星が好きな人のための新着情報

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惑星で星空視力大実験!!!〜木星・土星"超"大接近観測プロジェクト〜
2020年12月に起きる約400年ぶりの木星・土星"超"大接近 が肉眼でどう見えるかを世界中で観察し、星空観察にまつわる謎の解明を目指します。 期間:2020年12月1日〜31日。ご協力ありがとうございました。結果速報

2021年01月09日(土) [過去の同じ日]

水星、木星、土星が大接近中。最接近は1月10日

リュウグウの地下物質に関する研究成果の論文が発表された

「はやぶさ2」が作った人工クレーターを近赤外分光計で観測。地下物質も加熱による脱水作用を経験しているものの表面と比べて水分に富む。加熱は母天体上で起きた。

「2021年の主要なミラ型変光星の光度変化予測」(アストロアーツ)

まずはクリムゾンスター(うさぎ座R)、次は肉眼でも見えそうなはくちょう座χ、夏にはミラ型の代表星ミラ(クジラ座ο)が極大に。
クリムゾンスター以外は深夜から夜明けにかけてになりますが。

国立天文台、三鷹キャンパスの全ての一般向け施設公開事業を当面中止

新型コロナウイルス感染症拡大による、東京都への緊急事態宣言発出に伴うもの。

鳥嶋真也さん「NASA、新たに2つの太陽圏物理学ミッションを実施へ - 日本との共同計画も」(マイナビニュース)

ティコの超新星残骸の衝撃波が、急激に減速していることを発見

Ia型超新星は、白色矮星と恒星の連星系で起きるという説と、白色矮星同士の合体で生じるという説の2つがあり、この観測結果は前者を支持する。
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脳内BGM

しあわせ運べるように (臼井 真 作詞/作曲)

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