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2020年10月15日(木) [過去の同じ日]

京都千年天文学街道2020年10月~12月 催行決定

惑星形成の最終段階で起こる“後期集積”が水星に与えた影響

大量の小天体の衝突で全球的に約50m-10km程度表面が削られ、一方で揮発性元素を含む物質が降り注いだ。

ESA科学計画委員会、太陽観測衛星SOHO、「ひので」を含む探査機・衛星の継続運用を承認

ESAが主導するCluster、Gaia、INTEGRAL、Mars Express、XMM-Newtonの5機と、ひので、ハッブル宇宙望遠鏡、IRIS、SOHO、ExoMars TGO。2022年12月まで継続運用。

さらに、Gaia、ひので、ハッブル宇宙望遠鏡、IRIS、SOHO、XMM-Newtonは、中間審査を条件に、さらに2025年末まで延長。

SOHOとても長生きです。

Ia型超新星の起源がマンガンの組成比から明らかに

Ia型超新星の起源は、連星の片方が白色矮星で、もう一方の星から白色矮星にガスが流れ込み、重さに耐えきれなくなって爆発する説と、白色矮星同士の連星で、2つの星が衝突して起きるとする説がありますが、マンガンの組成比から、前者が75%以上を占めるという研究成果です。

アルテミス計画の基本原則に日本を含む8か国が署名

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