<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="rss.css" type="text/css"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja-JP">
	<channel rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/index.rdf">
	<title>この街の空にも星は瞬く</title>
	<link>http://news.local-group.jp/editor/</link>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/" />
	<description></description>
	<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2010 Naohito Fukuhara, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
	<items><rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100728.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100727.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100725.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100716.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100711.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100703.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100627.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100626.html#p01"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100620.html#p02"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p04"/>
<rdf:li rdf:resource="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p03"/>
</rdf:Seq></items>
</channel>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100728.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100728.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100728.html#p01" />
<dc:date>2010-07-28T23:56:55+09:00</dc:date>
<title>「探査機はやぶさ 7年の全軌跡」(ニュートン別冊)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>Amazonで在庫がなくなったとかTwitterで流れているのを聞き流し、最寄の書店でさくっと購入しました。 iPadの騒ぎの時も、私は発売当日の夕方、会社の帰りに、実物を店頭で触りました。在庫も普通にあって、その気なら並ぶこともなくその場で買えました(買ってません、念のため)。適度に田舎だから幸いしているのでしょうか。 別冊にはポスターも付属、早速貼りました。 プロローグは6月13日のドキュメンタリー。あの日の興奮が蘇ります。ゆっくりと読むことにします。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>「探査機はやぶさ 7年の全軌跡」(ニュートン別冊)</h3><p>Amazonで在庫がなくなったとかTwitterで流れているのを聞き流し、最寄の書店でさくっと購入しました。</p>
<p>iPadの騒ぎの時も、私は発売当日の夕方、会社の帰りに、実物を店頭で触りました。在庫も普通にあって、その気なら並ぶこともなくその場で買えました(買ってません、念のため)。適度に田舎だから幸いしているのでしょうか。</p>
<p>別冊にはポスターも付属、早速貼りました。</p>
<p>プロローグは6月13日のドキュメンタリー。あの日の興奮が蘇ります。ゆっくりと読むことにします。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100728.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100727.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100727.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100727.html#p01" />
<dc:date>2010-07-28T23:52:38+09:00</dc:date>
<title>ホスピス観望会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今日は年に何回かある、ホスピスでの観望会の日。早めに会社を出られたので、誰よりも早く病院に到着しました。 天気は、雲が多いけれども、あまり師匠はありませんでした。 参加された患者さんは3名、うち車椅子1名、ベッド2名。 私の望遠鏡では、金星、続いて土星を入れましたが、もともと観望会の場所は西の視界が悪く、ベランダの端まで望遠鏡を持っていてやっと見えました。さすがにこの位置までベッドで来てもらうわけには行きません。 それでも東の空からはやがて真っ赤な月が昇ってきます。より小型の望遠鏡や双眼鏡で見てもらいます。その上には夏の大三角。 気がつくと、3人の患者さん一人一人に、いつのまにか、ボランティアが一名づつついて、マンツーマンで星を見せる体制に自然となっていました。いい雰囲気だと思いました。一人ひとりに完全にあわせることができます。数百人をさばくような大きな観望会では望むべくもないけど、ここでならできます。 月に２回のナイトバーの日ということで、ビールも出ました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>ホスピス観望会</h3><p>今日は年に何回かある、ホスピスでの観望会の日。早めに会社を出られたので、誰よりも早く病院に到着しました。</p>
<p>天気は、雲が多いけれども、あまり師匠はありませんでした。</p>
<p>参加された患者さんは3名、うち車椅子1名、ベッド2名。</p>
<p>私の望遠鏡では、金星、続いて土星を入れましたが、もともと観望会の場所は西の視界が悪く、ベランダの端まで望遠鏡を持っていてやっと見えました。さすがにこの位置までベッドで来てもらうわけには行きません。</p>
<p>それでも東の空からはやがて真っ赤な月が昇ってきます。より小型の望遠鏡や双眼鏡で見てもらいます。その上には夏の大三角。</p>
<p>気がつくと、3人の患者さん一人一人に、いつのまにか、ボランティアが一名づつついて、マンツーマンで星を見せる体制に自然となっていました。いい雰囲気だと思いました。一人ひとりに完全にあわせることができます。数百人をさばくような大きな観望会では望むべくもないけど、ここでならできます。</p>
<p>月に２回のナイトバーの日ということで、ビールも出ました。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100727.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100725.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100725.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100725.html#p01" />
<dc:date>2010-07-25T23:24:21+09:00</dc:date>
<title>「南アフリカと天文学」(サイエンスカフェはりま)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>久しぶりにサイエンスカフェに参加。 サイエンスカフェはりま。第8回は、姫路城の西にある町家カフェで開催されました。ゲストは神戸大学大学院の高橋隼(じゅん)さん。高橋さんは南アフリカに5ヶ月間滞在し、観測活動と同時に、同天文台の対社会活動に関わってこられました。今回のサイエンスカフェはその社会活動についてのお話を聞きながらということになります。 高橋さんは高校時代から障害者支援の市民団体に参加され、大学卒業後もその団体で働かれていました。そこで障害者支援に取り組むアーティスト達と知り合い、自分たちの好きな芸術を通して障害者に接する彼らの姿に共感します。アーティストにとっての芸術は自分にとっては天文学であると考えた高橋さんは大学院に進学、天文学の習得と研究をすすめながら、天文学を通しての社会への関わり方について考えられています。前回のホスピス病棟の観望会にも来られていました。 南アフリカ天文台(South African Astronomical Observatory; SAAO)は、本部をケープタウンに、主要な観測施設をサザーランドに置いています。サザーランドには口径11メートルの..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>「<a href="http://scicafeharima.iinaa.net/event/100725.html">南アフリカと天文学</a>」(サイエンスカフェはりま)</h3><p>久しぶりにサイエンスカフェに参加。</p>
