星が好きな人のための新着情報

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お知らせ
第10回星なかまの集い~天文楽サミット~は、2020年2月29日(土)、3月1日(日)、兵庫県立大学西はりま天文台にて開催します。詳細は後日。

2007年04月27日(金)

アストロ・トピックス:ハビタブルゾーンにある地球型惑星発見?

「はやぶさ」帰還開始についての補足コメント

全国プラネタリウム大会・日立2007

6月20日〜22日。

【画像】ラブジョイ彗星

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2009年04月27日(月)

筑波大学「科学の芽」賞

via 毎日.jp。自然や科学への関心と芽を育てることを目的とした小・中・高校生対象のコンクール。

全国プラネタリウム大会・明石2009

6月22日〜24日。

C.C.レモンの新サイト

キッズルームのプラネタリウムの星座がまるでブラック星博士のようです。「船内探索」→「キッズルーム(図中にリンクが埋め込まれている)」と進み、ドア横のボタンをクリック。 (情報:T様)
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2010年04月27日(火)

西山さん、椛島さん、西村さん、小嶋さん、さそり座に新星を発見。

  • CBET 2262
発見位置
[星図/PNG]
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R.A. = 16h55m13s.16,
Decl.= -38d03'46".9
(2000.0
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2012年04月27日(金)

坪井正紀さん、りゅう座の銀河NGC 6796に超新星を発見

4月8.751日(世界時)の観測から。15.7等。(SN 2012bv)
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 19h21m30s.34,
Decl. = +61d08'10".8 ± 0".7
(2000.0年分点)

「金環日食観察 眼科学会が注意促す」の報道

これだけだと「日食終了のお知らせ」が現実になりそうな・・・ことはないかな。

「金環日食観察 眼科学会が注意促す」の報道その2

こちらはまだましか。

「おそらく」史上最大の日食限界線観測?

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2013年04月27日(土)

板垣公一さん、ペガスス座のNGC 7331に超新星を発見

4月21.736日(世界時)の観測から。16.6等。(SN 2013bu)
  • CBET 3498: 20130426 : SUPERNOVA 2013bu IN NGC 7331 = PSN J22370217+3424052
発見位置
[星図/PNG]
クリックで拡大

R.A. = 22h37m02s.24,
Decl. = +34d24'03".0
(2000.0年分点)

土星の環に飛び込んだ「流れ星」

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2015年04月27日(月)

5月の星空

上旬から中旬、水星が夕方の西空に探しやすいかも
5月5日、月と土星が大接近(5月6日1時30分)
5月7日、水星が東方最大離角
5月23日、土星が衝

5月6日22時頃、みずがめ座η流星群(ランク:お勧めしません)

(ランクは星の子館・流星群を見みようより)

ハレー彗星が母天体の流星群。南半球では北半球のペルセウス座流星群(8月)に匹敵するとのことですが、日本ではこの季節は放射点が夜明け前のわずかな時間しか昇ってこないため、あまり多くは流れません。

ウェザーニューズはニュージーランドからのネット中継を予定とのこと。

明石市立天文科学館を GoogleMapsインドアビューで館内散歩

公式Webサイトからどうぞ。
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2016年04月27日(水)

5月6日 みずがめ座η流星群極大

母天体はハレー彗星。南半球の方が良く流れる流星群です。

パンスターズ彗星(C/2013 X1)

5~6等まで明るくなると期待されていますが予報よりやや暗めとのこと。また日本からは高度が低めです。

帆船「みらいへ」でたけいさきよさんの「まあるい星展」

4月29日 大分県臼杵港
5月3日 宮崎県宮崎港
5月14日 愛媛県今治港
「みらいへ」一般公開と同時開催。入場無料。
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2017年04月27日(木)

カッシーニのグランドフィナーレが始まった

土星と環の間を通過する軌道を22回飛行。予定ではすでに一回目を完了。

アストロアーツ:「カッシーニ」、最後のタイタン接近完了、いよいよ最終ミッションへ

カッシーニグランドフィナーレ リアルタイムシミュレーション

TMT推進室:宇宙・天文光学EXPO 20171の出展レポート

自然科学研究機構 野辺山展示室、4月24日より本格オープン

国立天文台野辺山構内にあります。
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2018年04月27日(金)

位置天文衛星ガイアの二次データによるHR図

【書籍】日本の星名事典

北尾浩一著、原書房。2018年5月28日発売予定。

すばる望遠鏡の新観測装置 超広視野多天体分光器PFSのサブシステムの一つ「メトロロジカメラ」がハワイ観測所に到着

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2019年04月27日(土)

ハッブル宇宙望遠鏡での観測でハッブル定数の精度がさらに上がった

1メガパーセクあたり毎秒74.03km。天文衛星「プランク」の観測から求められた、初期宇宙のハッブル定数は1メガパーセクあたり毎秒67.4km。やはり宇宙誕生の時より9%速くなっている。

太陽系で詳細な観測が及んでいない天王星と海王星の大気の謎を、NASAの次世代観測装置が解き明かすか

木星探査機ガリレオが1995年に木星に突入させたプローブのような観測装置。
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脳内BGM

「月天心」 (一青窈)

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