星が好きな人のための新着情報

2018年火星大接近!
mars2018.space
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2006年05月12日(金)

[73P] B核が異常に明るくなっているとの事。分裂した?

[73P] M57とC核

Astronomy Picture of the Dayより。5月10日に紹介したもの。

南アフリカのクレーターからいん石を採取

南アフリカにある直径160キロメートルのMorokwengクレーターから、このクレーターを作った1億4500万年前のいん石の破片が採取されたとの事。

こどもたちの提案による小惑星「ひびき」が誕生

昨年に北九州市で開催された「宇宙の日・ふれあいフェスティバル2005」で子供たちが名前を選んだ小惑星(11494) Hibiki (ひびき)が、このほど正式に承認されたとの事。 「響灘」に由来します。でも多くの(特に子供のいる人)は「仮面ライダー?」と思うかも。

ビーナス・エクスプレス トピックス

運用軌道へ到達。
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2007年05月12日(土)

火星探査機フェニックス、フロリダに到着

8月打ち上げ予定。 機体は、もともとMars Surveyor 2001 Landerとして計画されながら中止になり、保管されていたもの。

逆行する小惑星は彗星だった

C/2006 WD4。

宇宙教育シンポジウム 〜子どもの好奇心をかきたてろ〜

6月8日東京、6月21日大阪。

DSPACEコラム「地球は動いている。1cmの地殻の動きも見逃さない!」

「だいち」讃頌。

土星に3個の新衛星

S. S. Sheppardさん、D. C. Jewittさん、J.Kleynaさんがすばる望遠鏡で発見。
  • IAUC 8836: S/2007 S 1, S/2007 S 2,, S/2007 S 3

小惑星 (4951) IWAMOTO は連星系

小惑星の連星はよく見つかっていますが、日本名らしいので。
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2009年05月12日(火)

100万人のキャンドルナイト

6月20日(夏至前夜)〜7月7日の夜8時から10時。

[HST] 惑星状星雲Kohoutek 4-55

WFPC2カメラによる最後の惑星状星雲の撮影。 WFPC2カメラは12日打ち上げ予定(日本時間)の補修ミッションでWFPC3カメラに交換されます。

[APoD] 4万個の流星の起源

SonotaCo Network、APodに進出。 「Origins」を「Orions」と読み間違えていました(よく考えたら「Orions」ではいろいろおかしいのですが)。ありがとうございます>Yさん。

日経サイエンスより

アメリカでの最近の研究では、省エネ効果に疑問も「サマータイムの効果は?」 。哺乳類も天体衝突で絶滅?「哺乳動物を滅ぼした彗星」など。

20年後には世界旅行も宇宙経由で、という報道

ヴァージン・ギャラクティック社の社長がインタビューで。

ホームスターPRO 2nd edition発売

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2010年05月12日(水)

アストロアーツ:「ハーシェル」による星の誕生現場の観測

銀河中心から外れた、極めて明るいX線天体の正体は?

天文台もなか、販売終了

岡山天体物理観測所のふもとで販売していたお店が5月いっぱいで廃業とのこと。

西はりま天文台、20周年記念誌を発行

PDFで読めます。
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2011年05月12日(木)

宇宙(天文)を学べる大学合同進学説明会(大阪)

6月12日、大阪市立科学館 研修室など

JAXA:SRB-A分離事象に対する対策概要について

月探査情報ステーション内に「はやぶさ2」のページがオープン

小惑星探査機「はやぶさ」帰還一周年記念講演会(広島市こども文化科学館)

6月19日、講師:川口淳一郎さん。

京都の天文学史跡を巡る「京都千年天文学街道」5月のツアー案内

主催 NPO花山星空ネットワーク
京都には天文学の分野においても、貴重な記録や史跡がたくさんあります。これらの史跡をポータブル情報端末iPodによりコンテンツを閲覧しながら巡って行きます。また望遠鏡を用いた天体観測も含まれます。天文、歴史、ICTの融合が楽しめます。

5月22日 明月記コース
5月28日 京大コース

京都千年天文学街道 http://www.kcg.ac.jp/kcg/sakka/kyotosen/
申し込みページ http://www.tenmon.org/tour/
(情報:作花様)

(07:00追加)ドーン探査機、小惑星ベスタを初めて撮影

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2012年05月12日(土)

金環日食まで10日をきりました

天文現象は一般に夜見られますが、日食は昼間の現象です。5月21日の金環日食は朝起きます。
金環日食では、コロナやダイヤモンドリングは見られませんし、星が見えるほど暗くもなりません。始めから終わりまで、一瞬たりとも太陽を裸眼で見てはいけません。