<p>サイエンスカフェはりま。第8回は、姫路城の西にある町家カフェで開催されました。ゲストは神戸大学大学院の高橋隼(じゅん)さん。高橋さんは南アフリカに5ヶ月間滞在し、観測活動と同時に、同天文台の対社会活動に関わってこられました。今回のサイエンスカフェはその社会活動についてのお話を聞きながらということになります。</p>
<p>高橋さんは高校時代から障害者支援の市民団体に参加され、大学卒業後もその団体で働かれていました。そこで障害者支援に取り組むアーティスト達と知り合い、自分たちの好きな芸術を通して障害者に接する彼らの姿に共感します。アーティストにとっての芸術は自分にとっては天文学であると考えた高橋さんは大学院に進学、天文学の習得と研究をすすめながら、天文学を通しての社会への関わり方について考えられています。前回のホスピス病棟の観望会にも来られていました。</p>
<p>南アフリカ天文台(<a href="http://www.saao.ac.za/">South African Astronomical Observatory; SAAO</a>)は、本部をケープタウンに、主要な観測施設をサザーランドに置いています。サザーランドには口径11メートルの<a href="http://www.salt.ac.za/">南アフリカ大型望遠鏡(SALT)</a>の他13台の望遠鏡があります。それらには南アフリカだけでなく世界各国の観測施設も含まれます。名古屋大も望遠鏡を置いています。SALTもアメリカ、ドイツ、ポーランド、インド、イギリス、ニュージーランドの協力の元に運営されています。</p>
<p>南アフリカ天文台には対社会活動のための部門があり、ケープタウンとサザーランドを中心に、観望会や出前講義などを盛んに実施しています。10センチドブソニアンを担いで夜の山に登り、天頂で登山者に星を見せる「極限の天文学」なる活動もあります(望遠鏡を担いでの登山は他の登山者にも「クレイジーだ」と言われたとのこと)。かなり積極的に社会への働きかけを行っているようです。部門のリーダーが若いのに切れ者で、資金なども巧みにかき集めているようです。</p>
<p>高橋さんのレクチャーの最中に参加者からもいろいろ質問が飛び(2,3の決まった人に集中していたのが気になりましたが)、高橋さんの持ち時間だけでほとんど時間を一杯に使ってしまったようです。</p>
<p>参加者の議論は、最後にはアフリカの歴史や現状の問題の方へそれて、もとい、発展していきました。私としては、もう少し天文学と社会の関わりを自分たちの問題として踏み込んだ議論になるとよかったのですが、参加者のほとんどは別に観望会だの展示ボランティアだのをやったりしているわけではありません。懇親会までいればよかったかな。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100725.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p01" />
<dc:date>2010-07-25T19:59:52+09:00</dc:date>
<title>展示解説</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>10:00～14:00の展示解説担当。 ボランティアスタッフは充実、お客さん少なめ。かなり余裕がありました。太陽も黒点がいい位置に出ていました。 7月ほぼ土日祝通っていたボランティアも今日で一段落。8月は対照的にあまり入ることが出来ません。 今日も無茶苦茶いい天気でした。14階展望台から見る明石海峡もいつになくきれいです。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>展示解説</h3><p>10:00～14:00の展示解説担当。</p>
<p>ボランティアスタッフは充実、お客さん少なめ。かなり余裕がありました。太陽も黒点がいい位置に出ていました。</p>
<p>7月ほぼ土日祝通っていたボランティアも今日で一段落。8月は対照的にあまり入ることが出来ません。</p>
<p>今日も無茶苦茶いい天気でした。14階展望台から見る明石海峡もいつになくきれいです。</p>
<a href="images/2010/20100724_0.jpg"><img src="images/2010/s20100724_0.jpg" alt="明石海峡大橋" title="明石海峡大橋"  class="none"></a>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p02">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#p02" />
<dc:date>2010-07-25T19:59:52+09:00</dc:date>
<title>ビアガーデンで星を見る</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>夜、三宮のビアガーデン。神戸天文同好会の恒例行事。 望遠鏡を一台持ち込み、ビールを飲みながら星見。 「市民観望会」の類ではなく内輪の行事です。が、興味を抱いた人が来られれば喜んで。 もっとも、東と南の視界が全然なくて、金星ぐらいしか見えませんでした。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>ビアガーデンで星を見る</h3><p>夜、三宮のビアガーデン。神戸天文同好会の恒例行事。</p>
<p>望遠鏡を一台持ち込み、ビールを飲みながら星見。</p>
<p>「市民観望会」の類ではなく内輪の行事です。が、興味を抱いた人が来られれば喜んで。</p>
<p>もっとも、東と南の視界が全然なくて、金星ぐらいしか見えませんでした。</p>
<a href="images/2010/20100724_1.jpg"><img src="images/2010/s20100724_1.jpg" alt="ビアガーデンから見た金星" title="ビアガーデンから見た金星"  class="none"></a>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100724.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p02">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p02" />
<dc:date>2010-07-18T22:11:25+09:00</dc:date>
<title>天体観望会(明石市立天文科学館)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>16階の終了後、食事しようと館を出て明石駅前へ。暑いので人丸前から電車で移動。 再び戻ってきて最終投影を見て・・・・時間があるのでまた外に出ましたが、この暑い中、うろうろするのを断念して戻ってきて、玄関前のベンチで涼んでいました(ここはそれほど暑くない)。 ＃館内で待っていていいと言われてたのですが、そうした方がよかった。 観望会はすでに一杯で申込みは締め切り。ホームページにも「定員に達した」とアナウンスされたとのこと。館外には早くも受付待ちの人が数名・・・・ ボランティアも早くから数名・・・・参加者は180名、天ボラは14名(うちメイン担当3名*1、実践研修11名)。どちらも大人数です。 天体観望会のテーマは土星。日時計広場では3台の望遠鏡を出し、土星、金星、月を見せました。 途中、ISSも通過。低空なのでどうかと思いましたが、しっかりと見えました。 もっとも、アナウンスして一斉に見たわけでないので、周囲ではISSを見る人、望遠鏡を覗く人が混在、同時に両方の相手を余儀なくされました。望遠鏡でISSが見えていると勘違いする人とか、「ISSどれですか」と聞かれて教えているうちに望遠鏡..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>天体観望会(明石市立天文科学館)</h3><p>16階の終了後、食事しようと館を出て明石駅前へ。暑いので人丸前から電車で移動。</p>
<p>再び戻ってきて最終投影を見て・・・・時間があるのでまた外に出ましたが、この暑い中、うろうろするのを断念して戻ってきて、玄関前のベンチで涼んでいました(ここはそれほど暑くない)。</p>
<p>＃館内で待っていていいと言われてたのですが、そうした方がよかった。</p>
<p>観望会はすでに一杯で申込みは締め切り。ホームページにも「定員に達した」とアナウンスされたとのこと。館外には早くも受付待ちの人が数名・・・・</p>
<p>ボランティアも早くから数名・・・・</p.
