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2021年11月18日(木) [過去の同じ日]

星の講演会 2021秋「地球帰還1周年記念・はやぶさ2の最新情報」

久万高原天体観測館によるオンライン講演会(Zoom) 2021年11月27日(土)14:00~15:30 講師 三桝裕也(JAXA・はやぶさ2プロジェクトチーム)

秋山文野さん「ロシアが衛星破壊実験を実施。米国からの非難にロシアは『衛星の破片は宇宙活動の脅威にはならない』と応答」(Yahoo!ニュース)

「はやぶさ2」カプセル帰還1周年記念 小惑星リュウグウのサンプルを公開します(相模原市立博物館)

皆既日食を利用して太陽半径を精密に測定

推定された値は、1auの距離での視半径 959.95秒±0.05秒。 日食を利用した太陽の大きさの測定といえば、2012年の金環日食で、「金環日食限界線プロジェクト」では、ベイリービーズ明滅時刻を測定し、太陽直径を精密に求めようという試みを行いました。 改めてこれを読むと、国際天文学連合の採用値こそ1世紀以上も前の値ですが、それ以後太陽半径が求められていない、ということはないですね。1998年、1999年、2008年の論文の値が引用されています。
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■火星観測週間/マーズウィーク(2003年火星大接近 サイトはすでに閉鎖)