星が好きな人のための新着情報

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2007年01月04日(木)

★ スプライト観測の小型衛星計画中

河北新報より。東北大大学院のグループがJAXAの「あいのり」プロジェクトに応募。
  • 河北新報:東北大研究者の夢乗せ 小型衛星が宇宙へ
  • 東北大学大学院 惑星大気研究室
  • 小型衛星の打上げ機会提供に係る公募について
「あいのり」プロジェクトには21件が応募、19件が候補リストに登録されています。

★ ロシア、火星有人探査を目的とした閉鎖実験の参加者を選抜

  • 有人火星探査の閉鎖実験選抜 | 火星 | sorae.jp
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2008年01月04日(金)

★ 市村義美さん、超新星を発見(SN 2008A)

埼玉県の市村義美さんは、1月2.54日(世界時)の観測から、「さんかく座」のNGC 634に17.6等の超新星を発見しました。
  • CBET 1193
発見位置
[星図/PNG]
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R.A. = 1h38m17s.38,
Decl. = +35o22'13".7 (2000.0)
CBET 1193
今年最初の超新星発見です。
CBET 1163によると、NGC 634 には2006年にも超新星2006Qが出現しているとのことです。

★ 板垣公一さん、超新星を発見(SN 2008B)

山形県の板垣公一さんは、1月3.753日(世界時)の観測から、「うしかい座」のNGC 5829に16.4等の超新星を発見しました。
  • CBET 1194
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 15h02m43s.65,
Decl. = +23o20'07".8 (2000.0)
CBET 1194

★ 小惑星2007 WD5の火星への衝突確率

2007年12月22日に報じた時点では衝突可能性1.3%(75分の1)でした。その後、2007年11月8日の発見前観測を加えて軌道改良の結果、確率は3.9%に上がりました。しかし、12月29日から1月2日の観測を加えた結果、3.6%(28分の1)に下がっています。
  • Near-Earth Object Program
  • New Observations Slightly Decrease Mars Impact Probability
確率が上がっているように見えますが、この調子で追加の観測がおこなわれると、衝突確率は急速に下がっていきそう?(It seems likely that as additional observations further shrink the uncertainty region of this asteroid, the region will no longer intersect Mars and the impact probability will quickly drop to zero.)。

★ タットル彗星の観測

  • タットル彗星 1月2日の画像 - フルーツ&スカイのお気楽観望記 - Yahoo!ブログ

★ こぎつね座新星(こぎつね座V459)

まだ明るいようです。
  • こぎつね座新星V459 1月2日 - フルーツ&スカイのお気楽観望記 - Yahoo!ブログ

★ ホームズ彗星

まだしっかりした姿です。
  • せんだい宇宙館−ギャラリー−

★ 【APoD】2007年ふたご座流星群

  • APOD: 2008 January 3 - Geminids in 2007
もちろん同時にこんなに流れたわけではありませんので注意。露出時間が無いのですが、4夜分をコンポジットした?

★ 「星つむぎの歌」完成ライブ&トークは一部ネット配信も

1月12日、山梨県立科学館。第一部15時50分〜17時20分、第二部18時40分〜20時。第一部の一部を生中継。
  • 宇宙連詩山梨版 星つむぎの歌

★ VSOLJニュース。広瀬さんの超新星発見

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2009年01月04日(日)

★ 群馬県の小林隆男さん、りょうけん座に超新星を発見

12月31.75日(世界時)の観測から、「りょうけん座」のNGC 4846銀河に15.7等の超新星を発見されました。(SN 2008ip)
小林隆男さんは1000個以上の小惑星と周期彗星1個の発見の実績を持つ天体捜索の大ベテランで(小惑星Fukuharaも小林さんの発見)、今回初めて超新星を発見されたとのこと。
発見位置
[星図/PNG]
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R.A. = 12h57m50s.20,
Decl. = +36o22'33".5 (2000.0)
発見画像
[JPEG]
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確認画像
[JPEG]
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★ 【世界天文年】シゴセンジャーとブラック星博士、東日本に進出

今日開催される世界天文年全国一斉オープニングイベントのメイン会場(ぐんま天文台)に登場。
  • シゴセンジャー:明石・天文科学館の人気キャラクター、東日本に進出−−あす /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
  • 世界天文年2009:全国一斉オープニングイベント
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2011年01月04日(火)

★ 1月4日、流星群極大につづいて、北アフリカ、ヨーロッパでは部分日食になります

  • NASA Eclipse Web Site: Partial Solar Eclipse of January 04
  • AstronomyLive: PARTIAL SOLAR ECLIPSE
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2014年01月04日(土)

★ 正月早々地球に衝突したとみられる小惑星

小惑星2014AA。大きさ、およそ2~3メートル。 でもこれくらいの小惑星はかなり頻繁に地球に衝突しているはず。

★ 岡山天体物理観測所のスカイモニターが火球を撮影

小惑星2014AAではありません。(たぶん)

★ 月からのサンプルリターンを目指す嫦娥5号の開発は順調な様子

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2015年01月04日(日)

