星が好きな人のための新着情報

※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2006年06月25日(日)

[Astronomy Picture of the Day] 土星、火星、プレセペの接近

すばる観測研究体験企画のレポート

学部学生を対象に、実際の観測の一連の流れを体験することで観測研究の手法について学んでもらおうという企画。3月7日から5日間にわたって実施。今年で4回目。
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2008年06月25日(水)

「だいち」による岩手・宮城内陸地震の観測結果(3)

メガスター番組「七夕ランデブー」再上映

坂戸児童センターで。日程はリンク先を参照。

「かぐや画像ギャラリー」に、地形カメラによるアポロ15号着陸地点を追加

例の噴射痕も追加されていますが、それよりやっぱり、立体視された画像が素晴らしいです。飛行士が地上から撮影したのと同じ光景を100キロ上空からの撮影で再現しているのですから。
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2009年06月25日(木)

世界天文年バッジ 発売開始

店頭ではスターベース東京店か「星と風のカフェ」で。通信販売は以下から。

岡山天体物理観測所「特別公開2009」

8月29日。

ルナー・リコナイサンス・オービター、月軌道投入成功の記事

カッシーニ、土星のEリングから塩分を含んだ氷を検出

Eリングはエンケラドスから噴出した水と氷から補充されていて、塩分を含んだ氷の検出はエンケラドスに液体の海が存在することを示すと考えられるとのこと。
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2010年06月25日(金)

NEC動画『7年間の宇宙の旅を終えて。絆が生んだ奇跡の旅「HAYABUSA」』

6月24日のマックノート彗星(C/2009 R1)

Yahoo!の「はやぶさトピックス」が充実しています

ISASコラム 宇宙・夢・人 第68回「宇宙の謎解きは面白い!」

高エネルギー天文学研究系 助教 竹井洋さん

ナショナルジオグラフィック:タイタンとディオネ

絵ではありません。現実です。探査機カッシーニが撮影。

ISAS 宇宙科学の最前線「46億年の太陽史」

金星はかつて生命が存在するのに適した星だったか?

日本惑星協会

「はやぶさ」カプセル日本に到着:注目の分析が始まる/分離カメラがとらえた銀色に輝く「イカロス」/探査機ケプラー、系外惑星候補を持つ300~400個の恒星を発見

星の町で体験する「星の学校」2010開催

8月9日~11日、美星天文台、美星スペースガードセンター

「ザ・ムーン」Gyaoで見られます

88星座おみくじ

「おみくじの言葉は、ブラック星博士が適当に考えたものです。」・・・ひいてみるのがちょっと怖いかも(^^)

部分月食中継:名古屋市科学館による中継サイト

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2011年06月25日(土)

小惑星2011MDが6月27日に地球の地表から12,000kmまで接近

日本時間でだいたい6月27日22時30分頃最接近。大きさは直径で5~20mほど。地球への衝突可能性なし。(Universe Todayの記事では大きさ9~45m、17,700kmまで接近)

太陽系の太陽と惑星は形成過程が異なる?

ジェネシスが持ち帰ったサンプルの解析から。

JAXAタウンミーティング in 福岡

7月18日、KCS福岡情報専門学校。

小惑星2011MDから地球はこんなふうに見える

6月27日に地球に12,000kmまで接近する小惑星。→「今日付の最初の話題」。
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2012年06月25日(月)

星空案内in西宮ガーデンズ

7月28日(土) 19:30~20:45 阪急西宮ガーデンズ 4F屋外スカイガーデン(兵庫県西宮市。阪急電鉄西宮北口駅すぐ)
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2013年06月25日(火)

「スーパームーン」をめぐるフェイク画像

ぱっと見すごいんだけど、おそらく本物ではありません、な画像。via Twitter@lizard_isanaさん

お遊びとしては面白いのですが、本物だと思われると残念。


@lizard_isanaさんによる、フェイク画像の見分け方

スーパームーン、本当の大きさの違いはどれくらい?