<p>参加者は180名、天ボラは14名(うちメイン担当3名<span class="footnote">*1</span>、実践研修11名)。どちらも大人数です。</p>
<p>天体観望会のテーマは土星。日時計広場では3台の望遠鏡を出し、土星、金星、月を見せました。</p>
<p>途中、ISSも通過。低空なのでどうかと思いましたが、しっかりと見えました。</p>
<p>もっとも、アナウンスして一斉に見たわけでないので、周囲ではISSを見る人、望遠鏡を覗く人が混在、同時に両方の相手を余儀なくされました。望遠鏡でISSが見えていると勘違いする人とか、「ISSどれですか」と聞かれて教えているうちに望遠鏡から天体が視野の外に行ってしまうとか(いつものドブ担当だったので)。</p>
<p>その直後にも明るい人工天体が通過したようですが、私は見逃しました。</p>
<p>その他には混乱はありませんでしたが、大人数のこと。時間はかかりました。天ボラが解散したのは、いつもの終了時刻より1時間も遅い22時でした。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;メイン担当者は、以前から観望会の手伝いをしてきたメンバーで、特に同館40センチ望遠鏡の操作講習を受け、16階観測室公開も担当する7人が交代で担当しています。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#p01" />
<dc:date>2010-07-18T22:11:25+09:00</dc:date>
<title>16階観測室公開(明石市立天文科学館)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>朝からとてもいい天気。透明度も抜群。そして暑い。11時に梅雨明けが発表されました。 今日の昼間は16階観測室公開の担当、夜は天体観望会の担当でした。 どちらも私はリニューアルオープン後の初担当です。 また、同館の天文ボランティア(天ボラ)制度が始まってからは、16階観測室公開と、天体観望会の日時計広場は、天ボラの天体観望会グループが担当するという体制になりました。そういう体制になってからでは初めて晴天に恵まれることになりました。 16階の担当者は3名。うち1名は実践研修中*1。  私は資料配布を受け持ち。 観望対象は昼間の星としては定番の金星半月よりやや膨らんだぐらいの見え方です。 登ってこられたお客さんは100名超でした。昼間に星が見えるとは思わなかった人も何人もおられました。 暑い日でしたが、適度に風があり、スリットから吹きこんできて、比較的しのぎやすい状態でした。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>16階観測室公開(明石市立天文科学館)</h3><p>朝からとてもいい天気。透明度も抜群。そして暑い。11時に梅雨明けが発表されました。</p>
<p>今日の昼間は16階観測室公開の担当、夜は天体観望会の担当でした。</p>
<p>どちらも私はリニューアルオープン後の初担当です。</p>
<p>また、同館の天文ボランティア(天ボラ)制度が始まってからは、16階観測室公開と、天体観望会の日時計広場は、天ボラの天体観望会グループが担当するという体制になりました。そういう体制になってからでは初めて晴天に恵まれることになりました。</p>
<p>16階の担当者は3名。うち1名は実践研修中<span class="footnote">*1</span>。
</p>
<p>私は資料配布を受け持ち。</p>
<p>観望対象は昼間の星としては定番の金星半月よりやや膨らんだぐらいの見え方です。</p>
<p>登ってこられたお客さんは100名超でした。昼間に星が見えるとは思わなかった人も何人もおられました。</p>
<p>暑い日でしたが、適度に風があり、スリットから吹きこんできて、比較的しのぎやすい状態でした。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;天ボラは研修を受けることになっています。基礎研修と実践研修があり、天体観望会グループの場合、実践研修は実際に観望会に出て、実地に観望会の進め方を学ぶことになっています。ということで、今日の16階にも1名参加されました。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100717.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100716.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100716.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100716.html#p01" />
<dc:date>2010-07-16T23:49:06+09:00</dc:date>
<title>天頂プリズムとO-IIIフィルタ</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>仕事で大阪に行ったので、終わってから協栄産業に立ち寄って天頂プリズムを買ってきました。 20年来使ってきたFL-80S用です。もともと付属していたものがあったのですが、プリズムが外れ、使えなくなってしまいました。 FL-80Sはしばらくお蔵入りしていたのを、ポルタ経緯台と組み合わせてまた使えるようにしたもので、年に何度かあるホスピスでの観望会で活躍しています。 32センチドブソニアンの方は何もしていないのかというと、こちらは5月にO-IIIフィルタを購入しました。バーダープラネタリウムのやつ。 しかし天候不順でなかなか持ち出せていません。早く梅雨があけないかな・・・・  </description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>天頂プリズムとO-IIIフィルタ</h3><p>仕事で大阪に行ったので、終わってから協栄産業に立ち寄って天頂プリズムを買ってきました。</p>
<p>20年来使ってきたFL-80S用です。もともと付属していたものがあったのですが、プリズムが外れ、使えなくなってしまいました。</p>
<p>FL-80Sはしばらくお蔵入りしていたのを、ポルタ経緯台と組み合わせてまた使えるようにしたもので、年に何度かあるホスピスでの観望会で活躍しています。</p>
<p>32センチドブソニアンの方は何もしていないのかというと、こちらは5月にO-IIIフィルタを購入しました。バーダープラネタリウムのやつ。</p>
<p>しかし天候不順でなかなか持ち出せていません。早く梅雨があけないかな・・・・</p>
<a href="images/2010/20100716_0.jpg"><img src="images/2010/s20100716_0.jpg" alt="天頂プリズム" title="天頂プリズム"  class="none"></a>&#160;
<a href="images/2010/20100716_1.jpg"><img src="images/2010/s20100716_1.jpg" alt="O-IIIフィルタ(梱包を解いたところ)" title="O-IIIフィルタ(梱包を解いたところ)"  class="none"></a>&#160;
<a href="images/2010/20100716_2.jpg"><img src="images/2010/s20100716_2.jpg" alt="O-IIIフィルタ。鏡のようです。これで星が見えるのか一瞬不思議になります。" title="O-IIIフィルタ。鏡のようです。これで星が見えるのか一瞬不思議になります。"  class="none"></a>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100716.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100711.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100711.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100711.html#p01" />