ですが、なかなか見る機会のない現象です。ぜひ安全な場所で[PDF]安全な方法で観察してください。

観察したら、どんなふうに見えたかこちらへ報告を→みんなで日食マップをつくろう。限界線から遠く離れた地域の報告も必要です。

日食委員会緊急記者発表会「見えてきた 日食にひそむ危険」資料

同委員会Webサイトのトップページから。 ぜひ正しい知識を持って、安全に観察してください。

金環日食の見られる、高速道路サービスエリア一覧・マップ

決して路肩に駐停車したり、まして運転中に観察しようなどと考えないでください。

NHK コズミックフロントスペシャル「25年ぶりの金環日食 "400倍"という偶然の不思議に迫る」

5月21日22:00~。決定版24日22:00~。

21日朝を目指した富士登山をしないよう呼びかけ

マヤ文明最古の「天文カレンダー」発見

森田教授殺害の容疑者を逮捕

tenki.jp、日食当日の予想天気マップを毎日発表

うわぁ! 10日で好転することを期待します。

第2回天文宇宙検定実施要項

ナショナルジオグラフィック:スーパーアースの光を直接観測

アストロアーツ:6月4日部分月食の特集ページ

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2013年05月12日(日)

板垣公一さん、きりん座のNGC 1961に17.0等の超新星を発見

4月28.468日(世界時)の観測から発見されました。(SN2013cc)
観測の結果、II型超新星とのことです。
  • CBET 3512: 20130511 : SUPERNOVA 2013cc IN NGC 1961 = PSN J05415876+6921409
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 5h41m58s.76,
Decl. = +69d21'40".9
(2000.0年分点)
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2014年05月12日(月)

国際宇宙ステーションから見た地球のライブ映像

via Twitter@cosmostore__さん
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2016年05月12日(木)

カナダの少年によるマヤ遺跡の発見、専門家から懐疑的な意見

via Twitter@Newton_Scienceさん

「ひので」衛星が見た水星の太陽面通過

アストロアーツ:アルマ望遠鏡、銀河中心ブラックホールの質量を精密に計測

月探査情報ステーション:中国、2036年までに有人月探査を実現へ

soare.jp;ケプラー衛星が快挙! 9つの生命存在可能な惑星や1,284の系外惑星を発見

金星探査機「あかつき」が3月25日に撮影した画像の擬似カラー化画像公開

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2017年05月12日(金)

「マーキュリー計画」を支えた黒人女性数学者を描いた映画「Hidden Figures」が9月から日本でも公開

邦題「ドリーム 私たちのアポロ計画」... あの、マーキュリー計画なんですけど。

アストロアーツ:褐色矮星と思われてきた天体、実は若い惑星状天体だった

5月13日の夜、月が土星に接近

月を目印に土星を探すチャンスです。

「宇宙兄弟」公式サイトに、星カフェSPICA(大阪市)のレポートが

月探査情報ステーション:中国の月開発トップ、葉培建氏の名前が小惑星に命名される

七夕のゆうべ in 四天王寺 星空観望会

2017年7月6日(木)~7月7日(金)、四天王寺境内(大阪府大阪市天王寺区)

宇宙をテーマにした野外音楽フェス「宇宙の森フェス」

2017年9月9日(土)、北海道・大樹町。

すばる望遠鏡:宇宙ライター林公代の視点 (27) : 双方向のコミュニケーションを通じ、観測の最前線に触れる

ITmedia:NASAの火星基地設計コンテストで優勝した建築家・曽野正之さんへのインタビュー

トラピスト-1星系は長期にわたって安定らしい

via Twitter@sinus_iridiumさん

トラピスト-1星系の惑星の公転周期を音楽に

via Twitter@sinus_iridiumさん

宇宙・天文を学べる大学合同進学説明会

2017年6月11日(日)、大阪市立科学館
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2018年05月12日(土)

若い連星系のまわりに幼い惑星の可能性のある天体を偶然発見

林公代さん『「星の力」—3.11の星空に人々は何を想うのか』(三菱電機 DSPACE「読む宇宙旅行」)

重力波検出器を作るゲーム

via Twitter@Agachumaさん

第48回 彗星会議 in 石垣島

2018年6月16日(土) 13時 ~ 6月17日(日) 12時(予定)。参加締め切りは 5月18日(金)

ミリ秒パルサーIGR J17062–614が連星であることを検出。公転周期38分

ISSに設置された中性子星を観測する装置NICERによる成果。 via Twitter@Kyukimasaさん
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