写真に撮るとそれなりに大きさが違いますが、よほど毎日眺めていても、ぱっと見て「大きい」と実感できるほどではありません。

でもそんなことは関係なしに月はきれいなのです。

昇ったばかりの月より天頂の月の方が大きい

日常の感覚には真向から反しますが、理屈の上でも実測でもたしかめることができます。

ここまで、 via Twitter@H_Hirayamaさん


一目瞭然の比較写真。ごくわずかな差ですが。

自分の感覚、直感を根拠もなく大切にしたい人はご注意を。

[画像] 網状星雲

また網状星雲を見たくなってきました。

すばる望遠鏡公開講演会「宇宙最大の爆発を追う」レポート

録画、スライドも公開。
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2014年06月25日(水)

国立天文台今週の一枚「多波長観測で描き出す銀河衝突」

夜空の明るさマップ、星空公団バージョン

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2016年06月25日(土)

重力波を生んだブラックホールは太古の巨大恒星の連星だった

もとの質量は太陽の96倍と60倍、ビッグバンから20億年目に形成。

国立天文台今週の一枚:すばる望遠鏡の限界に挑んだ最遠方銀河探査

世界最大の太陽系スケールモデル

縮尺2000万分の1、スウェーデン全体を使って配置。 via Twitter@ogugeoさん
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2017年06月25日(日)

2017夏 星空案内in西宮ガーデンズ

2017年8月5日(土) 阪急西宮ガーデンズ

国立天文台今週の一枚:活動銀河 NGC 4388

アルマ望遠鏡 特集:地球サイズの望遠鏡でブラックホール撮影に挑む【6】 超巨大電波望遠鏡の作り方

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2018年06月25日(月)

『ブラックホールを、あなたの教室へ』

授業で使えるブラックホール教材。英語ですが。

はやぶさ2、TCM08を実行

光学電波複合航法における8度目の軌道制御。
実施後のリュウグウとの相対速度、秒速8センチ。
2018年6月24日23:10現在、リュウグウとの距離33.97km。相対速度9センチ。ホームポジションはリュウグウから20kmなので、実質的にあと13.97kmで「到着」でしょうか。
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2019年06月25日(火)

超大質量ブラックホールの周囲にもハビタブルゾーンが存在し得る、という研究が

いて座A*の場合、ブラックホールの中心からおよそ140光年の距離。また銀河中心から1100光年の範囲では中心核からの光で光合成が行える。 もっとも、記事中にあるように、銀河中心は星が密集しており、惑星があっても重力的に不安定な気がします。

叡山電鉄、七夕にちなんだイベントとして「七夕伝車(たなばたでんしゃ)」を運行

2019年7月1日(月)~8月15日(木)
みんなの願いが伝わるように「七夕電車ではなく七夕伝車と名づけています」とのこと。

「たんばら高原2019星空観察会」

4月から月1,2回のペースで開催。2019年の今後の予定日は7/20(土)、7/27(土)、8/24(土)、9/21(土)、10/26(土)。

火星探査車キュリオシティ、これまでで最も多量のメタンを検出

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2020年06月25日(木)

LIGOとVigo、太陽の質量の2.5倍~3倍の天体が関係した重力波を検出

小さい方の天体は、知られている最も重い中性子星よりも重い。しかしブラックホールよりは軽い謎の天体。もう一方の天体は太陽質量の23倍で、2つの天体質量の比もこれまでで最も大きい。

冥王星の内部海の成因に新たな説

冥王星は氷の表面の下に液体の海があると考えられ、その成因としては、冷たい物質が降着して冥王星が形成された後、放射性物質の崩壊熱で海ができたという説があるとのことですが、それに対して、物質が降着する際の重力エネルギーにより、初期の冥王星は温かく、早い段階から内部海を持っていたという研究が発表されました。

【書籍】『天空への願い』

KAGAYA 著、河出書房新社。

ネオワイズ彗星(C/2020 F3)がSOHOのC3画像で見えています

太陽でCNOサイクルによる核融合が起きている直接の証拠が測定された

イタリアのニュートリノ実験Borexinoが、CNOサイクル由来の太陽ニュートリノを初めて測定。続きは6月28日 (2020年6月27日、タイトル変更、補足を加筆)
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脳内BGM

「ハルジオン」 (YOASOBI)

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