星が好きな人のための新着情報

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2022年11月19日(土) [過去の同じ日]

『星学手簡』が国の重要文化財に指定(国立天文台)

徳川幕府の天文方として「寛政暦」を完成させた高橋至時と、研究仲間の間重富の間で交わされた書状を中心にまとめたもの。 マイクロフィルムに記録し画像化したものがオンラインで閲覧できます。

アルテミス1によって打ち上げられた日本の超小型衛星2機の状況

EQUULEUSは正常。初期運用中。
OMOTENASHIは姿勢に問題があり電力が不足。現在復旧運用中。

観測史上地球に最も近いブラックホール「Gaia BH1」を発見」(sorae)

地球から1560光年の距離にある恒星の"見えない伴星"。質量は太陽の5倍以上、おそらく9.62倍。にしては電磁波の放射が微弱で、ブラックホール以外では説明がつかない。

NASAとUAEの火星探査機が火星でオーロラを検出

2022年8月31日付のリリースなので既出な気もします。
地磁気が弱い火星でオーロラが出現したということは、そのもとになった太陽フレアが大きかったということになります。

「ゆう6かがわ『レトロ天体望遠鏡とともに』」(NHK高松放送局)

丸亀市生涯学習センターの西村製作所製15センチ屈折望遠鏡。老朽化で建物が3年後に解体されることになり、望遠鏡の行く先は未定とのこと。新たな活躍先が見つかることを祈っています。

「茨木市プラネタリウムの思い出を募集します」

「消防署の上にあるプラネタリウム」として知られる茨木市天文観覧室プラネタリウム。まもなく新しい施設に移転予定。
50周年ということで、同プラネタリウムに関する思い出を募集中。 「消防署の上」???
はい、こんな感じです。
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脳内BGM

『ハナミズキ』 一青窈

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協力した天文キャンペーン

※いずれのキャンペーンもすでに終了しています。
■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)