編集後記


2003年01月04日(土)

小惑星2002 AA29、8日に地球へ最接近

地球から590万キロも離れた位置を「地球上空」とは言わんと思いますが。

軌道要素などはMPEC 2003-A17を参照。

聞き覚えのある小惑星だと思ったら、以前に話題にしています。「ほとんど地球から0.2天文単位以上離れませんね。」などと書いたのだけど、実はそうでもない。"Earth coorbital asteroid 2002 AA29"を見ると、ほんとに妙ちくりんな軌道を描いています。やっぱり(3753) Cruithneのお仲間ですね。

5日の最低気温

このあたりは、マイナス5度らしい。さぶー。。。って、それくらいなら星見で経験済みか。

風が強いので一層寒く感じられます。部屋の中にいる限り暖かいけど。

小惑星2002 AA29

は、早い、もう検索されてる。

じゃなくて、今日の分を書くまえに一杯検索されてたのか。相当話題になってるのか。

別に、地球に衝突する、とかいう話じゃないので、心配はいりません。


2004年01月04日(日)

地球観測衛星イコノスが撮影した火星

野尻ボードより。イコノス衛星は、たとえばこのギャラリーにあるくらいの画像が撮影できる地球観測衛星です。ほとんど航空写真ですね。これを火星にむけるとこんな感じになるということです。

その気になれば「宇宙望遠鏡」に転用可能な衛星っていくらでも。。。なわけはないですね(笑)

なんとか@home

もう一つみつけてしまいました。

SELENE@homeで、2005年打ち上げ予定の月探査機SELENEから送られてくる画像データのクレーターカウンティングを手分けしてやってしまおうというものらしいです。

これも野尻ボードより。最近意外と収穫がおおいです。


2005年01月04日(火)

お正月は

沈黙しておりました。

遙かなるクリスマス

たとえばB0002T1ZNKなどに収録されているようです。シングルは無いようなんだけどどうなんだろう。

B0002T1ZNK それから、書籍が出ているようです。紅白で歌ったのは「紅白バージョン」らしいのだけれども、本来より短かったみたいですね。


2006年01月04日(水)

はやぶさの初期成果は3月か4月には出て来るらしい

おまぬけ活動日誌より。おお!
「何処にみんなが着目してるかとかは書いちゃダメなんだろうなぁ」いやいや、「出て来る」というだけで充分です。

「太陽帆船」で木星探査=はやぶさの川口教授ら計画−2月に採否決定

こういう情報が現時点で報道されているのって、問題ないのでしょうか。「競合する天文衛星開発計画」に勝つために意図的にリークされていたりとか。


2007年01月04日(木)

年末年始の終わり

さあ明日から仕事です。すぐまた三連休ですが。

崩壊した餅飾り
崩壊しているし・・・

神戸港への客船入港予定

ふくちんさんのブログ(別館の方)を読んで、神戸港に客船が入港したら一度見に行ってみたいと考えたりしてるのですが、自分が思い立ったタイミングと入港スケジュールがなかなか合いません。

でもどうやらにっぽん丸がこの三連休のうちに入港するようです。天文科学館に立ち寄ってから神戸まで足を運んでみようかな。それから神戸天文同好会の例会へ久しぶりに顔を出してみよう。

平成19年度予算政府案

発表されたときに一度目を通したのですが、
平成19年度独立行政法人等向け財政支出についてによると、JAXA予算は2,262億3千6百万円(5億1千2百万円の増額)です。
また、文教及び科学技術予算では、2ページに「国家機関技術の推進」として、「宇宙輸送システムなど、国家的な大規模プロジェクトへ重点的に資金配分」と記述しています。そして宇宙輸送システムには379億円(18年度から123億円(48.2%)増)が割り当てられているようです(6ページ)。
問題は、JAXAがどのように予算配分するか、でしょうか。

2008年01月04日(金)

スキー場で雪遊び

お正月恒例の雪遊びです。最寄りのスキー場まで。

みんな同じように考えるのか、今年はスキーヤーより、ソリで滑ったり雪だるま作ったり雪合戦したりする子供たちのほうが目立ちました。

スキー場

雪だるまを作る子供たち
雪だるまを作る子供たち

足もと
今年の足ごしらえは昨年よりまともです。はいているのが黒のゴム長という点を気にしなければ。

ん十年ぶりでソリに乗ってみましたが、全然コントロールできなくなっているのにびっくり。初心者から修行のやり直しだな、これは。


2013年01月04日(金)

新春観望会

天文科学館の天ボラさんの2人が望遠鏡の操作練習も兼ねて内輪の観望会を開くとのことで行ってきました。明石市市役所前の海岸です。

開始直後は雲はあったのですが次第に晴れて、あの場所としてはとてもいい空になりました。天の川が見える場所とは比べるべくもありませんが・・・

それでも木星など見えるものをいくつか見せていただきました。

寒かったのですが、風もないし、この季節の本気の星見(山の上とか)に比べればましでした。帰り道の方が寒いと感じたぐらい。


2014年01月04日(土)

しぶんぎ座流星群観望

今年の初星見。1月3日の夜中から4日の朝にかけて、しぶんぎ座流星群を見てきました。

明石市立天文科学館の井上さんのお誘いでしたが、私から声をかけさせていただいた人たちも集まり、合計十数名の大所帯になりました。

お天気は残念ながら雲が広がったりまた晴れたりで、晴れれば3等程度まで、最悪の時は木星しか見えていない、というような状態でした。

そんな状態ですが、かなり良く流れました。私は今回流星の捕捉効率が悪くて、5,6個見た程度ですが、30個弱見た人もいます。空の状態がもっと良ければ、一時間あたり数十個は見えたのたかもしれません。ピークに向けての増減がはっきり分かった気がしましたが、空の状態の変化の方が大きいかも。

あんまり寒くもなく、大勢でわいわい言いながら、お茶を飲みつつお菓子を食べつつ眺めていました。楽しい時間でした。


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