<dc:date>2010-07-12T23:27:43+09:00</dc:date>
<title>関勉さん講演会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>td.photo20100711 {   text-align:center;   font-size:80%;   border-style:none;   padding-bottom:10px }     関勉さんは日本で最も有名なコメットハンターの一人です。1961年の関彗星の発見以来彗星発見6個、周期彗星の再発見28個の実績を持ち、中でも1965年の池谷・関彗星は日本に天文ブームを巻き起こしました。 また、小惑星も223個発見されています。その一つ、小惑星29199番(1991年発見)に、先日、「姫路(Himeji)」と命名されました。この事を記念して、7月11日、姫路科学館で関さんの講演会が開催されました。 しかし、特に意識していなかったのですが、今まで、「姫路」は命名されていなかったのですね。姫路在住で小惑星に名前が付いている人は6人もいるのに。 講演会には近隣の天文関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。ほしとものメンバーも数名参加しています。 会場の隅には、フィンレー彗星の検出に使われた望遠鏡と、「姫路」を発見したフィルム原板が展示されていました。原版を覗いてみました..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>関勉さん講演会</h3><style type="text/css">
td.photo20100711 {
  text-align:center;
  font-size:80%;
  border-style:none;
  padding-bottom:10px
}
</style>
<table>
<tr><td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></td></tr>
</table>
<p>関勉さんは日本で最も有名なコメットハンターの一人です。1961年の関彗星の発見以来彗星発見6個、周期彗星の再発見28個の実績を持ち、中でも1965年の池谷・関彗星は日本に天文ブームを巻き起こしました。</p>
<p>また、小惑星も223個発見されています。その一つ、小惑星29199番(1991年発見)に、先日、「姫路(Himeji)」と命名されました。この事を記念して、7月11日、姫路科学館で関さんの講演会が開催されました。</p>
<p>しかし、特に意識していなかったのですが、今まで、「姫路」は命名されていなかったのですね。姫路在住で小惑星に名前が付いている人は6人もいるのに。</p>
<p>講演会には近隣の天文関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。ほしとものメンバーも数名参加しています。</p>
<p>会場の隅には、フィンレー彗星の検出に使われた望遠鏡と、「姫路」を発見したフィルム原板が展示されていました。原版を覗いてみました(ルーペを置いて拡大して見えるようにしてありました)が・・・・よくあんなかすかな光点を未発見の小惑星と気がつかれたものです。</p>
<p>冒頭、姫路市より関さんに感謝状贈呈。</p>
<table>
<tr><td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_6.jpg" alt="" title=""  class="none"></td></tr>
</table>
<p>続いて講演に入ります。以下携帯でとっていたメモから。</p>
<ul style="margin-left:20px">
<li>1948年、本田彗星の発見を知り、彗星に興味を持ち、やがて自作の機材で捜索を始めます。しかしなかなか発見に至らず。最初の彗星発見は、捜索開始から実に12年目のことでした。</li>
<li>姫路市出身の天文学者広瀬秀雄氏を尊敬し、氏の著作で1948年礼文島日食の日食帯の位置がずれている話を読み、興味をいだいた。</li>
<li>池谷・関彗星。関さんは台風通過後の晴れ間を利用して発見。ところが池谷さんはちょうど台風直撃中の場所にいながら台風の目を利用して発見、わずか15分差で池谷さんの方が先に発見されました。池谷さんは関さんにとっては良きライバルとなります。</li>
<li>関さんが小惑星捜索を始められたのは、芸西天文台ができ、大きな望遠鏡が贈られたことから。</li>
<li>「姫路」は、初めて彗星を発見した位置に向けて発見。神戸で講演した時に「姫路」がまだ命名されていないと聞き、命名することに。</li>
<li>高知出身・在住の関さんは高知城に深い思い入れをもちます。その関さん曰く「姫路といえば日本最初の世界遺産、姫路城がある」。</li>
<li>「姫路城」も命名したいとの意向でした。でも「Himeji」に続いて「Hiemjijo」では名前が近すぎて認められないかもしれない。</li>
<li>で、姫路城の別名「白鷺城(はくろじょう)」で「昨日申請しました」(!)</li>
<li>ちょうどNHK大河ドラマが放映中の「2835 Ryoma(竜馬)」も関さんの発見・命名です。で、龍馬がいるんだからと「弥太郎」<span class="footnote">*1</span>の命名を提案したら却下されたとのこと。なぜなら三菱の創業者だから。実業家や政治家などの名前には厳しいのです。</li>
<li>関さんの本業はギター講師<span class="footnote">*2</span>。</li>
<li>天文は生涯現役。死ぬまで続ける。片手間で捜索は出来ない。生まれついての天才などいない。とにかく努力努力。</li>
</ul>
<p>とにかく年齢(1930年生まれ)から想像されるより若々しい方でした。</p>
<table>
<tr>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_1.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>フィンレー彗星検出に使われた望遠鏡</td>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_2.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>「姫路」発見のフィルム原版<br>拡大して見えるようルーペを載せてあります。</td>
</tr>
<tr>
 <td class="photo20100711"><a href="images/2010/20100711_3.jpg"><img src="images/2010/s20100711_3.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>フィルム原版を覗いてみたところ<br>(クリックで拡大)</td>
 <td class="photo20100711"><a href="images/2010/20100711_4.jpg"><img src="images/2010/s20100711_4.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>拡大写真。よくこんなものを・・・<br>(クリックで拡大)</td>
</tr>
<tr>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_7.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>講演される関さん(かなり露出不足)</td>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_8.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>捜索を始められた頃</td>
