星が好きな人のための新着情報

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※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2006年06月08日(木)

月周回衛星SELENEのシンポジウム

7月31日、東京。なおSELENEは平成19年に打ち上げ予定です。

日本惑星協会トピックス

小惑星「イトカワ」は内部がすかすかの「がれき」の集合体 / 毎日1トン以上の流星物体が月面へ落下 / リング面の背後から現れた衛星タイタン / 赤外線で撮影したアンドロメダ銀河

[Astronomy Picture of the Day] アラスカ、クリーブランド山の噴火

国際宇宙ステーションから撮影。
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2008年06月08日(日)

1Jミッション作業映像

岩日誌にNASA TVからのキャプチャが詳しく。

「かぐや」の「満地球の出」が活躍

チームマイナス6%とタイアップ、ライトダウンキャンペーンへの静止画提供、国際博覧会での上映。

ESA、ユリシーズの観測を終了へ、12日に記者会見を予定

谷川俊太郎・覚和歌子リーディングライブinプラネタリウム「星つむぎの歌が聴こえる」(山梨県立科学館)

7月5日。開館10周年記念。要申込。

フェニックス、土の分析を開始

分析装置の入り口に篩が仕掛けてあるようで、まだそれを通り抜けたのを確認できていないようです。
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2010年06月08日(火)

「はやぶさ」地球までの距離300万キロ以内に

あと一週間を切っています。

「はやぶさ」を作った人たち・・・

「作った」の意味がちょっと違いますけど。

「はやぶさ」関係者からのメッセージ

「長い長い物語の一区切り」「ひとがはじめて見る景色」「「はやぶさ」に導かれて」

赤外線天文衛星WISE、全天の75%のサーベイを完了

ESAの「エクソマーズ」火星探査車のプロトタイプを公開

ナショナルジオグラフィックより。木星への2年連続の天体衝突

サイエンス誌:火星には炭酸塩をふくむ岩石が大量に存在

月探査情報ステーション、「はやぶさ」コーナーに情報追加中

講演会「小惑星探査機「はやぶさ」―7年の旅を終えて」(京都市青少年科学センター)

6月19日。講師:藤原顕・元はやぶさプロジェクトサイエンティスト
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2011年06月08日(水)

古川宇宙飛行士搭乗のソユーズ、8日午前5時12分(日本時間)打ち上げ

早送りで見る天の川銀河

アストロアーツの投稿画像ギャラリーから最近の話題の現象

アストロアーツの天文ニュースで「はやぶさ」を振り返る

「星の情報.jp」でも、一行ニュースにはなりますが、拾い集めればそれなりになると思いますが・・・・面倒です(苦笑)

ナショナルジオグラフィック:原始星に降る水晶の“雨”

関連:5月28日の話題 たぶん私が一番面白みのないタイトル(^^;

火星探査車「スピリット」、最後の写真その2

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2013年06月08日(土)

[書籍] 「大彗星、現る。」発売間近

吉田誠一、渡部潤一著、ベストセラーズ

大彗星、現る。

(Amazon)

ISS日本実験棟「きぼう」の中をぐるりと回れるアプリ「きぼう360°」

iPhone、iPad対応。 特にiPadおすすめ。

【再掲】四万十天文台 天体望遠鏡愛称選定キャンペーン

Webからも応募可。

アストロアーツ:惑星成長のカギを握る「安全地帯」を発見

アルマ望遠鏡が発見した彗星のゆりかご」の件の意義。

アインシュタインが宇宙へ

欧州補給機(ATV)4号機「アルベルト・アインシュタイン」は日本時間6月6日6時52分に打ち上げられ、順調に飛行中。6月15日に国際宇宙ステーションに到着予定です。

国際宇宙ステーション、プログレスドッキング時に損傷の可能性

小惑星 2013 LR6、6月8日昼に地球に最接近

日本時間6月8日13時43分ごろ、月までの距離の0.29倍まで接近。
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2014年06月08日(日)

系外惑星の直接撮影を狙う、VLTの観測装置SPHEREがファーストライト

天文科学館とさかなクンがコラボ!絵画を大募集!!(明石市立天文科学館)

さかなクンは「明石たこ大使」です。絵画募集は明石市立天文科学館で開催予定の夏休み特別展 「さかなクンの研究室」で展示されます。
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2015年06月08日(月)

Z星研究調査隊実習生募集中(国立天文台)

美ら星研究体験隊の参加者募集(国立天文台)

ロゼッタ地上観測キャンペーン参加者募集

via Twitter@AvellSkyさん

明石市立天文科学館、135度までしか測れない分度器を10日から発売

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2016年06月08日(水)

国立天文台今週の一枚:アルマがとらえた宇宙のおばけ

LISA Pathfinder、重力波宇宙望遠鏡に必要な技術の実証に成功

アレシボ電波望遠鏡の存続が危ぶまれている

[APoD] あかつきが撮影した金星の赤外線画像

2個のブラックホールが合体するとき、事象の地平線が一時的にトーラスになることがあるらしい

via Twitter@PlanckScaleさん
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2017年06月08日(木)

アストロアーツ:ブラックホールの「事象の地平線」の存在をサーベイ観測で検証

おうし座流星群にエンケ彗星以外を母天体とする火球を確認。その母天体は地球衝突の可能性を持っている

エンケ彗星は数千年前に分裂した彗星の分裂核の一つと考えられており、他の未知の分裂核がこれらの火球の母天体ではないかとのこと。母天体としては小惑星2015 TX24、2005 URの可能性が非常に高く、2005 TF50はほぼ確実。
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2018年06月08日(金)

プロのクリエーターと「はやぶさ2」プロジェクトメンバーが想像したリュウグウ

ニューホライズンズ探査機目覚める

次の目的地、カイパーベルト天体2014 MU69(プロジェクトによって「Ultima Thule」という愛称がつけられています)まで200日ちょっとです。
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2019年06月08日(土)

X線宇宙望遠鏡チャンドラが、太陽以外の恒星で初めてCMEを観測

コロナ質量放出。

ブラジル南部上空に大火球

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2021年06月08日(火)

伊能忠敬に先駆けて蝦夷地図を作製した津和野藩士 堀田仁助

「伊能忠敬の業績ばかりが注目されるが、堀田らによる蓄積があったからこそです」 特別展は終わってしまいましたが、堀田仁助について。

「宇宙のありえない場所から強力な電波。静かなはずの一帯で何が?」(ギズモード・ジャパン)

6月2日の話題。記事でははっきり書かれていませんが、問題のFRB 20200120Eは、反復型のFRBです。
反復型FRBの起源としては、非常に強力な磁場を持つ中性子星「マグネター」が有力ですが、FRB 20200120Eは球状星団にあるらしいとのこと。

「国立天文台と国際天文学連合が国際普及室に関する新たな協定を締結」(国立天文台)

映画『約束の宇宙(そら)』国立天文台 野辺山 宇宙電波観測所・立松所長 アフタートーク付き上映

日時:2021年6月20日(日) 映画上映13時45分から。上映後にトーク 終了予定16時20分
会場:上田映劇(長野県上田市中央2-12-30)
登壇者;国立天文台野辺山宇宙電波観測所 立松健一 所長

天リフ超会議拡大版「ガチ天2021」

2021年6月26日・27日、15:00〜19:30
全国の「ガチ天体写真ファン」のための拡大版。日本各地の「本気のマニア」の熱いトークをお届けします!とのこと。

2021年6月10日、北極で金環日食

進行状況の動画はこちら。

2021年6月10日金環日食ライブ配信

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脳内BGM

「天然色の化石」 (さだまさし)

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)