この冬はどうも牡蠣を食べ損ねてしまったようです。もしかしたら食べたこともあるのかも知れないけれども、そういう意識が残っていないのだから食べたうちに入らない。
「あー、食べてないや」と思いはじめると駄目ですね。今日は一人なので食べ物を買いに立ち寄った店で探してみたりした。前も買おうと思ったのだけれども、一人用には多いし、好きなくせに自分で牡蠣を調理したことはなかったのであきらめたのでした。あの時、半分捨ててもいいから無理するんだったかな。
私、HAMはやってないしモールス信号はもちろんわからないけれども、こういうのは大好きです。このまま無線送信できないのかな。
およそ20年前、いつもここで星を見ていたのですが、いまは復元中でその上に立てないのかと思っていたら勘違いでした。復元中なのは第一次大極殿跡、むかしから知られている大極殿跡は第二次大極殿跡。平城宮跡は広いです。中を電車が走っているくらいだし(笑)。
C.C.レモン、じゃなくて*1、昨日の午後から、右目がおかしくなりました。ごろごろして、しみるような痒いような。だんだん目を開けているのがつらいようになりました。
私は花粉症は主に目に来るのですが、先月でほぼ治まっていたんですよね。しかも右目だけ。昼休みで外に出た時、風が強かったので埃でも入ったかと思いました。洗うと一時的に良くなるんだけれどもすぐにまたぶり返します。鏡で見ると、赤いことは赤い、というぐらい。ただ上下のまぶたが腫れぼったくなっていました。
今朝、右目は目やにでべとべとでした。医者に行こうと思ったのですが、家を出る頃にはかなり回復し、昼間はあまり気にならないようになっていました。いずれにせよ、目のことなので、明日にでも医者に行こうと思います。
*1 わからんよね、何のことやら(^^)
ダウンロードしたのでなく印刷されたものです。一足早く入手できました。
A2版サイズです。部屋にちょうど空けられる壁があったのでそこに貼りました。貼るときに気がついたのですが、4隅に画鋲のための場所がちゃんと用意されています。この気配りはうれしいです。あとでゆっくり眺めよう。
西はりま天文台の4月の天文講演会。講師は国立天文台准教授・普及室長の縣秀彦先生でした。惑星の定義決定の裏話的な話を聞くことができました。メモしてなかったので、記憶が不正確かもしれません。「そんな事言ってない」って叱られるかも。
最後から2番目のことは、うれしくなりました。そういえば、1998年と2001年のしし群極大も空前の騒ぎになったし、天文学は研究者人口に比してマスコミの取り上げ頻度が高いとも聞いたことがあります。
この講演会で、「一家に一枚宇宙図」をいただきました。参加してよかった。
リンク先はPDFなので注意。やたら長いタイトルにしてしまいました。「新着情報」のサブタイトルも長いです。「正式発表:dwarf planetは『準惑星』」という捉え方は少々浅いんじゃないかと感じたので長ったらしくなりました。
タイムリーというか、ちょうど昨日は、西はりま天文台で縣秀彦先生の講演を聴いてきたところです(その話は9日8日分に追記します、気力があれば)。縣先生は、この日本学術会議で、dwarf planetを含む新しい概念の名称を考える委員会(「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」)のメンバーでもあります。
前に「社会一般では『準惑星』の使用は推奨しない」と聞いて、「じゃ、一般人はなんと呼べばいいんだ」と、ここで書いたことがありますが、講演でもちょうどその話が出ました。dwarf planetは、成因が異なるはずのメインベルト帯小惑星(ケレス)とTNO(冥王星、エリス)が一緒くたにされるなど、概念がまだあいまいで、さらに検討が必要である、だから、あまり積極的に使うべきでない、むしろ、冥王星に代表される「太陽系外縁天体」という概念が増えた、ということを積極的に認識すべきだというような話でした*1。このことは第一報告の中にも書かれています。
報告では「dwarf planet」だけでなく、海王星以遠の天体(TNO)や、その中でも冥王星と似た軌道、性質を持つ天体群、それから、従来の彗星小惑星である「small solar system bodies」についても、それぞれ「太陽系外縁天体」「冥王星型天体」「太陽系小天体」の名称を推奨しています。ただ、これらにも「dwarf planet」の定義のあいまいさが影を落としているみたいで、「small solar system bodies」については「当面の使用に適した和名を付与するべきである」という理由付けになっていたりします。
ところで、「太陽系天体の名称等に関する検討小委員会」のメンバー、中野主一氏や黒田さん、藪先生もいます。なかなか多彩です。
*1 縣先生はこの「外縁天体」という呼び方にも賛成されていないようです。外縁天体の分布する領域は非常に広く、外縁どころか太陽系のほとんど全域を占めてしまうではないか、と。