</tr>
<tr>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_9.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>えっとなんだっけ(^^;</td>
 <td class="photo20100711"><img src="images/2010/20100711_10.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>芸西天文台<br>毎晩40キロを車で通われているとか。</td>
</tr>
<tr>
 <td class="photo20100711"><a href="images/2010/20100711_5.jpg"><img src="images/2010/s20100711_5.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>太陽に接近した池谷・関彗星。なにげにスーパーショット！<br>(クリックで拡大)</td>
 <td class="photo20100711">&#160;</td>
</tr>
</table><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;「香川照之」・・・じゃなくて「岩崎弥太郎」</p>
	<p class="footnote">*2&#160;<a href="http://comet-seki.net/Profile.html">プロフィール</a>によれば奥様は関さんのギターの門下生</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100711.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100703.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100703.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100703.html#p01" />
<dc:date>2010-07-04T00:18:28+09:00</dc:date>
<title>特別投影「小惑星探査機はやぶさ　奇跡の軌跡」</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>はやぶさ探査のメンバーの一人であったてらきんさんを講師に迎えての特別投影。ただし、てらきんさんは明石にいません。会津大にいるてらきんさんとSkypeでつないでの講演です。 朝から警報が出るほどの悪天候。足元をずぶ濡れにしながら行ってきました。 こういう天気にもかかわらずまずまずの入り。ほとんどの人が、(たまたま入ったのではなく)今日の特別投影を目的に集まってきた様子です。 冒頭、さっそくてらきんさんが登場しました。「はやぶさ」地球帰還カプセル回収隊のスタッフジャンパーを着用されています。 全天周とまではいいませんが、ドームにてらきんさんの笑顔がどーん。 「宇宙戦艦ヤマト」で、ヤマト艦橋のパネルスクリーンに写ったデスラー総統の姿を彷彿とさせます(てらきんさんは全然総統っぽくありませんけど^^)。 画質音質はまずまず。テレビ並みにはいきませんが、表情やしゃべっている内容が充分に分かります。 少し星空案内をやってからいよいよ講演に。 帰還のニュースが日本中を駆け巡り、多くの人がにわかに関心をもった今、「そもそもはやぶさって何？」という基本的なところを知ってもらうのにいい内容でした。 しか..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.am12.akashi.hyogo.jp/event/other/other_h22/hayabusa_kiseki.html">特別投影「小惑星探査機はやぶさ　奇跡の軌跡」</a></h3><p>はやぶさ探査のメンバーの一人であったてらきんさんを講師に迎えての特別投影。ただし、てらきんさんは明石にいません。会津大にいるてらきんさんとSkypeでつないでの講演です。</p>
<p>朝から警報が出るほどの悪天候。足元をずぶ濡れにしながら行ってきました。</p>
<p>こういう天気にもかかわらずまずまずの入り。ほとんどの人が、(たまたま入ったのではなく)今日の特別投影を目的に集まってきた様子です。</p>
<p>冒頭、さっそくてらきんさんが登場しました。「はやぶさ」地球帰還カプセル回収隊のスタッフジャンパーを着用されています。</p>
<p>全天周とまではいいませんが、ドームにてらきんさんの笑顔がどーん。
「宇宙戦艦ヤマト」で、ヤマト艦橋のパネルスクリーンに写ったデスラー総統の姿を彷彿とさせます(てらきんさんは全然総統っぽくありませんけど^^)。
<p>画質音質はまずまず。テレビ並みにはいきませんが、表情やしゃべっている内容が充分に分かります。</p>
<p>少し星空案内をやってからいよいよ講演に。</p>
<p>帰還のニュースが日本中を駆け巡り、多くの人がにわかに関心をもった今、「そもそもはやぶさって何？」という基本的なところを知ってもらうのにいい内容でした。</p>
<p>しかし今回の特別投影で一番の成果は、リポビタンDの、「はやぶさ公式飲料」いや「宇宙開発公式飲料」としての地位を普遍化したことでしょう(^^)</p>
<p> 最後に「はやぶさといえば」ということで「リポビタンD」登場・・・・そのいわれから丁寧に説明し、てらきんさんのリポD一気飲みで締め。いやあ、科学館でこういうことやってしまっていいのかと・・・(賞賛しています)</p>
<p>より詳しくは、例によって<a href="http://sao.seesaa.net/article/155328534.html">ふくちんさんのレポート</a>をご参照ください。</p>
<p>なお、天文科学館は、展示室で、「はやぶさ」プロジェクトの一部始終が分かるオリジナル映像を<a href="http://www.am12.jp/shisetsu/floor03/floor03_tenmon.html#itokawa">エンドレス</a>で上映しています。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100703.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100627.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100627.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100627.html#p01" />
<dc:date>2010-06-28T23:53:52+09:00</dc:date>
<title>姫路科学館見学</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今日は、星の友の会ジュニア部門「ほしとも☆キッズ135」勉強会の日。リニューアル直後でばたばたしている天文科学館を避けて他施設を見学しよう、ということで、姫路科学館を見学しました。 今回の参加者は、大きいお友達しかいませんでした。こういうのは珍しい。 展示リニューアル後の姫路科学館はほぼ10ヶ月ぶり2回目です。 姫路駅前で集合。バスで科学館へ。 4階の講義室に入ってお話を聞き、11:30昼食。12:00に再び4階へ。 まず4階スペースシアターで「星と宇宙のおはなし会」に参加しました。 ここでは、最新の天文・宇宙の話題について踏み込んだ話が聞けます。 今日のテーマは「一番星　金星」。最近西の空に宵の明星が見えている話に始まり、金星とはこんな星、そして、いま金星探査機「あかつき」が向かっていること。というお話しでした。 その中に「はやぶさ」の話も。 13:00からプラネ投影鑑賞。それまでのあいだ、改めて展示を見て回ります。 今日はあいにく太陽は見えませんでした。三球儀と銀河系儀が話題に。天文科学館でボランティアが展示解説する一つが三球儀ということもあり、姫路科学館の三球儀も関心を呼んで..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>姫路科学館見学</h3><p>今日は、星の友の会ジュニア部門「ほしとも☆キッズ135」勉強会の日。リニューアル直後でばたばたしている天文科学館を避けて他施設を見学しよう、ということで、姫路科学館を見学しました。</p>
