星が好きな人のための新着情報

※外部リンクはたいてい別ウインドウで開きます。
※あまりに古いリンク先は安全上リンクを外しています。
※固定リンクは星のアイコンに仕込まれています。
※更新は日付の前日の夜と当日の朝が多いです。掲載済の記事に後からリンクを追加することもあります。

2026年01月23日(金) [過去の同じ日]

ビクセン、Seestar S50を販売終了へ。サポートは継続

渡部潤一先生、京都産業大学の「神山宇宙科学研究所」所長に

現所長の河北秀世先生と渡部先生の「二大彗星研究者が揃うことで、『彗星研究の京都産業大学』としても、国内外における研究・教育の存在感をさらに高めていく」とのこと。

COMET C/2026 A1 (MAPS)

先日から小惑星センターの「The Possible Comet Confirmation Page(PCCP)」に登録され、噂になっていた天体。今年一番に発見された彗星となりました。
太陽をかすめるクロイツ群彗星ですが、残念ながら近日点通過を生き延びる可能性は低いようです。が、クロイツ群彗星としては、発見された時の太陽からの距離が最も遠く*1、経験豊富な観測者は観測推奨と。

*1 誤読してしまってたので訂正しました。ご指摘いただいた方ありがとうございました

太陽フレアの影響で低軌道衛星の高度降下率が上昇

[]

脳内BGM

『しあわせ運べるように』 (臼井 真 作詞/作曲)

バックナンバー

協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)