どちらかというと、「冥王星は"準惑星"」より「IAUに惑星の定義の再検討日本を要請」のほうがニュースとしては大きいんじゃないかな。だってこれ「日本は惑星の新しい定義に反対を表明します」っていう宣言だからね。
ええと、そこまで極端なことではないと思います。第一報告の5ページで、
第26回IAU総会において決議された惑星の定義が、天文学の最新の知見を反映した、基本的に妥当なものであることを、確認するものである。
と明記されています。
アストロアーツの記事にあるように、学術会議の提言は、単なる用語の翻訳ではなく、定義を通して太陽系の姿を示す、ということに主眼がおかれているようですね。太陽系を理解する上で、あいまいさが残ったり混乱の元になりそうな部分(とりわけdwarf planet)について「さらなる検討を要請する」としているわけですね。
なんかそんな現象が今現在(4/13 13:40)おきているみたい。
(14日追記)夜になって復旧したようです(TECH INFOの「一部サイトの通信が出来ない事象について」参照)。影響は限定的だったようですが、運悪く、もろに影響されてしまったのでした。一日大変でした。
最初「こと座GW星」と書いてしまって大恥かくところでした。CBETにはっきり星座名が書かれているにもかかわらず。載せた直後に気がついてあわてて直しました。「Lで始まる星座=こと座」という刷りこみは何とかならんか。
相当な大物で(その大物ぶりは記事のリンク先を参照)、報じられたとたんにVSOLJのメーリングリストは大騒ぎになっています。
ところが私は「GW Lib」と聞いて「/usr/lib/libgw.so」が思い浮かんでしょうがなかった。そんな名前の共有ライブラリがあるのかどうかは知りません。
ずいぶん久しぶりな気がします。「行かなければ禁断症状が出」たのはもう十数年前の話なのですが。
残念ながら透明度が悪く、しかも天候も昼の予報より早く悪化すると考えられたので1時前には引き揚げました。
野外天体観測会の時、M81、M82のペアを見ようとしたのに、なぜか導入できませんでした。今回はもちろんあっさり導入できました。空での位置も大体同じくらいのところに来ていたので、なぜあの時導入できなかったか、再現してみようと試みました。
ところが、再現できない(^^) 最初に目印にした星の並びは見つけたのに、あの時、そこからどうたどっていったのか。でも、どうやら、あの時は、少し北斗七星よりを探していたようだとわかりました。久しぶりの大きな赤道儀で勝手が違ったようです。
西明石天文同好会は昔は観望の方が盛んだったのですが、最近は写真の方が元気です。このたび明石市立天文科学館で写真展を開催させていただけることになりました。詳しくは右上のバナーからご覧ください。
デジカメ画像を最大A2サイズに引き伸ばしてプリントするという冒険をやっています。実際には組写真にして一画像あたりの画素数を抑えるなど工夫していますが、どんな仕上がりになっているのか不安ではあります。でも本写真展の目的はコンテストではありませんし、大きくすることで迫力のある画像にはなると思います。力作ぞろいですので、機会がありましたら、ぜひご覧になってください。
ちなみに「新着情報」および「編集後記」に貼り付けたバナーの背景は、実際の出展作品の参考画像を使っています。
http://news.local-group.jp/index.rbを直接たたいてみてください。
昨夜からmod_fastcgiをためしてみたのですが、それがこの結果です。mod_fcgidの方が評価は高いようですが、こちらはなぜかうまく設定できなかったので、とりあえずmod_fastcgiを使ってみたところでした。これは駄目かな。
もう一度mod_fastcgiを設定してみました。先日のトラブルは、CGIプロセスが短い間隔で次々と起動したことが原因と思われます。参考(ちょっと古いが):[Gauche-devel-jp]。それで、startDelayを参考先と同じ30秒に設定し、maxClassProcessesとmaxProcessesも小さくしました(前がほとんど無設定に近い緩い設定だった)。まず編集後記に適用してみています。万一日中にトラブルが起きても対応できるように手立ても講じています*1。
*1 実は半分仕事絡み。仕事の方はもちろん検証環境はあるのですが、私的に実環境で試してみようと思った。
このへんで止めにします。こういう乱暴なことをしていてはいけない。
それにどうも体感的にあまり軽くなった気がしません。ベンチマークでは応答速度は半分ぐらいにまで向上しているのですが、GoogleだのAmazonだの、他からJavaScriptやらなにやら引っ張ってきているので、そちらの効率化を図った方が効果がありそうです。
しかし「日中トラぶった時の手立て」はどこへいったんだorz...
