星が好きな人のための新着情報

付きテキストは外部リンクです。はさらに別ウインドウ(タブ)で開きます。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2008年02月04日(月)

落下の危険が指摘されている米偵察衛星について

USA193という衛星。打ち上げ直後から制御不能だったとのこと。

NHKスペシャル「ウェイクアップコール〜宇宙飛行士が見つめた地球〜」

NHK総合、2月4日(月) 22:00〜22:49。

【APoD】V838 Mon(いっかくじゅう座V838)

[]


2010年02月04日(木)

NGC 3603周辺の星生成領域

カガクノトビラのtwilog

日本惑星協会ホットトピックス

スピリット、遂にローバーとしての機能停止 / タイタンの地表の明るい皺と壮大な峡谷系

4次元デジタル宇宙シアター、2月分募集中

[]

2011年02月04日(金)

ケプラーミッションによる多数の系外惑星候補の発見について

2月3日朝の速報の件。ケプラーが発見した候補天体は、1235個に増加。うち地球サイズ68個、スーパーアース288個、海王星サイズ662個、木星サイズ165個、19個は木星より大きい。
ハビタブルゾーンにある天体候補は54個、うち5個は地球サイズ。
なお、いずれもあくまで「候補」です。元の記事でも「0~○個」のような慎重な記述が見られます。
170個の恒星に複数の惑星がある可能性。特にケプラー11には6個の惑星。
これらの成果は2009年5月12日から同年9月17日までに行われたもので、15600個以上の恒星を観測。全天の400分の1をカバー(したに過ぎない)。

ケプラー11の位置

ケプラーミッションで6個の惑星をもつ可能性があるとされる恒星。
画像
[JPEG]
クリックで拡大

ステラナビゲータVer.9のコンテンツライブラリから系外惑星のデータをダウンロードして表示

NanoSail-Dによるフレアの記事

[]


2013年02月04日(月)

椛島さん、西山さんチーム、ケフェウス座に新星を発見

2月2.4119日(世界時)の観測から。
  • CBET 3397: 20130203 : NOVA CEPHEI 2013 = PNV J23080471+6046521
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 23h08m04s.71,
Decl. = +60d46'52".1
(2000.0年分点)

すばる望遠鏡のHyper Suprime-Cam近況

1月31日に全CCDを使ったファーストライトに成功。すばる主焦点でアンドロメダ銀河がすっぽり収まります。
[]

2014年02月04日(火)

平成27年(2015年)暦要項

春分の日3月21日、秋分の日9月23日。
4月4日には全国で皆既月食が見られる。
5月6日、9月22日は休日に。(「国民の祝日に関する法律」第3条第2項および第3項)

2015年の伝統的七夕は8月20日、中秋の名月は9月27日

巨大惑星の大移動で小惑星帯の天体はほとんど入れ替わりかつ多様化?

私たちの太陽系の過去の話。 via Twitter@sinus_iridiumさん

野辺山観測所「電波天文観測実習」2014年の募集要項

[]

2015年02月04日(水)

「はやぶさ2」トピックス:「探査機は“万全の状態”~順調に進む初期機能確認~」

月探査情報ステーションブログ:「すべて順調」 「はやぶさ2」初期運用に関する記者会見が開催される

「宇宙誕生時のインフレーションの痕跡」は星間塵によるノイズだった

3月26日 H-IIAロケット28号機による情報収集衛星の打上げ

国立天文台今週の一枚:「田山暦」(「東遊録後編」収録)

「秋分の日が動き出す」の追加情報

via Twitter@SapporoSCさん
[]

2016年02月04日(木)

2月16日 白昼のアルデバラン食

月がおうし座のアルデバランを隠す現象。昨年から2017年まで、毎月、地球のどこかで起こっています。つるちゃんによれば東京では今年は2月16日、5月8日、7月2日、9月22日、11月16日に見られるが、条件がいいのは11月16日とのこと。

琉球新報コラム「必要な光と不要な光」

[]


2020年02月04日(火)

令和3年(2021年)暦要項

5月26日皆既月食(全国)、6月10日金環日食(日本では見られない)、11月19日部分月食(全国)、12月4日皆既日食(日本では見られない)。
春分3月20日、秋分9月23日。

2021年、立春が動きます

チャンドラをはじめとするX線望遠鏡による、6つの天体の3D視覚化映像

生命が誕生する確率からすると、地球外生命を発見する可能性は極めて低い

ランダムな化学反応だけで、偶然に自己複製可能なRNA*1が生成されることが、この宇宙で起こりうるかを計算。
広大なインフレーション宇宙に含まれる膨大な星のどれかで、ということなら充分に起こりうる。しかし、このシナリオに基づけば、観測可能な宇宙の範囲では、生命が存在するのは地球だけとなる。

*1 地球で最初に誕生した生命はRNAを遺伝子としていたとする「RNAワールド」という有力な仮説に基づいています

[]

2021年02月04日(木)

「はやぶさ」初号機帰還時に使用されたアンテナ

回収カプセルが発信するビーコン信号を受信し、着陸地点を特定するために使われたアンテナの一つ。明石市立天文科学館に譲渡されています。
他にもつくばエキスポセンターと大阪市立大学科学館で展示されています。

GLOBE at Night 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン

2月3日(水)~2月12日(金) 対象:オリオン座

火星から流出した大気由来の荷電粒子や分子などがフォボスに?

JAXAが計画中のMMXに期待。

日本惑星協会WEBサイトに C/2021 A1 (Leonard) 彗星のページ

第2回コズミックカレッジ地域主催者向けオンラインセミナー

国立天文台との共催により、天文分野の宇宙教育教材を紹介。
2021年3月3日(水)13時30分~15時30分。Zoom使用。

特殊切手 天体シリーズ 第4集

2月3日は立春でした

旧暦元旦よりも前にくる「年内立春」。
[]

2022年02月04日(金)

地球トロヤ群小惑星2020 XL₅の解説

[]

2023年02月04日(土)

「小惑星2001 CC21」を観測しようキャンペーン

小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッション対象天体 (98943)2001 CC21 は現在地球からの観測好機ということで、「はやぶさ2」ミッション、日本惑星協会、日本公開天文台協会共同で観測キャンペーンを推進しています。 日本で好条件で観測可能な恒星食も複数回予測されており、こちらも観測が呼びかけられています。好条件といっても恒星食帯の幅は600~700メートル、継続時間0.1秒とハードルは低くないですが、誤差も大きく(恒星食帯の誤差誤差±20キロメートル)、できるだけ多くの観測者の参加が求められています。
[]

2024年02月04日(日)

平松正顕さん『光害関連ニュースまとめ 2024年1月』

グリーンバンク天文台周辺の National Radio Quiet Zone、面積は九州より少し狭いぐらい(!!!さすがアメリカ)

「スペースワン」が打上げる「カイロス」ロケットの打上げ見学、3日で売り切れ

クラウドファンディング「福井県南六呂師】自慢の星空を楽しめるお部屋をつくります! 」

改装中の「六呂師高原の宿」がある「六呂師高原の時計台」
[]

脳内BGM

『情熱大陸』 (葉加瀬太郎)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)