星が好きな人のための新着情報

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2020年火星接近 今日の火星(10月23日 21時)光度 -2.4等, 視直径 21.4", 地球からの距離 0.43796天文単位, うお座
(ステラナビゲータ11で計算)

2020年10月14日(水) [過去の同じ日]

初期宇宙からのかすかな電波を月の裏側で待ち受けるDAPPER計画

月を周回する軌道で観測。月の裏側は、地球からの電波ノイズが遮蔽されるので好都合。反面、地球との直接通信ができず、アメリカの有人月探査計画であるアルテミス計画で建設が予定されている宇宙ステーションを中継に利用する計画も。

「『ブラックホール』でまとめたノーベル物理学賞 - 真貝寿明」(論座)

「天文台マダム VERAに夢中!」第20回

水沢VLBI観測所・特定技術職員、高橋賢さん。

太陽や地球をあらゆる方向から取り囲む惑星間塵の存在を明らかに

10月1日の話題の件。 黄道面に沿って分布する惑星間塵の存在は知られていましたが、太陽からあらゆる方向に分布する惑星間塵は、予想されていたものの検出できていなかったとのこと。検出できたことで宇宙赤外線背景放射の測定精度が大きく改善された。

10月15日【「みお」「あかつき」「ひさき」とともに明けの明星・金星を観察しよう】キャンペーン

BepiColombo計画の探査機「MIO(みお)」とMPOが金星スイングバイを実行、その機会に、「みお」「あかつき」「ひさき」の3探査機・衛星が金星を共同観測します。 それに合わせて、10月15日の明け方、みんなで金星見てみようという呼びかけです。 SNSでは、ハッシュタグ「#第4の金星観測隊員」で投稿を。
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脳内BGM

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 (さだまさし)

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