県議選はわりあい静かでしたが、市議選はなんだか盛り上がっています。毎朝、候補者の見送りを受けながら出勤しています。自治会やら老人会やらも活発です。でも、「○○会は××を支援するので」と当然のように協力を言われてもですね(笑)
そして対立候補は64歳。今日、明石市街を歩いていたら、現職市長の乗った選挙カーを追うように自転車で走ってきました。
ところがその後ろに赤青黄緑ピンクの五人組が。。。。「迷惑駐輪ナクスンジャー」でした。初めてみた。
「一家に一枚宇宙図」で、「私達に見える宇宙」の範囲は半径およそ470億光年とありますが、今日、たーさんの説明を聞いてこの意味がやっとわかりました。
たとえば100億光年かなたの天体がある。ところが、その天体は、100億年前の姿を見ている。ここまでは誰でもわかります。しかし、その天体が、仮に現在までその姿であったとしても、いまこの瞬間、100億光年先に存在するわけではない。なぜなら、宇宙は膨張しているから、100億年前の光が地球に届くまでの間に、天体と地球との間の距離はずっと大きく広がっている。
理屈としては頭にあったのですが、やっと腑に落ちました。
天文科学館の観望会に参加するのは久しぶりでした。今月のテーマは「土星」です。星の友の会のいつもの人達とも再会。もっとも、一ヶ月前にほとんどの人と顔をあわせているのですが。
しかし、このところ、天気が悪いです。今日も夕方に少し雲が薄くなったかなと思ったのですが、おおむね曇りです。それでも70〜80人くらいは参加していたでしょうか。
始まる前に、プラネタリウム前のロビーに貼ってある大きな「一家に一枚宇宙図2007」の前で雑談。一つ前の記事で書いたことはこの時に尋ねて聞いたことです。
いつものようにプラネタリウムで今日見えるはずの星座と土星の解説があり、それから観望、という流れですが、残念ながらやっぱり天候は回復せず、観測室の見学だけとなりました。ただ、西明石天文同好会の天体写真展の案内もしていただいたので、写真展をやっている展望室にも多くの人に立ち寄っていただけたようです。
他の人のレポートは、いつものように、
日本でもどうだろうねぇ。アメリカや他の国でもどうだろう。もっとも、日本では数年前に「小学生の四割は云々」騒ぎもあったし、昨年の惑星の定義決定の話題もまだ記憶に新しいし、また、こういう報道がなされたから、天動説を信じる人は他国より少ないかも知れない。
今年もみっちゃんから年賀状が届きました。今頃? ええ、そうなんです。消印は「昭和基地内 19.1.1」、南極からです。「しらせ」がもって帰ってきたんですよね。
ここを長く読まれている方は覚えておられるかもしれません。友人のみっちゃんは第47次越冬隊の一員として南極にいってました。たしか年賀状よりも一足早く帰国しているはず。
私は結構古い人間関係には淡白な方で、連絡とってないんですが、赴任前に聞いた住所にいるのかな。
ちなみに、昭和基地からでも50円切手一枚で届くようです。おそるべしユニバーサルサービス日本郵政公社(^^)。
なんか、Mixiで、ちょっとやばそうな人に足跡つけちゃったみたいだ。マイミクになってくれ言われたら困るな(^^)。
西明石天文同好会のメンバーと共に写真展開催中の天文科学館へ、その後、朝霧駅前のファミレスで定例会となりました。その帰り、夕闇が迫る中、大蔵海岸に立ち寄りました。
以前から電車で通るたびに気になっていたモルツマーメイドII号が目当てです。
1999年、堀江謙一さんが単独太平洋横断を成し遂げたヨットです。双胴船体はビール樽をつなぎ合わせて作り、帆はペットボトルをリサイクルして使用しています。船尾にある風車は、たしかこれで発電して船の電力を賄っていたはず。
説明板によれば(既に暗かったのであまり読めなかったのですが)、公開中、両舷に一つずつある舵のうち右側が流出してしまったとのこと。船尾を見ると確かに右側の舵が欠けています。
展示にあたってセンターボードは切り取ったみたいです。
最初の海岸全景を撮影した場所から反対側へ振り向くと、例の歩道橋が国道2号とJR朝霧駅を越えて延びています。さすがにそっちを撮影するのは遠慮しました。なんか野次馬みたいな気がしたので。駅へ向かうにはこの歩道橋を渡るしかないので、帰りはもちろん渡っていきました。
★ シゴセンジャーファン [え・・・解散って・・・本当ですか!?!?]
★ 驚き。 [嘘だと信じたい。]
★ (ふ) [4月1日なので、もちろんウソです。お騒がせしました。 たぶんブラック星博士の願望なのでしょう。でもシゴセンジャーと絡..]
★ シゴセンジャーファン [あ・・・なるほど。エイプリルフールなのね。 真剣にビックリした・・・(苦笑)]