★ しぶんぎ座流星群 電波観測速報

1時間毎に集計中。ピーク予想は4日午前11時ごろ。

★ 月探査情報ステーションブログ:2015年の月・惑星探査を展望する

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2018年01月04日(木)

★ こぐま座流星群に伴う流星の月面衝突閃光

月面衝突閃光はたびたび観測されていますが、この衝突ではルナ・リコナイサンス・オービタが観測可能なサイズのクレーターが形成されている可能性があるとのこと。

★ 今夜はスーパームーン、月内には流星群や皆既月食も/台湾(Yahoo!ニュース、フォーカス台湾 1月2日)

1月2日の記事です。一部古くなっています。台湾でも同じ時刻に月食が見られます(時差1時間)。

★ 1月7日、木星と火星が見かけ上大接近

明け方の東空に見えます。寒い中ちょっと早起きが必要ですが。
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2019年01月04日(金)

★ ニューホライズンズ、ウルティマ・トゥーレをフライバイ。雪だるまのような形

探査機が直接探査した天体としては最遠になります。 より詳細な画像。2万7000キロメートルの距離から撮影。長さ31キロメートル。
  • New Horizons: NASA's New Horizons Mission Reveals Entirely New Kind of World

プレスリリースの要点(三品様より)

  • ニューホライズンズ探査機が,東海岸標準時の午前12時33分に3,500km以内に接近して撮影した画像からは,ウルティマ・トゥーレは,32km×16kmの瓢箪型に見えます。プレスリリースでは”ボウリングのピン”と表現しています。
  • 自転軸は短軸の方向です。
  • 一つの天体ではなく、二つの天体が相互に周回している可能性もあるとのことです。
  • ニューホライズンズは、これから数日から数か月かけて画像やその他のデータをダウンロードし続け、全ての科学データを地球に送り終わるには20ヶ月かかる予定です。

また、初期の観測画像で回転しても明るさが変化しないように見えた理由は、自転軸がほぼ探査機のほうを向いていたため。自転周期はまだ解明できていません。

★ インドネシアで2018年12月22日に発生した津波に関連して「だいち2号」がアナク・クラカタウ火山を観測

結果は報道されていますが、画像で山体の崩壊が確認されています。

★ JAXA プレスリリース:「いぶき2号」搭載 温室効果ガス観測センサ2型(FTS-2)の初観測について

★ 「滋賀天文のつどい2018」開催レポート:アストロアーツ

★ ハッブル宇宙望遠鏡を使った研究提案の審査・採択の男女格差、完全匿名化で改善:ニューズウィーク

★ パルサーのデータを利用したパルサー時計「パルクロン」:GIGAZINEより

★ 2019年、絶対に見たい天体ショー9選:ナショナルジオグラフィック

★ 【音楽】歌手ソン・シギョンさんのアルバム「君がいるよ」に「しぶんぎ座流星群」という曲が

★ ウルティマ・トゥーレ(Ultima Thule)の観測、3日に発表された内容

  • 初期解析では1マイルより大きな衛星やリングはなし
  • 今のところ大気は検出されず
  • 色は望遠鏡観測で得られたように他のカイパーベルト天体と同様の色
  • 二つの球体(それぞれ「Ultima」「Thule」と命名)はほぼ同じ色。

日本時間2019年1月2日2時33分に3500kmまで接近。観測データはこれから20ヶ月かけてダウンロードするとのこと。

  • New Horizons: New Ultima Thule Discoveries from NASA's New Horizons
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2020年01月04日(土)

★ 2020年1月の目で見てわかりやすい天文現象(城里町ふれあいの里天文同好会)

★ 板垣公一さん、うみへび座の IC4351 に16.9等の超新星を発見(SN 2020ad)

2020年1月1日20時33分54秒(世界時)の観測から。通算148個目。
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2021年01月04日(月)

★ 2021年しぶんぎ座流星群、電波観測速報(流星電波観測国際プロジェクト)

★ 「対馬にも宇宙ゆかりの地? 星が落ちたと伝承『星池』」(長崎新聞)

隕石が落ちたという直接の記録はないが、江戸時代には昔話として伝わっていたとのこと。
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2023年01月04日(水)

★ 平松正顕さん「光害ニュースまとめ:2022年12月後半」

「やみくもに街を真っ暗にしろ、というわけじゃないんです。景観や周辺環境に配慮した形で、経済活動を阻害しない範囲内で光とうまく付き合っていけたら」同じく同意です。衛星コンステレーションも同じく。

★ REMEMBERING AKIRA FUJII (1941-2022), PHOTOGRAPHER PAR EXCELLENCE(Sky & Telescope)

★ 「星降るまちから<1> 星空案内人 「宇宙講座」で天文ファン獲得」(神戸新聞)

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2024年01月04日(木) 謹賀新年

★ あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

★ 2024年しぶんぎ座流星群

極大が18時で日本での条件は悪い。世界的にも下弦の月があります。
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脳内BGM

 『歩いていこう!』 (東山奈央)

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※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)