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2008年05月15日(木) [過去の同じ日]

七夕をイメージしたドーナツ

クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンより。6月4日から発売。

JAXAの宇宙開発委員会報告

ISASへの外部評価の要約から。確かなところは、お読みください

これまでISAS のボトムアップによる研究方針決定はよく機能してきた。これは、ISAS が今後決して欠いてはならない事項の中でも優先度が高い。

日本の科学技術に関係した宇宙活動を行なっている現場で、ISAS の一般教育広報、アウトリーチは一番目立っており、それなりの成果が上がっていると思われる。

もちろん課題も。

日本が宇宙科学と宇宙探査のキープレイヤーであり続けることを望むのであれば、ISAS へ割り当てるリソースを増大する必要がある。

ISAS はリスクに対しておびえてはならない。(中略)失敗が起こっても、それを将来の教訓として生かすことができる限り、失敗に対して寛容でなければならない。

月・惑星探査推進グループの創設には多くのよい面がある。しかし、将来、ISAS に対して問題も提起するかもしれない。もし、予算や他のリソースが月・惑星探査推進グループの拡充のためにつぎ込まれたためにISAS の予算等が減少したならば、ISAS は十分にミッションを達成することができなくなってしまう。

評価委員会で口頭のプレゼンテーションを行ったほとんどのISAS スタッフは、統合によっておこった変化によって疲れているように見えた。(中略)JAXA の様々なレベルのスタッフが、この問題を話し合い、外交的な方法で解決すべきである。これを遅らせる事はよいことではない。

最後は「はやぶさ」ファンのために。

火星探査の失敗は、始原天体イトカワへのハヤブサによる探査で十分に補われている。

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脳内BGM

『水の星へ愛をこめて』 森口博子

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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)