<p>今回の参加者は、大きいお友達しかいませんでした。こういうのは珍しい。</p>
<p>展示リニューアル後の姫路科学館はほぼ10ヶ月ぶり2回目です。</p>
<p>姫路駅前で集合。バスで科学館へ。</p>
<p>4階の講義室に入ってお話を聞き、11:30昼食。12:00に再び4階へ。</p>
<p>まず4階スペースシアターで「星と宇宙のおはなし会」に参加しました。
<p>ここでは、最新の天文・宇宙の話題について踏み込んだ話が聞けます。<br>
今日のテーマは「一番星　金星」。最近西の空に宵の明星が見えている話に始まり、金星とはこんな星、そして、いま金星探査機「あかつき」が向かっていること。というお話しでした。</p>
<p>その中に「はやぶさ」の話も。</p>
<p>13:00からプラネ投影鑑賞。それまでのあいだ、改めて展示を見て回ります。</p>
<p>今日はあいにく太陽は見えませんでした。三球儀と銀河系儀が話題に。天文科学館でボランティアが展示解説する一つが三球儀ということもあり、姫路科学館の三球儀も関心を呼んでいました。</p>
<p>銀河系儀は厚いガラスの中に多数の泡を作って作成されていて、とてもきれいでした。横から見た姿もなかなか。</p>
<p>ミュージアムショップには展示ガイドブックを500円で売っています。単なるパンフレットではなく、これ一冊読めば展示ガイドが勤まりそうな詳細なテキストです。買いました。</p>
<p>プラネ投影は、いつもの姫路科学館のスタイルで、前半は星空解説、後半は自動番組。</p>
<p.番組は「宇宙に挑んだ翼」。引退が決まったスペースシャトルの歴史を振り返る番組でした。いろいろありましたが、あれだけの人と荷物を宇宙へ持ち運びできる宇宙船らしい宇宙船(形は船というより飛行機ですが)は確かに画期的でした。</p>
<p>15時からサイエンスショーに参加するので、それまでの時間は、2階と3階の展示を見て回ります。</p>
<p>姫路科学館は動物や化石などの収蔵物が非常に多いのが特徴で、2ヶ月毎に入れ替えて順次展示しているそうです。それらが主に見られるのが2階のコレクションコーナー。全部見たければ2ヶ月ごとに来なければなりません。</p>
<p>3階でなぜか受けたのが、風体験スタジオ。部屋の中に入ってボタンを押すと、秒速5メートル、続いて秒速10メートルの風を体験できます。</p>
<p>なぜかある人に大受け。ていうか、他人ばっかり入れないで自分も入ってください。
もっとも、台風は10メートルどころではありません。これ以上の強風は係がいないとやらないようですが、体験してみたいものです。</p>
<p>サイエンスショーは「びっくりドッキリおもしろ実験」ということで、身近にあるものの不思議を実験で確かめます。</p>
<p>今日は空気を扱った実験を続けて5つ。ビール缶に松陵入れた水を沸騰させ、急冷して潰す実験、テーブルの上にピタっとおいたゴム板が大気圧で簡単に剥がれなくなる実験、雲を作る実験(ペットボトルの中にぬるま湯と線香の煙を入れ、圧力を変えて水蒸気を水滴に変える(断熱膨張？))、粉塵爆発、炎色反応と、短い時間の間に盛りだくさんでした。</p>
<p>今回、大きいお友達しかいませんでしたが、大人が参加できるし大人も楽しめるのがほしとも☆キッズのいいところです。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100627.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100626.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100626.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100626.html#p01" />
<dc:date>2010-06-27T18:41:26+09:00</dc:date>
<title>神戸天文同好会6月例会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今日は部分月食の日、まず明石市立天文科学館へ。この日の観望会は本来なら天ボラ初仕事でした。 しかし、警報まで出る悪天候、とても月食を見れる状況ではなく、館に断りを言って、神戸へ向かいました。 ちょうど神戸天文同好会の例会の日でもあったのです。 日本流星研究会のSさんが出席されていました。 Sさんは、「はやぶさ」地球帰還カプセル回収隊に参加して、ウーメラ砂漠まで「はやぶさ」を迎えに行ってこられた一人です。 カプセルの落下点特定は、(1)カプセルから発信されるビーコンの検出、(2)ビーコンが出ていなかった場合、再突入の光跡観測から落下地点を特定、(3)曇っていて光跡観測も出来なかった場合、再突入時に発生する空振を観測、という3段構えでした。 Sさんは光跡観測を担当。「はやぶさ」の再突入予想コースを挟む2箇所に布陣、もう一箇所、空振を観測する班が予想コースのほぼ直下にいて、そちらにも機材を渡して観測を依頼。 事前準備、現地での通信手段の確保、それに半月に及ぶ長期休暇の手続きなど大変づくめだったとのこと。 なお、その事前準備で、3月にご自宅で機材のテストをしていたら、偶然火球を観測、鈴鹿山..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>神戸天文同好会6月例会</h3><p>今日は部分月食の日、まず明石市立天文科学館へ。この日の観望会は本来なら天ボラ初仕事でした。</p>
<p>しかし、警報まで出る悪天候、とても月食を見れる状況ではなく、館に断りを言って、神戸へ向かいました。</p>
<p>ちょうど神戸天文同好会の例会の日でもあったのです。</p>
<p>日本流星研究会のSさんが出席されていました。<p>
<p>Sさんは、「はやぶさ」地球帰還カプセル回収隊に参加して、ウーメラ砂漠まで「はやぶさ」を迎えに行ってこられた一人です。</p>
<p>カプセルの落下点特定は、(1)カプセルから発信されるビーコンの検出、(2)ビーコンが出ていなかった場合、再突入の光跡観測から落下地点を特定、(3)曇っていて光跡観測も出来なかった場合、再突入時に発生する空振を観測、という3段構えでした。</p>
<p>Sさんは光跡観測を担当。「はやぶさ」の再突入予想コースを挟む2箇所に布陣、もう一箇所、空振を観測する班が予想コースのほぼ直下にいて、そちらにも機材を渡して観測を依頼。</p>
<p>事前準備、現地での通信手段の確保、それに半月に及ぶ長期休暇の手続きなど大変づくめだったとのこと。</p>
<p>なお、その事前準備で、3月にご自宅で機材のテストをしていたら、偶然火球を観測、鈴鹿山脈に隕石が落下したんじゃないか？と言われていました。</p>
<p>月食は、結局、なよろ市立天文台からの薄雲越しの中継を例会の会場から見ることが出来ました。</p>
<p>今回はなんとも濃い内容でした。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100626.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100620.html#p02">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100620.html#p02</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100620.html#p02" />
<dc:date>2010-06-25T22:18:53+09:00</dc:date>
