街でありました。明石を出てから、小学生の時に以前に紹介したこともある「大宇宙の旅」という本(左参照)に出会い、上京した時は、プラネタリウムが見たくて、一番に渋谷の五島プラネタリウムに行ったとのこと。

アマゾンの奥地から成層圏から、あらゆる所に行かれているのも驚きでした。もちろん、宇宙にも行きたいそうです。ジョン・グレンが行ったぐらいですから年齢面では大丈夫でしょう。あとはお金を二十億ばかり用意できれば・・・

999の全天周映画のさわりを上映してもらいましたが、「エターナル編」がベースのようですね*1。メーテルの口から「いとかわ」だの「はやぶさ」だの言葉が出てくるのがなんだか妙な気持ちがしました。そして999は「イトカワ」に停車(!)。ていうか、「イトカワ」の表面を普通に歩いてていいんでしょうか(汗) あとで調べたのですが、999のプラネ番組もあるようですね。

零士氏はマイクを受け取った瞬間から時間目一杯、しゃべりどおしでした。

*1 知った風なことを言っているけれども、実はあとで調べた(^^:


2008年10月21日(火)

いいものが見つかった

むかしむかし、世の中がパソコン通信だったころ、書籍目録を作ったことがあります。今の「星の書庫」は、それをまたやってるようなもの。

その書籍目録、データはとっくになくなったと思ってたのですが、私のPCの「ドキュメント」フォルダ中から出てきました。

私の「ドキュメント」フォルダは、PCを移り変わるごとに丸ごとコピーして連綿と受け継いできたものです。時々は整理しているはずですが、もう何が埋まっているか、自分でもわからないことがあります(いかがわしいものは入っていないと思いますが・・・・^^;;;)。今日のぞいてみたフォルダも、 .xvpics とか CVSとかいうフォルダが・・・・歴史を感じますなぁ(^^;;;

同じ内容で、テキストファイルとExcelの両方があり、収録されているのは141冊。1990年代を中心に、1980年代後半から2005年まで。

おや、パソコン通信の時代よりは新しい。意外と最近まで収録していたんだ(忘れてる・・・^^;;;)。

なにやら、作りかけのCGIスクリプトまであって、たぶん、当時の私はWebで公開する意図があったのでしょう(もちろん忘れている)。

うまく活用できないかな。


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