<title>第一回例会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>明石市立天文科学館星の友の会の今年度第一回例会です。 出席者は初入会の人が約半数。今年から天ボラも始まり、そちら方面から参加してこられた人たちも多く、これまで以上に多彩な顔ぶれになっています。 まずは会長(天文科学館の館長さん)の挨拶。リニューアルオープン以来相当の入館者があったとのこと。 6月10日に7000人が来場したことは報道されていますが、これがどれくらいすごいかと言うと、プラネドームの定員が350席、消防法上の天文科学館自体の入場定員が800人。7000人が同時に存在したわけじゃないとはいえ、よく床が抜けなかったと・・・ 続いて、私たち幹事が紹介されました。私は手短に自己紹介を済ませましたが、他の人達はしっかり語られていました。ならば私も一時間ぐらい語るのでした(って、そんなに何を話すのか)。 今回の例会のメインテーマは、新しくなった常設展示を前にしたギャラリートークでした。 トークの対象となったテーマは２つ。新たに展示に加わった宇宙開発の部、それに特別展。特別展は学芸員たーさんの担当、そして宇宙開発は、展示されている模型の監修をされた山本よしふみさん。 山本さんはオリジ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>第一回例会</h3><p>明石市立天文科学館星の友の会の今年度第一回例会です。</p>
<p>出席者は初入会の人が約半数。今年から天ボラも始まり、そちら方面から参加してこられた人たちも多く、これまで以上に多彩な顔ぶれになっています。</p>
<p>まずは会長(天文科学館の館長さん)の挨拶。リニューアルオープン以来相当の入館者があったとのこと。</p>
<p>6月10日に7000人が来場したことは報道されていますが、これがどれくらいすごいかと言うと、プラネドームの定員が350席、消防法上の天文科学館自体の入場定員が800人。7000人が同時に存在したわけじゃないとはいえ、よく床が抜けなかったと・・・</p>
<p>続いて、私たち幹事が紹介されました。私は手短に自己紹介を済ませましたが、他の人達はしっかり語られていました。ならば私も一時間ぐらい語るのでした(って、そんなに何を話すのか)。</p>
<p>今回の例会のメインテーマは、新しくなった常設展示を前にしたギャラリートークでした。</p>
<p>トークの対象となったテーマは２つ。新たに展示に加わった宇宙開発の部、それに特別展。特別展は学芸員たーさんの担当、そして宇宙開発は、展示されている模型の監修をされた山本よしふみさん。</P>
<p>山本さんはオリジナル模型の製造販売を行う会社の代表で、2006年からはアポロ計画を題材にした模型に取り組まれています。宇宙船や探査機の模型はよくある展示ですが、天文科学館に展示された模型は山本さんの非常に強いこだわりが入っています。</p>
<p>たとえばアポロ11号月着陸船は、アームストロング船長が月面に降り立ったとき、最初にその姿を捉えたカメラを再現しています。このカメラを再現した模型は、他の施設にはないらしい。</p>
<p>ボイジャー2号はアンテナの構造を省略せず丁寧に組み立てられています。もちろんゴールデンディスクつき。日本の月探査機「かぐや」も、いろいろなところに展示されている中ではもっとも出来がいいとのこと。</p>
<p>エンデバーはペイロードベイを閉めていて、「打ち上げ時か再突入時かよく分からない」姿ですが、ベイを開けると「いつのミッションの時をモデルにしたか」とツッコまれそうなので閉めたとか。マニアの斜め上をいく対応ぶりです。</p>
<p>そういった模型のこだわりの間に、アポロ計画の時の宇宙飛行士の一言や帰還時のエピソードなどもたくさん。アポロ12号の時、TV中継が途中で途絶え、映像がこないものだから米国民は一気に関心を失った、だから次のあの13号はあまり関心を呼ばなかった、事故が起きるまでは。とか、帰還した宇宙飛行士がどんな病原体を連れて帰ってくるかわからないので隔離施設に入れられたが、その施設はキャンピングカーを改造したもので3台作られた、うち1台はエボラ出血熱の際に使用された後行方不明になり、最近になって農作業の休憩小屋に使われているのが見つかった、とか（このあたり、どこかに書いているかもしれませんが）。</p>
<img src="images/2010/20100620_0.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100620_1.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100620_2.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100620_3.jpg" alt="" title=""  class="none">
<p>続いて特別展「時の展覧会2010」のギャラリートークです。</p>
<p>6月10日の「時の記念日」は、天智天皇が漏刻を使って初めて時を知らせたという故事に由来します。制定されたのは大正9年(1920年)で、今年は90周年にあたります。</p>
<p>制定のきっかけとなったのが同年に東京教育博物館(現在の国立科学博物館)で開催された「時の展覧会」でした。90周年の今年、時の展覧会をしのぶ特別展が天文科学館で開催されています。</p>
<p>この展覧会は「生活改善」が目的、たーさん曰く「余計なお世話」。<br>
たしかに展示物を見ると「婦人が一生のうちに化粧に費やす時間」とか、確かに余計なお世話です。</p>
<p>鉄道網の東京からの等時線地図は、山陰本線が全通していなかったり、朝鮮半島まで含まれていたりと時代を感じさせるものでした。</p>
<img src="images/2010/20100620_4.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100620_5.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100620_6.jpg" alt="" title=""  class="none">
<p>最後に天文ホールに戻ると、山本さんから、「かぐや」ペーパークラフトのデータがCDで配られました。さてどうしよう。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100620.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p04">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p04</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p04" />
<dc:date>2010-06-21T00:42:18+09:00</dc:date>
<title>「はやぶさ」地球帰還の夜</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>すでに何日も前からネットでは盛り上がりが高まっていましたが、「はやぶさ」がついに帰還しました。 公表された予定は以下の通り。 13日 19時51分頃：カプセル分離 22時51分頃：カプセル再突入  また、突入直前、15時から16時頃、「はやぶさ」は日本から見てほぼ天頂付近を通過していきます。暗くなってから、西に移動した「はやぶさ」を観測出来る可能性も。静止衛星より暗いようなので、それなりの観測機材は必要ですが。 外出の間もPCを持参して時々状況をチェック。夕方に入り、まずレモン山天文台が観測に成功したという情報が入ります。続いて、すばる望遠鏡、Canada-France-Hawaii 望遠鏡も観測成功。 情報ははもっぱらネット、とりわけTwitterで。自分が得たものは極力「星の情報.jp」にも反映する心づもりでした。 しかし「星の情報.jp」、現在の編集システムにしてから、一日に何度も新着を載せるのがやりにくくなりました。ともかく無理やり載せていきます。 映像による中継は、JAXAおよび協力サイトによる管制室の中継、現地では、ニコ生と、和歌山大の尾久土さんのチームの２チームがライ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>「はやぶさ」地球帰還の夜</h3><p>すでに何日も前からネットでは盛り上がりが高まっていましたが、「はやぶさ」がついに帰還しました。</p>
<p>公表された予定は以下の通り。</p>
<ul><li>13日 19時51分頃：カプセル分離</li>
<li>22時51分頃：カプセル再突入</li>
</ul>
<p>また、突入直前、15時から16時頃、「はやぶさ」は日本から見てほぼ天頂付近を通過していきます。暗くなってから、西に移動した「はやぶさ」を観測出来る可能性も。静止衛星より暗いようなので、それなりの観測機材は必要ですが。</p>
<p>外出の間もPCを持参して時々状況をチェック。夕方に入り、まずレモン山天文台が観測に成功したという情報が入ります。続いて、すばる望遠鏡、Canada-France-Hawaii 望遠鏡も観測成功。</p>
<p>情報ははもっぱらネット、とりわけTwitterで。自分が得たものは極力「星の情報.jp」にも反映する心づもりでした。</p>
<p>しかし「星の情報.jp」、現在の編集システムにしてから、一日に何度も新着を載せるのがやりにくくなりました。ともかく無理やり載せていきます。</p>
<p>映像による中継は、JAXAおよび協力サイトによる管制室の中継、現地では、ニコ生と、和歌山大の尾久土さんのチームの２チームがライブを敢行と聞いていました。NASAが航空機による追跡を行う情報も。しかし接続を試みたものの、どれも繋がらない。「はやぶさ」特設サイトも重い。どれもアクセスが集中している模様。Twitterも時々重い、これはサッカーの影響か？</p>
<p>20時すぎ、カプセル分離成功の情報。</p>
<p>試行錯誤の上、21時30分ごろ、管制室のライブに接続することに成功。
さらに和歌山大にも接続成功。ニコ生も、ミラーサイトの情報が流れ、22時30頃接続に成功しました。用心のため、3サイト全部異なるブラウザで開き、TwitterはSaezuriで読み・・・ああ、もう2面ぐらいモニターが欲しい。</p>
<p>その22時30頃、管制室ライブで突然拍手が沸き起こりました。後で流れた情報では、可視時間が過ぎ、「はやぶさ」との通信ができなくなったとのこと。7年に及ぶ「はやぶさ」運用管制の終了の瞬間でした。</p>
<p>再突入の予定時間が刻々と迫ります。ニコ生と和歌山大両方の映像を注視。時間来た。ニコ生で空に閃光が。再突入確認！</p>
<p>続いて遅延していた和歌山大でも、現地の歓声とともに火球が出現。</p>
<p>おかえりなさい。</p>
<p>カプセルからのビーコンが受信出来ているとの情報。1時間半後、回収班がヘリからカプセルを目視確認の情報。恐ろしいまでに順調です。</p>
<p>再突入について、TVでの生中継が無いことに非難が沸き起こっていました。たしかに残念だけど、TV局といえども実行するのは大変かもしれない。ネットでのストリーミングとは技術が根本的に違い、この種の配信はTVの方が圧倒的に向いているのですが<span class="footnote">*1</span>、このW杯の最中に放送衛星のチャンネルを確保することや現地への撮影・中継設備の配置、それにかかるコスト、それに対する視聴率の見込み(2,3ヶ月前の時点での見積もりで)などを考えると、TVの生放送が無かったのは無理もないかもと思います。</p>
<p>それでもNHKが、日付が変わった１時のニュースで流すという情報が流れました。それを視るまでは寝られません。</p>
<p>時間はすぐにやってきます。小さな光点がみるみる明るく大きくなり、バラバラに分解され、消えていきます。その中の１個、少し下寄りに別れた光点だけは変わらずそのまま飛び続け・・・これが回収カプセルでした。</p>
<p>言っちゃなんだけど、NHK、見事な映像でした。ありがとうございます。視聴料払います。</p>
<p>ネットで再突入の映像を見た後、私は静かに南の窓を開け、一人、リポDで乾杯しました。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;現在のネットでのストリーミング技術がどのように進んでいるか実は詳しくないのですが、ユニキャストでやっているなら、不特定多数への配信は出来ない。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p03">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p03</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#p03" />
<dc:date>2010-06-20T23:48:20+09:00</dc:date>
<title>時の記念日特別講演会「時の記念日のおはなし</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>」(明石市立天文科学館) 鉄砲隊の演武に集まったほしとものメンバーといったん別れて単独行動。昼食をとり、しのつく雨の中を天文科学館へ。あめはしっかりと降っているけれども、風があまりないので、歩くのはそれほど苦ではありませんでした。 天文科学館は盛況。整理券をもらい、ドームへ。現在のテーマでは3回目ですが、毎回解説者が違うので、それぞれに楽しめます。 終わるとすぐ次の整理券を確保。次の回は時の記念日特別講演会が予定されていました。 6月10日は時の記念日、そして明石市立天文科学館の開館日です。 時の記念日は、天智天皇が水時計で日本で初めて時を知らせたという故事にちなみ、1920年に制定されました。今年で制定90年となります。制定のきっかけとなったのが同年に東京教育博物館(現在の国立科学博物館)de 開催された「時の展覧会」でした。90周年の今年、時の展覧会をしのぶ特別展が天文科学館で開催されています。 今日の講演会は、国立科学博物館名誉研究員の佐々木勝浩先生を講師に招いて、時の記念日制定の経緯などをお聞きする内容でした。 ところが、困ったことに、私はあまり覚えていず・・・どうもなんと..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>時の記念日特別講演会「<a href="http://www.am12.jp/event/other/other_h22/20100612tokinokinenbi.html">時の記念日のおはなし</h3></a>」(明石市立天文科学館)
<p>鉄砲隊の演武に集まったほしとものメンバーといったん別れて単独行動。昼食をとり、しのつく雨の中を天文科学館へ。あめはしっかりと降っているけれども、風があまりないので、歩くのはそれほど苦ではありませんでした。</p>
<p>天文科学館は盛況。整理券をもらい、ドームへ。現在のテーマでは3回目ですが、毎回解説者が違うので、それぞれに楽しめます。</p>
<p>終わるとすぐ次の整理券を確保。次の回は時の記念日特別講演会が予定されていました。</p>
<p>6月10日は時の記念日、そして明石市立天文科学館の開館日です。</p>
<p>時の記念日は、天智天皇が水時計で日本で初めて時を知らせたという故事にちなみ、1920年に制定されました。今年で制定90年となります。制定のきっかけとなったのが同年に東京教育博物館(現在の国立科学博物館)de
開催された「時の展覧会」でした。90周年の今年、時の展覧会をしのぶ特別展が天文科学館で開催されています。</p>
<p>今日の講演会は、国立科学博物館名誉研究員の佐々木勝浩先生を講師に招いて、時の記念日制定の経緯などをお聞きする内容でした。</p>
<p>ところが、困ったことに、私はあまり覚えていず・・・どうもなんとなく体調が悪く、頭が重くて疲労感が強くて。雨に当たったのが良くなかったか？</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100613.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
